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資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長衆議院参議院
総発言数
145
直近の所属会派
直近の役職
資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長
直近の発言日
2025/03/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会54 件・54%
  • 内閣委員会23 件・23%
  • 環境委員会12 件・12%
  • 外交防衛委員会4 件・4%
  • 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会2 件・2%
  • 財務金融委員会1 件・1%

※ 全 145 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

145 20 を表示
資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長2025/03/13

217参議院 環境委員会 第3号

○政府参考人(伊藤禎則君) お答え申し上げます。 委員から御指摘いただきましたとおり、洋上風力発電につきましては、インフレなどの影響を受けまして、世界的にも一部でプロジェクトの中断等が発生している状況であると承知をしてございます。 こうした中で、日本国内の洋上風力プロジェクトについて事業が完遂されるための事業環境整備が重要であると考えておりまして、第七次エネルギー基本計画にもその旨明記したところでございます。 この観点から、具体的には、…

資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長2025/03/13

217参議院 環境委員会 第3号

○政府参考人(伊藤禎則君) お答え申し上げます。 洋上風力発電のコストにつきまして、御指摘いただきましたとおり、世界的なインフレ等の影響を受け、昨年十月に開催した関係審議会におきましても、発電事業者から風車のコストが上昇しているという意見もあったところでございます。 御指摘ございました風車メーカーが発電事業者に対し提示する契約条件等につきましては、その多くが我が国特有の条件ということではなく、世界共通の条件であると聞いておりますが、その…

資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長2025/03/13

217参議院 環境委員会 第3号

○政府参考人(伊藤禎則君) お答え申し上げます。 洋上風力発電につきまして、我が国の産業競争力強化、また雇用機会の確保といった観点からも、御指摘いただきましたとおり、国産比率を高めていくことが大変重要だと認識をしてございます。 足下では、我が国のメーカーがグローバルな風車メーカーとの連携の下で国内に洋上風車用発電機の組立て工場を建設するなどの計画もございまして、経産省としてもこうした取組への支援を行っているところでございます。こうした取…

資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長2025/03/13

217参議院 環境委員会 第3号

○政府参考人(伊藤禎則君) お答え申し上げます。 ペロブスカイト太陽電池を始め太陽光発電設備の適切な廃棄、リサイクルは、地域共生における重要な課題であると承知をしてございます。このため、中長期的に、太陽電池のライフサイクル全体におきまして、製造、発電のみならず、適切な廃棄、リサイクルまでも確保していくとともに、それが適切に評価される仕組みを構築する必要があると考えてございます。 御指摘いただきましたペロブスカイト太陽電池につきまして、軽…

資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長2025/03/13

217参議院 内閣委員会 第2号

○政府参考人(伊藤禎則君) お答え申し上げます。 委員御指摘の洋上風力発電につきましては、足下で世界的なインフレの影響を受けるなど様々な課題を有していると承知をしてございます。 他方で、将来的にコストの低減や我が国の電力供給の一定割合を占めることが見込まれることに加えまして、事業規模が大きく産業の裾野も広いことから雇用創出にも大きく貢献するなど、経済波及効果も期待される電源になると承知をしております。 このため、第七次エネルギー基本計画…

資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長2025/03/13

217参議院 内閣委員会 第2号

○政府参考人(伊藤禎則君) お答え申し上げます。 洋上風力発電におきまして、二〇四〇年案件形成目標である三千万キロワットから四千五百万キロワットを達成するために必要となる風車の基数につきまして、もちろん採用する風車の規模や技術の進展によっても変わり得ることから一概に言えるものではないと承知しておりますが、その上で、現在、世界の大型洋上風力開発において主流となっております一基一・五万キロワットの風車を前提としまして機械的に計算した場合には…

資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長2025/02/28

217衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○伊藤政府参考人 お答え申し上げます。 再生可能エネルギーにつきましては、地域との共生、そして国民負担の抑制を図りつつ、主力電源として最大限導入するということを政府の基本方針としてございます。二〇四〇年の再エネ比率については、四割から五割という見通しの水準をお示ししているところでございます。 委員御指摘ございましたとおり、地政学リスクの高まり、そして自然災害等への対応ということでエネルギーの安定供給が大変重要になっているということで、再…

資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長2025/02/28

217衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○伊藤政府参考人 お答え申し上げます。 今御指摘いただきました二〇四〇年のエネルギーミックスにつきまして、二〇四〇年度の温室効果ガス七三%削減、また二〇五〇年カーボンニュートラル実現といった野心的な目標に向けまして、ペロブスカイト太陽電池を含めた一定の技術進展が実現することを前提としまして、将来のエネルギー需給の姿をお示ししたものでございまして、二〇四〇年度の太陽光発電の比率は、御指摘いただきましたとおり、二三から二九%とお示ししている…

資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長2025/02/28

217衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○伊藤政府参考人 お答え申し上げます。 まず冒頭、メガソーラーを始めとして太陽光の問題につきましては、やはり、事業規律の強化が大変重要であるということで、再生可能エネルギー特別措置法も改正したところでございますので、しっかりとその法律に基づきまして規律強化を図ってまいりたいと思ってございます。 その上で、今御指摘ございました技術保護に関しまして、いわゆる従来のシリコン型太陽電池につきましては、二〇〇〇年代半ばに、一時、日本企業が世界シェ…

資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長2025/02/27

217衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○伊藤(禎)政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘いただきましたとおり、洋上風力発電につきましては、我が国におきまして、再生可能エネルギーの主力電源化に向けた切り札の一つとして、第七次エネルギー基本計画にも明記したところでございます。 政府としまして、今御紹介いただきましたとおり、二〇三〇年までに十ギガワット、二〇四〇年までに三十から四十五ギガワットの案件形成目標を掲げておりまして、これまで既に約五ギガワットの案件を創出していると…

資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長2025/02/27

217衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○伊藤(禎)政府参考人 お答え申し上げます。 今御指摘いただきましたとおり、洋上風力発電につきましては、世界的なインフレの影響を受けまして、世界各国でプロジェクトの中断等が発生していると承知してございます。 こうした中で、日本国内の洋上風力発電プロジェクトについて、事業が完遂されることが大変重要だと考えておりまして、そのための事業環境整備が重要であるということで、今般、第七次エネルギー基本計画にも明記したところでございます。 この観点か…

資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長2025/02/27

217衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○伊藤(禎)政府参考人 お答えいたします。 洋上風力を含む再エネの大量導入と電力の安定供給強化のためには、系統増強が重要と認識してございます。経産省におきまして、二〇二三年三月に策定したマスタープランを踏まえて、全国大で地域間連系線、また地内系統等の整備に向けた対応を進めているところでございます。 こうした中、洋上風力等の更なる導入拡大に向けては、委員御指摘ありましたとおり、地内の基幹系統等をこれまで以上に効率的に整備することが重要と承…

資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長2025/02/27

217衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○伊藤(禎)政府参考人 お答え申し上げます。 再生可能エネルギーにつきましては、地域との共生と国民負担の抑制を図りつつ、主力電源として最大限導入することを政府の基本方針としてございます。 委員御指摘ございましたとおり、導入された再エネを地域で活用する地産地消につきましては、災害時のエネルギーの安定供給の確保に加えて、地方創生、そして地域活性化に資するものとして大変重要であると承知をしております。 具体的な点としまして、再エネ設備の建設工…

資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長2025/02/27

217衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○伊藤(禎)政府参考人 お答えいたします。 御指摘いただきましたとおり、工場等への屋根置き太陽光発電など、再生可能エネルギー等を活用しましたいわゆる小さな電源ということで、分散型エネルギーシステムの構築は、自家消費の促進あるいは地産地消の観点で大変重要と承知をしてございます。 経産省としまして、分散型エネルギーシステムの構築に向けまして、需要に近接して設置できる住宅、工場等の屋根設置太陽光発電の施策を強化し、また、FIT、FIP制度で投…

資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長2025/02/27

217衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○伊藤(禎)政府参考人 お答え申し上げます。 委員の御指摘がございましたとおり、洋上風力発電につきましては、再生可能エネルギーの主力電源化に向けた切り札の一つとして第七次エネルギー基本計画にも明記したところでございます。政府として、二〇三〇年までに一千万キロワット、二〇四〇年までに三千万から四千五百万キロワットの案件形成目標を掲げておりまして、これまでに既に約五百万キロワットの案件を創出しているところでございます。 秋田県は、洋上風力発…

資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長2025/02/12

217衆議院 内閣委員会 第3号

○伊藤政府参考人 お答え申し上げます。 委員から御指摘ございました、洋上風力発電を含めて洋上のエネルギーにつきまして国産化が大事だということでございまして、我が国の産業競争力強化といった観点からも、国産化を進めていくことが大変重要だと考えてございます。 まず、洋上風力発電につきましては、二〇四〇年までに国内調達比率六〇%ということで、経産省として企業の設備投資への支援等を行っているところでございます。現状、洋上風力発電に活用される大型風…

資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長2025/02/12

217参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第2号

○政府参考人(伊藤禎則君) お答え申し上げます。 御指摘ございましたペロブスカイト太陽電池につきましては、軽量で柔軟という特徴を有しておりまして、また、建物の壁面などこれまで設置が困難であった場所にも導入が可能で、また、御指摘いただきましたように、主な原材料となりますヨウ素は日本が世界第二位の産出量ということで、特定国からの原料供給状況に左右されることなく、より強靱なエネルギー供給構造の実現にもつながるものとして期待を集めてございます。…

資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長2025/02/12

217参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第2号

○政府参考人(伊藤禎則君) お答え申し上げます。 今御指摘ございました洋上風力発電につきましては、御指摘いただいたとおり、再生可能エネルギーの主力電源化に向けた切り札の一つと位置付けてございます。政府として、二〇三〇年まで、そして二〇四〇年までの目標を掲げておりまして、これまでに既に約五百万キロワットの案件を創出しているところでございますし、また、今後この目標を達成していくためには、領海内の案件形成を着実に進めていくとともに、洋上風力設…

資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長2025/02/07

217衆議院 予算委員会 第7号

○伊藤政府参考人 お答え申し上げます。 我が国の再生可能エネルギーにつきましては、地域との共生と国民負担の抑制を図りつつ、主力電源として最大限導入していくことを政府の基本方針としてございます。 電源構成に占める再エネの比率につきましては、FIT制度が導入された二〇一二年度からこれまでの十年間で倍増し、二〇二三年度には約二三%となっているところでございます。 また、御質問にございました内訳につきましては、二〇二三年度で太陽光九・八%、風力…

資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長2024/12/19

216衆議院 環境委員会 第2号

○伊藤政府参考人 お答え申し上げます。 委員から御指摘ございました再エネの出力制御につきまして、電気は大量貯蔵することが困難でございますので、基本的に発電と消費が同時に行われる必要がございます。このため、供給が需要を上回ると見込まれるときには、需給バランスを保つため、再エネそして再エネ以外の電源も含めまして出力制御を行うこととなってございます。 二〇一二年のFIT制度の創設以降、再エネの導入が進んでございまして、二〇一四年九月には、九州…