伊藤茂
会議録に記録された「伊藤茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,085 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土交通省海事局長
- 直近の発言日
- 1992/03/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産14 件
- 防衛6 件
- 半導体3 件
- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会35 件・35%
- 外交防衛委員会20 件・20%
- 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会9 件・9%
- 東日本大震災復興特別委員会7 件・7%
- 経済産業委員会7 件・7%
- 外務委員会6 件・6%
※ 全 3,085 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 衆議院 予算委員会 第10号
○伊藤(茂)委員 もう大事なときですから、総理、やはり我々だって国会の中で活動をし、地域を守り、いろいろな議論をしながら、国民から問われますよ。野党の我々でも一体どうなっているのだと言われますよ。そういう中で、さっき申し上げましたが、イギリスのことばかりよく言われましたが、イギリスだってアメリカだってドイツだってフランスだって韓国だってイタリーだって、この数年の間にみんなやはり政府倫理法、政治倫理法、何かやろうじゃないか、みんな積み上げ…
第123回 衆議院 予算委員会 第10号
○伊藤(茂)委員 私は、こういう議論を本当は何か政府に質問する、答弁するという形だけで済む問題ではないと思います。本当にこれは、協議会の席もそうなのでございましょうが、お互いに今までの惰性でやってきたことの痛みをとにかく感じても、あるいは身を切る思いをしても、お互いに何とかしなければならぬという気持ちでやらなければならぬということであろう、そういう気持ちも含めて総理に申し上げておるわけでございますから、一回ごとに少しずつ答弁のニュアンス…
第123回 衆議院 予算委員会 第10号
○伊藤(茂)委員 二、三日前の本会議でも総理がそのような趣旨の節度という言葉を含めました御答弁をなさっておりました。意味がよくわかりません、節度という言葉だけでは。私もいろいろ調べてみました。アメリカの、最近はちょっと違ってきましたが、前のときには企業献金、団体献金、基本的に禁止、PACという制度もございますから、ということでございますけれども、というふうな例とかいろいろなことがございます。それから、各国の場合を見ましても、企業献金の比…
第123回 衆議院 予算委員会 第10号
○伊藤(茂)委員 いや総理、その程度では、感覚的なお話では変わらぬと思いますね。やはりどのようにこれを変えていくのかということのやはり中身が具体的にないと始まらぬだろうと私は思います。現実は明らかなんですよ。どんどん企業への依存度は皆様は高まっています。財界の方だって、さっき諸井さんの例を申し上げましたが、心ある方々は、いろいろな意味で、これではかなわぬ、お金だけではない、日本の政治はおかしくなるとみんなお考えになっていると思います。い…
第123回 衆議院 予算委員会 第10号
○伊藤(茂)委員 率直におっしゃってください。今の企業、団体献金などの問題、やはり何か本当にこれは変わらなければならない、決断をしなければならない時期だと思います。今までの構造の中ではこれは変わりません。嫌な事件が年じゅう起きるという構造は変わらぬと思います。そうなりますと、それにかわる清潔なあるいはきれいな政治資金の仕組みをどうつくるのか。この間、小泉純一郎さんの案がございましたね。興味があって、いろいろと私どもも与党内部の御意見も関…
第123回 衆議院 予算委員会 第10号
○伊藤(茂)委員 難航するんじゃないかと思います。本当にしかし、やはりお互いに共通にこの状況をどうするのかという責任を持って、真剣な議論を今後ともやらなくちゃならぬなという思いを深くするところであります。 ちょっと、一つ総理にこれは御見識を伺いたいことがございます。政治と金ということについて、幾つかこういう例を申し上げたいのですね。 政権交代のない政治はデモクラシーではありません。私どもも本当に真剣に努力してます。いろいろな御批評はある…
第123回 衆議院 予算委員会 第10号
○伊藤(茂)委員 いや総理、遠慮なしにおっしゃって結構ですよ。大体今の建前は、自由主義社会を守るためとかというような建前になっている。今、自由民主党が自由主義経済、自由主義社会を守り、我が日本社会党か、ほかの野党の皆さんの名前挙げるの失礼ですが、自由社会を破壊する、そんなことはだれも思ってませんですよ、これは。我々はよりよき着実な改革を、改革路線をどうするのかということなんで、そんなことは最近は経済界の人たちだってみんな知っているんです…
第123回 衆議院 予算委員会 第10号
○伊藤(茂)委員 前の時代の状況とは変わっているんですから、大胆にそこはお互いに変わるべきではないだろうか。 時間ございませんので、最後に一問だけしたいと思います。 実は、国会改革なんかでも、大胆な改革、倫理法と申しましたが、国会も大胆に変わらなくちゃならぬと思います。この間も小沢調査会の報告なるものが出されまして、大いに意見があります。これからの日本の将来に関する重大問題。本当でしたら、国会という国民の代表の場ですから、小沢一郎さんを…
第123回 衆議院 予算委員会 第10号
○伊藤(茂)委員 今伺いました。昭和六十一年、一九八六年五月、国会決議、これを唯一最大のベースとして努力をする、総理、よろしゅうございますね。
第123回 衆議院 予算委員会 第10号
○伊藤(茂)委員 ありがとうございました。
第123回 衆議院 外務委員会 第2号
○伊藤(茂)委員 渡辺美智雄さんとは税制その他で政策責任者として随分親しいか、あるいは激しい議論を長年させていただきましたが、こういう場で御質問申し上げるというのは初めてでございます。しかし、午前中もございましたように、大変重大な事態でございますので、御健闘を期待しながら、幾つか質問をさせていただきたいと思います。 まず最初に、午前中にも新しい世界秩序、国際秩序という言葉が出まして、どういうシナリオになるのかは模索をしてみなければわから…
第123回 衆議院 外務委員会 第2号
○伊藤(茂)委員 日本がイニシアチブをとるとか音頭をとるとかという意味で私は申しているんではございません。やはり幾つかのさまざまの国が共通の幹事役として汗を流しながら新時代をつくっていくということであろうと思いますし、何かそういう、やはり目的意識的な将来展望というものを常に念頭に持ちながら、目の前のさまざまな問題をこなしていくというようなことがありませんと、またそういうことが求められている今日の時代ではないだろうかという気持ちで申し上げ…
第123回 衆議院 外務委員会 第2号
○伊藤(茂)委員 二十億ドルというお話がございました。しかし、国連で御相談をなさるところの見積もりというものもございます。大臣もいらっしゃっておりましたが、私ども参りまして、これから先、今予測できないあるいは予想以上にと申しましょうか、さまざまの対応が必要になるということも私は考えなければならないというふうに思っております。それらのことを考えますと、しかも四月、五月という段階にほぼ全面展開完了というふうなスケジュールになるようでありまし…
第123回 衆議院 外務委員会 第2号
○伊藤(茂)委員 どちらとしましても二十億ドル、そのほかに緒方さんが御苦労なされる難民の問題などなど、大きな規模でございますから、いろいろなことがあるのでありましょう。外務大臣、そういう中で日本が積極的な役割を印象づけられるような努力をお願いしていきたいと思います。 二国間の関係のことで二つお伺いしたいと思います。 一つは、四月以降にということのようですが、カンボジア復興に関する国際会議を東京、本邦で開催をするという予定になって計画をさ…
第123回 衆議院 外務委員会 第2号
○伊藤(茂)委員 PKOの議論は次にばっちりやりましょう。 大臣、予算案の要望はありましたけれども、私が言ったのは、あのプノンペンの町の周辺でまさに象徴的なわけですよね。大きな川に橋があって、日本が援助して、ピアが一本と百メートルほどぶっ壊れている、これを何とかしなきゃならない。今、船で行っているわけですからね。こういうことをどうするのですか。五月には世界中から展開をしていくというときに、ああ、日本が橋を援助してつくったのに内戦でぶっ壊…
第123回 衆議院 外務委員会 第2号
○伊藤(茂)委員 大臣の答弁の中でPKOの問題がございました。私はこう思います。 今法案が参議院に回っておりますが、衆議院の経過その他を見ても、これは国民の見る目も、あるいは法案内容の国会の議論の中でも数々の重大な問題をはらんでいる、おかしな問題をはらんでいるということが明らかになっているということだと思います。やはり一番正直なのは国民世論で、国民の多くの皆さんは、幾つか新聞の世論調査を見ますと、やはりこういう時代の中で日本は世界のため…
第123回 衆議院 外務委員会 第2号
○伊藤(茂)委員 渡辺さん、外務大臣になられて、前とは違った、次への意欲も含めて新しい現実に対応するさまざまの新しい発想を持って、しかも積極的に御発言なさるようにと期待したわけでありますが、それとは違うようでありまして、まあここでその議論を、今すぐ解決がつくわけじゃありませんから、しかし、私はそう思っております、 それから、何か我が党という話がございましたが、私も党の三役の一人として申しますが、我が党は、今も私が申し上げたような方向で事…
第123回 衆議院 外務委員会 第2号
○伊藤(茂)委員 後のところは渡辺さんとしての意見ですから。 ワイツゼッカー大統領がシュピーゲルにこういうことを書いている。いわゆるグリーンヘルメット構想とか、ドイツの社民党の中でもそれから大統領のレベルでも議会でもそんな議論をしているんですね。広い意味でのといいましょうか、これからの世界における我がドイツの生き方はどうかという大きな議論を前提にした上で今日ドイツのPKOあるいはPKF参加の問題などを議論されておるという点を評価している…
第123回 衆議院 外務委員会 第2号
○伊藤(茂)委員 次に移らしていただきます。ウルグアイ・ラウンドの問題であります。 外務大臣に特にこれをお伺いしますのは、正月以来、渡辺さんは三、四回ほど目立つ発言をされまして、その経過を見ますと総理大臣と何かこうキャッチボールみたいな格好でだんだん状況を、どう雰囲気をつくっていくのかというふうな流れのような気がいたしますので非常に注目をしてきたわけであります。そして私は官房長官なんかに申し入れて伺いますと、いやいろいろ大臣これはおっし…
第123回 衆議院 外務委員会 第2号
○伊藤(茂)委員 新聞のことをおっしゃいましたけれども、特に大きな新聞の見出しを見ましても、「コメ、関税化受諾を 外相示唆「部分自由化より得」」、それから「外相 農家所得保障を言明 「コメ開放」重ねて積極論」、「外相、関税化受諾を提唱 「高税率なら影響少ない」」、 こんな大きな見出しですからね。だから、みんなそう思っているわけですよ。渡辺さんはこう言っているんだと思っているんですね。まあ、余りはっきりしたお話じゃなかったのですが、それで…