伊藤辰夫
会議録に記録された「伊藤辰夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 92 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2026/06/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素5 件
- デジタル行政3 件
- 半導体2 件
- 経済安保2 件
- 地方創生1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 92 件の標本- 環境委員会56 件・61%
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会18 件・20%
- 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会18 件・20%
※ 全 92 件のうち直近 92 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第221回 参議院 環境委員会 第12号
○伊藤辰夫君 国内で資源を循環させ、最大限活用することは、環境負荷の軽減のみならず、経済安全保障や製造業への原料安定供給の観点から極めて重要だと思います。 今回の法改正の施行に当たっては、環境保全の観点から、不適正事業者への規制指導を徹底的に厳格化する一方で、日本の資源循環を支えている適正な事業者に対して過度の事務的、経済的負担とならないよう十分配慮すべきと考えますが、見解を伺います。 あわせて、再生材供給サプライチェーンの強靱化をどう…
第221回 参議院 環境委員会 第12号
○伊藤辰夫君 次に、災害廃棄物への対応について伺います。 平成二十七年の法改正以降、平時の備えから発生時まで切れ目のない対応が進められてきた一方で、熊本地震や令和六年能登半島地震、相次ぐ豪雨災害の現場では、自治体の深刻なマンパワー不足、ノウハウ不足、さらには民間関係団体との連携不足により、災害廃棄物の処理が円滑に進まない事例が依然として見られます。 国は、こうした災害現場の現状をどのように認識し、どのような課題があると捉え、今後対応して…
第221回 参議院 環境委員会 第12号
○伊藤辰夫君 巨大地震や複合災害の発生時、被災自治体が単独で甚大な災害廃棄物を処理することは極めて困難であり、環境省の支援にも限界があります。 今回の改正では、国が一〇〇%を出資するJESCOを専門支援機構に位置付けるとされました。JESCOはPCB処理で高い実績がありますが、災害廃棄物処理支援においてこれまで具体的にどのような役割を果たし、どのような実績を蓄積してきたのか、また、今後の広域災害も含め、JESCOにこの重大な役割を委ねて…
第221回 参議院 環境委員会 第12号
○伊藤辰夫君 災害廃棄物処理は、発生時の対応以上に平時の備えが命運を分けます。しかし、市町村の災害廃棄物処理計画の策定率はいまだ一〇〇%ではなく、内容の具体性に乏しい点も指摘されています。 平時において、自治体の計画策定や実効のある研修、訓練を国としてどう後押ししていくのか、また、災害時には公的な施設だけでは処理し切れないため、地域の民間廃棄物処理施設や処理業者との災害協定も含め、民間活力を最大限活用するための具体的な仕組みづくりについ…
第221回 参議院 環境委員会 第12号
○伊藤辰夫君 次に、PCB廃棄物について伺います。 かつてカネミ油症事件という痛ましい被害を生んだPCBの問題は、本年三月末のJESCOによる高濃度PCB処理事業の終了をもって大きな転換点を迎えました。しかし、これは対策の完了ではなく、残された低濃度PCBの処理完遂と、今後予期せず発見される掘り起こしへの対応という新たな局面へ移行です。現場に混乱を来さないよう、以下に質問をいたします。 JESCOの各処理施設における現在の稼働停止状況と…
第221回 参議院 環境委員会 第12号
○伊藤辰夫君 JESCOという国主導の受皿がなくなる中で、新たに発見された高濃度PCBの処理コストが民間移行によって増大し、不法投棄を誘発するおそれはないか、伺います。 また、改正案では処分期間の規定が見直されますが、所有者に対して、発見後直ちに届出、処分を行うという法的義務をどのように周知徹底していく方針かということについてもお伺いします。
第221回 参議院 環境委員会 第12号
○伊藤辰夫君 時間参りましたので、要望させていただきます。 JESCOの処理施設の解体に当たっては、周辺環境に一切の影響が出ないよう万全を期していただきたいと思います。また、PCB廃棄物の適正管理と確実な処理が進むよう、自治体の事務負担軽減に向けたデジタル化や情報共有の仕組みづくりを強力に進めていただくことを強く要望し、私の質問を終わります。
第221回 参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第4号
○伊藤辰夫君 国民民主党・新緑風会の伊藤辰夫でございます。 それぞれに貴重な御意見、本当にありがとうございました。 では、私からも順次伺いしたいと思います。 まず、山地参考人にお伺いしたいと思います。太陽光電池と農業の土地利用の二重活用についてであります。 温暖化対策の観点から、太陽光発電の適地不足が深刻な問題になっていると思います。太陽光と農業の共生に言及をなさっていらっしゃいますが、これを単なる農家支援ではなく、国土全体のエネルギー…
第221回 参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第4号
○伊藤辰夫君 じゃ、脱炭素のシナリオについてもお伺いします。 山地参考人がこれまで提唱されてきた多様な道筋において、再エネの主力電力化と原子力の活用は両輪であります。しかし、近年のエネルギー、物価高騰は国民生活を圧迫しています。 二〇五〇年目標を堅持しつつも、エネルギーコストの精度を最優先課題として再定義する必要はないか、参考人の現在の御見解をお願いをいたします。
第221回 参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第4号
○伊藤辰夫君 じゃ、所参考人もお伺いをしたいと思います。 リチウムイオン電池について、先ほどからいろいろ質問もありますし、報道等でいろいろ危険性というか、そういうのをよく見るわけですけれども、私、回収と処理について伺いしたいと思います。 自治体のごみ処理施設等での火災が頻発する中、安全な回収ルートの構築が急務であると思います。メーカーの責任をどこまで強化すべきかとお考え、また、メーカーの責任をどこまで強化すべきかといったことについてもお…
第221回 参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第4号
○伊藤辰夫君 ありがとうございます。 じゃ、次、レアメタルについてもお伺いしたいと思います。 脱炭素化に不可欠なリチウム、コバルト、ニッケル等の資源は特定国への依存度が非常に高い状況であると思います。これを都市鉱山からの回収でどの程度補えるかと想定されているでしょうか。 また、技術的な回収率向上だけではなく、制度面での囲い込みといいますか、そういった、それについての必要性についてもお伺いしたいと思います。
第221回 参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第4号
○伊藤辰夫君 ありがとうございました。 それでは、瀧口参考人にもお伺いしたいと思います。 GX債について、地域資源を活用するGX事業には巨大な投資が必要ですけれども、その果実が都市部や外資に流出する懸念もあります。地域版GX債などを通じ、地元の資金を地元のエネルギー転換に投資させるための仕組みづくりについて、具体策等がございましたらお伺いしたいと思います。
第221回 参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第4号
○伊藤辰夫君 以上です。ありがとうございました。
第221回 参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 第4号
○伊藤辰夫君 国民民主党・新緑風会の伊藤辰夫でございます。 私からも順次質問をいたします。 首都直下地震については、これまで被害想定や対策の方向性は相当程度整理されてきましたけれども、帰宅困難者対策や一時滞在施設の運用など、現場の実態は地域ごとに大きなばらつきがあると思います。 課題の本質は、検討の不足ではなく、制度や予算を含めた実技の遅れであると考えますが、政府が最も実装が遅れていると認識している分野はどこであり、その遅れを生んでいる…
第221回 参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 第4号
○伊藤辰夫君 現在、ワーキンググループでの計画の見直しが進められていますけれども、計画は作ることより動かすことが困難です。修正された計画が最前線の現場である基礎自治体において実効性のあるオペレーションとして機能するよう、どのように指導、連携していくつもりか、お伺いをします。
第221回 参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 第4号
○伊藤辰夫君 あかま大臣は所信で、避難所の生活環境改善のために抜本的改革をすると述べられました。従来のガイドラインの微調整ではなく、例えばKTB、トイレ、キッチン、ベッドの確保義務化や民間リソース活用の法的裏付けなど、これまでの延長線上にはない抜本的な具体策をお聞かせください。
第221回 参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 第4号
○伊藤辰夫君 所信では防災産業の海外展開が示されていますけれども、単なる日本企業の市場拡大なのか、国際貢献なのか、目的によって評価軸が変わってまいります。 政府がこの政策の中核に据える目的は何であり、それが最終的に日本の国内防災力をどのように高めることになるのか、その因果関係についてお伺いをします。
第221回 参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 第4号
○伊藤辰夫君 海外への提供に当たっては、優れた製品などの点の支援にとどまらず、日本の高度な防災制度や運用ノウハウまで含めたパッケージとしての展開を検討されているのでしょうか、お伺いします。
第221回 参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 第4号
○伊藤辰夫君 海外での過酷な運用経験や現地で磨かれた新たな技術開発の成果を、単なる外向きの成果に終わらせず、どのように国内の防災制度や技術のアップデートに還流させていくお考えか、伺います。
第221回 参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 第4号
○伊藤辰夫君 情報の収集能力は向上していますけれども、過去の災害では、情報があっても意思決定に生かされない、情報の断絶が起きています。 現在整備されている防災情報システムにおいて、統合された情報を基に最終的に誰が判断を下し、その責任を負うのか、制度上の位置付けについてお伺いします。