伊藤渉
会議録に記録された「伊藤渉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,302 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2023/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金20 件
- 防災14 件
- 地方創生12 件
- 社会保障・年金12 件
- デジタル行政11 件
- 防衛8 件
- こども・子育て5 件
- 経済安保4 件
- 観光・インバウンド4 件
- 住宅・不動産4 件
- 半導体2 件
- GX・脱炭素2 件
- 医療2 件
- スタートアップ2 件
- 通商・貿易2 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会59 件・59%
- 財務金融委員会23 件・23%
- 財務金融委員会安全保障委員会連合審査会9 件・9%
- 予算委員会6 件・6%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,302 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第211回 衆議院 財務金融委員会安全保障委員会連合審査会 第1号
○伊藤(渉)委員 ちょっと更問いさせていただいていいですか。 今、具体的な内容を答弁いただいたんですけれども、結局、トータル十四・六兆円になる。それぞれ、もう一度お伺いしますが、歳出改革で十四・六兆円の内訳として幾ら、決算剰余金が幾ら、防衛力資金が幾ら、税制措置で幾ら、足して十四・六になる数字も御答弁をお願いしたいと思います。
第211回 衆議院 財務金融委員会安全保障委員会連合審査会 第1号
○伊藤(渉)委員 副大臣、済みませんね、しつこくて。 これは一番基本的でとても大事な数字なので、もう一回ちょっと確認しますけれども、歳出改革で、私の理解です、三兆円強、決算剰余金の活用で三・五兆円程度、防衛力強化資金で五兆円強、残り約三・一兆円と、足し算をするとなりますけれども、税制措置という理解でよろしいですか。違えば修正してください。
第211回 衆議院 財務金融委員会安全保障委員会連合審査会 第1号
○伊藤(渉)委員 ありがとうございます。 では、その先に行かせていただきます。 続いては、これは財務省、政府参考人で結構ですけれども、防衛力整備水準の達成に向けた様々な工夫ということになっております。この様々な工夫について、二・五兆円、これを確保するということになっておりますが、様々な工夫とは具体的にどのようなことを考えているのか、答弁をお願いします。
第211回 衆議院 財務金融委員会安全保障委員会連合審査会 第1号
○伊藤(渉)委員 今御答弁いただいたとおり、特に機動的、弾力的な一・六兆円程度と、先ほど副大臣から御答弁いただいた決算剰余金で約三・五兆円程度、これよりも上振れをした場合に九千億円程度ということで、まず、私の印象ですけれども、これをやはり、きちっと必要な防衛力を整備していくために財源を確保していくということは、決して簡単なことではないというふうに理解をしております。一方で、極めて重要な防衛力整備計画ですから、これは、決める以上は確実に確…
第211回 衆議院 財務金融委員会安全保障委員会連合審査会 第1号
○伊藤(渉)委員 ありがとうございました。 技術的な確認でしたので、次に参ります。 今回の防衛力整備計画における新規契約額、これは四十三・五兆円ですね。防衛力整備計画の四十三兆円と違う、新規契約額四十三・五兆円のうち、十六・五兆円が、今回の防衛力整備計画ではなくて、次期防衛力整備計画の中で支出されることになります。そう聞いております。これは、前期の中期防から今回の防衛力整備計画の中で支出された五兆円に比べますと約三倍と、大幅に次期防衛力…
第211回 衆議院 財務金融委員会安全保障委員会連合審査会 第1号
○伊藤(渉)委員 ありがとうございます。 今の御答弁にありましたとおり、繰り返して申し上げますが、必要な防衛力を整備することについては極めて重要だというふうにもちろん認識をしております。その上で、必要な予算がありますから、先ほど答弁いただいたように、その規模ですね、防衛関係費の規模が持続可能な水準というふうに答弁されていましたので、そのようになるように引き続き御努力をお願いしたい、今日はそう申し上げておきたいと思います。 ちょっと、残り…
第211回 衆議院 財務金融委員会安全保障委員会連合審査会 第1号
○伊藤(渉)委員 大臣、大変あれですが、一個だけ、もう少し確認させてもらいたいと思います。 今の御答弁の意味は、海上保安庁が自衛隊法八十条に基づき防衛大臣の統制下に入っても、海上保安庁法二十五条に基づき非軍事的性格を保った上で業務を行うという理解でよろしいでしょうか。
第211回 衆議院 財務金融委員会安全保障委員会連合審査会 第1号
○伊藤(渉)委員 ありがとうございました。 もう少し通告しておりましたが、時間が来ましたので、これで終わります。ありがとうございました。 〔塚田委員長退席、鬼木委員長着席〕
第211回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○伊藤(渉)委員 公明党の伊藤渉です。 早速、海上運送法等の一部改正法案、質問に入らせていただきます。 先ほどもございましたとおり、本年四月二十三日で知床沖遊覧船事故から満一年となります。お子様二人を含む十八名と船長及び甲板員がお亡くなりになり、旅客六名が今も行方不明という未曽有の海難事故となりました。お亡くなりになられた方々の御冥福を心よりお祈り申し上げます。二度とこうした事故を起こさせない、そのための法改正である、そのことを念頭にお…
第211回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○伊藤(渉)委員 ありがとうございます。 今答弁ございましたとおり、事業許可の更新は一年、届出の登録は二年、両管理者の試験については三年ということで、これは、例えば事業許可の更新制度、今ございましたとおり、安全確保計画、一つ一つがそれなりの組織のある事業者なら対応できると思うんですけれども、先ほど申し上げたとおり、小さな事業者もたくさんお見えになると思いますので、国交省及び各地の運輸局、しっかりサポートの方もお願いをして、いわゆる書類的…
第211回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○伊藤(渉)委員 これは通告はしていないので、答えられればでいいんですが、今ありましたとおり、初任教育訓練、一年、これを実施するのは社内ですか、それとも、何かどこかに行ってそういう訓練を受けられるようになるのか、答弁、可能ならお願いします。
第211回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○伊藤(渉)委員 そうすると、事業者が自らやるということですので、これもやはり先ほどと同じように、小規模事業者の方へのサポート、これを是非しっかりお願いをしたいというふうに思います。 三つ目は、船舶の安全基準の強化についてお伺いします。 先ほどの質問でも出てまいりましたけれども、まず一つは、法定無線設備から携帯電話を除外をする。それから、業務用無線設備等の導入を促進をする。船首部の水密性の確保を行う。また、改良型救命いかだ等の積付け義務…
第211回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○伊藤(渉)委員 ありがとうございます。 これも今の答弁の中身なので、通告していませんが、可能なら。 法定無線設備から携帯電話を除外については、本年五月までというふうにおっしゃいましたが、現時点でどのような状況になっているのか、五月末までに対応が完了できるのか、見通しが可能なら、お願いします。
第211回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○伊藤(渉)委員 まさにカズワンの事故のとき、これが一つのポイントだったと記憶をしております。無線があったけれども壊れていたのか、何か、携帯電話しかなかったというような記憶がございますので、これは速やかに、また確実に進めていただきたいと思います。 四つ目は、これまで一つ一つ細かなことを確認させていただきましたが、まさに小規模事業者への対応ですね。 実際にこれを適用していく際に、小規模事業者がどの程度きちっと対応できるのか。また、ただでさ…
第211回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○伊藤(渉)委員 ありがとうございます。 残り時間僅かですので、これで最後にいたします。 この法案では、今まで御質問したこととは少し違う話で、安定的な国際海上輸送の確保について、外航船舶確保等計画を作成し、国が定める基本方針に適合すれば、新造船に対して特別償却を可能とする制度、これが盛り込まれております。この特別償却については、税法において、かなり思い切った措置をしていると承知をしております。 経済安全保障の観点から、日本籍船及び船員の…
第211回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○伊藤(渉)委員 終わります。ありがとうございました。
第211回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○伊藤(渉)委員 公明党の伊藤渉です。 早速、限られた時間ですので、質問に入らせていただきます。 これまでの質問と重なる部分もありますけれども、今回の法案の本質的なところですので、私からも改めて四人の先生方にお伺いをしたいと思います。 今回の法案は、あくまでも、利用者負担、高速道路料金によって更新のための財源を確保するということでございます。 一方で、先ほどの質問にもありましたとおり、高速道路を無料化して、しかし、無料化をしても道路の更…
第211回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○伊藤(渉)委員 ありがとうございました。 先生方の御意見、よく参考にさせていただきたいと思います。 もう一つ、やはり高速道路料金に関係して御質問です。 今、上岡先生もおっしゃったとおり、その全体のシステム、料金の在り方というのは多種多様で、知恵の出しどころだと思っております。 それで、特に、地方活性化という観点で、考え方の一つとしてあるのではないかなと思っているのが、今いろいろな世界でかなりよく出てくるサブスクですね、定額制で使い放題…
第211回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○伊藤(渉)委員 ありがとうございます。 それでは、小林先生に、陳述の中でアセットマネジメントのお話に触れていただきましたので、御質問をしたいと思います。 この使用期間の延長を経営計画にどう反映していくか、こういうところは議論中だというお話だったと記憶をしましたけれども、私は、この二〇一七年に確立をされたアセットマネジメント、このアセットマネジメントも含めまして、いろいろな世の中の動きの中で、これは私の受け止めですけれども、いわゆるプラ…
第211回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○伊藤(渉)委員 ありがとうございます。 残り時間僅かですので、もう一問、済みません、連続で小林先生にお伺いしたいと思います。 アセットマネジメントを行う中で、我が国は、全体としては人口が減少してまいります。当面、いわゆる生産年齢人口はこの二十年で約千五百万人減少し、六十五歳以上人口は三百万人増加をする、これでトータルとして人口が減少していきます。マクロで考えれば、インフラも縮小していく必要があるということになると思いますけれども、これ…