伊藤茂
会議録に記録された「伊藤茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,085 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土交通省海事局長
- 直近の発言日
- 1993/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産14 件
- 防衛6 件
- 半導体3 件
- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会35 件・35%
- 外交防衛委員会20 件・20%
- 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会9 件・9%
- 東日本大震災復興特別委員会7 件・7%
- 経済産業委員会7 件・7%
- 外務委員会6 件・6%
※ 全 3,085 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○伊藤(茂)委員 もう一つ、買いかえ特例の問題が当委員会でも賛否含めましていろいろな議論になりました。 今、土地住宅その他が動いていない。それから業界も厳しい状態になるとなりますと、賛成、反対、いろいろな御意見も出てくるわけでありますが、私は、先ほど申し上げましたような気持ちから、将来のためにか、あるいは安定した社会のために、とにかく甘い気持ちは持たない、抑える、それがやはり将来の安定した社会のためのものである。また、景気とともに地価が…
第126回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○伊藤(茂)委員 簡単に言いますと、二年たったらその効果が上がっなかなかったか、あるいは地価高騰などと結びついたかどうか、それらを正確に判定をして、廃止をも含めて検討するというような意味になりますか。
第126回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○伊藤(茂)委員 この問題は残念ながらまだ意見の開きがございますが、もう一つ別のことを伺いたいと思います。 今総理がおっしゃいましたが、与野党協議が行われるわけでございまして、さまざまなテーマがございますが、その中の大きなテーマは所得税減税をめぐる議論でございます。 総理にまずお願いしておきたいのですが、私も政策を我が党で担当いたしまして何回か記憶に残る与野党協議を行いました。当時の政調会長伊東正義さん、パート減税千五百億円、千三百億円…
第126回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○伊藤(茂)委員 いずれにしても、所得税についての改善措置をとらなくていいと思う人は、これはどなたもいらっしゃらないと思います。それから、総理も先ほど御答弁ございましたが、真剣な与野党協議というものを通じて大いに知恵を絞って、短期間しか時間はないと思いますが、いい結論が出るようにということをぜひ尊重していただくというふうにお願い申し上げたいと思います。 今、総理の答弁に関連して一つだけ申し上げたいのですが、いろいろな意味で税制の全体像に…
第126回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○伊藤(茂)委員 時間が少なくなりましたので、ひとつ今後のことについて伺いたいと思います。 訪米の御日程も詰めておられるようでございますし、それから、我が国が議長国、総理が議長をお務めになる東京サミットもございます。幾つか懸案があると思いますが、大きな問題で二つだけ伺いたいのです。 一つは、対ロシア支援の問題、何か大混乱して、日本の政治も大変だが、向こうの方がまだ大変だなと毎日見ているわけでありますけれども、やはり総理も、改革路線と申し…
第126回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○伊藤(茂)委員 ありがとうございました。 時間が延びまして失礼いたしました。
第123回 衆議院 本会議 第31号
○伊藤茂君 私は、ただいま議題となりました衆議院議長櫻内義雄君への不信任決議案に対し、日本社会党・護憲共同を代表して、賛成の討論をいたします。(拍手) まず初めに申し上げます。 ただいま反対討論に立たれました自由民主党の代表は、この不信任案に、暴挙という暴言を使われました。冗談ではありません。今、自由民主党を初め諸君がやっていることこそ、まさに議会政治破壊の暴挙である、このことをまず明確に申し上げたいと思います。(拍手) 国権の最高機関…
第123回 衆議院 本会議 第31号
○伊藤茂君(続) 私は、国権の最高機関である国会の議長が果たすべき責任が、三つあると思います、三つ。 第一は、国会における徹底した議論、民主的な議論を、徹底した議論を保障する公正な運営をする、これが第一の議長の責任であります。しかし、櫻内議長はこれを制限し、これを抑圧をしました。(発言する者あり)
第123回 衆議院 本会議 第31号
○伊藤茂君(続) さらにまた、国権の最高機関の長として今衆議院議長がなすべき大きな仕事は、国論統一、国民合意のための努力に力を尽くして真剣に取り組むこと、これがまさに重要であります。しかし、櫻内議長は何もしませんでした。逆の立場をとりました。 衆議院議長が国権の最高機関の長として果たすべき三番目の役割があります。それは、行政府・政府に対して国民の代表とする国会が毅然たる権威と独自性を持つことであります。ところが、櫻内議長は、まるで政府の…
第123回 衆議院 本会議 第31号
○伊藤茂君(続) 国民の代表としての我々議会に求められているのは、民意を代表した審議を徹底的に尽くすことであります。 自民党の諸君に特に申し上げたい。例えばアメリカの議会で、去年、ブッシュ大統領に参戦権を与えるかどうかという議論が上院、下院で行われました。あのときには、上院でも下院でも、三日、四日の徹夜の議論、議員全員が本会議で発言をする。そうして、そういう議会の運営について、上院、下院の議長はこう言ったそうであります。諸君の一票によっ…
第123回 衆議院 本会議 第31号
○伊藤茂君(続) そうして、その討論が終わった後、記録によりますと、議長が議長席をおりて、そうして議員諸君に向かって、諸君、国民を代表する我々の徹夜のこの四日間の議論は、という感動的な総括をしたそうであります。(拍手) 皆さん、どうですか。櫻内議長を初めあなた方がやってきたことは、それとは全く逆であります。この連続した本会議の中で櫻内議長が席に着いて最初にやったのは、自民党が提案した発言時間の制限の採決でありました。これは言論の場として…
第123回 衆議院 本会議 第31号
○伊藤茂君(続) 今国民の皆さんは、世界の中の日本の大きな責任として、積極的な国際協力をしなければならない、我々も、国民、そう思っております。 同時に、今、この諸君の自公民三党の強行しようとする法律のように、初めに自衛隊派遣ありき、自衛隊が部隊として出動することに対して、憲法上の問題も含めた大きな疑問と反対の意思を持って、アジア諸国も懸念をしているというのが現実であります。 こういう状況の中で、どのように新しい知恵を絞って、そして平和憲…
第123回 衆議院 予算委員会 第10号
○伊藤(茂)委員 我が党の予算部会のレギュラーの皆さんと御相談いたしまして、質問に立たせていただきました。 総理も御承知のように、昨年九月に私どもシャドーキャビネット、影の内閣を組織いたしまして、今は社会党中心でやっておりますが、やはり政権交代のないことが今、日本の政治でも一番ゆがみの原因になっていることですから、今日の事態につきましても我々がもっとしっかり勉強してもっと大きな責任を持って、そうして新時代をつくるようにしなければならない…
第123回 衆議院 予算委員会 第10号
○伊藤(茂)委員 具体的に伺います。 社会党としての対応の気持ちは先ほど申し上げました。さまざまのここに書いてある、倫理綱領に書いてある、疑いが持たれた場合、疑いが持たれているケースは頻発をいたしているわけであります。「疑惑をもたれた場合」ですね。マスコミでも、まあ週刊誌か何かいろいろなことは別といたしまして、いろいろなところでやはり話題となっているという状況でございます。つい最近でも、例えば、名前は余り言いたくありませんが、三塚さんが…
第123回 衆議院 予算委員会 第10号
○伊藤(茂)委員 先ほど午前中の与党の御質問の中でも、政治家としての友情というような気持ちでしょうか、固有名詞など取り上げないというお話がございました。私ども政治家同士は、与党、野党立場が違っても、お互いに尊敬する国民の代表である、論議は真剣に交わす、そういう政治で当然ありたいと思います。そうでない状況が起こっているわけであります。今総理の御答弁でも、これは御本人が責任という趣旨のお話がございましたが、私は、それが完全に行われていないと…
第123回 衆議院 予算委員会 第10号
○伊藤(茂)委員 大変私は不満であります。要するに、さっきも申し上げたのですが、私はそういう答えを聞きますと、どうしてももう一つ突っ込んで総理の御見解を伺いたいと思います。 今我々が当面している状態というのは、さっきも申し上げましたように、十年に一遍のサイクルで発生をするスキャンダルか問題を究明するというふうな状態ではもうありませんですね。構造的になっている、日常起こっているというのが今日の状態であります。言うならば、政治への国民の信頼…
第123回 衆議院 予算委員会 第10号
○伊藤(茂)委員 具体論に入ります。 その一つは、総理は、また総裁としても、三月の中旬をめどに自民党の基本方針をまとめる、まあ、時間は少ないが、できるかどうかと思いますが、今国会で順次具体策の成立を図るという趣旨のことをニュースで伺っております。 私は、特にこの政治倫理とか、それから腐敗防止、そしてそれに伴うところの立法措置というようなことを初め、この国会で、やはり国民の皆様に目に見えるように、ぜひとも具体策を図る、それができないで、参…
第123回 衆議院 予算委員会 第10号
○伊藤(茂)委員 その中でも最も急を要するのは、これは野党共同の立場でもございますけれども、いわゆる政治腐敗防止法あるいは政治倫理法のようなものをどうつくっていくのかということではないかと思います。 その中身の必要性の前に、現実問題として、これは皆様に御認識をお願いを申し上げたいと思います。 総理が今おっしゃいましたように、与野党合意いたしまして政治改革協議会が設置をされている、成っているわけであります。今月の中ごろにもそれをお開きいた…
第123回 衆議院 予算委員会 第10号
○伊藤(茂)委員 総理の御見解を伺う前に、ちょっと一言申し上げておきたいと思います。 塩川さん、いろいろイギリスの経過とか随分御勉強なさっているんだと思いますが、私も負けない程度随分この経過はこのところ勉強いたしました、この三年ぐらいですね。よく小選挙区とセットとかいろいろ言われております。与党の方は特におっしゃるわけであります。私は、審議経過、八三年の法律は八〇年に提起をされて、それから与野党の幹部層が合意をして、あの現実のときには、…
第123回 衆議院 予算委員会 第10号
○伊藤(茂)委員 総理が、総裁としてということも含めてでしょうかお示しになりました検討する四つの柱ですね。新聞では定数是正から始まっておりましたからちょっと順序が逆じゃないかと思いましたが、順序は別といたしまして、四つの柱を私どもも承知をいたしております。その四つの柱の中には政治資金、また政治倫理という柱もかかっているわけでありまして、そうなりますと、向かう方向が共通をすれば、私どもが主張している、野党が主張している方向とその政治倫理と…