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国民民主党・新緑風会参議院
総発言数
104 件
直近の所属会派
国民民主党・新緑風会
直近の役職
—
直近の発言日
2026/05/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会52 件・52%
  • 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会30 件・30%
  • 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会18 件・18%

※ 全 104 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

104 件中 20 件を表示
国民民主党・新緑風会2026/05/13

第221回 参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第4号

○伊藤辰夫君 じゃ、脱炭素のシナリオについてもお伺いします。 山地参考人がこれまで提唱されてきた多様な道筋において、再エネの主力電力化と原子力の活用は両輪であります。しかし、近年のエネルギー、物価高騰は国民生活を圧迫しています。 二〇五〇年目標を堅持しつつも、エネルギーコストの精度を最優先課題として再定義する必要はないか、参考人の現在の御見解をお願いをいたします。

国民民主党・新緑風会2026/05/13

第221回 参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第4号

○伊藤辰夫君 じゃ、所参考人もお伺いをしたいと思います。 リチウムイオン電池について、先ほどからいろいろ質問もありますし、報道等でいろいろ危険性というか、そういうのをよく見るわけですけれども、私、回収と処理について伺いしたいと思います。 自治体のごみ処理施設等での火災が頻発する中、安全な回収ルートの構築が急務であると思います。メーカーの責任をどこまで強化すべきかとお考え、また、メーカーの責任をどこまで強化すべきかといったことについてもお…

国民民主党・新緑風会2026/05/13

第221回 参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第4号

○伊藤辰夫君 ありがとうございます。 じゃ、次、レアメタルについてもお伺いしたいと思います。 脱炭素化に不可欠なリチウム、コバルト、ニッケル等の資源は特定国への依存度が非常に高い状況であると思います。これを都市鉱山からの回収でどの程度補えるかと想定されているでしょうか。 また、技術的な回収率向上だけではなく、制度面での囲い込みといいますか、そういった、それについての必要性についてもお伺いしたいと思います。

国民民主党・新緑風会2026/05/13

第221回 参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第4号

○伊藤辰夫君 ありがとうございました。 それでは、瀧口参考人にもお伺いしたいと思います。 GX債について、地域資源を活用するGX事業には巨大な投資が必要ですけれども、その果実が都市部や外資に流出する懸念もあります。地域版GX債などを通じ、地元の資金を地元のエネルギー転換に投資させるための仕組みづくりについて、具体策等がございましたらお伺いしたいと思います。

国民民主党・新緑風会2026/05/13

第221回 参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第4号

○伊藤辰夫君 以上です。ありがとうございました。

国民民主党・新緑風会2026/05/08

第221回 参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 第4号

○伊藤辰夫君 国民民主党・新緑風会の伊藤辰夫でございます。 私からも順次質問をいたします。 首都直下地震については、これまで被害想定や対策の方向性は相当程度整理されてきましたけれども、帰宅困難者対策や一時滞在施設の運用など、現場の実態は地域ごとに大きなばらつきがあると思います。 課題の本質は、検討の不足ではなく、制度や予算を含めた実技の遅れであると考えますが、政府が最も実装が遅れていると認識している分野はどこであり、その遅れを生んでいる…

国民民主党・新緑風会2026/05/08

第221回 参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 第4号

○伊藤辰夫君 現在、ワーキンググループでの計画の見直しが進められていますけれども、計画は作ることより動かすことが困難です。修正された計画が最前線の現場である基礎自治体において実効性のあるオペレーションとして機能するよう、どのように指導、連携していくつもりか、お伺いをします。

国民民主党・新緑風会2026/05/08

第221回 参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 第4号

○伊藤辰夫君 あかま大臣は所信で、避難所の生活環境改善のために抜本的改革をすると述べられました。従来のガイドラインの微調整ではなく、例えばKTB、トイレ、キッチン、ベッドの確保義務化や民間リソース活用の法的裏付けなど、これまでの延長線上にはない抜本的な具体策をお聞かせください。

国民民主党・新緑風会2026/05/08

第221回 参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 第4号

○伊藤辰夫君 所信では防災産業の海外展開が示されていますけれども、単なる日本企業の市場拡大なのか、国際貢献なのか、目的によって評価軸が変わってまいります。 政府がこの政策の中核に据える目的は何であり、それが最終的に日本の国内防災力をどのように高めることになるのか、その因果関係についてお伺いをします。

国民民主党・新緑風会2026/05/08

第221回 参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 第4号

○伊藤辰夫君 海外への提供に当たっては、優れた製品などの点の支援にとどまらず、日本の高度な防災制度や運用ノウハウまで含めたパッケージとしての展開を検討されているのでしょうか、お伺いします。

国民民主党・新緑風会2026/05/08

第221回 参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 第4号

○伊藤辰夫君 海外での過酷な運用経験や現地で磨かれた新たな技術開発の成果を、単なる外向きの成果に終わらせず、どのように国内の防災制度や技術のアップデートに還流させていくお考えか、伺います。

国民民主党・新緑風会2026/05/08

第221回 参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 第4号

○伊藤辰夫君 情報の収集能力は向上していますけれども、過去の災害では、情報があっても意思決定に生かされない、情報の断絶が起きています。 現在整備されている防災情報システムにおいて、統合された情報を基に最終的に誰が判断を下し、その責任を負うのか、制度上の位置付けについてお伺いします。

国民民主党・新緑風会2026/05/08

第221回 参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 第4号

○伊藤辰夫君 収集された情報のリアルタイム性は、実際の運用でどこまで担保されているのでしょうか。現場と中央で情報のタイムラグやそごが生じないよう、どのような運用レベルを目指しているのか、お伺いします。

国民民主党・新緑風会2026/05/08

第221回 参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 第4号

○伊藤辰夫君 デジタル防災の最大の弱点は停電です。局地的に電源が失われた際、デバイスをどう動かすのか。いわゆるラストワンマイルでの情報確保や通信断絶時のオフライン運用についてハード、ソフト両面でどのような備えがあるのか、お伺いをします。

国民民主党・新緑風会2026/05/08

第221回 参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 第4号

○伊藤辰夫君 じゃ、続いて質問します。 福島復興の根幹である除去土壌の県外最終処分は、技術論上、受入れに関する社会的合意形成が最大の難所であります。 この合意形成のプロセスにおいて、国が前面に立って最終的な責任を負うのか、あるいは自治体に委ねるのか、責任の所在を明確にした上で、政府のお考えをお伺いします。

国民民主党・新緑風会2026/05/08

第221回 参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 第4号

○伊藤辰夫君 じゃ、続きまして、船舶活用医療について、陸路が寸断された場合は、どのような状況で、どのような対象、例えば重症者や感染者、患者等への活用を想定しているのか、具体的な運用シナリオを説明してください。

国民民主党・新緑風会2026/05/08

第221回 参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 第4号

○伊藤辰夫君 机上の計画は幾ら立派でも、動かなければ意味がありません。 仮に今日大災害が発生した場合、船舶活用医療は実動ベースですぐに稼働し、医療が提供できる体制にあるのか、お伺いをいたします。

国民民主党・新緑風会2026/05/08

第221回 参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 第4号

○伊藤辰夫君 避難所での感染蔓延症が深刻な課題となる中、船舶活用医療について、船内での隔離やトリアージ機能などの位置付けをどのように準備されているのでしょうか。

国民民主党・新緑風会2026/05/08

第221回 参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 第4号

○伊藤辰夫君 現在の多目的活用ではなく、将来的には専門的な医療設備を備えた病院船を我が国として自前で保有することも視野に入れていらっしゃるでしょうか。将来の大きな方向性についてお伺いをします。

国民民主党・新緑風会2026/05/08

第221回 参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 第4号

○伊藤辰夫君 じゃ、続いて質問します。 新設される防災庁には他省庁への勧告権が付与されていますけれども、これが形式的な書類のやり取りに終わることに対して疑念があります。実際に、他省庁等の予算の執行を動かし、防災対策を加速させるための実効性をどのように担保しているのか、お伺いをします。