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国民民主党・新緑風会参議院
総発言数
92
直近の所属会派
国民民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2026/05/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 92 件の標本
  • 環境委員会56 件・61%
  • 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会18 件・20%
  • 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会18 件・20%

※ 全 92 件のうち直近 92 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

92 20 を表示
国民民主党・新緑風会2026/05/08

221参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 第4号

○伊藤辰夫君 収集された情報のリアルタイム性は、実際の運用でどこまで担保されているのでしょうか。現場と中央で情報のタイムラグやそごが生じないよう、どのような運用レベルを目指しているのか、お伺いします。

国民民主党・新緑風会2026/05/08

221参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 第4号

○伊藤辰夫君 デジタル防災の最大の弱点は停電です。局地的に電源が失われた際、デバイスをどう動かすのか。いわゆるラストワンマイルでの情報確保や通信断絶時のオフライン運用についてハード、ソフト両面でどのような備えがあるのか、お伺いをします。

国民民主党・新緑風会2026/05/08

221参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 第4号

○伊藤辰夫君 じゃ、続いて質問します。 福島復興の根幹である除去土壌の県外最終処分は、技術論上、受入れに関する社会的合意形成が最大の難所であります。 この合意形成のプロセスにおいて、国が前面に立って最終的な責任を負うのか、あるいは自治体に委ねるのか、責任の所在を明確にした上で、政府のお考えをお伺いします。

国民民主党・新緑風会2026/05/08

221参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 第4号

○伊藤辰夫君 じゃ、続きまして、船舶活用医療について、陸路が寸断された場合は、どのような状況で、どのような対象、例えば重症者や感染者、患者等への活用を想定しているのか、具体的な運用シナリオを説明してください。

国民民主党・新緑風会2026/05/08

221参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 第4号

○伊藤辰夫君 机上の計画は幾ら立派でも、動かなければ意味がありません。 仮に今日大災害が発生した場合、船舶活用医療は実動ベースですぐに稼働し、医療が提供できる体制にあるのか、お伺いをいたします。

国民民主党・新緑風会2026/05/08

221参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 第4号

○伊藤辰夫君 避難所での感染蔓延症が深刻な課題となる中、船舶活用医療について、船内での隔離やトリアージ機能などの位置付けをどのように準備されているのでしょうか。

国民民主党・新緑風会2026/05/08

221参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 第4号

○伊藤辰夫君 現在の多目的活用ではなく、将来的には専門的な医療設備を備えた病院船を我が国として自前で保有することも視野に入れていらっしゃるでしょうか。将来の大きな方向性についてお伺いをします。

国民民主党・新緑風会2026/05/08

221参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 第4号

○伊藤辰夫君 じゃ、続いて質問します。 新設される防災庁には他省庁への勧告権が付与されていますけれども、これが形式的な書類のやり取りに終わることに対して疑念があります。実際に、他省庁等の予算の執行を動かし、防災対策を加速させるための実効性をどのように担保しているのか、お伺いをします。

国民民主党・新緑風会2026/05/08

221参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 第4号

○伊藤辰夫君 地域防災力の要はやはり自治体であると思います。防災庁が自治体に対して専門知見を持つ職員を常駐、派遣させたり、平時から実践的な共同訓練を行ったりするなど、これまでの内閣府とは一線を画す支援のメカニズムをどう構築するのか、お伺いをします。

国民民主党・新緑風会2026/05/08

221参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 第4号

○伊藤辰夫君 台湾の花蓮地震では、平時から明確な役割分担に基づき、発災直後に民間団体が備蓄テント等を即座に設営するなど、官民連携が驚異的なスピードで機能しました。 日本においても、単なる協力依頼ではなく、民間の機動力や備蓄を公的な防災計画に確実に取り組むための常設のプラットフォームを構築すべきと考えますが、大臣の決意をお伺いします。

国民民主党・新緑風会2026/05/08

221参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 第4号

○伊藤辰夫君 以上で私の質問を終わります。ありがとうございました。

国民民主党・新緑風会2026/04/16

221参議院 環境委員会 第5号

○伊藤辰夫君 国民民主党・新緑風会の伊藤辰夫でございます。 私も、南極地域環境保護法の改正案についてお伺いをいたします。 一九五六年の第一次観測隊派遣から始まった我が国の南極観測は、今年、二〇二六年、七十周年の大きな節目を迎えます。南極はいずれの国にも属さない平和と科学の聖域であり、地球の過去と未来を解き明かすための極めて重要な国際的資産であります。この貴重な環境を次世代へ引き継ぐことは、未来に対する国際社会の責務であると考えます。 そ…

国民民主党・新緑風会2026/04/16

221参議院 環境委員会 第5号

○伊藤辰夫君 南極観測は多くの省庁の連携する国家プロジェクトです。南極地域観測統合推進本部の下で各省はどのように連携しているのか、あわせて、近年の物価高騰や燃料費の上昇が観測活動の大きな負担となる中、観測の質を落とさないために、令和八年度予算においてはどのような考え方で予算確保をされたのか、また、特殊環境下での活動を支える若手研究者や技術者の確保、育成に向けた具体策について、政府の見解を伺います。

国民民主党・新緑風会2026/04/16

221参議院 環境委員会 第5号

○伊藤辰夫君 観測の生命線である砕氷艦「しらせ」についても、老朽化への対策が喫緊の課題であると思います。後継船の建造に向けた検討状況と今後の輸送、観測能力の維持向上に向けた政府の取組をお伺いします。

国民民主党・新緑風会2026/04/16

221参議院 環境委員会 第5号

○伊藤辰夫君 昭和基地における廃棄物処理等の環境保全対策の現状についてもお伺いをします。 あわせて、南極には各国が基地を置いていますが、環境保全のため、他国とどのような協力、情報共有を行っているのか、実態をお伺いをいたします。

国民民主党・新緑風会2026/04/16

221参議院 環境委員会 第5号

○伊藤辰夫君 今回の法改正の背景には、南極観光客の急激な増加があります。現在の観光活動の現状認識と将来的な環境負担の見通しをお伺いします。 また、今回の改正で南極地域の海域のみで活動する観光船を事前確認の対象としますが、観光活動について更なる規制の必要性はないのか、大臣に見解をお伺いをいたします。

国民民主党・新緑風会2026/04/16

221参議院 環境委員会 第5号

○伊藤辰夫君 一方、今回の改正により、南極地域の海域で行われる科学的調査も環境大臣の事前確認の対象に含まれます。これが、手続が学術活動の自由や迅速性を阻害しては本末転倒です。現場に過度な事務負担が行われないようにどのような配慮をされるのか、お伺いします。

国民民主党・新緑風会2026/04/16

221参議院 環境委員会 第5号

○伊藤辰夫君 義務化される緊急時計画についてもお伺いします。 具体的な記載の深度や標準的な書式の有無、また緊急時計画の審査を迅速かつ厳格に行うことと活動の円滑な実施と、どうバランスを図る予定か、政府の見解をお伺いします。

国民民主党・新緑風会2026/04/16

221参議院 環境委員会 第5号

○伊藤辰夫君 環境上の緊急事態が発生した際の対応についてもお伺いをします。 主宰者が措置をとらない場合、環境大臣が代執行を行う際の手順やマニュアルは整備されているのでしょうか。また、大臣が算出した対応措置費用の納付命令に対し金額等に不服がある場合は、主宰者はどのような救済制度、不服申立ての機会が担保されているのか、お伺いをします。

国民民主党・新緑風会2026/04/16

221参議院 環境委員会 第5号

○伊藤辰夫君 最後に、環境大臣にお伺いします。 環境省は、南極の原生的自然を保護し、科学的価値を守る要の役割を担っています。環境保護の観点から南極観測を支え、国際社会をリードしていくことへの大臣の意気込みを伺い、私の質問を終わりたいと思います。