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公明党衆議院
総発言数
3,028 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
1972/04/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会100 件・100%

※ 全 3,028 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,028 件中 20 件を表示
公明党1972/04/21

第68回 衆議院 内閣委員会 第14号

○伊藤(惣)委員 おそらくいま御指摘のように、こういう書簡だけではだめだから、松前・バーンズ協定が新安保のもとにかわったと思うのですね。ですから私は、これは旧安保の時代で、新しいものができたんだから、当然なくすべきではないか、これが一つあります。 それからもう一つは、松前・バーンズ協定を読んでいきますと、そのときの適切な判断と言いますけれども、米側が日米安保条約に基づいて適切な処置とは、場合によっては米側が相手を迎撃する、撃墜する、攻撃…

公明党1972/04/21

第68回 衆議院 内閣委員会 第14号

○伊藤(惣)委員 要するに、今度沖繩が返還されますと、沖繩を中心として尖閣列島を含む防空識別圏について、いわば死文化したはずの書簡が生きて、そしてまたそれに基づいてできた松前・バーンズ協定のもとにわが国の防衛が行なわれていく。その場合、われわれの防空識別圏と米側の識別圏が違うわけであります。さらにコンピューターとかレーダーサイト、いわゆるレーダーですね、これは米軍は、本土と沖繩と韓国と台湾を一緒にして現在持っておりますね。そういう一つの…

公明党1972/04/21

第68回 衆議院 内閣委員会 第14号

○伊藤(惣)委員 それでは、もう少し詰めたかったのでありますけれども、時間がありませんので、質問を続けて申し上げますので、よく聞いていただいて、あと質問しなくても済むような答弁を願いたいと思います。 一つはシビリアンコントロールであります。今国会は四次防問題が大きく取り上げられまして、予算委員会が十七日間も空転しました。議長あっせんによって国会が再開されたわけでありますが、その中で、議長あっせんの第三項、第四項、特にこの内閣委員会におい…

公明党1972/04/21

第68回 衆議院 内閣委員会 第14号

○伊藤(惣)委員 一つは、民生協力であるとか、あるいは不発弾処理であるとか、あるいはまた基地の中の整理をするために施設部隊を送るとか、私は反対でありますけれども、政府の側に立っても、そこから始めるべきではなかったのかと私は申し上げたいわけであります。そこで、自衛隊配備の考え方については発想を転換しなければいけない、こう考えるわけです。その点について伺いたいと思います。

公明党1972/04/13

第68回 衆議院 内閣委員会 第10号

○伊藤(惣)委員 ただいま委員長から読み上げられました沖繩の二法案に関連いたしまして質問したいと思います。外務大臣、時間がないようでございますから、先に外務大臣から伺いたいと思います。 聞く問題は、一つは事前協議の問題、地位協定の問題、地位協定の問題、それから沖繩で毒ガス事故が起きました、その問題など伺いたいと思います。それで、きのうも外務委員会において外務大臣の答弁を聞いておりますので、それから議論を進めていきたいと思います。 まず第…

公明党1972/04/13

第68回 衆議院 内閣委員会 第10号

○伊藤(惣)委員 これはやはり外交交渉の中ではおそらく具体的な例をあげて折衝をするだろうと思うのです。そこで私は、その窓口になっております外務省に、こういう場合という事態を想定した話をよく認識していただきたい、こういう面から私は申し上げるわけです。ですから、私どもがやるというわけではありませんけれども、個々の具体的な例をあげまして、いま当然そうじゃないかという事例をあげながら、外務大臣の感触といいますか、見解を伺っていきたいと思います。…

公明党1972/04/13

第68回 衆議院 内閣委員会 第10号

○伊藤(惣)委員 ですから、五月十五日以降日米協議委員会前にそういう事態が発生した場合はどうなさるのですか。

公明党1972/04/13

第68回 衆議院 内閣委員会 第10号

○伊藤(惣)委員 事前協議を開く、こういうことでよろしいですか。

公明党1972/04/13

第68回 衆議院 内閣委員会 第10号

○伊藤(惣)委員 ですから事前協議というのは、メンバ−は、米太平洋軍司令官、駐日大使、それから外務大臣並びに防衛庁長官などが集まって行なわれるようになっておりますね。その場合、何かきのうのお話によりますと、司令官か大使が何か更迭をされるので、早急には開けないというお話がありましたけれども、その点いかがですか。

公明党1972/04/13

第68回 衆議院 内閣委員会 第10号

○伊藤(惣)委員 外務大臣の、国会で忙殺されておる、また準備も必要だ、それはよくわかるのです。ただ、五月十五日に返還で日本の施政権下になるわけですね。ですから、私の一つの見方といいますか、いろいろ見方があるわけでありますけれども、どうもベトナム戦争が急にすぐやむというような感じを受けないわけですね。そこで、やはり五月返還後においても、沖繩におります米軍の航空隊であるとか、あるいはまた海兵隊であるとかというような部隊が、私は、やはりいまま…

公明党1972/04/13

第68回 衆議院 内閣委員会 第10号

○伊藤(惣)委員 要するに、五月十五日以降に日米協議委員会、すなわち事前協議制度というものを検討するということとは別に、このベトナムに対して、米軍が一飛行隊とか一師団というようなことで移動するような場合には、これは当然何を差しおいても事前協議はやる、こういうことですか。

公明党1972/04/13

第68回 衆議院 内閣委員会 第10号

○伊藤(惣)委員 そうしますと、その事前協議委員会において何らかの現状に合わせた検討を行なうことについて質問したいと思います。 戦闘作戦行動については、当然命令をどこで受けようと、その部隊が日本の領海から出て命令を受けた場合には、事前協議の対象にならなかったといういままでの行き方は、これは空洞化した大きな原因でありますから、たとえ出撃命令を受けなくても、日本にいる米軍が直接戦場におもむいた場合には、当然これは事前協議の対象として話し合う…

公明党1972/04/13

第68回 衆議院 内閣委員会 第10号

○伊藤(惣)委員 結論はいいわけです。ただ率直に、沖繩の県民がいままでと同じように、ベトナムに直接行くということについて、やはりたいへん心配をしているという事態があるわけですね。ですから、むずかしいかむずかしくないかは交渉の結果で、出方、また向こうの考え方もあるでしょうから、それは私はいいのです。外務大臣がどう認識されて、どう話を進められていくのか、その辺を私、聞きたいわけなんです。

公明党1972/04/13

第68回 衆議院 内閣委員会 第10号

○伊藤(惣)委員 やはり何といっても大事なことは、形骸化しておったという国民の疑惑を解くためには、ただいま外務大臣がおっしゃったように、前向きで、命令があろうとなかろうと、とにかく日本から戦場にまっすぐ行くということについては対象にすべきだという考え方、そういうように考えていいわけですね。結果はどうなるかわかりませんよ。しかし、日本側の立場からいえばやはり言うべきではないか、こう思うのです。

公明党1972/04/13

第68回 衆議院 内閣委員会 第10号

○伊藤(惣)委員 そこで、次は配置の変更であります。重要な配置の変更。岸・ハーター交換公文ですが、これを読みますとこういう中にも了解事項としてあるわけですね。それで空の場合は一飛行隊、それから陸の場合は一師団、それから海の場合はワン・タスクフォース、いわゆる一機動部隊ですね、これがあるわけです。いわゆる戦闘作戦行動についてはいま前向きでとおっしゃいましたから、これはそのようにしていただきたいと思いますが、問題は配置の変更、これについてで…

公明党1972/04/13

第68回 衆議院 内閣委員会 第10号

○伊藤(惣)委員 私は、そこをまた重要に考えるわけですね。何も戦闘作戦行動だけではなくて、いま言いました配置の変更あるいはまた装備の変更があるわけですね。それで私がきのう聞いておりまして、外務大臣が、十二年間たっている、当時は装備もあまりなかった、しかしこの十何年かの間にやはり非常に装備が変わってきている。楢崎委員の発言ではありませんけれども、前は原子力潜水艦というものもなかった、しかし現在はあるのだ、そういった点も含めてかという質問に…

公明党1972/04/13

第68回 衆議院 内閣委員会 第10号

○伊藤(惣)委員 私は、それに加えてやはりこういった問題も、この事前協議の三つの問題について現状に合わせて話し合いをする考え方をすべきではないかと思うのです。なぜかと言いますと、その配置の転換につきましても、いまは一師団という陸軍のことを言いました。それから一飛行隊これはその部隊によって、二十五機であるとか、あるいはまた三十機であるとか、いろいろな機数が了解事項の中にあるようですが、了解事項における数量の問題、条約局長わかっておりますか…

公明党1972/04/13

第68回 衆議院 内閣委員会 第10号

○伊藤(惣)委員 そこで伺いたいのですが、まず一師団とはどのぐらいの数量の部隊を考え、一飛行隊とは何機を想定し、一機動部隊、つまりワンタスクフォースとはどういう体形の艦隊であるとそのときの口頭了解にありましたか。

公明党1972/04/13

第68回 衆議院 内閣委員会 第10号

○伊藤(惣)委員 おおよそでいいです。わからなかったら防衛庁からひとつお願いします。それが結局重要問題なんですよ。ワン・タスクフォースという一機動艦隊が日本のどこの港に入ることができるかというのですね。できないですよ。それから一飛行隊だって——これは飛行機の場合は、時間をかけて着陸すればいいでしょう。それから一個師団だって、たとえばフォーカス・レチナ作戦というものが、一昨年でしたかありました。それを運んだ部隊だって、ほぼそれに近いもので…

公明党1972/04/13

第68回 衆議院 内閣委員会 第10号

○伊藤(惣)委員 防衛局長がこれまたいなくて困るのですが、まずは米軍はどういうような装備をしているか伺いたいのです。——では、事前協議の問題は一たんそこまでにしておきまして、地位協定の問題に移ります。 この地位協定、安保条約第六条に基づく施設、区域に関する地位協定ですね。この地位協定を私たちが読んでいきますと、一条、二条、三条から二十八条までありますが、この中で占領政策を押しつけているというような、そういう感じのする条項が幾つかあります…