伊藤渉
会議録に記録された「伊藤渉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,302 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金20 件
- 防災14 件
- 地方創生12 件
- 社会保障・年金12 件
- デジタル行政11 件
- 防衛8 件
- こども・子育て5 件
- 経済安保4 件
- 観光・インバウンド4 件
- 住宅・不動産4 件
- 半導体2 件
- GX・脱炭素2 件
- 医療2 件
- スタートアップ2 件
- 通商・貿易2 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会59 件・59%
- 財務金融委員会23 件・23%
- 財務金融委員会安全保障委員会連合審査会9 件・9%
- 予算委員会6 件・6%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,302 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○伊藤(渉)委員 まさに局長が御答弁いただいたとおり、一定程度進んでおります。それは現場でも確認できます。 一方で、四五%ですから、まだまだ道半ばといいますか、これはきちっとやっていくことが極めて重要で、それは取りも直さず、政府を挙げて、賃金の向上ということを我々は目的として取組を進めているわけですから、企業として売上げである収入がきちっと得られなければ賃金が上昇するはずがありませんので、そういう大きな目的に立っての取組でありますので、…
第208回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○伊藤(渉)委員 ありがとうございます。 今、大臣にも触れていただきましたとおり、離島そして航空路、これも極めて重要でございまして、今、私の向かって右隣にみえます伊藤忠彦先生、同じ愛知県、地元ですけれども、選挙区内に離島が二つございます。そこも、まさに我々地元の皆さんの努力で、国土交通省のお力もかりながら、離島航路のサポートを今させていただいておりますことも、この場をおかりして感謝申し上げたいと思います。 少し話題を変えまして、この原油…
第208回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○伊藤(渉)委員 ありがとうございます。 今答弁で触れていただいたスライド条項、かねてから各自治体にも通知をしていただいておりまして、その努力には感謝を申し上げたいと思います。 一方で、当然、例えば年度途中で価格を改定するためには、そのための予算も必要ですし、またこの委員会で時間があればここも掘り下げていきたいと思いますけれども、スライド条項を実際に適用するには、全体の工事費に占める価格変動の割合とか、少し私もまだ勉強中ではっきり理解で…
第208回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○伊藤(渉)委員 ありがとうございました。 今、ウクライナ侵攻、コロナ、様々な経済のマイナス要因が重なっておりますので、政府としてしっかりサポートいただくことをお願いして、質問を終わります。
第208回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○伊藤(渉)委員 公明党の伊藤渉です。 早速質問に入らせていただきます。 国連総会は二日の緊急特別会合で、ロシアによるウクライナ侵攻に最も強い言葉で遺憾の意を表すとする決議を、日本や米国など百四十一か国の賛成多数で採決いたしました。ロシアに対し、軍の即時かつ無条件の撤退を求めた上で、ウクライナ東部の親ロシア派支配地域の独立承認の撤回も要請をしております。 連日ウクライナにまつわる報道を目にし、一般市民の涙を目にするたびに怒りが込み上げる…
第208回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○伊藤(渉)委員 是非とも、こういう機会も利用して、適時適切に支援策が講じられるように万全な準備を整えていっていただきたいと思います。 また、中長期的な視点から、コロナ後のインバウンドについても議論をしていく必要があると思います。 政府は、訪日客を二〇三〇年に六千万人に増やすとする目標を掲げていると承知をしておりますが、その目標を目指すことに変化はないのか、現段階の考え方を伺っておきたいと思います。
第208回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○伊藤(渉)委員 繰り返しになりますけれども、観光産業、大変今厳しい状況に置かれていて、それでも踏ん張っておみえになるのは、これから先に明るい兆しがあると考えるから懸命に踏ん張っていただいております。そうした皆様の希望になるように、極めて前向きにこれからまた取組を進めていっていただきたいと思います。 岸田政権においては、地方創生ということが極めて重要な政策のポイントになっていると思います。この地方創生という観点からも観光産業は極めて重要…
第208回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○伊藤(渉)委員 ありがとうございます。 まさに渡辺副大臣のお地元である岐阜県、そして、さきに質問された金子先生の特に地元である高山、観光で本当にこれまで振興してきた町が多くございます。副大臣のそういう一言一言が地域の希望になりますので、是非ともその実現に向けて、私どもも力を合わせて頑張ってまいりたいと思います。 その上で、今まさに国交省として、原油高対策、LPガスも含めて手を打っていただいております。一方で、今触れていただいた、一つは…
第208回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○伊藤(渉)委員 ありがとうございました。 SDGs達成に向けて、グリーン、またカーボンニュートラル、それからデジタル、これは今、政権、政府が掲げる政策の柱だと思います。そういうことにしっかり符合させて、この園芸博も成功裏に終えられるように、着実な準備を行うことをお願いして、質問を終わります。 ありがとうございました。
第208回 衆議院 予算委員会 第6号
○伊藤(渉)委員 公明党の伊藤渉です。 本日の予算委員会は、統計問題及び政府の規律等という集中審議でございますので、早速、統計のことからお伺いをしていきたいと思います。 まず、公的統計の信頼回復に向けた取組、私が知る近年だけでも、平成二十八年、二〇一六年から始まっていると承知をしております。当時、経産省の繊維流通統計調査、これは一般統計調査ですけれども、ここに不正確なものがあることが判明をいたしまして、平成二十九年一月、二〇一六年一月に…
第208回 衆議院 予算委員会 第6号
○伊藤(渉)委員 今答弁の中に、時間があれば一つずつ聞きたいぐらいなんですけれども、例えば、実務を担当していた係長以下の者と推計方法の見直しを検討していた課長補佐以上の者との間で情報の共有がなされていなかったと。日本語で聞くとそうなのかなと思うんですけれども、普通に考えると、係長とか課長補佐というのは同じ場所で一緒になって仕事をしているので、そこで情報が共有されないというと、どうやって仕事をしているんだろうという、そもそも、実は問題意識…
第208回 衆議院 予算委員会 第6号
○伊藤(渉)委員 今の答弁を含めまして、私も少し事柄の整理をさせていただきますと、GDPは、産業連関表、つまり物とサービスの動きから把握をされております。これは、これまでもこの委員会で、各担当の大臣からも御説明あったと思います。 近年のGDP、これは二〇一五年、つまり平成二十七年の産業連関表から推計されています。二〇一五年、この平成二十七年を基準年として数字を固めておいて、建設総合統計の伸び率を使ってGDPにおける建設投資を推計していま…
第208回 衆議院 予算委員会 第6号
○伊藤(渉)委員 今大臣が御紹介いただきましたこの報告書、私も目を通しました。この中には、再発防止策として、今大臣おっしゃった事なかれ主義等々、そういったことを乗り越えて、「問題の発見と解決を奨励する風土を形成し、問題を発見した者が人事上も不利益を受けなくすることも必要」という記述がございました。 また、もう一つ、これもこれまでのこの委員会での質疑で度々出てきておりますけれども、慢性的な業務過多が遠因の一つではないかと。これは私、非常に…
第208回 衆議院 予算委員会 第6号
○伊藤(渉)委員 是非ともお願いしたいと思います。 私のもう一つの問題意識といいますか、これは皆さん御存じのとおり、二〇四〇年問題ということが言われ始めております。 これは、いわゆる団塊ジュニアの世代が六十五歳以上になる、これが二〇四〇年代。つまり、担い手が今よりも不足してくるリスクがあるという意味です。そうなってきますと、公的部門、民間部門を問わず、限られた担い手で仕事を進めていかなければならなくなります。今よりも厳しくなる可能性があ…
第208回 衆議院 予算委員会 第6号
○伊藤(渉)委員 ありがとうございます。 これは予算委員会ですから予算の審議なんですけれども、予算そのものの効果的、効率的な執行を更に高めていくという意味でも、このEBPM、極めて重要だと思います。 しかし、平成二十八年から様々取組をしてきているにもかかわらず、いまだ、どちらかというとずさんなこうした問題が発生しているということは、まだまだデータとかエビデンスに対する認識レベルが低いと言わざるを得ないのではないか。これは我が国にとっては…
第208回 衆議院 予算委員会 第6号
○伊藤(渉)委員 是非、若手の政府職員と、まさに若手の政治家である小林副大臣のような方がお力を合わせて、更にこの国を前に進めていただきたいと思います。 副大臣におかれては、これで離席していただいて結構でございます。 時間の関係で、最後の質問にさせていただきます。コロナ禍における観光産業の支援ということでお伺いをいたします。 観光立国、これは、急速な成長を遂げるアジアを始めとする世界の国際観光需要を取り込むことによって日本の経済再生に資す…
第208回 衆議院 予算委員会 第6号
○伊藤(渉)委員 以上で終わります。ありがとうございました。
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第32号
○伊藤副大臣 御指摘の、新型コロナ患者に対応しない医療機関も含めた診療報酬等の特例措置につきましては、昨年末の財務、厚生労働間の大臣合意におきまして、一つは、九月末に、一般診療等について廃止、小児の外来診療について縮小することを基本の想定としつつ、感染状況や地域医療の実態等を踏まえ、必要に応じ柔軟に対応するとしております。 財務省としましては、新型コロナウイルス患者の診療、治療に対する支援につきまして更に充実していくことは重要であると考…
第204回 衆議院 内閣委員会 第34号
○伊藤副大臣 高井先生には累次にわたり御質問いただいておりまして、大変ありがとうございます。 同様の答弁になりますけれども、新型コロナ感染拡大の影響を受けている方々に対しては、雇用、収入、住まいの確保などの様々な課題に対してきめ細かな施策を講じることが重要だと考えております。 引き続き、繰り越した予算、これは三十兆ほどございますけれども、生活に困窮される方々や厳しい状況にある事業者への支援をしっかりと行ってまいりたいと考えております。
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第27号
○伊藤副大臣 まず、新型コロナへの対応につきましては、これまでも感染拡大の防止、そして今日も御議論になっております雇用、生活の支援、こうしたことを行うとともに、あわせて、中長期的な成長力の強化も進めてきておりまして、他の先進国と比べても、十分な規模の対応を行っているところだと承知をしております。 また、新型コロナのために必要な支出を行いつつ財政の健全な姿を目指すという考え方自体は、各国の動向を見ましても、大きく異なるものではないというふ…