伊藤憲一
会議録に記録された「伊藤憲一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 336 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- 財団法人日本国際フォーラム理事長
- 直近の発言日
- 1950/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 社会保障・年金5 件
- 経済安保1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会公聴会29 件・29%
- 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会安全保障問題小委員会14 件・14%
- 国際平和協力等に関する特別委員会公聴会12 件・12%
- 外交・総合安全保障に関する調査会12 件・12%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会11 件・11%
- 安全保障特別委員会11 件・11%
※ 全 336 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 衆議院 通商産業委員会 第31号
○伊藤(憲)委員 南坊さんにお伺いいたします、多少南坊さんからいただいた文書と違つたというか、この通り読んだわけではないのですが、ここに書いてあることで質問したいと思います。それは第五番目の(口)、「三十二條によつて作業主任者、取扱主任者が技術基準及危害予防規程の実施の責任を負はされる事を明確にし、従つて火薬類を取扱う凡ての者は、その指示に従う様に規定した事は本法の目的を達成する事であつて、之を以て労働者の権利を侵害すると解する者があつ…
第7回 衆議院 通商産業委員会 第31号
○伊藤(憲)委員 この三十二條はそういうものを守らなくてもよいとか、守らなくてはならないという規定ではありません。あるいは民主的な方法によつて守らなくてはならないという規定ではなしに、作業主任者その他の指示に従わなくてはならない。これが労働運動の弾圧に利用せられるということを言つておるのだし、また労働組合側もそういう発言をしておる。そこで私が今質問するのは、そういうことがあるとかどうとかいうことではなしにあなたはこういうことを考えておる…
第7回 衆議院 通商産業委員会 第31号
○伊藤(憲)委員 先ほどの三十二條のことは、委員会の審議の過程において、修正するとか何とかいうようなことも私たちとしては努力いたしたいのでありますが、かりにそれが不幸にして原案通りに通過いたしました場合について南坊さんに質問したいのです。 先ほど労働條件の問題について山本さんから、風早君の質問に対して、そういう問題については労資の間で十分協議して改善して行きたいというようなことを御返答願つたわけでありますが、本法につきましても、政府側は…
第7回 衆議院 本会議 第35号
○伊藤憲一君 私は、日本共産党を代表いたしまして、ただいま議題となりました電気事業会社の米国対日援助見返資金等の借入金の担保に関する法律案に反対の討論をなさんとするものであります。 本法律案は、見返り資金及び復金融資の担保に一般担保制を採用することによつて社債権者の利益を擁護しようとするものでありますが、問題なのは、この法案が守ろうとしている社債権者とはだれであるかということであります。宮幡政務次官が、電力社債中、内国債はほんのとるに足…
第7回 衆議院 通商産業委員会 第29号
○伊藤(憲)委員 私は日本共産党を代表しまして、電気事業会社の米国対日援助見返資金等の借入金の担保に関する法律案に反対するものであります。 本法案は、電気事業会社に対する見返り資金及び復金融資に一般担保制を採用して、社債権者の権利を守ろうとすることは、本法案の提案理由によつて明らかであります。ところが問題なのは、この社債権者であります。すなわち過日の本委員会において、今般の電気料金の値上げによつて、関東配電の料金收入は、従来月額平均十億…
第7回 衆議院 通商産業委員会 第29号
○伊藤(憲)委員 昨日化学局長から、生産数量についての御説明があつたのでありますが、このうち二十四年度の生産につきまして、最初に二万九百トンと申されたと思うのであります。後に一万五千四百五十四トンと訂正されまして、最初に申し上げたのは、会計年度でありまして、あとから申したのは歴年であるという御説明があつたのでありますが、火薬について会計は歴年を採用しているのが建前ではないのでありますか。
第7回 衆議院 通商産業委員会 第29号
○伊藤(憲)委員 そういたしますと、二十二、二十三、二十四、二十五と、ことに昨年度と今年度を比較いたしますと、五千トンも火薬の生産が増加しているのであります。一体日本の火薬の有効需要というものは、どの程度でありましようか。
第7回 衆議院 通商産業委員会 第29号
○伊藤(憲)委員 重ねてお伺いしますが、昨日の御説明によりますと、日本では現在主として山関係に使われているようでありますが、日本の鉱山業及び炭山業の現状からいたしまして、その程度のものが普通必要とされるのでありますか。
第7回 衆議院 通商産業委員会 第29号
○伊藤(憲)委員 では次にお伺いいたしますが、現在ストツクが千三百トンと仰せられる。これは昨日もストツクの問題についてお話が出まして、神田委員長代理からも、それはランニング・ストツクだろうというような御発言があつたのであります。このほかに当然政府として把握しておかなければならない数量で、火薬商のストツクがあると思います。これはないのでありますか、もしありましたならば数量をお伺いしたい。
第7回 衆議院 通商産業委員会 第29号
○伊藤(憲)委員 そういたしますと、火薬商が特別に持つておるというものはないのでございますか。
第7回 衆議院 通商産業委員会 第29号
○伊藤(憲)委員 そうしますと、昨年の九月七日だと思いますが、板橋で火薬商の協同火薬庫で爆発が起きまして、大惨事が起つたのは御承知の通りであります。これはストツクのために起つたのだと思いますが、従来よりのストツクが相当あると思われるのであります。こういうことからしまして、もし現在千三百トン程度のストツクしかないとするならば、二十二年からのストツク数量を承りたいと思います。
第7回 衆議院 通商産業委員会 第29号
○伊藤(憲)委員 この点は非常に重要な問題でありまして、いずれにしても単位が千とか万とかいう単位でありますから、大体でけつこうですから、今おつしやつていただきたいと思います。
第7回 衆議院 通商産業委員会 第29号
○伊藤(憲)委員 私がお伺いいたしますのは、相当量のストツクがあつたはずであるということを承つておるので、それをお聞きしておるわけです。従いましてもし本日御答弁できないならば、資料をいただきたいと思います。
第7回 衆議院 通商産業委員会 第29号
○伊藤(憲)委員 それでは方面をかえまして、産業火薬会というのがありまして、統制が撤廃になりましてから、そこへ台湾から火薬の大量輸入を希望して来たということを聞いておるのでありますが、そういう事実はありますか。
第7回 衆議院 通商産業委員会 第29号
○伊藤(憲)委員 それでは私の質問はこれで終ります。
第7回 衆議院 通商産業委員会 第28号
○伊藤(憲)委員 大作私の理財局長に対する質問は、有田議員から質問しまして終つたのでありますが、ただ私から一言申し上げたい問題は、外貨債の担保について、ただいまの御答弁では私といたしましても、どうも納得が行きかねるので、もう少しはつきりしていただきたいということを申し添えておきます。 それからこれは宮幡政務次官にお伺いいたしますが、一昨日見返り資金の運営につきまして、援助物資が売れない場合に、貿易特別会計からくれるのは百五十億のわくがあ…
第7回 衆議院 通商産業委員会 第28号
○伊藤(憲)委員 その百五十億のわくというものを、どこでおきめになつたのですか。
第7回 衆議院 通商産業委員会 第28号
○伊藤(憲)委員 私も国会のあらゆるところにみな顔を出しておるわけでないので、記憶がないのでありますが、いつどこでおきめになりましたか。
第7回 衆議院 通商産業委員会 第28号
○伊藤(憲)委員 その点私も一昨日不明確な点がありましたので、第五回国会で、宮幡政務次官と一緒に大蔵委員をやつていた風早さんにも聞いたのですが、そういうことはきめてないはずであるということであります。もしそうであるとしますならば、やはこの際この点を明らかにしていただきたい。
第7回 衆議院 通商産業委員会 第28号
○伊藤(憲)委員 私の質問するのは、この法案と重大な関係があるから、質問をするわけです。私が最近聞いた話では、最近に至りまして援助物資が売れない。売れない場合でも予定された見返り資金を積み立てなければならぬ。これはいろいろ電気事業や何かをやつて行くのであります。そこで売れても売れなくても三月ごとには貿易特別会計から繰入れて積み立てるということになりますと、極端な話は千五十何億に及ぶ見返り資金が貿易特別会計から繰入れられる。その繰入れられ…