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法務省刑事局長衆議院参議院
総発言数
4,173 件
直近の所属会派
—
直近の役職
法務省刑事局長
直近の発言日
1977/04/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 航空機輸入に関する調査特別委員会61 件・61%
  • 法務委員会39 件・39%

※ 全 4,173 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,173 件中 20 件を表示
法務省刑事局長1977/04/13

第80回 衆議院 決算委員会 第14号

○伊藤(榮)政府委員 先ほど御説明しました分の中の十二名に対する十二万円の現金供与が、警察の逮捕の段階で判明しておったことでありまして、そのような事実は検察庁の取り調べで判明した事実のようであります。

法務省刑事局長1977/04/13

第80回 衆議院 決算委員会 第14号

○伊藤(榮)政府委員 起訴されている事件は、荒井某外三十七名に対する三十六万三千円の現金買収、それから田崎某外四名に対する清酒百六本の物品供与、田中県外五十五名に対する四万三千四百九十二円の供応事犯、これだけが起訴されております。

法務省刑事局長1977/04/13

第80回 衆議院 決算委員会 第14号

○伊藤(榮)政府委員 ただいまの三十八名の現金買収の点につきましては、警察で認知したものもあれば、警察から送致後、検察官が認知したものもあり、交互に入りまじっております。

法務省刑事局長1977/04/13

第80回 衆議院 決算委員会 第14号

○伊藤(榮)政府委員 簡単に申し上げますと、最初に逮捕したときの容疑事実より対象金額が警察段階でもふえ、さらに検察の段階でふえた、こういう状況でございます。

法務省刑事局長1977/04/13

第80回 衆議院 決算委員会 第14号

○伊藤(榮)政府委員 身柄拘束期間が合計六十八日間にわたったことは、御指摘のとおりでございます。しかしながら先ほど申し上げましたように、選挙違反事件としては規模、態様が複雑で、かつ大きい方の事件でございまして、その関係者も大ぜいでございますので、その調べに相当日時を要したということで、なるべく早く捜査を済ませるに越したことはありませんが、けだしやむを得ないものがあったろうと思っておるのでございます。 それから取り調べの検事で、ミヤモト検…

法務省刑事局長1977/04/13

第80回 衆議院 決算委員会 第14号

○伊藤(榮)政府委員 ただいまの御指摘のは、起訴されなかった分の供応関係の容疑の事犯のことであろうと思います。ただいま仰せになりましたように、百五十円会費で二百人集まるんだ、したがって、自分は百五十円払って百五十円分の飲み食いをするというつもりで行ったら百人しか来なくて、計算上三百円分飲み食いをしたというような場合に、これを選挙違反だということで検挙するということはなすべきでもありませんし、常識的に見ても、はなはだおかしいと思います。 …

法務省刑事局長1977/04/13

第80回 衆議院 決算委員会 第14号

○伊藤(榮)政府委員 私は大臣ほどではありませんが、ときどき見ております。

法務省刑事局長1977/04/13

第80回 衆議院 決算委員会 第14号

○伊藤(榮)政府委員 本日、白ろう病に関して御質問があることを承知して出てまいりました。

法務省刑事局長1977/04/13

第80回 衆議院 決算委員会 第14号

○伊藤(榮)政府委員 内容は承知しております。

法務省刑事局長1977/04/13

第80回 衆議院 決算委員会 第14号

○伊藤(榮)政府委員 たくさんの数の告訴、告発が出ておりますが、中身は、林野庁長官が営林局長、営林署長らと共謀して云々というような内容であることも存じております。

法務省刑事局長1977/04/13

第80回 衆議院 決算委員会 第14号

○伊藤(榮)政府委員 ただいま御指摘をいただいておりますいわゆる白ろう病事件と申します関係では、先ほどちょっと申し上げましたような、林野庁の管理職の方々が一人あるいは共謀という関係で、森林労働者、林野労働者の方々の数十名に対して、いわゆるチェーンソーの操作による振動障害によって白ろう病の障害を負わせたという障害事件としての告訴、告発がなされておるわけでございまして、最高検察庁で受理をいたしましたケースのほか、全国十四の検察庁におきまして…

法務省刑事局長1977/04/13

第80回 衆議院 決算委員会 第14号

○伊藤(榮)政府委員 具体的な捜査の内容について詳細を申し上げることは、事柄の性質上、差し控えさせていただきますが、やはり告訴、告発事件でありますから、告訴、告発をされた方々から事情を聞く、あるいは告訴、告発の対象になった人からも事情を聞きます。 そういうことをいたしておりますほかに、実はこの告訴、告発は、検察にとっても珍しい内容の告発でございまして、いわゆる職業病の関係の告発でございますので、およそ職業病という場合に事柄の作業の内容と…

法務省刑事局長1977/04/13

第80回 衆議院 決算委員会 第14号

○伊藤(榮)政府委員 ただいま申し上げますように、実際に障害を負われた方の障害に至ります作業内容をずっと追跡調査をするとか、あるいは法律問題、わが国でも初めてと言っていいくらいの問題でございますので、なるべく速やかに処置をしたいと思っておりますが、今日のところ、検察当局でいつまでに最終結論が出せるという報告は、まだ遺憾ながら受けておりません。なるべく早く処理をすべきものと思っております。

法務省刑事局長1977/04/13

第80回 衆議院 決算委員会 第14号

○伊藤(榮)政府委員 年内と申しますと、まだずいぶんございます。そんなゆっくりもしておられないんじゃないかと思いますが、鋭意努力をしたいと思います。

法務省刑事局長1977/04/13

第80回 衆議院 決算委員会 第14号

○伊藤(榮)政府委員 細かいところまでは存じませんが、事の大あらましは承知しております。

法務省刑事局長1977/04/13

第80回 衆議院 決算委員会 第14号

○伊藤(榮)政府委員 ただいまおっしゃいました佐野市でございますか、そういう具体的なケースの名前を連絡の不十分かどうか知りませんが、私自身聞いておりませんでした。ただ、新聞で見ておりますので、その程度の知識はあるということでございます。

法務省刑事局長1977/04/13

第80回 衆議院 決算委員会 第14号

○伊藤(榮)政府委員 事件の具体的な名前は、どこかの手違いかもしれませんが、私聞いておりませんが、それらの人たちに対してどういう補償とか、そういう方法があり得るかという問題についてお尋ねをいただくのではないかと思いながら出てきております。

法務省刑事局長1977/04/13

第80回 衆議院 決算委員会 第14号

○伊藤(榮)政府委員 御指摘のとおり、事柄を私的に余り明るみに出ないように処置してしまうということは、適当な方法ではないと思います。 いわゆる誤認による逮捕、勾留の問題、まれに発生するわけでございますが、これは警察段階での誤認逮捕でございましても、私ども法務省の方で大臣訓令として出しております被疑者補償規程というのがございまして、これによりまして定められた額の補償金を、その誤認逮捕された方にお支払いすることになっております。 したがいま…

法務省刑事局長1977/04/13

第80回 衆議院 決算委員会 第14号

○伊藤(榮)政府委員 私もただいま御指摘のような感想を持つものでございますが、何分警察の方は、検察あるいは法務と切り離れた組織でございますので、念頭に置きまして、折に触れ、警察幹部の者の耳に入れてみたいと思います。

法務省刑事局長1977/04/13

第80回 衆議院 決算委員会 第14号

○伊藤(榮)政府委員 警察官に対する一般的な指揮監督権が検察官にはないわけでございます。具体的な事件の処理について捜査上の指揮をすることはございますけれども、一般的な執務その他につきまして、あるいは執務の姿勢、これにつきましては、それぞれの都道府県本部あるいはその上にあります公安委員会、これが御所管でございますので、そういう意味で先ほどの御答弁を申し上げたわけでございます。