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資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長衆議院参議院
総発言数
145
直近の所属会派
直近の役職
資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長
直近の発言日
2025/04/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会54 件・54%
  • 内閣委員会23 件・23%
  • 環境委員会12 件・12%
  • 外交防衛委員会4 件・4%
  • 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会2 件・2%
  • 財務金融委員会1 件・1%

※ 全 145 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

145 20 を表示
資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長2025/04/16

217参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第4号

○政府参考人(伊藤禎則君) お答え申し上げます。 御指摘いただきましたとおり、水素の利用拡大に向けましては、コスト高やインフラ整備の必要性などの課題があると承知してございます。こうした中で、欧州を中心に諸外国では、支援措置等を通じたプロジェクトの推進など、水素の社会実装に向けた取組が着々と進められておりまして、我が国としましても、これらの国と連携しつつ、政策を着実に講じていくことが必要と認識してございます。 コストにつきましては、これま…

資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長2025/04/11

217衆議院 経済産業委員会 第9号

○伊藤政府参考人 お答え申し上げます。 ただいま委員から御指摘いただきました洋上風力発電でございますけれども、インフレなどの影響を受けまして、世界的にも一部でプロジェクトの中断等が発生してございます。したがいまして、今お話しいただきましたとおり、公募の公平性を担保しつつ、事業を完遂させるための環境整備を進めていくことが重要と認識してございます。 そして、御指摘いただきましたFIP制度ということで、二〇二二年四月に開始をしてございます。こ…

資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長2025/04/11

217衆議院 経済産業委員会 第9号

○伊藤政府参考人 お答え申し上げます。 ただいま御指摘いただきました再生可能エネルギーの出力制御につきましては、需要と供給のバランスを回復させるということで、一定の場合に出力を制御するという仕組みでございます。 二〇二三年、二〇二四年の出力制御の回数、お尋ねがございましたけれども、二〇二三年は二百八十九回、二〇二四年は三百六十回となっているところでございます。 なお、出力制限の回数につきましては、同日に複数のエリアで制御があった場合には…

資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長2025/04/11

217衆議院 経済産業委員会 第9号

○伊藤政府参考人 お答え申し上げます。 先ほど申し上げたとおりの事情でございますので、出力制限の回数につきましては、特段、二〇二五年ということで試算をしてございませんが、再エネ出力制御の見通しにつきまして、経産省では、事業者の予見性確保等の観点から、各エリアにおける出力制御率というものを公表しているところでございます。 これを踏まえますと、一定の仮定の下で、全エリア合計の二〇二五年度の制御率の見通しは一・七%となるということでございまし…

資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長2025/04/11

217衆議院 経済産業委員会 第9号

○伊藤政府参考人 お答え申し上げます。 再生可能エネルギーの出力制御につきましては、電力の安定供給を維持しつつ、再エネの最大限導入を進めるために必要な措置ではございますけれども、まさに委員御指摘いただきましたとおり、これによって再エネの導入を妨げられることがあってはならないということで承知をしてございます。 このため、経産省におきまして、出力制御量を可能な限り抑制するために、出力制御対策パッケージというものをまとめておりまして、需要面、…

資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長2025/04/11

217衆議院 経済産業委員会 第9号

○伊藤政府参考人 お答え申し上げます。 委員から御指摘いただきましたとおり、再生可能エネルギーの主力電源化を進めていく中で、再エネで発電した電気を貯蔵できる蓄電池の導入を進めることは大変重要な課題と認識してございます。 系統用蓄電池につきましては、昨年末時点で約十七万キロワットが系統に連系済みとなっているところでございます。比較のイメージとしまして、例えば、二〇二四年度時点の調整能力を持つ電源の設備容量が全体で約八千六百万キロワットであ…

資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長2025/04/11

217衆議院 経済産業委員会 第9号

○伊藤政府参考人 お答え申し上げます。 ただいま委員から御指摘いただきましたとおり、蓄電池の導入に当たりましては、電力システムに影響を与えないための安全対策を講じることが何よりも重要と承知をしてございます。 蓄電池を含む事業用電気工作物につきまして、電気事業法において感電、火災等のおそれがないよう設置することが求められているところでございまして、その上で、蓄電池については、この法令に適合するための具体的な解釈について、現在、審議会におい…

資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長2025/04/10

217参議院 内閣委員会 第7号

○政府参考人(伊藤禎則君) お答え申し上げます。 ただいま委員から御指摘いただきましたとおり、洋上風力発電につきましては、再生可能エネルギーの主力電源化に向けた切り札の一つとして、二月に閣議決定いたしました第七次エネルギー基本計画にも明記したところでございます。 我が国の発電事業者や製造メーカーが、国内はもちろんのこと、海外の洋上風力プロジェクトに参画できることも視野に入れつつ、産業競争力を強化していくことが重要と認識してございます。 …

資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長2025/04/10

217参議院 内閣委員会 第7号

○政府参考人(伊藤禎則君) お答え申し上げます。 御指摘いただきましたとおり、洋上風力発電につきましては、インフレなどの影響を受け、世界的にも一部でプロジェクトの中断等が発生していると承知してございます。 我が国としましては、第七次エネルギー基本計画やGX二〇四〇ビジョンにおきまして、脱炭素化のみならず、エネルギー安全保障の観点からも、再生可能エネルギーを最大限活用していく方向性に変わりはございません。その中でも洋上風力発電は、先ほども…

資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長2025/04/10

217参議院 内閣委員会 第7号

○政府参考人(伊藤禎則君) お答え申し上げます。 委員御指摘いただきましたとおり、洋上風力発電につきましては、政府として、二〇三〇年までに一千万キロワット、二〇四〇年までに三千万から四千五百万キロワットの案件形成目標を掲げているところでございます。この達成に向けましては、EEZを含む水深の深い海域に設置可能な浮体式洋上風力の開発が大変重要となってまいります。 このため、経産省としまして、グリーンイノベーション基金も活用し、世界でいまだ運…

資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長2025/04/10

217参議院 内閣委員会 第7号

○政府参考人(伊藤禎則君) お答え申し上げます。 ただいま委員から御指摘いただきましたとおり、洋上風力発電につきましては、世界的インフレなどの影響を受けまして課題に直面しているところでございます。 こうした中で、国内の洋上風力プロジェクトについて、その大規模電源投資を確実に完遂させることを目的としまして事業環境整備を進めているところでございます。先ほど大臣からも御答弁いただきましたとおり、入札後の物価変動リスクに対応して価格を調整する仕…

資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長2025/04/10

217参議院 内閣委員会 第7号

○政府参考人(伊藤禎則君) お答え申し上げます。 洋上風力を含む再エネを全国で活用するためには、地域間連系線の整備が重要でございまして、このため経産省では、広域連系系統のマスタープランを踏まえ、全国大での系統整備を進めているところでございます。 こうした中、現在、整備に向けた計画策定プロセスを進めております北海道―本州間海底直流送電や関門連系線には多額の資金が必要となるため、国としても資金調達の課題等への対応を進めていくことが重要と承知…

資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長2025/04/10

217参議院 内閣委員会 第7号

○政府参考人(伊藤禎則君) お答え申し上げます。 DXあるいはGXの進展によりまして電力需要増加が見込まれる中、脱炭素電源の確保は国力を左右する状況でございます。それを受けまして、二月に閣議決定いたしました第七次エネ基におきまして、脱炭素電源を確保するため再エネと原子力を共に最大限活用していく方針をお示ししたところでございますが、再エネを主力電源として最大限導入するという政府の基本方針にはいささかも変わりはないと承知をしております。 こ…

資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長2025/04/10

217参議院 内閣委員会 第7号

○政府参考人(伊藤禎則君) お答え申し上げます。 まず、委員お尋ねの日本における洋上風力発電の発電コストにつきまして、前提によって試算結果も変わる点に留意が必要ではございますけれども、エネルギー基本計画策定に合わせて二〇二四年に実施した発電コスト検証におきまして、公開の場で専門家の方々に御議論いただいた結果としまして、足下の着床式洋上風力の発電コストについて、キロワットアワー当たり三十・九円とお示ししているところでございます。 〔委員長…

資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長2025/04/10

217参議院 内閣委員会 第7号

○政府参考人(伊藤禎則君) お答え申し上げます。 本法案は、洋上風力発電設備の設置エリアを現在の領海及び内水面から広大な排他的経済水域に拡大する内容を含むものでございまして、これにより、相対的に風況が良い沖合におきまして、これまでの年平均一ギガワットの案件形成を超える数ギガワット規模での案件形成が可能になると見込まれてございます。案件形成が拡大することで、企業による投資の予見可能性が高まり、国内のサプライチェーン構築に向けた設備投資が活…

資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長2025/04/10

217参議院 内閣委員会 第7号

○政府参考人(伊藤禎則君) お答え申し上げます。 二〇二〇年に官民協議会において策定しました洋上風力産業ビジョンにおきまして、産業界として二〇四〇年までに国内調達比率を六〇%とする目標を掲げているところでございます。最新の現状を産業界に確認しましたところ、全体として足下の国内調達割合は把握していないとのことでございましたけれども、昨年一月に運転開始しました石狩湾新港における洋上風力発電プロジェクトにつきましてはその目標を達成したという報…

資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長2025/04/10

217参議院 内閣委員会 第7号

○政府参考人(伊藤禎則君) お答え申し上げます。 洋上風力発電におきまして、お尋ねの二〇四〇年案件形成目標を達成するために必要となる風車の基数につきましては、事業者が採用する風車の規模や技術の進展によって変わり得ることから、必ずしも一概に言えるものではないと承知しておりますが、その上で、現在、世界の洋上風力開発において主流となっております一基十五メガワットの風車を前提とし、機械的に計算した場合には、約二千基から三千基の風車が必要となると…

資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長2025/04/10

217参議院 内閣委員会 第7号

○政府参考人(伊藤禎則君) お答え申し上げます。 これまで既に七か所の洋上風力発電におきまして五十三基の風車が設置され、既に稼働しているところでございます。

資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長2025/04/10

217参議院 内閣委員会 第7号

○政府参考人(伊藤禎則君) お答え申し上げます。 洋上風力発電の導入拡大に向けましては、深い海域に設置可能な浮体式洋上風力発電の開発が重要となってまいりますが、その課題の一つとして、御指摘いただきましたとおり、水深の深い海域にも設置可能な海底ケーブルや浮体式洋上風力を固定するための係留装置の技術開発等が挙げられております。 その上で、御指摘の発電所と系統とをつなぐ海底ケーブルについて、国内の主要なケーブルメーカーにも確認をしまして、現時…

資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長2025/04/10

217参議院 内閣委員会 第7号

○政府参考人(伊藤禎則君) お答え申し上げます。 再エネの出力制御は、電力の供給が需要を上回ると見込まれるときに需給バランスを保つために行うものでございまして、需要、供給の様々な要因によって実施されるか決まるものであり、エリアの需給状況等によっては洋上風力発電に対しても実施される可能性はございます。 お尋ねのアンモニア等の製造に関しまして、本改正法に基づく海洋再エネ発電技術事業につきまして、現時点で、まずは安価で技術的にも確立している系…