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公明党衆議院
総発言数
3,028 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
1972/04/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会100 件・100%

※ 全 3,028 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,028 件中 20 件を表示
公明党1972/04/13

第68回 衆議院 内閣委員会 第10号

○伊藤(惣)委員 だから私はそれを聞いているのです。ただ向うが日本にほしいことを要求できる。しかも、それについてわがほうはノーと言うかもわかりませんけれども、強い要請があった場合、この条文からいきますと、日米合同委員会の会議よりもこの条文のほうがやはり強く見られる。そうすれば、要求に対してはやはりそれについてこっちは応じなければならない、こういうことになるじゃありませんか。私、条約のいろいろなことを答弁を聞いていないのです。私は率直に皆…

公明党1972/04/13

第68回 衆議院 内閣委員会 第10号

○伊藤(惣)委員 要するに、現在は縮少する方向という、実態のほうから大臣はおっしゃいました。しかし、この条約というものはやはり非常に大事なことで、たとえその決定が合同委員会であろうとも、こっちが許可するということを前向きで表明しているということは、それを言った場合に、これを強く要求されてくることは考えられるわけです。ですから、もちろん私はそんなことはないだろうと思いますけれども、そういう要求ができるというような、現時点において時代にそぐ…

公明党1972/04/13

第68回 衆議院 内閣委員会 第10号

○伊藤(惣)委員 安保条約も自動延長になって二年になります。その間ニクソン・佐藤共同声明であるとか、いろいろ国民が心配する取りきめや共同声明が出ておるわけですね。そこで私は、政府はこの際前向きにそういう点について検討して、困難であろうとも取り組んでいくべき必要があるのではないかと言っているわけです。見解の相違ということで終始するのではなくて、もちろん私も否定はしても現実問題がある。しかもその運用について私たちは、非常になまぬるいといいま…

公明党1972/04/13

第68回 衆議院 内閣委員会 第10号

○伊藤(惣)委員 先ほど外務大臣は、地位協定の改定は非常に困難だ、こうおっしゃいましたけれども、しかし、やはり私が指摘したことが幾つか実態の中に出てきている。今後そういうことはあり得ないだろうと思いますがね。わが国の外交姿勢として、米国と対等に今後外交交渉が行なわれるならば、当然私はやるべきではないかと思います。困難ではあろうと思いますが、やはりその点、前向きで所信を伺いたいのです。 それからもう一つは、いまも申しましたように、秘密外交…

公明党1972/04/13

第68回 衆議院 内閣委員会 第10号

○伊藤(惣)委員 合意議事録を前向きに国民に知らせる。どうしてもまずければ、またこれは非公開ということもあるでしょう。ただしかし、秘密外交でないというならば、どこまでも、少なくとも国会議員については教えていただきたい。また、そういう交渉をしていただきたい。しかもそれは将来じゃなくて、いつも毎回、六月になりますと安保の自動継続の時期がまた参りますので、そういった前ぐらいに、そういう点も前向きで公表なり検討なり、結論を出していただきたい、こ…

公明党1972/04/13

第68回 衆議院 内閣委員会 第10号

○伊藤(惣)委員 いま申し上げました中で地位協定の問題です。私は政府の土俵に立って考えて、これは地位協定の条文の改正と運用の問題と、二つあると思います。事前協議の問題にいたしましても、事前協議そのものの変更ではなくて、運用で変えるとおっしゃっております。しかし私は、この地位協定について、たいへん困難な問題があるかもわかりませんけれども、やはり外務大臣に——同じ外務大臣でも、たいへん失礼でありますけれども、非常に力のあります大ものの外務大…

公明党1972/04/13

第68回 衆議院 内閣委員会 第10号

○伊藤(惣)委員 そうしますと、ただいま指摘しました第二条の全土基地方式だとかいわれるようなもの、それから出入国の自由をうたっている三条、あるいはまた第五条における航空機、船舶の日本国への無差別の無料乗り入れとか、あるいはまた裁判権というような問題、そういった点について、具体的にそういうふうな検討をされるというふうに了解してよろしいですか。

公明党1972/04/13

第68回 衆議院 内閣委員会 第10号

○伊藤(惣)委員 短くしているわけです。 もう一つ、毒ガスの問題であります。実はおとといの夜十時半ごろ、ホワイト・ビーチのところに与那城村というのがあります。その与那城村の屋慶名というところで実は毒ガスの事件がございました。その住民にいろいろ事情を伺いました。その村民は非常にのどが痛かった、それから涙が出てどうしようもなかった、吐きけを催した。ある人は家をあけておったけれども、そういう症状が起きたので、他人の家のへいをよじのぼって隣の家…

公明党1972/04/13

第68回 衆議院 内閣委員会 第10号

○伊藤(惣)委員 琉球警察のそういう報告があるようでありますけれども、私は現地住民から伺いまして、これはきわめて重要な問題である。そこで、ないはずの毒ガスが漏れたのではないか、こういう一つの疑惑がございます。そこの近くの証言によりますと、米軍のほうにも相当の負傷者が出たようだ、こういうこともいわれております。 そこで私は、この問題について、催涙ガスだとか、あるいはまた何かの焼却のための煙が流れたとかいうことで、あいまいにすべき問題ではな…

公明党1972/04/13

第68回 衆議院 内閣委員会 第10号

○伊藤(惣)委員 これは調査して、その実態を明らかにしていただきたいと思います。 前も沖繩でそういう事件がありました。ところが、動物実験に使った事故だと言いましたけれども、アメリカの上院で、冗談じゃない、毒ガス漏れで何名の人が負傷したということが問題になりまして、初めて沖繩に毒ガスがあるということがわかったわけです。ですから、そういう経過もありますし、とにかく米軍がないないということは、どうもあるという疑惑をどうしてもわれわれは持つわけ…

公明党1972/04/13

第68回 衆議院 内閣委員会 第10号

○伊藤(惣)委員 では、質問を続けます。 総務長官、毒ガス問題ではだいぶ活躍なさいまして、もうないと思ったはずなのに、何だ、起きたのかという感じが私はしているわけですけれども、先ほど警察の報告を読まれましたが、もう一回これは調査してほしいのです。 一つは、ホワイト・ビーチにあるマリーン部隊が毒ガス訓練をやった。それでこの訓練は昼間したそうです。いいですか。それでびらん性ガスの種類であった。海兵隊にも犠牲者が出た。そしてこのことによって、…

公明党1972/04/13

第68回 衆議院 内閣委員会 第10号

○伊藤(惣)委員 そういうような疑惑をわれわれは今度の事件を通じて持った。あるいはまだそのほかにも資料がございますけれども、そういう疑惑がある、こういうことでありますから、どうか総理府としても、外務省とは別に徹底的に調査をして、また、そういう事故によって、私の申したとおりであるならばたいへんなことでございますから、どういう決意で臨むのか、その点、伺っておきたいと思います。

公明党1972/04/13

第68回 衆議院 内閣委員会 第10号

○伊藤(惣)委員 私はあることを希望するのではなくて、私の調査したことがうそであれば一番いいわけでありますけれども、事実私に対しても、こういうような情報というか証言をする人がいるわけでありますから、どうかその点は厳重に調査をして、結果を報告していただきたいと思います。 それで、先ほどの事前協議の問題にかわりますが、先ほど外務大臣にいろいろ事実関係を話して、日米協議委員会におきまして事前協議については前向きで検討する、こうおっしゃいました…

公明党1972/04/13

第68回 衆議院 内閣委員会 第10号

○伊藤(惣)委員 事務的に伺いますが、それでは一飛行師団ということになりますと、十八機が三つぐらいで一ウイング、それが二ないし三で一飛行師団となる。それからいま言った空母を中心として三隻から五隻の駆逐艦、それが幾つですか。

公明党1972/04/13

第68回 衆議院 内閣委員会 第10号

○伊藤(惣)委員 この飛行師団を受け入れる飛行場は日本にありますか。

公明党1972/04/13

第68回 衆議院 内閣委員会 第10号

○伊藤(惣)委員 次は、タスクフォースの入る港ということになりますと、ございますか。

公明党1972/04/13

第68回 衆議院 内閣委員会 第10号

○伊藤(惣)委員 たとえば港とか飛行場というのは、何もあけて待っているわけではないわけですよね。ですから事実関係として、そのような大量の移動とか配置転換というものについては、可能かどうかということです。その点はどうでしょうか。

公明党1972/04/13

第68回 衆議院 内閣委員会 第10号

○伊藤(惣)委員 アメリカ局長、いまの議論わかりましたか。要するに、配置の転換とかワン・タスクフォースの場合、事実上できないことをきめているんですよ。だから形骸化なんだ。あなたはわからない。だけれども、専門家に聞けば事実上困難だと言うのですよ。横須賀だってしょっちゅういろんな船が入っていますよ。母港という意味でならば可能だけれども、そうでなければ無理だと言うのですよ。要するに配置の転換もこれは事実上できないということですね。この点につい…

公明党1972/04/13

第68回 衆議院 内閣委員会 第10号

○伊藤(惣)委員 外務大臣に聞きたいところなんですが、要するに最初からできないことを約束していたということですよ。母港ではないということになりますと、ますます張りつけになるということなんだから。そういま言いましたね。ワン・タスクグループ、航空母艦一隻について駆逐艦五隻、それが三つないし四つ、日本のどこの港にも入れませんよ。ですから、正直言ってあり得ないことをきめているんですよ。外務省知らなかったかもわかりませんけれども、これは国際的にた…

公明党1972/04/13

第68回 衆議院 内閣委員会 第10号

○伊藤(惣)委員 いまの問題一つでも、これは明確にしなければならぬと防衛庁は言っているのですから問題はあるわけですよ。ところが、核専用兵器ならば対象になるけれども、最近ではもう核非核両用の兵器になっているのですから。御存じのように、ナイーキハーキュリーズだって核、非核両用兵器です。今度自衛隊が持ちますファルコン、スパロー、これも核、非核両用兵器です。だから、そういう取りきめについても、やはり新たな考え方、取りきめがないと、防衛庁はまた判…