伊藤渉
会議録に記録された「伊藤渉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,302 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2023/04/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金20 件
- 防災14 件
- 地方創生12 件
- 社会保障・年金12 件
- デジタル行政11 件
- 防衛8 件
- こども・子育て5 件
- 経済安保4 件
- 観光・インバウンド4 件
- 住宅・不動産4 件
- 半導体2 件
- GX・脱炭素2 件
- 医療2 件
- スタートアップ2 件
- 通商・貿易2 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会59 件・59%
- 財務金融委員会23 件・23%
- 財務金融委員会安全保障委員会連合審査会9 件・9%
- 予算委員会6 件・6%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,302 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第211回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○伊藤(渉)委員 ありがとうございました。 私も、土木工学で修士を修めまして、学生時代は学会にも入っておりましたが、今はちょっと学会に入っていないと思いますので、しっかりそうした知見も生かしながら、今日の御指導をしっかり生かして、これからも取り組んでまいりたいと思います。 ありがとうございました。
第211回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○伊藤(渉)委員 公明党の伊藤渉です。 早速質問に入らせていただきます。 まず初めに、物流業界における二〇二四年問題について、これは今国会、予算委員会でも取り上げさせていただきましたけれども、引き続き、この国土交通委員会でも取り上げさせていただきたいと思います。 まず最初の質問は、まさに当委員会の議員立法で行った改正貨物自動車運送事業法における標準運賃告示後の運賃の動向についてお伺いをいたします。 労働条件の改善、事業の健全な運営の確保…
第211回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○伊藤(渉)委員 ありがとうございます。 今御答弁いただいたように、まず、運賃を公示したのが五〇%、そのうち、公示した運賃に対して運賃の改善が見られたのが三〇%。ということは、トータル、全体の一五%ということですね。 つまり、全体、今、ただでさえ賃上げをしなきゃいけない、加えて人手が不足している、経済のまさに血液を担うこの物流において、正しい運賃を収受している事業者の方が一五%しかいないということですから、これは大変厳しい状態だ。とても…
第211回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○伊藤(渉)委員 ありがとうございます。 多分、昨日の参議院の、おとついですかね、予算委員会でも、この問題、同僚の宮崎議員が取り上げておりますので、まさに政府を挙げて取り組んでいただきたいと思います。 その上で、現時点で私が思っている印象は、まだまだ、荷主の方も含めて、当事者意識にちょっと欠けるというか、このままいったら自分が運んでほしいものが運べなくなるという、極めて、目の前にリスクがぶら下がっているんですけれども、それはちょっと俺た…
第211回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○伊藤(渉)委員 ありがとうございました。 まさに、一つ一つ、物流全体の生産性向上に取り組んでいただいておりますことに感謝を申し上げ、残り時間が一分を切りましたので、引き続き住宅局長に通告しておりましたが、またの機会とさせていただきまして、質問を終わります。 ありがとうございました。 ――――◇―――――
第211回 衆議院 財務金融委員会 第10号
○伊藤(渉)委員 公明党の伊藤渉でございます。 本日議題となっておりますJBIC法、そして国際通貨基金等の加盟に伴う措置に関する法律の改正案、早速質問していきたいと思います。 まず最初は、一昨日の当委員会でも質問があったかと思いますけれども、米国銀行のシリコンバレーバンクの経営破綻が十日に明らかになりました。採算が悪化した保有債券の売却、増資計画を八日に発表しておりましたけれども、信用不安から預金流出が加速し破綻に至った、報道のとおりで…
第211回 衆議院 財務金融委員会 第10号
○伊藤(渉)委員 大臣、ありがとうございます。 そうした姿勢こそが市場の安心、安定につながっていきますので、引き続きよろしくお願いをしたいと思います。 次に、JBIC法の改正案、サプライチェーンの強化、強靱化という観点から質問させていただきます。 言うまでもなく、我が国企業のサプライチェーンは当然グローバルに広がっております。企業の経営では、技術革新等も踏まえて、サプライチェーンのリスクを管理するということは極めて重要になってきておりま…
第211回 衆議院 財務金融委員会 第10号
○伊藤(渉)委員 ありがとうございます。 今の答弁の中に出てきました蓄電池、カーボンニュートラルの達成ということを考えたときに、この蓄電池というのは極めて重要だと思います。 これは、今の流れでいきますと、自動車、EVももちろんですけれども、今後、再生可能エネルギーを主力電源化していこうとしたときに、再生可能エネルギーはどうしても発電が一定になりませんので、時に応じて発電された再生可能エネルギーによる電力をどこかにきちっと蓄電できて、必要…
第211回 衆議院 財務金融委員会 第10号
○伊藤(渉)委員 ありがとうございます。 まさに、経済活動はグローバル化がどんどん進んでおりまして、何といっても、民間企業だけでは到底太刀打ちできないような戦いが様々ございます。その意味では、今答弁いただいたように、いわゆる政府としてもしっかりサポートをしていただきながら、我が国の産業を支え、国内の景気、経済そして雇用を安定化させていく、そのために引き続き力を尽くしていただきたい、こういうふうに思います。 次は、少し観点を変えまして、ス…
第211回 衆議院 財務金融委員会 第10号
○伊藤(渉)委員 ありがとうございます。 是非、グローバルなマーケットを最初から見据えて挑戦をできるように、サポートもしてあげてほしいし、いろいろなコンサルティング、それから金融面でのサポートも是非お願いをしたいと思います。 次に行きます。 これは財務大臣にお伺いしますけれども、今、デジタル化の進展ですとかカーボンニュートラルとか、世界中で産業構造やビジネス環境が大きく変化をする中、国際標準化、これは非常に大事なキーワードだと思っており…
第211回 衆議院 財務金融委員会 第10号
○伊藤(渉)委員 時間が来ましたのでこれで終わりますが、我が国には、そこかしこに、我々の地元も含めて、様々なきらりと光る力、技術があると思います。それを一つの形として、日本として、国内のみならず世界に売り出していく。それで稼ぐ力を強くしていく。そのための取組を強化をしていく。そのために努力をしてまいりますことをお誓い申し上げ、質問を終わります。 ありがとうございました。
第211回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○伊藤(渉)委員 公明党の伊藤渉です。 昨日の本会議に続きまして、御質問させていただきます。 昨日ももちろん若干触れさせていただきましたが、この地域公共交通の活性化再生に関する法律の改正案、これも含めて、根本にある我が国の課題は人口の減少、特筆すべきことは、生産年齢人口が、この二十年、一千五百万人減少しながら、一方で、六十五歳以上人口は約三百万人増加をする、よって、様々な分野で担い手が、これは明らかに統計的に見れば不足をしてくるというこ…
第211回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○伊藤(渉)委員 要望、三万人ということでございます。今申し上げたバス、タクシー業界だけで、それだけのいわばニーズがある、これは形にしていかなきゃいけない。 今回、この予算、こうしたものを提案した背景には、今、政府を挙げてリスキリングということが行われております。たしか、予算総額で一兆円をここに投入していく。このリスキリングということも、我々、長年形を変えながら取り組んできたというふうに私は認識をしております。 難しいのは、リスキリング…
第211回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○伊藤(渉)委員 上原局長、ありがとうございます。只見線、大変地元で喜ばれていることを私も承知をしております。 その上で、今、局長がおっしゃっていただいたように、上下分離方式によって再生をした、今後よく見ておいていただきたいんですけれども、上下分離方式、これまでもイギリスなどで取り組まれてきましたけれども、気をつけなければならないのは下ですね。運行はいいんですけれども、いわゆるインフラストラクチャーに対する投資、これが十分行われなくなる…
第211回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○伊藤(渉)委員 時間が切れてきましたので、最後に大臣にお伺いします。 今回の法案では、これからの人口減少社会を踏まえて、それでも、まさに、ますます高齢者の方も増えていきますから、公共交通の使命は大きくなる、この公共交通を活性化、再生させていくための様々なツールを用意して、今回、地域に提供するということだと思います。 この公共交通の活性化に向けての大臣の御決意をお伺いして、質問を終わりたいと思います。
第211回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○伊藤(渉)委員 大変心のこもった、また、今の大臣の答弁を聞くと、各地域の皆さんも本当に励まされる思いだったと思います。 私もしっかり、政府と力を合わせて、地域の公共交通活性化に取り組んでいくことをお誓いして、質問を終わります。 ありがとうございました。 ―――――――――――――
第211回 衆議院 本会議 第10号
○伊藤渉君 公明党の伊藤渉です。 私は、自由民主党・無所属の会、公明党を代表し、ただいま議題となりました地域公共交通の活性化及び再生に関する法律等の一部を改正する法律案について質問いたします。(拍手) 鉄道やバスなどの地域公共交通は、言うまでもなく、生活インフラの根幹であり、観光等の地域経済の礎として大きな役割を担っています。高齢化の進展に伴い、運転免許返納者が近年大幅に増加していることから、公共交通による移動手段の確保は、より重要性を…
第211回 衆議院 予算委員会 第14号
○伊藤(渉)委員 公明党の伊藤渉でございます。 引き続き、予算委員会集中質疑、質問をさせていただきます。 まず、この予算委員会においてこれまで累次にわたり議論がされてきました我が国の人口問題、少子化対策、これは広い意味で安全保障にも関わる大変重要な課題であると思います。 厚生労働省によりますと、二〇二二年の出生率は、八十万人を初めて切る、七十七万人程度ということが言われております。百万人を切りましたのが二〇一六年。実に昭和四十九年、一九…
第211回 衆議院 予算委員会 第14号
○伊藤(渉)委員 ありがとうございます。 まさに雇用の七割を支える中小・小規模事業者の賃金アップを可能に、これはもう本当に国を挙げてやらなければ、そもそも生産年齢人口が減少する中で、賃金の国際的な比較で、格差によって、徐々に我が国では海外の方も選ばれなくなってきているという話も現場でお伺いをします。これも非常に大事な課題ですので、きめ細かく、現場にまで今大臣が御答弁いただいた内容が伝わるように、引き続きの御努力をお願いしたいと思います。…
第211回 衆議院 予算委員会 第14号
○伊藤(渉)委員 ありがとうございます。 まさに公共工事、特に国、国交省が発注している工事、これは着実に上がっています。働き方改革も来年四月から始まりますので、週休二日なども視野に入れながら、まだまだ不十分ですけれども、そういう取組は進んでおりますが、繰り返して申し上げますが、民間発注の工事、ここが肝であります。そして、世の中の建設工事のボリュームとしてはそこが一番多いので、そこに対する更なる波及を力強く進めていただきたいと思います。 …