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資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長衆議院参議院
総発言数
145
直近の所属会派
直近の役職
資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長
直近の発言日
2024/12/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会54 件・54%
  • 内閣委員会23 件・23%
  • 環境委員会12 件・12%
  • 外交防衛委員会4 件・4%
  • 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会2 件・2%
  • 財務金融委員会1 件・1%

※ 全 145 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

145 5 を表示
資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長2024/12/19

216衆議院 環境委員会 第2号

○伊藤政府参考人 お答え申し上げます。 再エネの導入に当たりましては、委員御指摘のとおり、地域との共生を図ることが大前提でございます。 経済産業省におきまして、自治体からの情報提供の受付や現地調査の強化等を通じまして、御指摘の外国資本に関するものに限らず、様々な地域の懸念の把握に努めているところでございますけれども、これまで、不十分な施設管理や景観への影響などについて相談があると承知してございます。 その上で、先ほど大臣からも御紹介があ…

資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長2024/12/19

216衆議院 環境委員会 第2号

○伊藤政府参考人 お答え申し上げます。 エネルギー政策の観点にとどまらず、委員御指摘のございましたとおり経済安全保障の観点からも、国民生活と経済活動にとって不可欠な基盤である電力の安定供給が確保されることが何より重要であると承知しております。 そのため、関係省庁と連携をいたしまして、外為法の対内直接投資管理制度、また電気事業法、そして経済安全保障推進法による重要設備に係る事前審査といった各種制度の適切な運用を行っているところでございます…

資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長2024/12/19

216衆議院 環境委員会 第2号

○伊藤政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘ありましたとおり、二〇五〇年カーボンニュートラルの実現に向けまして、FIT、FIP制度に基づき導入された既存の再エネ電源につきまして、支援期間の終了後においても長期安定的に事業継続を担保することが大変重要となってまいります。特に、二〇一二年から二〇一六年のFIT制度開始当初の五年間で導入された事業用太陽光発電は約二十九ギガワット存在しておりますが、二〇三二年から二〇三六年には二十年間の支…

資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長2024/12/19

216衆議院 環境委員会 第2号

○伊藤政府参考人 お答え申し上げます。 まさに委員から御紹介いただきましたとおり、ペロブスカイト太陽電池は、軽量で柔軟、そして建物の壁面などこれまで設置が困難であった場所にも導入が可能でございまして、また、日本が優位を持つヨウ素が原材料でございますので、特定国からの原材料供給に左右されることなく、より強靱なエネルギー供給構造の実現にもつながるものとして期待を集めてございます。 経産省では、有識者、メーカー、ファイナンスなどの関係業界団体…

資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長2024/12/19

216参議院 環境委員会 第2号

○政府参考人(伊藤禎則君) お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、火力発電につきましては、二〇五〇年カーボンニュートラルの実現に向けまして、電力の安定供給を確保しながら、水素、アンモニアやCCS等も活用しまして脱炭素化を進めていく必要がございます。 本年五月に成立しました水素社会推進法に基づくいわゆる価格差に着目した支援におきましても、火力発電の燃料転換に向けた水素等の供給について支援の対象としてございます。 当該価格差に着目した支…