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法務省刑事局長衆議院参議院
総発言数
4,173 件
直近の所属会派
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直近の役職
法務省刑事局長
直近の発言日
1978/04/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 航空機輸入に関する調査特別委員会61 件・61%
  • 法務委員会39 件・39%

※ 全 4,173 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,173 件中 20 件を表示
法務省刑事局長1978/04/05

第84回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第4号

○伊藤(栄)政府委員 検察当局としては評価というようなことは一切しておらぬと思います。

法務省刑事局長1978/04/05

第84回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第4号

○伊藤(栄)政府委員 満足、不満足というと評価になるわけでございますが、冒頭陳述書記載の関係を立証するにはこの証言ではなお不十分である、こういうふうな見方をしております。

法務省刑事局長1978/04/05

第84回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第4号

○伊藤(栄)政府委員 三千万円の金が、あるところから来てあるところへ流れたということは、おおむねこれを認定し得るだけの証拠はそろった。ただ問題は、これは収賄罪の被告事件でありますから、趣旨が一番問題になるわけで、その点はまだ残っておる、こういうことでございます。

法務省刑事局長1978/04/05

第84回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第4号

○伊藤(栄)政府委員 去る四月三日に衆議院議員二階堂進氏から検事総長に対しまして上申書が出されておるようでございます。その中身は、要するに伊藤宏が自分に対して五百万円を贈った旨証言したけれども、さような事実は全く存在しないのであるから、検察においてはさらにその点を厳重に調査をして、真相を究明してほしい、こういう内容のようでございます。

法務省刑事局長1978/04/05

第84回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第4号

○伊藤(栄)政府委員 申し上げるまでもなく、告訴というのは、事実を摘示しまして処罰を求める意思をあらわすことでございまして、どうもこの上申書には伊藤宏の処罰を求める意思はあらわされておらないようでございまして、最高検察庁においてはこれを上申書として受け取っておる。それからどうするかは、まだ検察当局が判断することだと思います。

法務省刑事局長1978/04/05

第84回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第4号

○伊藤(栄)政府委員 二階堂氏の代理の方が御持参になったようでございますが、告訴する意思ではない、上申書を出すのである、こういうお話であったようでございます。

法務省刑事局長1978/04/05

第84回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第4号

○伊藤(栄)政府委員 松岡運転手はすでに一回証人に出ておりますが、いまお尋ねの関係でさらに補強する必要があれば再度証人に立てるとか、しかるべき措置がとられるのじゃないかと思います。

法務省刑事局長1978/04/05

第84回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第4号

○伊藤(栄)政府委員 そういう具体的な証拠の内容はちょっと申し上げかねるのでございますが、証人に立てる可能性もあるという意味において御推察をいただきたいと思います。

法務省刑事局長1978/04/05

第84回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第4号

○伊藤(栄)政府委員 細かい点で記憶違いがあったり、あえて趣旨をぼやかしておったりいろいろな点がございますが、先ほど来おっしゃっています金の流れという関係においては検察官の冒頭陳述に沿うわけでありまして、真実をその意味では述べておるというふうに理解しておると思います。

法務省刑事局長1978/04/05

第84回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第4号

○伊藤(栄)政府委員 私どもは、国会でお決めになることについて、私どもの方から意見を申し上げるということはいたしておりません。それはお聞きになりますれば最小限のことは申し上げておるというのが、従来からの対応ぶりでございます。

法務省刑事局長1978/04/05

第84回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第4号

○伊藤(栄)政府委員 私どもは法務省の立場としまして、検察当局が行います立証活動について事前に報告を求めるとか指示をするという立場にございませんから、あくまで私の経験に基づく推測でございますが、贈収賄事件の一定のパターンがございますから、私が承知しました限りの副島あるいは伊藤といった証言、これでは冒陳記載の事実が完全に立証できたとは言えませんので、当然何らかの機会にそれらの者の検察官面前調書を証拠として申請することになるものと思います。…

法務省刑事局長1978/04/05

第84回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第4号

○伊藤(栄)政府委員 御引用になりましたものを私も読んでおりますが、傍聴席におります新聞記者の諸君が筆記をするわけですから正確というわけにはいきませんが、大筋においてただいま御指摘になりましたような証言がなされております。

法務省刑事局長1978/04/05

第84回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第4号

○伊藤(栄)政府委員 ただいま御指摘の議事録は現在証拠として裁判所に提出されておりますので、裁判所が保管しておりますから、そのもの自体あるいはそのものの完全なるコピー、こういうものをお出しすることはできないのでありますが、御要望によりましてはその要旨を御報告申し上げます。

法務省刑事局長1978/04/05

第84回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第4号

○伊藤(栄)政府委員 お金が物理的にあるところからあるところへ渡ったということは、おおむね立証できたように思います。

法務省刑事局長1978/04/05

第84回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第4号

○伊藤(栄)政府委員 なお細かい部分もございますが、大筋から申しますとただいま御指摘のとおりでございます。

法務省刑事局長1978/04/05

第84回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第4号

○伊藤(栄)政府委員 私も新聞でそのような談話をされたことを承知しております。

法務省刑事局長1978/04/05

第84回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第4号

○伊藤(栄)政府委員 二階堂氏は現在被告人となっておられないわけでありますから、形式論から言えばその関係を十分に立証する必要はないという言い方もできるわけでありますが、先般来申し上げておりますように、起訴されておる方々と一連の関係に——もうすでにだんだん明らかになっておるわけでありますが、一連の関係にありますので、やはりその辺の裁判所の心証が揺らいでくるということになれば、起訴された部分についての裁判所の心証も影響されることになりますの…

法務省刑事局長1978/04/05

第84回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第4号

○伊藤(栄)政府委員 およそ訴訟手続におきましては、裁判所が心証をとってくれておるかどうかということを見ながら対応するわけでございまして、それは現場の検察官がそういうことをやるわけでありまして、検察当局でもし裁判所の心証がいまだもう一息だというようなことになれば、さらに補充の立証をするというようなことになるのではないかと思います。

法務省刑事局長1978/04/05

第84回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第4号

○伊藤(栄)政府委員 私が報告を受けておりますところでは、正確な日時ということではなくて、金ができた翌日か翌々日と、若干のアローアンスがあったと思います。朝は相当早い時刻である、こういうふうな証言になっておったと思います。

法務省刑事局長1978/04/05

第84回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第4号

○伊藤(栄)政府委員 ちょっと御質問の趣旨を的確に把握いたしかねますが、人間の記憶に基づく供述でございますので、一日、二日のずれを何らか是正するような客観的なものでございますとさらに特定される、そういう性質のものだろうと思います。