伊藤榮樹
会議録に記録された「伊藤榮樹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,173 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 法務省刑事局長
- 直近の発言日
- 1977/04/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 航空機輸入に関する調査特別委員会61 件・61%
- 法務委員会39 件・39%
※ 全 4,173 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第4号
○政府委員(伊藤榮樹君) 御承知のとおり検察当局に与えられております権限と申しますのは、当面の問題に即して申し上げれば、犯罪捜査でございます。で、犯罪でないものについて、あるいは犯罪になるかならないかわからないような状態のものにつきまして積極的に行動するということは、法律上認められておらないわけでございます。したがいまして、犯罪捜査の前提としていろんな資料を見聞きするという場合におきましても、おのずからその行為の、行動の態様は制限される…
第80回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第4号
○政府委員(伊藤榮樹君) まあわが国の刑罰法規にはいろいろございますから、別に刑法とかあるいは何法と限ったことではございませんけれども、ただいま御指摘の、たとえば独占禁止法ということになりますと、罰則が一体あるのかどうかという問題がまずございます。それから罰則があったとしましても、今度は公正取引委員会の告発があるかどうかという問題もございまして、そういった法律上のいろんな規定をよく踏んまえまして、検察当局も何らかの犯罪行為がそこに存在す…
第80回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第4号
○政府委員(伊藤榮樹君) 今回のロッキード事件と申しますのは、再々申し上げておりますように、ロッキード社から不正、不正にわが国に流入しました資金の行方を追い求めるという形で展開されたわけでございます。その場合に、資金の行方を追い求めると一口に申しましても、全く何の予備知識もなしに、全く何の材料もなしに追い求めるわけにはもちろんまいらないわけでございまして、そこで、ロッキード社とわが国との関係におきまして存在しますいろんな問題点について種…
第80回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第4号
○政府委員(伊藤榮樹君) 金の流れを追い求めるに必要な前提知識と申しますか、そういったものとして必要な限度において検察当局もそれらの事情は把握をして金の流れを追い求めておると、こういう状況でございます。
第80回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第4号
○政府委員(伊藤榮樹君) 再々同じようなことを申し上げて恐縮でございますが、金の流れを追い求めていきましたところ、ただいま御指摘のような政治的な問題と申しますか、そういうようなものに結びつくものはなかったと、こういうことでございます。
第80回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第4号
○政府委員(伊藤榮樹君) 検察当局で断定をしておりますのは、ロッキード社から流れ込んだ金の中で犯罪を構成することになったものはトライスターが中心である、こういうことでございまして、流れ込んだ金が末端までいきます間にはいろんな趣旨を帯びて、去り、流れ、来ったというようなものも当然あるわけでございます。
第80回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第4号
○政府委員(伊藤榮樹君) 一般抽象論として申し上げますと、将来何らか、たとえば贈賄になるような形、あるいはその他違法な、罪に触れることになるような形で金をだれかに渡そうと思っておったということだけでは犯罪になりませんので、一般抽象論として申し上げます限り、捜査の対象にはならないじゃないかと思います。
第80回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第4号
○政府委員(伊藤榮樹君) まず私どもの立場を申し上げますと、先ほど来申し上げておりますところからおくみ取りいただけると思いますけれども、ロッキード社から来た金の流れを追うという一点に努力を集中しながらいろいろ捜査活動をしてまいりましたので、極端に言えば、すべての資料は公訴を提起しました事実に向けて、それの立証のために集中されておるという関係があるわけでございまして、そういう観点からいたしますと、私どもだけの勝手な考えかもしれませんが、な…
第80回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第4号
○政府委員(伊藤榮樹君) もとよりロッキード事件は最大の世間の注目を浴びておることでもございますから、重要な事項は細大漏らさず大臣に時宜に応じて御報告申し上げております。
第80回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第4号
○政府委員(伊藤榮樹君) わが国における捜査、裁判上必要な資料をちょうだいをいたしておりますが、その中身につきましては御容赦をいただきたいと思います。
第80回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第4号
○政府委員(伊藤榮樹君) 司法取り決めの内容、経緯等がございまして、中身にどういう性質のものがあるかということについてはお答えを御容赦いただきたいと思います。
第80回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第5号
○伊藤(榮)政府委員 ただいま御指摘のように、この問題につきましては、第一次、第二次と中間報告がなされたわけでございます。第二次の中間報告では、申し上げましたとおり、一応それまでにロッキード社からの金の流れをめぐりまして犯罪の容疑のありました者については、最大限の努力を払って解明をいたしました。その限りにおいて、一応の結論というような形で御報告を申し上げたわけでございますが、その報告にもございますように、関係者の中には病臥しておる者がご…
第80回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第5号
○伊藤(榮)政府委員 御承知のように、いわゆるロッキード事件の捜査と申しますのは、ロッキード社からわが国に流入いたしました同社の資金、この流れを追って捜査が展開されてきたわけでございます。その流れを追って捜査をする過程におきましては、検察当局としてはあらゆる可能性を踏まえて考えながら、その中で捜査の主流として金の流れを追ってまいりました。現在まで極力捜査を尽くしましたけれども、その金の流れを追った捜査の過程において、PXLに関連して流れ…
第80回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第5号
○伊藤(榮)政府委員 ロッキード社から児玉に対して渡りました約十七億円に上ります顧問料、手数料と言われる金の件でございますが、これにつきましては、検察当局で鋭意捜査を遂げました結果、一部分未解明のものがございますが、そのほとんどを一応解明したつもりでおります。 その中身としては、資産として留保されたものがあり、あるいは使われたものもございます。それらのものを可能な限り解明いたしましたが、その中からはいわゆる政治家に渡ったと見られるものは…
第80回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第5号
○伊藤(榮)政府委員 十七億円ばかりに上ります金につきまして、その蓄積状況あるいは使い方、これを逐次解明をいたしましたが、その中の一部につきまして、どこへ行ったか証拠上確定できないものがある、こういうことでございます。
第80回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第5号
○伊藤(榮)政府委員 病状が回復いたしました際には、検察当局としては所要の措置をとるのではないかと思っております。
第80回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第5号
○伊藤(榮)政府委員 お尋ねをいただいておりますのは、恐らく児玉関係の金の授受とかあるいはロッキード社との金の授受という意味でお尋ねをいただいていると思います。議院証言法違反の公訴事実の中にもあらわれておりますように、ロッキード社から二十万ドルを受け取ったこと、これは証拠上認められております。一方、新聞等に報道せられたことがございます。児玉から小佐野に対して金が渡ったのではないか、こういう点につきましては、そういう事実を認めるに足る証拠…
第80回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第5号
○伊藤(榮)政府委員 お尋ねの二十万ドルにつきましては、捜査の結果を見ましても、その性質とか、それがどこへどう使われたとかいうことは明らかにならなかったということでございます。
第80回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第5号
○伊藤(榮)政府委員 お尋ねの件は、たとえば本年三月十二日の読売新聞の夕刊に掲載されました記事等をお指しになると思いますが、この件につきましては私どもも全く承知いたしておりませんので、内容についても何もわかっておらないという状況でございます。
第80回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第5号
○伊藤(榮)政府委員 例の日米司法取り決めに基づきまして、私ども法務省と米司法省との間には随時連絡がとれる体制になっておりますが、いまのところ、御指摘のFBIの極秘捜査というものについての情報は提供を受けておらない、こういう状況でございます。