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公明党衆議院
総発言数
3,028 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
1972/05/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会100 件・100%

※ 全 3,028 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,028 件中 20 件を表示
公明党1972/05/23

第68回 衆議院 内閣委員会 第24号

○伊藤(惣)委員 理論的にと分けておっしゃるから、理論的にまた私も言うわけであります。それはやめて事実関係から言うならば、私もまたその観点から申し上げます。そうしますと、あなたは、このB52が空中給油する場合には、これは何ら事前協議の対象にならない。KC135が沖繩から飛んで、そしてベトナム戦争に爆撃をして帰ってくるB52の給油をしても、それは事前協議の対象とならない。これがもし地上において給油した場合には事前協議の対象となる。今回の場…

公明党1972/05/23

第68回 衆議院 内閣委員会 第24号

○伊藤(惣)委員 外務大臣が割り切った考えとおっしゃいますが、そこを割り切られると国民は非常に心配するわけですよ。日本の基地がベトナム戦争に現在激しく使われている、これを何らかの形で歯どめをし、そしてその協力を薄めてもらいたいというのが国民の真情ですよ。あなたがおっしゃることはそうではなくて、何とか米軍の都合のいいように割り切ってしまっている。そこが私は一番問題だと思うのです。 そこで、あなたが答弁したことを私は申し上げているわけですよ…

公明党1972/05/23

第68回 衆議院 内閣委員会 第24号

○伊藤(惣)委員 外務大臣の考え方は、ちょっと国民から見ると非常におかしく思うのですね。たとえば、戦闘作戦行動とは行きだけであって帰りは違うというような、そういう感じですよ。最初はグアム島から発進した。帰りは違うんだとおっしゃるが、私は、戦闘作戦行動というのは、やはり往復のことを意味するのだと思う。それをあなたは分けて考えて、しかも帰りは何も持ってないのだから、からっぽなんだから地上で給油してもいい。そういう解釈をしますと、今度は、グア…

公明党1972/05/23

第68回 衆議院 内閣委員会 第24号

○伊藤(惣)委員 その議論はまた別の機会にやりますけれども、そこは非常に国民の心配する点です。たとえば航空母艦から爆弾を持っていって向こうに行った。帰りはもうすでに爆弾がないから、それはもう戦闘作戦行動ではない。やはり戦闘作戦行動というものは帰って着地してその基地に戻る、すなわちその基地を最後まで使うことが戦闘作戦行動じゃないですか。あるいはまた軍事的に見てそれを分けて考えるとしても、密接不可分の関係じゃないですか。それが問題ですよ。 …

公明党1972/05/23

第68回 衆議院 内閣委員会 第24号

○伊藤(惣)委員 実は私ここに、米軍が日本の基地を使いまして弾薬を輸送している輸送一覧を持ってきております。これがそうです。そこで、これは時間がないから私のほうから申し上げますけれども、今回ベトナムで使われたと思われる機雷はいかなるものか。まず御存じですか。

公明党1972/05/23

第68回 衆議院 内閣委員会 第24号

○伊藤(惣)委員 感応機雷と接触機雷でしょう。その感応機雷には三種類ぐらいございまして、磁気機雷と、それから圧力、水圧の機雷、さらに音響機雷と分かれますね。そして接触機雷は、古いものであって、丸いものにとげが出ているものです。そうですね。

公明党1972/05/23

第68回 衆議院 内閣委員会 第24号

○伊藤(惣)委員 そうしますと、これは軍事記号でMK33とか66とかいわれておりますが、その点はいかがですか。

公明党1972/05/23

第68回 衆議院 内閣委員会 第24号

○伊藤(惣)委員 わかりました。 それじゃ申し上げます。これは昨年からことしにかけて、横須賀基地から厚木及び岩国に送られた機雷の輸送一覧であります。新聞にも出ておりましたけれども、米軍が使っている機雷の中にはMK66あるいはMK39その他の機雷がある。実は昨年からことしにかけまして、横須賀基地の田浦という弾薬庫がありますが、そこから七十二発厚木に送られております。これはMK39の機雷であります。また新聞に報道になったMK66、これは同じ…

公明党1972/05/23

第68回 衆議院 内閣委員会 第24号

○伊藤(惣)委員 外務大臣は一〇〇%米軍の言うことを信じておっしゃいますが、やはりこちらにもそれだけの根拠があって主張しているわけです。ですから、たとえそうおっしゃっても、これは弾薬輸送一覧です。これは軍事機密の部類に属するかどうかわかりません。マル秘と書いてないから、おそらくそうではないと思います。しかしながらこういう弾薬輸送が事実行なわれている。しかも現在平時のときに、日本では何もこういう厚木や岩国に大量の機雷を送る理由はないと思う…

公明党1972/05/23

第68回 衆議院 内閣委員会 第24号

○伊藤(惣)委員 では質問を終わります。

公明党1972/05/18

第68回 衆議院 内閣委員会 第22号

○伊藤(惣)委員 農林省設置法の一部を改正する法律案に関連しまして、次の問題について質問したいと思います。 一つは流通機構問題 一つは農業団地の問題一つは国有林及び国有農地の問題、米価問題、自由化の問題サケ、マス漁場におけるソ連軍演習計画についての問題、この点について個別に申し上げますと、みな非常に重大な問題をかかえているわけでありますけれども、私はその中で特に問題点をしぼって質問したいと思います。 初めに、逆に申し上げましたが、サケ、…

公明党1972/05/18

第68回 衆議院 内閣委員会 第22号

○伊藤(惣)委員 このことはもうすでに発表したのですか。いま初めておっしゃるのですか、こういう公の場で。

公明党1972/05/18

第68回 衆議院 内閣委員会 第22号

○伊藤(惣)委員 この問題は漁業者にとって、またサケ、マスの問題については、国民の生活から見れば一つの非常に必要欠くべからざる日本人の食べものになっているわけですね。ですから、こういうことを通じてサケ、マスがとれなくなる、あるいはまたさらに値段が上がるのではないかということで、非常に心配しているわけです。きょう昼ですか、発表になったということでありますから、一応はそれなりの評価はしますけれども、昨年もこんな問題がありまして、やはり関係の…

公明党1972/05/18

第68回 衆議院 内閣委員会 第22号

○伊藤(惣)委員 そのうちにソ連のイシコフ漁業相が来る、そのときにそういったことをお話ししておくといういま大臣の答弁があったわけですが、これは日本の自衛隊も、同じように漁場における演習を通じて、よく新聞等にも出ておりますけれども、網が切られたとか、あるいはまた、すぐそばに潜水艦が浮上してたいへん危険な目にあったとかいうことはしばしばあるわけです。ですから私は、演習が起きたからというのではなくて、やはり基本的に、こういう漁場の最盛期につい…

公明党1972/05/18

第68回 衆議院 内閣委員会 第22号

○伊藤(惣)委員 そこで、一番やはり問題になりますのは、サケ、マスの場合は、これは公海上といえどももう少し考えて国際法的にそういった取りきめがあってもいいと私は思うのです。ですから、日本は国連において、それぞれの機関の中で、いつもいろいろな問題について審議には参加するけれども、問題を提起してこのことをこうしようというような、日本が進んでそういう場における発言というのは少ないように思うのですね。ですからこれは国際的規模で考えていく。日本の…

公明党1972/05/18

第68回 衆議院 内閣委員会 第22号

○伊藤(惣)委員 次の問題として、流通機構の問題。私は都市議員であります。米価の問題にしても、あるいはまた肉の問題にしましても、私たち都会の議員から見ますと、何かあまりにも保護過剰といいますか、そういう面が感じてしょうがないわけです。そこでやはり私は、一番大事なのは消費者である。最近の物価高から見ても、消費者を保護するには物価の値上げは防がねばならないという立場に私は立つでいるわけでありますけれども、どうも最近の物価は非常に値段が強いわ…

公明党1972/05/18

第68回 衆議院 内閣委員会 第22号

○伊藤(惣)委員 いま大臣のお話で、財界からよくいわれるということですけれども、私は財界の立場じゃないのです。国民の、弱い大衆の立場に立って私はものを申し上げている。私はいま一つ事例をこれからあげますけれども、非常に過保護のように思える。しかしながら、現地に行ったら安いということも、私またこれは実地にこの目で見てきたわけです。それでどこに問題があるのかということをこれから質問したいと思っているわけなんです。 確かに生産性は低い。日本の工…

公明党1972/05/18

第68回 衆議院 内閣委員会 第22号

○伊藤(惣)委員 それは統計的に見てあなたがおっしゃるんだろうと思うんです。私は自分で見たことしか言いませんから。なぜ現地でとれる一ぱい五円のイカが百五十円で売られたか。あなたは専門家なんだから、おそらく仲買い人には幾らで売られて、仲買い人が幾ら、また、出荷業者が幾らぐらい取って、市場でどのくらいのセリ売りになって、それで百五十円で売られたか、その予想される一つのあれを言ってみてくれませんか。 その前に、私なぜこういうことを申し上げるか…

公明党1972/05/18

第68回 衆議院 内閣委員会 第22号

○伊藤(惣)委員 イカについてはわかりませんか。

公明党1972/05/18

第68回 衆議院 内閣委員会 第22号

○伊藤(惣)委員 どうも、値段で聞かないと、パーセントだけじゃよくわからない。五〇・一というのは幾らの金額なのか、〇・三%というのは何ぼ上がったのか、ちょっと数字で読んでください。