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公明党衆議院
総発言数
3,028 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
1972/05/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会100 件・100%

※ 全 3,028 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,028 件中 20 件を表示
公明党1972/05/09

第68回 衆議院 内閣委員会 第16号

○伊藤(惣)委員 私たちも新聞報道でそう聞いているのです。ところで、つい昨日ですか、こわれたライフル銃六千丁が送られてきたのです。その修理が日本に入ってきたわけです。いまお答えがありましたけれども、米軍はほとんど補給路あるいは後方基地、飛行場周辺だとすると、どう考えてもこれは米軍が使って故障したとは思われない。最近のマスコミによる報道から見ますと、政府軍が壊滅的な打撃を受けた。しかも、ユエというようなところからはすべて武器を捨てて逃げて…

公明党1972/05/09

第68回 衆議院 内閣委員会 第16号

○伊藤(惣)委員 だから条約局長、伺いたいのですよ。私は安保条約をずいぶん読み返してみたけれども、非常にあいまいです。しかし個々の基地については、また日米合同委員会を通じてこまかい取りきめがあるらしい。しかし、日米合同委員会で取りきめたことは、はっきり申し上げましてわれわれは見られない。米側が了承しない限りはわれわれには見せられないというのですから。だから、そのことについてどんなことをきめているのか、詳しくはわかりませんよ。ただしかし、…

公明党1972/05/09

第68回 衆議院 内閣委員会 第16号

○伊藤(惣)委員 あなたは条約的に言ってもらえばいいんですよ。何も政治的発言は必要ない。私はそういうことを言っているのじゃない。私だっていろいろな情報提供者もおります。いろいろなところにありますけれども、私はその疑いを言っているわけです。第三国に無償で援助したその武器を日本で修理することは、これは違反だろうと言っているのです。どうですか。

公明党1972/05/09

第68回 衆議院 内閣委員会 第16号

○伊藤(惣)委員 だから私は、その事実関係を言っているのじゃなくて、条約的に見て違反だろうと言っているのです。いかがですか。いいんですか。これを認めればたいへんなことになりますよ。

公明党1972/05/09

第68回 衆議院 内閣委員会 第16号

○伊藤(惣)委員 わかりました。それからもう一つ伺いますけれども、いま横田にものすごく傷病兵が来ていますけれども、こういう通告はありますか。

公明党1972/05/09

第68回 衆議院 内閣委員会 第16号

○伊藤(惣)委員 それは何の根拠ですか。

公明党1972/05/09

第68回 衆議院 内閣委員会 第16号

○伊藤(惣)委員 読まなくたっていいんですよ。第九条でしょう。そうするとこれは米軍人だけですね。

公明党1972/05/09

第68回 衆議院 内閣委員会 第16号

○伊藤(惣)委員 横田基地にも、実は韓国軍人、将校あるいは第三国人の傷病兵も来ている疑いがあります。これは条約的に見て、条約局長どうですか、認められますか。

公明党1972/05/09

第68回 衆議院 内閣委員会 第16号

○伊藤(惣)委員 したがって第三国人は認めないということですね。ことばが足りないですよ。はっきりそう言ってください。 それからまだあるのです。日本の基地を、飛行場や港湾を自由に使える、その法的根拠は何条ですか。

公明党1972/05/09

第68回 衆議院 内閣委員会 第16号

○伊藤(惣)委員 施設、区域でもいい。

公明党1972/05/09

第68回 衆議院 内閣委員会 第16号

○伊藤(惣)委員 要するに、第五条に従えば、施設、区域外でも自由に、日本の港や飛行場や、そういうところに入ってくることができます。これは地位協定第五条です。これは私が申し上げたように、外務大臣よく聞いていらっしゃると思いますけれども、これが一つは向こうの優先権なんですよ、地位協定というのは。もう全くアメリカは自由自在に日本の港に対していつでもどこからでも入ってくることができる。しかも入港料だとか着陸料なんかは払わなくていいわけです。しか…

公明党1972/05/09

第68回 衆議院 内閣委員会 第16号

○伊藤(惣)委員 そうすると、国連軍に関する協定で入ってくることができる、こういうことですね。それでなおかつ、修理や何かに入ってくる場合でも——これは日本政府が承認した場合ですよ。いままで新聞報道でもあった。同僚委員も質問した。だけれども、考えてみますと、こういった国が入ってきた場合に、よくわかりませんけれども、外務省は問題ないということを言っているじゃありませんか。何ゆえに問題ないのか。たとえば国連軍の地位に関する協定ですが、その何条…

公明党1972/05/09

第68回 衆議院 内閣委員会 第16号

○伊藤(惣)委員 その歯どめはあるのですか。

公明党1972/05/09

第68回 衆議院 内閣委員会 第16号

○伊藤(惣)委員 だから私が聞いているのは、いままでタイの空軍機が横田に入ってきておりますけれども、それはあなた方外務省は日本政府の窓口ですよ。そのことについて、飛んでいきますよ、あるいはまた、現在緊急に間に合わなかったけれども、修理のために行きますよ、そういうことについて連絡があったかということを私は聞いているのです。

公明党1972/05/09

第68回 衆議院 内閣委員会 第16号

○伊藤(惣)委員 これは国連軍に限ってでしょう。タイの空軍とか韓国機は国連軍ですか。

公明党1972/05/09

第68回 衆議院 内閣委員会 第16号

○伊藤(惣)委員 だからその承認があったか。いつ幾日どこで話し合ったのですか。

公明党1972/05/09

第68回 衆議院 内閣委員会 第16号

○伊藤(惣)委員 どっちもです。

公明党1972/05/09

第68回 衆議院 内閣委員会 第16号

○伊藤(惣)委員 非常に残念なんですが、もう本会議ですから。私、外務大臣に伺いたいのですが……。 結局は、いま言ったように、日本の基地は自由自在に使われるのですよ。しかも、日本と協議するとは言っても、事実上歯どめなんかないのです。この間も言いましたけれども、地位協定というのは差別がある。日米新時代というなら差別を解消しなければならぬ。だったらもう一回考え直さなければならないのじゃないか。私はいつか外務大臣にも提案したことがあります。 そ…

公明党1972/05/09

第68回 衆議院 内閣委員会 第16号

○伊藤(惣)委員 要するに疑いは明確に幾つか申し上げたわけですよ。私は確かな情報に基づいて私なりに質問しているわけですよ。ですから、そういう疑惑に対して、やはり政府としては前向きであるべきだ。その点で私は、何らかの方法とおっしゃいますけれども、この地位協定の中にも明確に、米軍がその使用目的外に使った場合には、日本政府はそのことについて米側へ資料を要求する。さらには、その問題について日本側に権利があると、こう書いてあるのです、地位協定の中…

公明党1972/05/09

第68回 衆議院 内閣委員会 第16号

○伊藤(惣)委員 では終わります。