伊藤榮樹
会議録に記録された「伊藤榮樹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,173 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 法務省刑事局長
- 直近の発言日
- 1977/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 航空機輸入に関する調査特別委員会61 件・61%
- 法務委員会39 件・39%
※ 全 4,173 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 参議院 法務委員会 第6号
○政府委員(伊藤榮樹君) そのとうりでございます。
第80回 参議院 法務委員会 第6号
○政府委員(伊藤榮樹君) 先ほど来施行細則という御指摘でございますが、恐らく政令であります法律施行令の関係だと思いますので、そのつもりでお答えさしていただきますが、この四条のところはしばしば改正になっております。それは要するに給付基礎額が現在四千二百円から七千二百円となっておりますこの部分を公務員の給与改定等があります都度改定をしておるためにきわめて頻々と改正をしておるわけでございます。これに対しまして、たとえば御指摘の遺族給付を定めま…
第80回 参議院 法務委員会 第6号
○政府委員(伊藤榮樹君) 確かにただいま仰せになりました御意見は、一つの大変私ども心に刻んでおかなければならない御意見だと思うのでございます。ただ確かに警察官の給与というのが一般の公務員に比較するといいはずでございますが、なお巡査の給与の月額が十二万五千七百円ということでございますと、これを三十で割りますと、四千百九十円ということになるわけでございますし、警視にしても月額二十一万六千百円、これを三十で割りますと、七千二百円というようなこ…
第80回 参議院 法務委員会 第6号
○政府委員(伊藤榮樹君) 昭和二十年代から三十年代の初めにかけまして、いわゆる暴力団のばっこが非常に目に余るものがございまして、そのころは特に暴力団関係の事件において証人がおどされたりけがをさせられたりする事例が相当多うございました。そういうことにかんがみまして、昭和三十三年にこの法律というものが制定されました。これと同時に刑法に証人威迫罪というのが設けられまして、また刑事訴訟法には御礼参り防止の保釈の制限規定、こういうものがいわばセッ…
第80回 参議院 法務委員会 第6号
○政府委員(伊藤榮樹君) 先ほど申し上げました三十三年の改正で刑法に加えられました証人威迫罪、これで検察庁が受理をしました数字をみてみますと、昭和三十三年は年度途中の成立でございましたのに、年間七十四人という証人威迫罪の被疑者を検察庁で受理をしまして、そのうち三十五人を起訴いたしております。これが昭和四十九年までの統計しかございませんが、昭和四十九年におきましては起訴が十七名、受理が五十一名というふうに相当程度のこれも減少を示してきてお…
第80回 参議院 法務委員会 第6号
○政府委員(伊藤榮樹君) ただいまおっしゃいました暴力団同士の対立抗争の過程において、たとえば拳銃の流れ弾に当たってけがをされる、亡くなられるという方も時として見受けられるわけでございますが、こういう方に対する措置というのは、現在のところ刑事関係の法律では救う道がございません。したがいまして、そういう方々を何とかしてあげなければならないというので、私どもでもいま鋭意検討いたしておりますのが被害者補償の制度でございます。そういう制度をとり…
第80回 参議院 法務委員会 第6号
○政府委員(伊藤榮樹君) やはり同様のことになろうかと思います。
第80回 参議院 法務委員会 第6号
○政府委員(伊藤榮樹君) ただいまの御質問の点は、要するに証人威迫罪がどの程度検挙され検察庁へ送られておるか、こういうことに帰するのではないかと思いますが、証人威迫罪ができましたのが昭和三十三年の六月であったと記憶いたしますが、その昭和三十三年の証人威迫罪の検察庁における受理人員が七十四、三十四年が七十六、三十五年が八十、三十六年が六十九と、こうまいりまして、三十七年に百十八、それから一年飛びまして三十九年に百二十一と、ここでピークを迎…
第80回 参議院 法務委員会 第6号
○政府委員(伊藤榮樹君) 一般刑法犯の起訴率に比較して高うございまして、大体大ざっぱに言いまして、五〇%から六〇%が起訴になっておるようでございます。
第80回 参議院 法務委員会 第6号
○政府委員(伊藤榮樹君) 傷害等を伴います場合には、法定刑の関係等がございまして、傷害等で処理される場合が多うございますので、ただいま申し上げた数字はほとんどが証人威迫で処理されたものだと思います。
第80回 参議院 法務委員会 第6号
○政府委員(伊藤榮樹君) 大変申しわけございませんが、そういうことで統計をとっておりませんので、正面からはお答えできないのでございますが、たとえば昭和五十一年中において証人等がそのことのゆえに被害を受けたというようなものといたしましては、傷害を受けたのが四人、暴行を受けたのが五人、脅迫を受けたのが三人、恐喝に遭ったのが一人と、こういうような数字は出ております。
第80回 参議院 法務委員会 第6号
○政府委員(伊藤榮樹君) およそ証人等がそのことのゆえに傷害を受けたとかあるいは極端な場合殺害されたというような場合には必ず刑事事件となってまいりますので、ほとんど把握ができておると思います。したがいまして、五十一年を例にとりますと、傷害を受けた四人というのは全国でもこれしかないというふうに思います。先ほど申し上げました五十一年の数字に即して申し上げますと、遺憾ながらただいまの証人被害給付法による給付を受け得ないのがこの暴行にとどまる方…
第80回 参議院 法務委員会 第6号
○政府委員(伊藤榮樹君) ちょっと資料がございませんが、こういうようなお答えでお許し願えないかと思いますが、昭和五十一年の証人等になったために傷害を受けた四名、これについては給付をいたしておりません。いたしておりませんその理由でございますが、第一の例は、暴力団の組員が兄貴分の拳銃所持を捜査官憲に供述したということに絡んで指を詰めさせられたと、こういう情報があったのでございます。これに基づきまして、警察と協力して調べてみましたが、この被害…
第80回 参議院 法務委員会 第6号
○政府委員(伊藤榮樹君) 私どもといたしましては、事柄の性質上、証人等になられたために傷害を受けられたというような方は必ず刑事事件として把握できるので、検察官からそのつど給付の請求ができることをお話をしてやっていただくというようなやり方を励行いたしたいと思っておるわけでございますが、そういうふうに努力はしておるつもりでございますけれども、あるいは御承知がないために御請求がないという場合もあるのではないかという懸念もされますので、私どもで…
第80回 参議院 法務委員会 第6号
○政府委員(伊藤榮樹君) そういう気持ちは全くございません。御本人が実際にどうされたかと、それを拝見してやっているだけでございます。
第80回 参議院 法務委員会 第6号
○政府委員(伊藤榮樹君) 一応、加害者に対する求償権の行使ということを考えております。おりますが、なかなか取れませんのが実情でございます。
第80回 参議院 法務委員会 第6号
○政府委員(伊藤榮樹君) 多くの場合、刑事事件になりまして服役する例が多いと思います。そういう場合に作業賞与金の中から、本人と話し合って幾らかずつでも払ってもらうというようなことが、現実の問題としてはなし得る限度だと思います。
第80回 参議院 法務委員会 第6号
○政府委員(伊藤榮樹君) 理論的には訟務局に依頼をいたしまして、強制執行なり何なりの方法をとるわけでございますが多くの場合、経費倒れともいいますか、になることも考えられますので、ケース・バイ・ケースで検討せざるを得ないと思っております。
第80回 参議院 法務委員会 第6号
○政府委員(伊藤榮樹君) ただいま御指摘の問題は、いま初めてそういう感触があるかと思ったぐらいでして、全くそういった点が給付の内容の改善に影響しておるということはないと思います。
第80回 参議院 法務委員会 第6号
○政府委員(伊藤榮樹君) この給付の内容の詳細につきましては、証人等の被害についての給付に関する法律施行令というのがございまして、その別表に、この傷害の程度を一級から一四級までに分けて規定しておるわけでございます。具体的には、今度傷病給付を支給しようとしますのは、一級から三級までを考えております。 一級というのは、たとえば両目が失明された方、半身不随となった方などがそうでございまして、三級と申しますのは、一眼が失明し、かつ他眼の視力が非…