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公明党衆議院
総発言数
3,028 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
1972/04/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会100 件・100%

※ 全 3,028 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,028 件中 20 件を表示
公明党1972/04/25

第68回 衆議院 内閣委員会 第15号

○伊藤(惣)委員 いま大出委員からも質問がありまして、総務長官もすばやく、議会に対し、国民に対して申しわけないと言われた。私も長官の発言について同僚委員と同じように思うわけであります。やはり一つは国民がいま憲法の問題についてはたいへん神経質であるということ、そして毎年五月の憲法記念日を前にしましていつも政府は憲法改正への方向の御発言がありました。去年もまた一昨年も問題になってきております。ことしは山中総務長官がやはり同じように発言をされ…

公明党1972/04/25

第68回 衆議院 内閣委員会 第15号

○伊藤(惣)委員 この質問の趣旨は、結局、五月三日の憲法記念日には政府は何にもやらない、すなわち政府は非常に冷淡であるということに対して、それはもうさもあろう、これは国民も批判しているんだというようなニュアンスなんですね。今後も、この五月三日の憲法記念日については、政府としては、所管は総務長官であろうと思いますが、何にもやらぬということですか。たとえば二月十一日の建国記念日というのがございますが、やはりいろいろな行事をやっております。建…

公明党1972/04/25

第68回 衆議院 内閣委員会 第15号

○伊藤(惣)委員 憲法についてじゃなくて、五月三日の日に何かやらないのか。国民の中には、この憲法に関していろいろ行事を望む国民もいるわけであります。そのことについてどう思うか、こういうわけです。

公明党1972/04/25

第68回 衆議院 内閣委員会 第15号

○伊藤(惣)委員 それでは、少なくとも総務長官として、このような発言は再びしないと思いますが、どうか閣僚として今後こういうことのないように厳重に御注意申し上げて、質問を終わります。

公明党1972/04/21

第68回 衆議院 内閣委員会 第14号

○伊藤(惣)委員 私は、沖繩返還を目前にいたしまして、現在、沖繩基地から、ベトナムにB52及びKC135など出撃しているようでありますが、この北爆問題と事前協議、なかんずく岡崎・マーフィー大使の書簡について、それからシビリアンコントロールの問題について、もう一つは自衛隊の沖繩配備の問題について、三点について質問したいと思います。 その前に、いままで同僚委員から核問題についていろいろ質問がございました。私もこの問題については数年間取り組ん…

公明党1972/04/21

第68回 衆議院 内閣委員会 第14号

○伊藤(惣)委員 米軍がその機能を用いることはわかっていますよ。そうじゃなくて、日本に核管理部隊がいるかいないか、またもしかそういう部隊が日本に入ることを認めておるのかどうか、その一点だけです。

公明党1972/04/21

第68回 衆議院 内閣委員会 第14号

○伊藤(惣)委員 核管理部隊が日本に来ることを認められる、こういうことですが、間違いありませんか。これは総理か外務大臣お願いしますよ。きわめて大事なことです。

公明党1972/04/21

第68回 衆議院 内閣委員会 第14号

○伊藤(惣)委員 核については、避難計画とか、あるいはまた事故に関する訓練、こういうことについて専門家がいますね。その点は考えられます。そうじゃなくて、通常、核管理部隊といいますものは、攻撃について、また核弾頭、あるいはまた核の知識について、また任務についてブリーフィングする部隊、私はこういうものはもちろん来ていないと思っておりますが、その点、明確に伺っておきたいわけです。ただいまの発言では、必要ないと思うということですけれども、それは…

公明党1972/04/21

第68回 衆議院 内閣委員会 第14号

○伊藤(惣)委員 外務大臣のただいまの答弁で、拒否したいということでございますから、これ以上申し上げませんが、私は当然そうなるだろうと思います。ただ問題は、随時協議でやるといいましても、随時協議ではっきりノーと言うということだろうと私は考えます。 そこで、北爆問題と事前協議について伺いますが、御存じのように、沖繩返還を間近に控えまして、非常にベトナム情勢が最近は緊迫してきております。このことはまず一九六九年の十一月の佐藤・ニクソン会談の…

公明党1972/04/21

第68回 衆議院 内閣委員会 第14号

○伊藤(惣)委員 私は、総理がたとえそうお述べになっても、最近の新聞紙上におけるベトナムの紛争をよく見てまいりますと、いままでになかったことが次々と出てきております。たとえば、北爆の際にハノイ、ハイフォン港を四年ぶりに爆撃したとか、あるいはまた第七艦隊が高速ミサイル艇などに攻撃されて被害を受けたとか、これは新たな一つの問題点であります。そこで米側としては一こういう事態に対して、急速それぞれの基地からベトナム水域に艦艇を派遣している、こう…

公明党1972/04/21

第68回 衆議院 内閣委員会 第14号

○伊藤(惣)委員 私がその問題で心配いたしますのは、結局ベトナム問題で協議するということは、現在、沖繩を拠点として飛んでいる飛行機、あるいはまた艦艇、これが継続して同じように沖繩から発進される、こういうことを心配しているからであります。ですから、私が総理に聞いたことは、この再協議についての発議権は向こうにあって、そのときには応ずる形になっておるのかということが一つありますね。これを答弁願いたいと思います。 そしてまた、その場合、現実問題…

公明党1972/04/21

第68回 衆議院 内閣委員会 第14号

○伊藤(惣)委員 総理から前向きの答弁がございましたが、私は、いまからやる、考える、これは非常におそきに失している、はっきりしてきております。 そこで、私がこの沖繩返還をめぐりまして、いままでも基地問題で数多くの問題を指摘してまいりました。たとえば一つの例で言いますとP3の問題。政府は、P3という問題については、核は持たない、こう言っておりますが、どうも私の調査では、P3には常時核を積んで飛んでいる疑いがある。またそういうブリーフィング…

公明党1972/04/21

第68回 衆議院 内閣委員会 第14号

○伊藤(惣)委員 これは新聞報道でありますが、防衛庁が外務省と話し合って、沖繩の本土復帰の後、沖繩の防空任務を行なう場合に、岡崎・マーフィー協定を沖繩に適用をする、これを復活させて適用する、こういう報道がございます。これについていかがですか。

公明党1972/04/21

第68回 衆議院 内閣委員会 第14号

○伊藤(惣)委員 これは旧安保の時代に、日本の北海道の領空がしばしば国籍不明機に侵犯されたということで、日本側の、アメリカに北海道上空を守ってほしいという要請に対して出された書簡ですね。したがって、旧安保時代に付属するこういう問題については、私は当然死文化しておる、こういう考え方でいたわけであります。それが生きておった根拠ですね。この岡崎・マーフィーのことと、現在日本の航空自衛隊の任務について協定がありましたね。その協定との関係はどうな…

公明党1972/04/21

第68回 衆議院 内閣委員会 第14号

○伊藤(惣)委員 どうも防衛庁長官は、対話調ですぐ、すらっと抜けてくれ。苦しい答弁でございますが、私はなぜこれを重大視するかと言いますと、先ほど言い忘れましたが、松前・バーンズ協定ですよ。日本の日米間におけるスクランブルは松前・ハーンズ協定によってその取りきめが行なわれてきたわけでしょう。この関係はどうなるのかということを伺ったわけですよ。おそらく旧安保時代はこれで来たけれども、新安保時代は松前・バーンズ協定というもので日本の上空はやる…

公明党1972/04/21

第68回 衆議院 内閣委員会 第14号

○伊藤(惣)委員 そこが大事なところなんですけれども、外務省に伺いますが、いわゆる常識の線というやつは、すなわち戦闘行動を含まない、いわゆるスクランブルだけである、こういうことですか。

公明党1972/04/21

第68回 衆議院 内閣委員会 第14号

○伊藤(惣)委員 外務省いかがですか。

公明党1972/04/21

第68回 衆議院 内閣委員会 第14号

○伊藤(惣)委員 松前・バーンズ協定との関連はどうなりますか。この点はいかがですか。

公明党1972/04/21

第68回 衆議院 内閣委員会 第14号

○伊藤(惣)委員 松前・バーンズ協定は結局この書簡に基づいてやられた、こういうことですか。

公明党1972/04/21

第68回 衆議院 内閣委員会 第14号

○伊藤(惣)委員 そうしますと、松前・バーンズ協定については、これは米側は、ときの判断によって戦闘行動ができるじゃありませんか。