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労働省職業安定局次長参議院衆議院
総発言数
176
直近の所属会派
直近の役職
労働省職業安定局次長
直近の発言日
1992/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 労働委員会56 件・56%
  • 社会労働委員会25 件・25%
  • 厚生委員会7 件・7%
  • 商工委員会6 件・6%
  • 決算委員会3 件・3%
  • 外務委員会2 件・2%

※ 全 176 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

176 20 を表示
労働省職業安定局次長1992/04/24

123衆議院 労働委員会 第5号

○伊藤(欣)政府委員 本法におきましては、介護労働者とは、専ら介護業務に従事する者をいうものとされておりまして、また、介護業務とは、身体上または精神上の障害があることによ月日常生活を営むのに支障がある者につき入浴、排せつ、食事その他の介護を行う業務をいうものとされておるところでございます。 お尋ねのいわゆる労働者供給事業につきましては、労働組合に認められているものでございますけれども、労働組合が行っております労供による家政婦さんにつきま…

労働省職業安定局次長1992/04/24

123衆議院 労働委員会 第5号

○伊藤(欣)政府委員 いわゆる労供、労働者供給事業を行います家政婦さんたちの労働組合につきましては、職能別労働組合として、加入する家政婦組合員に対しまして技能向上等の活動が期待されるところでございますけれども、介護ニーズの増大や多様化に対応いたしまして必要とされる技能の水準も変化するものであり、組合として十分に対応できない場合も予想されるわけでございます。 介護労働者全体の技能水準等を高めていくことにつきましては、今後介護ニーズに適切に…

労働省職業安定局次長1992/04/24

123衆議院 労働委員会 第5号

○伊藤(欣)政府委員 平成二年度末の数字でございますけれども、看護婦さんの有効求職者数は三千七百六十四人ということになっているわけでございます。 なお、准看護婦さんにつきましては、統計上家政婦に含めて集計しておるため、准看護婦のみの求職者は現在のところ把握してないわけでございます。

労働省職業安定局次長1992/04/24

123衆議院 労働委員会 第5号

○伊藤(欣)政府委員 まず、民間部門につきましての労働力需給の状況でございますけれども、先ほど来御説明申し上げておりますように、いわゆる家政婦さん等につきましては、現在十六万人ほどいらっしゃるというような状況でございます。これが昭和六十一年が十四万三千人でございましたので、五年間で一二%ということでなかなか伸びは低いわけでございます。他方、需要の方を見ますと、六十一年度は二十万九千人というような数字でございましたが、平成二年度には二十九…

労働省職業安定局次長1992/04/24

123衆議院 労働委員会 第5号

○伊藤(欣)政府委員 本法案におきましては、定義といたしまして、「尊も介護業務に従事する労働者」となっておるわけでございますけれども、具体的な対象者といたしましては、社会福祉事業の中の特別養護老人ホーム等の寮母さん、あるいは、同じく社会福祉事業の中の各種居宅介護事業の事業に従事しておられますホームヘルパー、あるいは有料老人ホームのヘルパーさんなり在宅看護サービスのヘルパー、また在宅入浴サービス等において入浴介護に従事しておられる方々がお…

労働省職業安定局次長1992/04/24

123衆議院 労働委員会 第5号

○伊藤(欣)政府委員 今回想定しております共済制度のメインは、先ほど局長からお答え申し上げましたように、現在の職業紹介所経由の家政婦さんという方が、いわゆる基準法の適用等の問題もございまして労災の適用にならないということがメインでございまして、そういう方々の救済を考えておる制度でございます。 そういう意味で、ホームヘルパーさんというのは、いろいろ形態はあると思うのですけれども、一般的に言いまして、雇用者は明らかであり労災の適用の対象にな…

労働省職業安定局次長1992/04/24

123衆議院 労働委員会 第5号

○伊藤(欣)政府委員 今御指摘の東京都におけるいわゆる介護券システムのもとで就労しておられる家政婦さんにつきましては、東京都の老人家庭奉仕員等の事業運営要綱において家事援助者という名前で呼ばれておるわけでございますけれども、その従事する業務の実態は在宅での介護であるというふうに聞いておりまして、実態的にも本法の介護労働者に該当すると考えております。

労働省職業安定局次長1992/04/24

123衆議院 労働委員会 第5号

○伊藤(欣)政府委員 現在の労働基準法の適用等の就業条件については先生御指摘のとおりでございまして、いわゆる事業性の問題等もございます。そういうことで、社会保険、労働保険等についても適用されないような状況にあるわけでございます。また、就業の実態につきましても、個人に雇われて介護業務に従事するというような形で、長時間労働であるとか作業の負担がきついとか技能向上の機会が少ないなど、肉体的にも精神的にも厳しいものがあるわけでございます。 こう…

労働省職業安定局次長1992/04/24

123衆議院 労働委員会 第5号

○伊藤(欣)政府委員 御指摘のとおりでございまして、労働基準法の適用の問題と雇用契約なり就業条件の明確化を図るということはまた別途考えるべき問題だと考えておるわけでございます。 そういうことで、今回、介護労働安定センター等の事業の中におきましても、例えば求人者と家政婦の関係におきまして、雇い入れに当たってモデル契約約款というようなものを作成して、その普及を通じて雇用関係等の明確化を図るとか、そういうような方法も一案ではないかと考えている…

労働省職業安定局次長1992/04/24

123衆議院 労働委員会 第5号

○伊藤(欣)政府委員 御指摘のように、有料職業紹介の許可の更新の要件といたしまして、資産の総額から負債の総額を控除したいわゆる純資産額というものが、三百五十万円以上でございますけれども要件とされておるわけでございます。 先生今御指摘ございましたように、紹介所が家政婦さんのために宿泊施設であるとか職業訓練施設を設置、整備するために資金の借り入れを行った場合には、借り入れそのものは負債に計上されるわけでございますけれども、反面、設置されまし…

労働省職業安定局次長1992/04/24

123衆議院 労働委員会 第5号

○伊藤(欣)政府委員 福祉共済制度の内容につきましては、今後、介護労働安定センターにおいて具体的に検討していただくということになるわけでございますけれども、その給付内容といたしましては、先ほど御説明申し上げましたように、家政婦さんの就労中の災害あるいは賃金不払い事故等にかかわります給付を盛り込んだらいいのではないかと考えておるわけでございます。また、給付水準につきましては、公的な補償制度と完全に一致させるとかそういうことは困難であろうと…

労働省職業安定局次長1992/04/24

123衆議院 労働委員会 第5号

○伊藤(欣)政府委員 先ほど申し上げましたように、その仕組みそのものにつきまして、今後、介護労働安定センターにおきまして研究会を設置して検討していただくことになると考えておるわけでございますけれども、今御指摘の加入対象者、加入率、全体の規模等で現時点での構想というものは特別にないわけでございますけれども、できるだけたくさんの方が入っていただいてスケールメリットを生かした魅力ある制度にしたい、そういう魅力ある制度にすれば加入者もまたふえる…

労働省職業安定局次長1992/04/24

123衆議院 労働委員会 第5号

○伊藤(欣)政府委員 先ほど申し上げましたように、具体的にこれこれということを現段階で構想があるわけでございませんけれども、対象者自体がトータル十六万人というような形になっておるわけでございます。制度的には全員加入というわけではございませんけれども、できるだけそれに近い数が確保されるのが望ましいと考えておるわけでございます。

労働省職業安定局次長1992/04/24

123衆議院 労働委員会 第5号

○伊藤(欣)政府委員 できるだけ多くの方に入っていただく、その加入を担保するためには、紹介所に果たしていただく役割は大きいということは御指摘のとおりでございます。そういう意味で、本法案の三条の二項の趣旨に基づきまして、紹介所の責務というような形で、福祉共済制度への加入の勧奨であるとか共済制度の運営事務の分担を通じて紹介所が家政婦の福祉の増進に努めていただけるよう指導をしてまいりたいと考えております。 なお、これも先ほど局長から御説明申し…

労働省職業安定局次長1992/04/24

123衆議院 労働委員会 第5号

○伊藤(欣)政府委員 御指摘の福祉共済制度につきましては、介護労働安定センターで、まず、学識経験者あるいは統計数理の専門家、保険関係の専門家、また民営職業紹介所団体の代表、さらに、当然のことでございますが、家政婦の経験者等で構成する研究会を設置いたしまして、その内容について検討することになると考えておるわけでございます。 日程的には、先ほど局長が申し上げましたように、平成四年度中のできるだけ早い機会に検討の取りまとめを行っていただいて、…

労働省職業安定局次長1992/04/24

123衆議院 労働委員会 第5号

○伊藤(欣)政府委員 先ほど申し上げましたように、介護労働安定センターにおきまして、研究会を設置していただいていろいろな関係者で御検討いただくということであるわけでございますけれども、現時点におきましては、共済の内容につきましては、家政婦さんの就労中の災害あるいは賃金不払い事故等に係ります給付を盛り込んでいただきたいと考えているわけでございます。 また、その給付の水準につきましては先生御指摘のとおりでございまして、公的な補償制度と一致さ…

労働省職業安定局次長1992/04/24

123衆議院 労働委員会 第5号

○伊藤(欣)政府委員 御指摘のように、この制度は任意加入の制度でございますけれども、こういう共済制度の性格上、スケールメリットということもございまして、加入率を高めることが非常に重要な課題であると考えております。このため、家政婦紹介所を通じまして共済制度への加入の勧奨に努めますとともに、掛金の徴収等共済制度の運営事務を分担していただきます紹介所に対しましては、一定の運営費の助成を行うことといたしているわけでございます。 また、家政婦が共…

労働省職業安定局次長1992/04/16

123参議院 厚生委員会 第6号

○政府委員(伊藤欣士君) 本年四月から育児休業法が施行されたわけでございますけれども、この法律によりまして常時三十人以下の労働者を雇用する事業所につきましては三年間猶予されているわけでございますが、この制度が早期に導入されることがこれらの事業所に雇用される労働者の方の福祉の増進の観点から非常に重要であるというふうに考えておるわけでございます。 このため、平成四年度より事業所規模が三十人以下の事業所の労務担当の責任者の方々を対象に、育児休…

労働省職業安定局次長1992/04/16

123参議院 厚生委員会 第6号

○政府委員(伊藤欣士君) 先生御案内のとおり、育児休業を取得されます労働者に対します経済的援助の問題につきましては、この制度の法的整備のあり方について御審議いただきました婦人少年問題審議会の建議におきまして、この問題につきましては、「様々な意見、見解の違いがみられるなかでは、一定の方向を定めることは困難な状況にあり、更に、広範、かつ、多角的な観点から論議が深められる必要がある。」とされたところでございます。 法案の御審議に際しましてもい…

労働省職業安定局次長1992/04/16

123参議院 厚生委員会 第6号

○政府委員(伊藤欣士君) 先生御指摘の業務体制等の改善助成金といいますのは、現在衆議院におきまして御審議をお願いしております介護労働者雇用管理改善法に基づきまして、いわゆる民間介護サービス業の事業主でありまして公的な補助、助成制度の対象となっていない事業主を対象に、介護労働者に係ります。務体制の改善に必要な福祉施設の設置、整備を行った場合に、その設置、整備に要した費用の一部を助成する制度でございます。 いわゆる医療機関、病院等の看護婦さ…