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公明党衆議院
総発言数
1,302
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2023/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会59 件・59%
  • 財務金融委員会23 件・23%
  • 財務金融委員会安全保障委員会連合審査会9 件・9%
  • 予算委員会6 件・6%
  • 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,302 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,302 20 を表示
公明党2023/02/27

211衆議院 予算委員会 第14号

○伊藤(渉)委員 お聞きいただいたとおり、輸送能力が足りなくなるということです。 これから、徐々にコロナが明けて、経済活動を活発化させていこう、賃金を上げていこう、そういうお話をこの国会でもしている真っただ中で、経済の血流である物流能力が不足をする可能性がある。極めてゆゆしき事態だというふうに考えています。 そこで、荷主の理解がまた極めて重要なので、西村経産大臣にお伺いします。 我々の生活の中で根づきつつあるEコマース、スマホ等で買物が…

公明党2023/02/27

211衆議院 予算委員会 第14号

○伊藤(渉)委員 この物流業界も、今みたいな状況ですので、なかなかやはり、残念ながら、賃金も上がらない、人手が不足をする。今の状況でも輸送量が不足をする、これで人手が不足をしたらどういうことになるか。経済そのものの供給制限になる極めてリスキーな話ですので、是非とも力を入れてお願いをしたいと思います。 そこで、最後になりますけれども、総理に、この二〇二四年問題の解決に向けて、一つは今申し上げた物流の生産性の向上、また、労働環境の改善を通じ…

公明党2023/02/27

211衆議院 予算委員会 第14号

○伊藤(渉)委員 以上で終わります。ありがとうございました。

公明党2023/02/17

211衆議院 財務金融委員会 第3号

○伊藤(渉)委員 公明党の伊藤渉でございます。 鈴木大臣におかれましては、連日の予算委員会、そして当委員会の対応、大変にお疲れさまでございます。 時間が短うございますので、早速質問に入らせていただきたいと思います。 今回の所得税法等一部改正法案の中で非常に重要だと思っておりますのが、本年十月からスタートいたしますインボイス制度についての課題克服に向けての取組、このことについて確認をさせていただきたいと思います。 インボイス制度の実施後は…

公明党2023/02/17

211衆議院 財務金融委員会 第3号

○伊藤(渉)委員 ありがとうございます。 関心を持っていただいている方はよく分かると思いますけれども、今ありましたとおり、納税額を売上税額の二割に軽減をする、もう一つポイントは、いわゆる今存在する簡易課税よりも更に事務負担を大幅に軽減をする、そこの具体的な説明が現場に届けば届くほど、今御心配をいただいている皆さんが安心をいただけると思いますので、その点、法案成立後、周知を徹底していただきたいというふうに思います。 次に、中小事業者等に対…

公明党2023/02/17

211衆議院 財務金融委員会 第3号

○伊藤(渉)委員 これも、まさに税制度の協議の中で議論をさせていただく中で、いわゆる少額の取引のうち、三万円未満の課税仕入れのうち、特に一万円未満が取引の八二%程度を占めている、こういうエビデンスに基づいて今回の措置が施されていると承知をしております。これについても着実に実施をしていきたい、こう思います。 三つ目は、少額な返還インボイスの交付義務の見直しについて。 これは、インボイス制度への移行に伴って、インボイスの交付義務とともに、値…

公明党2023/02/17

211衆議院 財務金融委員会 第3号

○伊藤(渉)委員 ありがとうございます。 これまで申し上げたとおり、幾つか、これまで現場から寄せられているインボイス導入に対しての御不安の声がございます。これは今もございます。 しかし、そうした声を我々は一つ一つ受け止めながら、その改善に向けて取組を進めているということも多くの方に知っていただく必要があると思いますし、何といっても、一般の消費者の方が納めていただいている消費税がより正確に国庫に納まり、社会保障費の重要な財源として活用をい…

公明党2023/02/17

211衆議院 財務金融委員会 第3号

○伊藤(渉)委員 今答弁いただいた投資上の補助についても、これは既に始まっておりますけれども、まだまだやはり知られていないというのが、私自身、現場を歩いてみて感じている印象でございます。政府においても、また我々も、現場の皆さんにこうした一つ一つの我々としての取組、努力も、報告、説明をさせていただきながら取り組んでいきたいというふうに思っています。 今、こうした税制上の事務負担の軽減措置、また補助メニューの拡充などが進んできますと、やはり…

公明党2023/02/17

211衆議院 財務金融委員会 第3号

○伊藤(渉)委員 ありがとうございます。 繰り返して申し上げますが、こうした取組をよく御不安をいただいている皆様に御説明をしながら、それでもなお乗り越えなければならない課題を抽出をして、一つ一つ丁寧に取り組んでいきたいと思います。 最後になりますけれども、こうしたインボイス制度の実施に当たって、事務負担軽減を図るための激変緩和措置と、これは繰り返しになりますが、周知徹底を、あらゆる機会を通じて、鈴木大臣にもリーダーシップを取ってお願いを…

公明党2023/02/17

211衆議院 財務金融委員会 第3号

○伊藤(渉)委員 以上で終わります。ありがとうございました。

公明党2022/12/07

210衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号

○伊藤(渉)委員 公明党の伊藤渉でございます。 発言の機会をいただきまして、大変にありがとうございます。 私からは、少子化、高齢化、その結果として当面続くと想定せざるを得ない人口減少社会の中で、民意を適切に反映させるために、投票率向上などに向けて必要な取組は何か、そうした問題意識から五項目ほど発言をさせていただきたいと存じます。 まず初めに、今回、当委員会で成立をいたしましたいわゆる十増十減法案につきましては、有権者の皆様に分かりやすく…

公明党2022/11/02

210衆議院 国土交通委員会 第3号

○伊藤(渉)委員 伊藤渉でございます。 港湾法の一部改正法案の審議、早速質問をスタートさせていただきたいと思います。 まずは、私からもカーボンニュートラルポートの推進ということでお聞きをいたします。 神戸市が管理する神戸港、ここはアメリカのロサンゼルス、ロングビーチ港と連携に向けた覚書を締結をしております。ロングビーチ港は、温暖化ガス排出削減を目的に、いち早く係留中の船舶への陸上電源供給設備を整備した先進的な取組で知られております。温暖…

公明党2022/11/02

210衆議院 国土交通委員会 第3号

○伊藤(渉)委員 是非とも着実な進捗管理をお願いをしたいと思います。 カーボンニュートラルと併せて、我が国は当面人口が減少をします。特に労働力人口の減少は著しいと言わざるを得ません。こうした中で、大変多くの人が必要になる港湾、荷役の世界も、いわゆる機械化等々で、少ない人数でも回すことができる環境を整えていくことは極めて重要だと思いますので、併せてお願いをしておきたいと思います。 そうした様々な観点から、ここからは港湾の国際競争力について…

公明党2022/11/02

210衆議院 国土交通委員会 第3号

○伊藤(渉)委員 今局長おっしゃっていただいたとおり、日本から米国に出ている荷物の量、水準自体は確かに減っていないと私も認識をしております。ただ、非常にアジア各国の今経済的な発展が著しいので、相対的な地位が低下をする。その結果として、いわゆる定期便が減ると、今の為替の状況では生産拠点を国内に戻そうという力が働く中で、定期便をどうやって維持していくかということ、ONEは減らしていないというふうに私も承知をしておりますが、その辺りの問題意識…

公明党2022/11/02

210衆議院 国土交通委員会 第3号

○伊藤(渉)委員 大変難しいことを聞いていることは百も承知をしておりますし、これからの港湾局の取組を我々もしっかり応援をしていきたいと思っております。 最後に、これは政務である石井副大臣にお伺いをいたします。 今お聞きいただいたとおり、やはりどうしても、トランシップが増えると、リードタイムが長期化をし、国内製造業の競争力低下にもつながるリスクがあるというふうにも考えます。また、寄港地が増える分だけ輸送日数が見通しにくくなり、在庫管理の難…

公明党2022/11/02

210衆議院 国土交通委員会 第3号

○伊藤(渉)委員 ありがとうございました。 終わります。

公明党2022/05/25

208衆議院 国土交通委員会 第16号

○伊藤(渉)委員 公明党の伊藤渉です。 早速質問に入らせていただきます。 今週は、日米及びクアッドの首脳会談、行われております。報道ベースでございますけれども、大変有意義なものになっていると推察をいたします。最後まで成功裏に終えられるよう、政府の取組をお願いを申し上げたいと思います。 また、もう一つ、これは残念なことでありますけれども、現在、北海道知床半島沖で進んでおりますカズワンの引揚げですけれども、これも報道ですけれども、昨日、曳航…

公明党2022/05/25

208衆議院 国土交通委員会 第16号

○伊藤(渉)委員 まさに今、原油高騰や資材の高騰など、建設現場、大変心配の声が多うございます。公共工事を中心に適正な価格で取引がなされるように牽引をお願いしていきたいと思います。 また、この通知文では更に、「工期の設定に当たっては、資機材の納期を勘案した工期の設定を行うこと。」と。いろいろな資機材が入りづらい状況が現場で発生をしておりますので、そのこともお願いをしていきたいと思います。 また、「契約後の工事の設計変更の実施に当たっては、…

公明党2022/05/25

208衆議院 国土交通委員会 第16号

○伊藤(渉)委員 是非、特に、まさに今答弁いただいたように、国交省の直轄工事、これが一番適切に運用されているのは私もよく承知しています。順に地方自治体、民間と行くに従って、なかなか反映されていないと言わざるを得ない状況が続いております。 一方で、資材の高騰というのは、仕事をされる側、受注者側からしてもいかんともし難いことでありますので、これはやはり国交省が旗を振って、適切なスライド条項の運用が行われるよう、引き続き現場への周知をお願いを…

公明党2022/05/25

208衆議院 国土交通委員会 第16号

○伊藤(渉)委員 ありがとうございます。国交省がちゃんと見ている、これが極めて重要ですので、引き続きのモニタリングをよろしくお願いしたいと思います。 もう一つは、電力の安定供給について。これは、経産省の方、お越しいただいていると思います。 原油高騰に伴ういわゆる新電力の経営悪化の影響、これは報道等で御存じのとおりかと思いますが、今の建設関係に関わるところでいくと、鉄骨を造るファブリケーターという人がいて、これはやはり溶接したりいろいろす…