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日本共産党財団法人日本国際フォーラム理事長衆議院参議院
総発言数
336
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
財団法人日本国際フォーラム理事長
直近の発言日
1950/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会公聴会29 件・29%
  • 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会安全保障問題小委員会14 件・14%
  • 国際平和協力等に関する特別委員会公聴会12 件・12%
  • 外交・総合安全保障に関する調査会12 件・12%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会11 件・11%
  • 安全保障特別委員会11 件・11%

※ 全 336 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

336 20 を表示
日本共産党1950/04/27

7衆議院 通商産業委員会 第38号

○伊藤(憲)委員 大臣が遺憾だと思われても、われわれはそういう解釈を持たざるを得ないわけです。これは現実に進行している事態がそうです。そこで電力というものは、石炭とともに一国における重要なエネルギー部門でありまして、かつこれらの近代化とともに、電力の役割は一層決定的になるのです。従つてこの電力を支配するということは全産業を支配する。だから政府も見返り資金の私企業投資の四〇%を電力部門に投入しているのでありまして、今日までの過程におきまし…

日本共産党1950/04/27

7衆議院 通商産業委員会 第38号

○伊藤(憲)委員 この点につきまして、もつと質問したいのでありますが、大分時間も切迫しておりますので、同僚議員である風早料の質問に私は讓りたいと思います。この電気事業の分断が、私の考えるところでは、東南アジアの急迫した事態の要諦に必要なこととなつて来ておる。これは南方米の輸入と肥料輸出との関係に現われておるように、戰争準備と軍事基地化のために、日本の産業を軍事的に再編成する必要から急がれておる。それ以外に理由がないように思うのですが、そ…

日本共産党1950/04/27

7衆議院 通商産業委員会 第38号

○伊藤(憲)委員 先般電気事業会社に対する見返り資金の借入金の担保に関する法律ができたのでありますが、そのときにもいろいろ問題になりました工場財団が、本法律案では存続することになつております。かつ資産再評価を禁止しておる條項がこれにはあるのでありますが、今日電気事業に対して、たしか百七十七億に及ぶ主として米英の旧外債がありまして、これは戰争中に政府が承継した云々ということでありますが、このことと工場財団を存続しておくということと、そうし…

日本共産党1950/04/27

7衆議院 通商産業委員会 第38号

○伊藤(憲)委員 それでは時間もよほど過ぎましたから、私は大臣に対するこの問題の質問は、一応終り、後の問題については発言を保留いたしまして打切ります。

日本共産党1950/04/26

7衆議院 議院運営委員会 第50号

○伊藤(憲)委員 採決に入る前に——これは日本の産業全体を左右するような大きな問題でもありますから、一応本会議に諮るように私は希望します。

日本共産党1950/04/26

7衆議院 議院運営委員会 第50号

○伊藤(憲)委員 共産党は反対でございます。

日本共産党1950/04/26

7衆議院 議院運営委員会 第50号

○伊藤(憲)委員 もし討論させるなら全部にやらしてもらいたい。 —————————————

日本共産党1950/04/26

7衆議院 議院運営委員会 第50号

○伊藤(憲)委員 倉石君の御趣旨にわれわれ反対ではありませんけれども、ただいま国会の審議権について危機の生じておる事態もあるのでありまして、この問題についても御懇談願うことになつております。従つて、それに附随してやつていただきたい。

日本共産党1950/04/25

7衆議院 本会議 第41号

○伊藤憲一君 私は、日本共産党を代表しまして、ただいま議題となつております專任外務大臣任命に関する決議案に賛成の意を表するものでありいます。きわめて簡單明瞭に賛成の意を表します。 ただいま提案者を代表する並木君の演説及び福田昌子君の言われたことに対して、わが党も全面的に賛成するものであります。ただ一点つけ加えておかなければならないことは、昨年十一月六日、ソビエト同盟の革命三十二周年記念前夜祭に、マレンコフ副首相が対日講和に対するソビエト…

日本共産党1950/04/25

7衆議院 議院運営委員会 第49号

○伊藤(憲)委員 念のためお伺いいたします。渡米議員団の方は、アメリカで主として州議会を御視察されたようでありますが、こういう御意見は、主として州議会の運営を見た結果の御見解でありますか。

日本共産党1950/04/25

7衆議院 議院運営委員会 第49号

○伊藤(憲)委員 私どもは、運営上のことに関して本委員会で審議することに対して異議はないのでありますが、渡米議員団は実は私的に行つたと思うのであります。それで、こういう形でなしに、各党から議会の運営上こういうことをしたいという各党提案のような形で出していただけば幸いと思います。

日本共産党1950/04/25

7衆議院 議院運営委員会 第49号

○伊藤(憲)委員 私はたまたま通産委員でありまして、その事情は知つているのですが、そういう取扱いをすることもよい。従つて委員にまかせたいということになつておる。それで、この前倉石君にお願いして、神田君に御相談していただきたいと言つておる。たまたま倉石君が通産委員会に見えたので、そのことを申しておきましたが、その結果を承りたいと思います。

日本共産党1950/04/25

7衆議院 議院運営委員会 第49号

○伊藤(憲)委員 今の倉石君の話はかなり違いがあるように考える。倉石君が見える直前に、そういう場合どうなるかと聞いたら、そういう場合は大臣にもう一ぺん説明さして質問することになると神田君自身言つておる。

日本共産党1950/04/25

7衆議院 議院運営委員会 第49号

○伊藤(憲)委員 倉石君の言われる御趣旨はわかりますが、委員会の審議を円滑ならしめるためには、この際本会議でやつた方がいいと思います。

日本共産党1950/04/25

7衆議院 議院運営委員会 第49号

○伊藤(憲)委員 共産党もこの二案には反対いたします。

日本共産党1950/04/22

7衆議院 議院運営委員会 第48号

○伊藤(憲)委員 この前恩給法の改正のときにも、全会一致の場合の討論は問題になつたのであります。日程第八、九について田中君が賛成討論をすることについて異議を唱えるものではありませんけれども、身体障害者福祉法案のときに、私から條件付賛成討論をやろうとして否決された。社会党がやる場合は賛成させ、共産党のときには賛成させないという建前でやられるのか、はつきりしてもらいたい。

日本共産党1950/04/21

7衆議院 通商産業委員会 第33号

○伊藤(憲)委員 先ほど福田委員から、本日は十二時までやつてよろしいという発言があつたのでありますが、大分時間も遅くなりましたし、先ほど同僚加藤委員からも希望がありましたように、ただいままでの審議を伺つておりますと、どうしてもこれは藤澤総裁並びに三木副総裁、それから仙波総務部長、吉田物資処理部長を本委員会に呼んで、お伺いしたいとも私は考えるのであります。従つて、この公団の幹部諸君を呼んで、この問題にって今後とも審査を進められることを確認…

日本共産党1950/04/18

7衆議院 議院運営委員会 第46号

○伊藤(憲)委員 共産党は反対です。

日本共産党1950/04/18

7衆議院 議院運営委員会 第46号

○伊藤(憲)委員 田中議員の表彰につきまして、私の名義で反対討論を通告いたしておきましたが、実は私ども本会議の議場で反対の討論をするつもりは初めからなかつたのであります。ただ土曜日の本委員会が、運営上はなはだ遺憾な点がありまして、こういうことになつたのであります。先ほど高倉議員からも検事控訴云々のこともありましたが、私どもは、この際検事控訴云々などということはもちろん考えておりません。しかし、ただ私どもがなぜ反対するかということに対して…

日本共産党1950/04/18

7衆議院 議院運営委員会 第46号

○伊藤(憲)委員 本委員会の緊急質問の緊急性につきましては、天災地変ということが第一義的に取上げてございますので、本日私からくどくどしく御説明申し上げるまでもないと思いますから、ぜひ認めていただきたいと思います。