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国土交通省海事局長衆議院参議院
総発言数
3,085
直近の所属会派
直近の役職
国土交通省海事局長
直近の発言日
1993/10/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会35 件・35%
  • 外交防衛委員会20 件・20%
  • 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会9 件・9%
  • 東日本大震災復興特別委員会7 件・7%
  • 経済産業委員会7 件・7%
  • 外務委員会6 件・6%

※ 全 3,085 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,085 20 を表示
日本社会党・護憲民主連合運輸大臣1993/10/20

128衆議院 運輸委員会 第2号

○伊藤国務大臣 五年後見直しという方向に向けまして、ことしの八月までと申しましょうか、現実は先般の解散・総選挙まで、さまざまな御議論の経過なども私もいろいろとお話を伺っております。今の段階でその内容をどう見るか、それを踏まえてどうするのかとなりますと、これから私どもが新内閣として新しい勉強をしながら、しかも打開をしなければならないという問題でございますので、恐縮でございますけれども、どうできるのかまで固まっておりませんし、その中身の評価…

日本社会党・護憲民主連合運輸大臣1993/10/20

128衆議院 運輸委員会 第2号

○伊藤国務大臣 御案内のとおりに、現在の三線五区間というのはほぼ二兆円、それから整備計画全体を完成をするというのはほぼ七兆円と言われております。五兆円の差があるということと先ほど御議論のあった問題みんな関連をするわけであります。私は、何とかして財源の確保に当たりたいと思います。そうしてまたもう一つ、関係自治体の皆様の真剣な地元対策、発展計画を含めて第二の国鉄とならない将来展望、それは分権化社会の方向だと思いますから、そういう御努力をでき…

日本社会党・護憲民主連合運輸大臣1993/10/20

128衆議院 運輸委員会 第2号

○伊藤国務大臣 先ほど来の御質問を伺いましても改めて思っておりますが、陸海空交通運輸システム全体、それぞれ難しい問題を今持っております。午前中お話のございました新幹線もそうでございますし、都市交通もそうでございますし、ただ、そういう中で目の前、非常に構造的に難しい状況にあるのが航空、エアラインの問題というふうに認識をいたしております。 私は、これはいきなり政策というよりも問題意識、私もまだ問題意識の段階なのですが、先ほど委員の御質問の中…

日本社会党・護憲民主連合運輸大臣1993/10/20

128衆議院 運輸委員会 第2号

○伊藤国務大臣 どなたかから言われましたが、大都市出身の運輸大臣というのは久方ぶりなのだから、この大都市交通問題、ゆとり、豊かな社会というのに、殺人的と言われるような名前のつく状況が毎日起こっている、何とかするような努力をしなさいということを言われますし、私もそう思います。同時に、午前中新幹線についての御議論がございましたが、やはり、都市の過密によって発生した厳しい状態を解決しなければならない。同時に、これからはやはり均衡ある国土の発展…

日本社会党・護憲民主連合運輸大臣1993/10/20

128衆議院 運輸委員会 第2号

○伊藤国務大臣 御指摘の点は非常に大事なことだと思います。 やはり、これから行政的政府コントロール、業界その他でお互いに協力して、努力をしながらどういうコントロールをしていくのか、さらにはやはり個人、社会面でのコントロールを含めまして、よりよいシステムを考えたいと思っております。

日本社会党・護憲民主連合運輸大臣1993/10/20

128衆議院 運輸委員会 第2号

○伊藤国務大臣 先ほどはお励ましとお悔やみのお言葉をいただきまして、ありがとうございました。 今、ビジョンというお話がございました。私もこの期間、日夜勉強させていただきまして、同じような思いをいたします。私どもは、やはり国民の皆さんに安心できる安全な交通システムを提供する、その責任がある。同時に、これからの社会は一極集中ではない均衡ある国土の発展、そしてどこかの県は、財政支出の差が非常にあって、どこかの地方はマル金、地方の県のどこかはマ…

日本社会党・護憲民主連合運輸大臣1993/10/20

128衆議院 運輸委員会 第2号

○伊藤国務大臣 必要性と意義というお話がございましたが、やはり私は今日まで、戦後日本が、また国民が営々と働いて、そして国際的にも大きな富を持った国と言われるようになったということでございますけれども、片っ方では大変な一極集中、過密過疎などなどの状況を生み出しております。やはりこれから先を考えますと、そういうゆがみ、ひずみをなくしたこれからの日本といいますか、これからの社会を考える大事な転換のとき、またそのときに、おっしゃいましたように政…

日本社会党・護憲民主連合運輸大臣1993/10/20

128衆議院 運輸委員会 第2号

○伊藤国務大臣 八月までに五年間の見直し、おっしゃったような経過でございました。そして、政権交代になりました。 これは前政権で八月までということになっておりまして、そしてまた、関係の地域からは強い期待が寄せられております。そして、昨今の状況を見ましても、より強い要望がかけられているということをよく認識をいたしております。したがいまして、政権交代がございまして、前政権のもとでは最終打開案の策定というわけにはまいりませんでしたが、私どもは引…

日本社会党・護憲民主連合運輸大臣1993/10/20

128衆議院 運輸委員会 第2号

○伊藤国務大臣 そういう書面があることは承知をいたしておりまして、何か前の先輩、大政治家が三人並んで判こを押している文書ですね、これもコピーを拝見いたしました。 どう思うかということなんですが、まさに今後さっき申し上げた財源問題など、私どもも全力を挙げて皆様の御支援をいただいてどうするかということの見通しと関連をするということでございますので、中身についてのコメントはちょっと今のところは差し控えさせていただきたい。いずれにしても、できる…

日本社会党・護憲民主連合運輸大臣1993/10/20

128衆議院 運輸委員会 第2号

○伊藤国務大臣 御指摘ございましたように、今日の日本の社会の中で非常に重要な社会問題であり、また政策的解決が求められているテーマであるというふうに私は思います。 通勤ラッシュで、しかも大変な混雑で身動きもできないような状態ということを非常に多数のサラリーマンが毎日経験をしている、これは先進国あるいはリッチジャパンとか外国から言われる、ゆとり、豊かさをみんなが社会の目標にしているという状況を考えたら、本当に解決されなければならない問題であ…

日本社会党・護憲民主連合運輸大臣1993/10/20

128衆議院 運輸委員会 第2号

○伊藤国務大臣 先日現地に足を運びまして、現場でいろいろと話も伺ってまいりました。来年九月関西国際空港がオープンするということを、間違いなくこれは確信をいたしております。 ただ、一言申しますと、非常にうれしかったのは、いろいろ経済上その他非常に難しいものがたくさんあることは御承知のとおりです。うれしかったのは、やはり地元の経済界、自治体その他みんなの御理解と御協力と参加のもとに、要するに我々の空港だというふうにみんながお考えいただいてい…

日本社会党・護憲民主連合運輸大臣1993/10/20

128衆議院 運輸委員会 第2号

○伊藤国務大臣 御指摘ございました、越智前大臣が申されましたような、今年度中に一割、そしてさらに二割目標へという基本目標で作業をしておりまして、これは変えることはございませんし、そしてまた、委員の御質問の中で、国民生活に密着する分野なのでという御指摘がございましたが、まさにそのとおりでございまして、大きく言って三つの柱、事業規制がございます。それから、安全、環境についての規制がございます。もう一つは、自動車、船、さまざまの登録事務となっ…

日本社会党・護憲民主連合運輸大臣1993/10/20

128衆議院 運輸委員会 第2号

○伊藤国務大臣 今、奥田大臣の御発言を御紹介いただきまして、奥田さんらしいお人柄の御発言だなというふうに敬意を改めて表しております。 今回の事故が起きまして、まことに残念なことでありまして、二度と起こらないように、そうして利用者の皆さんに、もう安心ですよ、そういう保証がきちんとできるような形で運行再開をするということをしなければならないと思います。 実は、あの事故が起こりましたときに運輸省の幹部一緒に報告を受け、相談をいたしまして、その…

日本社会党・護憲民主連合運輸大臣1993/10/20

128衆議院 運輸委員会 第2号

○伊藤国務大臣 大臣の通勤体験とかということを新聞で報道されまして、実は私も党の政策審議会長を務める前は日夜、夜もえらく拘束されるほどでありませんから、毎日電車で通っておりました。だんだん混雑がひどくなるという状況を身をもって実は味わってきたわけでありまして、あの日の企画はぜひ大臣になって乗ってくださいというようなお話でございまして、何しろちょっと物々しい警備が周りにあるものですから、私の周りだけ二〇%ほど混雑が低いという現象がございま…

日本社会党・護憲民主連合運輸大臣1993/10/20

128衆議院 運輸委員会 第2号

○伊藤国務大臣 そのとおりでございまして、今東京湾に関係する御指摘がございましたが、私も東京湾岸に面するところで生活をしている者の一人として本当にそう思います。 前にそんなことで、御承知だと思いますが、東京都の公害担当でございましたか、東京湾保全のさまざまの研究、本とか法律までつくっていただきました田尻さんという方にも随分教えてもらったり、それからサンフランシスコなどでは全体的な官庁の総合的なプランがつくられているということを勉強したり…

日本社会党・護憲民主連合運輸大臣1993/10/20

128衆議院 運輸委員会 第2号

○伊藤国務大臣 私の住んでいる横浜でも、自然の海岸線はゼロになりました。人工の浜辺を、千葉県から砂をいただいてつくっているというふうな状態でございまして、やはりこういう状態を真剣に、また深刻に考えなければならないと思っております。

日本社会党・護憲民主連合運輸大臣1993/10/20

128衆議院 運輸委員会 第2号

○伊藤国務大臣 先ほど申し上げましたように、あり方として、社会の目標としてそうあるべきだというふうに思います。 同時に、港湾とか、東京湾だけではありませんが、さまざまの経済発展、開発というものが進行してくるということも避けられない状態でございまして、これは、国際的にも、国内的にも、環境と開発についてのさまざまな論議が行われているというのは現実、事実でございます。そういうものの中で、最も調和ある知恵というものをどうつくっていけるのかという…

日本社会党・護憲民主連合運輸大臣1993/10/20

128衆議院 運輸委員会 第2号

○伊藤国務大臣 抑止が基本と言っていいのかどうかまでは、私、自信がございません。しかし、やはりこれ以上とかどか埋め立てをふやしていくなどのことではまずいのではないかなと思います。考え方はわかります。ただ、基本であるという形で物事を判断するのがいいかどうかということは、さっき申し上げた、東京湾という中での環境、開発というものを含めまして、ちょっと私も断定いたしかねます。

日本社会党・護憲民主連合運輸大臣1993/10/20

128衆議院 運輸委員会 第2号

○伊藤国務大臣 志位さんから御紹介されました、初めて聞いた部分もございますけれども、幾つかの御指摘があります。それから、今までの経過、御答弁がございますが、私も詳細にこの経過は全部承知しておりませんので、今の論議を伺いましてもいろいろ影響のあることだなという思いは深くいたします。ですから、この問題の経過、内容その他、私なりにじっくりと内容をよくチェックをいたしまして判断したいと思います。

日本社会党・護憲民主連合運輸大臣1993/10/20

128衆議院 運輸委員会 第2号

○伊藤国務大臣 今の問答でございましたように、環境庁の御意見がございます。(志位委員「中央港湾審議会の意見になっているわけですか」と呼ぶ)はい。それも尊重すべき意見だと思います。同時に、今までの港湾審議会ですか、経過もございます。それら全体を含めまして、私なりに客観的によく経過を勉強して判断したいと思います。