伊藤榮樹
会議録に記録された「伊藤榮樹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,173 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 法務省刑事局長
- 直近の発言日
- 1977/10/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 航空機輸入に関する調査特別委員会61 件・61%
- 法務委員会39 件・39%
※ 全 4,173 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第82回 参議院 予算委員会 第3号
○政府委員(伊藤榮樹君) 端的に申し上げますが、浅間山荘事件を初めとする過激派による主要事件というのは弁護人が出廷しなければ法廷が開けない。いわゆる必要的弁護事件でございます。こういう必要的弁護事件につきまして、たとえば一週間に一開廷で公判期日を入れようといたしますと、被告人、弁護人が意思を通じましてこれを拒否いたします。これを強いて裁判所が期日を入れますと弁護人が退廷戦術あるいは辞任戦術をとります。辞任をいたしました場合には、御指摘の…
第82回 参議院 予算委員会 第3号
○政府委員(伊藤榮樹君) いわゆる出資法の中で、ただいまのお尋ねは、第五条の高金利の制限の関係のお尋ねだと思います。出資法第五条の高金利の禁止、これに対する刑罰、これは高金利のうちの反社会性の強いものについて刑罰でもって臨もうという趣旨でございます。
第82回 衆議院 予算委員会 第7号
○伊藤(榮)政府委員 大臣が申し上げたことを補足いたします。 何はともあれ、犯罪の容疑があるかどうか、鋭意事故原因の究明を通して詰めなければいかぬと思います。その上で、ただいま御指摘になりましたような条項を踏まえて善処したいと思います。
第82回 衆議院 予算委員会 第7号
○伊藤(榮)政府委員 ただいまのお尋ねにお答えいたします前に一言お断り申し上げておきますが、刑事訴訟法の問題は、当事者主義をとっております訴訟構造のもとでの証拠能力の問題でございます。国会で証人をお呼びになります場合の問題は、これとは全く別個の観点があろうと思いますので、そのことをお断りいたしました上でお答えいたしますれば、刑事訴訟法の解釈はただいま仰せのとおりでございます。
第82回 衆議院 予算委員会 第7号
○伊藤(榮)政府委員 ただいま大臣が順序を踏んでやるというふうに仰せになりましたので、私、その順序について若干御説明申し上げます。 先ほど合衆国法典等の御指摘がございましたが、当該法典の当該条章にそういうことが書いてあることは認めます。ただ、証人尋問と簡単に言いますけれども、まず日本の裁判所で証人尋問の必要性を認めて、そうしてアメリカ合衆国の裁判所へ嘱託をするという手続になりますので、その前段階の疎明資料がどれほどあるか、こういうことが…
第82回 衆議院 予算委員会 第7号
○伊藤(榮)政府委員 そのとおりです。
第82回 衆議院 予算委員会 第7号
○伊藤(榮)政府委員 児玉に対する取り調べ及びそれに対する応答の内容については、明らかにすることを差し控えたいと思いますが、ただいまのブラウンリー社との契約を更改をいたしました前後のいきさつ、その契約の考え方、解釈の仕方、そういった細かいものについては、当時の児玉の病状等にかんがみまして、余り突っ込んで聞いていないのではないかというのが私の感想でございます。
第82回 衆議院 予算委員会 第7号
○伊藤(榮)政府委員 お尋ねの報告書を入手しまして、検討いたしております。
第82回 衆議院 予算委員会 第7号
○伊藤(榮)政府委員 お尋ねは二点に分かれております。いずれもエクソン社の日本における子会社である日本法人がやったことであります。したがって、外為法違反の問題はございません。 まず、現職の国会議員という身分をお持ちの日本人の方に毎月三十万円前後の顧問料を払っておったという事実はあるようでございます。しかしながら、私、法務省刑事局でございますが、刑事事件になる可能性のあるものは認められないように思います。 それから沖繩の関係について御指摘…
第82回 衆議院 予算委員会 第7号
○伊藤(榮)政府委員 一度にたくさんのことをお尋ねいただきましたので、混乱が生ずるといけませんからお断りいたしますが、今井喜三郎という者が十月十四日に検察庁へ身柄で送検されて、現在勾留、取り調べ中であることは事実でございます。 それから、先ほど御指摘の昭和五十年に、この東北歯科大学の理事長が四十数名とともに韓国へ渡りまして慶煕大学を訪問したことも事実でございます。どうやらその四十数名の中に今井喜三郎という者が入っていたようでございます。
第82回 衆議院 予算委員会 第7号
○伊藤(榮)政府委員 検察当局といたしましては、前学長等から影山四郎氏らに対する告訴、告発事件を受理しております。その内容は相当部分ただいま御指摘の問題点と重なっております。鋭意捜査中でございます。
第82回 衆議院 予算委員会 第4号
○伊藤(榮)政府委員 監獄法の規定には確かに違反しております。しかしながら、これもまた法全体の精神からやむを得なかった措置であると思います。今回国外へ出ました六人につきましては一種の逃亡状態になるということに考えております。
第82回 衆議院 予算委員会 第4号
○伊藤(榮)政府委員 私、合同委員会の刑事裁判管轄権分科委員会の担当者でございます。その立場でお答え申し上げます。 合意事項の趣旨は、いま鳩山大臣が仰せになりましたとおりでございますが、年月を経まして末端までの浸透がおかしくなっておるというような御指摘のようでございます。伺っておりまして私も考えさせられております。早速裁判管轄権分科委員会の場におきましてさらに善処し、徹底させたいと思います。
第81回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○説明員(伊藤榮樹君) ただいま御指摘の東山氏の死亡事件につきましては、ただいまお話しのように、事件発生の翌日から鋭意捜査を続けておるわけでございます。ただ、お尋ねの中に、特別公務員暴行陵虐致死罪というようなお話がちょっとございましたけれども、現在検察庁で事件として立てております罪名は、氏名不詳者に対する傷害致死被疑事件ということで捜査をいたしております。すでにこの前の国会の際にも御説明申し上げましたように、千葉地検としては何としても事…
第81回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○説明員(伊藤榮樹君) まず最初にお断りいたしておきますが、現在、木村教授の鑑定書及びこれの補足説明書といわれるもののコピーが一部に出回っておるということは存じておりますが、これは木村教授の手元にあった鑑定書などの控えのコピーのコピーのコピーだろうと思います。そういうわけでございますから、その出回っております。ものの実質的内容が検察庁が受け取っております。鑑定書の内容と同じかどうかという点については確定的なことはちょっと申し上げられない…
第81回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○説明員(伊藤榮樹君) 私自身捜査に従事しておるわけでありませんが、千葉地検の検事正以下の検察官、検察事務官の力量、それから事案の性質等からいたしまして、これは前回お答えしましたように、だれが外力を加えた人であるかということは明らかにしなければなりませんし、また、検察の力によれば明らかにできるべきものだと思っております。 ただ、一点、捜査の内容を細かに申し上げるわけにまいりませんけれども、すでに外部にあらわれた事情についてだけで申し上げ…
第81回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○説明員(伊藤榮樹君) どうも捜査というのはいわば水ものでございまして、どの程度というお約束はもちろんできないわけですけれども、私の過去における経験等からいたしまして、やはりあと数カ月かかるのじゃないかと思っております。
第81回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○説明員(伊藤榮樹君) 起訴の方針で捜査をするとか不起訴の方針で捜査をするというようなことは厳に戒めなければなりません。現在、検察では虚心坦懐に外力を加えた人を割り出そうということで努めておるわけでございまして、その目標に到達した時点において諸般の状況がわかってまいりますので、そこで冷静、客観的に処分を決めることになると存じます。
第81回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○説明員(伊藤榮樹君) 検察としては、当該民事訴訟につきまして裁判所から協力を求められたことはないようでございます。 で、前段のお尋ねでございますが、私どもとしましては、現に捜査中の書類につきましては遺憾ながらしばらくお待ちいただくより仕方がないと思いますが、一応の検察の結論を出しました上では、お尋ねのように、代替性のないものにつきましては、民事訴訟上の重要性を勘案しまして、御協力する方向で従来からやっておりますので、この事件につきまし…
第81回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○説明員(伊藤榮樹君) 若干の経緯がございますので、まず私から御説明申し上げます。 ただいま御指摘のように、改正刑法草案が発表されましてからいろいろ各界各層の御論議がありまして、それらを踏まえまして昨年の六月に刑法全面改正についての検討結果というのを発表しておるわけでございます。ところが、この検討結果を発表しましたことが世上やや間違ってとられておる向きがあるのではないか。それは、法務省が検討結果におきまして若干の点について代案を提案いた…