伊藤惣助丸
会議録に記録された「伊藤惣助丸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,028 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛57 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会100 件・100%
※ 全 3,028 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 内閣委員会 第22号
○伊藤(惣)委員 これもさっぱりわからないね。要するに、先ほどの現地の値段が五〇.一に対して、途中の出荷業者ですか〇.三%、仲買い人が二・七%卸売り業者が一・五%、その次の小売りの卸が三・二%、そのまた仲買い人が七.六%で小売りが三四・六%もうけて売っているわけだ、こういうわけでしょう、さっきの数字で言いますと。聞くたびに違うことを言われたんじゃ、こっちは迷っちゃうんだがね。 問題は、私が申し上げたい点は、あまりにも消費者が買うまでの中…
第68回 衆議院 内閣委員会 第22号
○伊藤(惣)委員 仲買い人はいるのですか。
第68回 衆議院 内閣委員会 第22号
○伊藤(惣)委員 私は、必ずしもすべて砂糖のやり方がいいとは言いませんよ。言いませんけれども、少なくとも、原価がたった五円のものであるなら、それが三十倍もの値段になって消費者に渡るというようなおそれは、そういう事業団が買い上げをすれば絶対ないと思うのですよ。多少の輸入商社が介入をするかもしれませんけれども。さっきのお話を聞きますと、仲買い人が入ってきているわけですよ。私はここに、利幅を少なくしろというのではなくて、やはり流通機構そのもの…
第68回 衆議院 内閣委員会 第22号
○伊藤(惣)委員 だから、あなたのいまおっしゃったことは、なるべく製造直売、あるいは消費者との間のいろいろなやつを取って、生産者から、卸からすぐ小売りというような簡単なものにしていきたいということが一つありますね。それは私もほんとうにそういうふうにしてももらいたいと思う。しかし、いろいろ問題はありますよね。小売り業者が二倍もうけるとか、生活のためにはやむを得ないということもやはりありますから、それはいいと思うのですよ。ただ、さっき申し上…
第68回 衆議院 内閣委員会 第22号
○伊藤(惣)委員 先ほど和田委員からもいろいろ話がありましたが、実は私、去年、南米数カ国とアメリカあたりをずっと回ってきました。そこで、どういう流通機能かなということで、非常に関心がありますので見てきました。ペルーあるいはまたアルゼンチン、それからブラジルですね。ブエノスアイレス、ああいうところは、たとえば船が入ったり何かしますと市場を開くのですね、その場所で。だから直接みな買いに来るわけですね。何曜日ごろいつも入ってくる。そこでみんな…
第68回 衆議院 内閣委員会 第22号
○伊藤(惣)委員 大臣がよく考えて、いま成案はない、しかし改善するものは思い切ってやるということをおっしゃったわけでありますから、どうかその点ほんとうに検討して、やはり物価値上げを押え、いろいろなこともありますけれども、少なくとも、原価が安いものが三十倍になって消費者の手に渡る、これはもうどう見たってこういった流通機構というものは問題があまりにもあり過ぎる。いつも高いものを見ると、私はにらみつけてその前を通っているわけです。ですから、ど…
第68回 衆議院 内閣委員会 第22号
○伊藤(惣)委員 要するに、このことは皆さんが関税を据え置きにしたり、あるいは税金をかけないで優遇措置をはかったりして——われわれが一番心配した問題なんです。それで政府の皆さんは、だいじょうぶだ、そんなことはないと言ったんですよ。だけれども、現実に起きたじゃないかと私は言っているんです。われわれがこういう問題について、物価が高騰するぞ、そしてまた、たいへん沖繩の方々は生活が苦しくなる、これは昨年の沖繩国会でも今度の国会でも、私たちは皆さ…
第68回 衆議院 内閣委員会 第22号
○伊藤(惣)委員 それはいつやるのですか。私たちが質問すると、あなたの意見はよくわかりました、たいへんいい意見なので検討する、考えますで、いつも何もやったことがない。いつやりますか。
第68回 衆議院 内閣委員会 第22号
○伊藤(惣)委員 大臣はどういう感触ですか。
第68回 衆議院 内閣委員会 第22号
○伊藤(惣)委員 先ほどイカの問題を申しましたが、今度は自由化の問題について、関連がありますので伺いたいと思います。 私も海外に何回か行っているわけでありますが、たえば一つの問題でバナナの問題があります。バナナは現地で買いますと一円か二円。私は、昨年ベネズエラでIPUの会議がありまして、大使館の人に、夜おそくなっておなかがすくと、あまりああいうところの食べものは食べられませんので、バナナを買ってほしいと言ったのです。そうしましたらもじも…
第68回 衆議院 内閣委員会 第22号
○伊藤(惣)委員 あなたは、最近自分でバナナを買ったことありますか。
第68回 衆議院 内閣委員会 第22号
○伊藤(惣)委員 私はこの質問をするので、ほんとうに幾らかと思って、きのう実は四カ所でバナナを買ってきたのです。確かにあと一日か二日おけば腐るというようなものは四本百円でありました。けれども、バナナは実際問題として、あなたのおっしゃるようにそんなに安くないですよ。まだまだちゃんとしたバナナはやはり一本五十円もします。決してそんなに安くない。統計だとかいろいろなことをおっしゃいますが、実際にスーパーマーケットとかデパートに行ってごらんなさ…
第68回 衆議院 内閣委員会 第22号
○伊藤(惣)委員 どうもやはり仲買い人がいると高くなりますね。だから結局は、生産地はもう値段だけでほんとうに安くたたかれて、安く買い上げられて、そして消費者は高く買わされる。何の苦労もしない途中の中間の人が、何の肉体労働もせずに、ただ紙だけにらんで横目で品物を見て、そしてこうつけて、それでもうけている。そういう者が私は多過ぎると思う。自由化問題について、競争をいろいろさしておるようでありますけれども、ある時期においては特定の人にしぼって…
第68回 衆議院 内閣委員会 第22号
○伊藤(惣)委員 私たちはこの問題については、さっきから言いますように、前から言ってきました。だから今度は、政府がやる気がなければ、私たちが大衆と一緒に、そういった現在のようないろいろな問題点を告発する、そこまで考えているわけですよ。だからどうか政府は前向きに、そういった点について、なるべく安いものを消費者が食べられるように、あるいはまた中間における搾取が少しでもなくなるように、最大の努力をしていただきたい、こう思います。 それで、もう…
第68回 衆議院 内閣委員会 第22号
○伊藤(惣)委員 弾力的に考えるということは決して上げることではない、こういう意味ですか。
第68回 衆議院 内閣委員会 第22号
○伊藤(惣)委員 弾力的に、まあそういう含みの話をなさったということですが、いまはきめていない。いつごろ、そんな腹づもりでいらっしゃるのですか。
第68回 衆議院 内閣委員会 第22号
○伊藤(惣)委員 そうすると、六月の米価審議会で答申がある。おそらくそれは引き上げのための答申が出るだろうと私は予想できますけれども、それに基づいて、じゃあその六月以降のある時期に、弾力的な、すなわち先ほど言った値上げを含む考え方を発表するという段取りになるわけですか。
第68回 衆議院 内閣委員会 第22号
○伊藤(惣)委員 この物統令が廃止になりまして非常にいろいろ問題が出てきております。参議院の委員会でもわが党の柏原委員がいろいろ追及しておりましたけれども、何か米には一等、二等、五等まできめておいて、そしてその一番いいもの、一等米ですか、ササニシキだとか、いろいろなものがありますね。それが実はぬかが多かったり、実際にはそうではないようなものを一等品として高く売っておるという実態を柏原委員がやったようですが、これはやはり、物統令を廃止する…
第68回 衆議院 内閣委員会 第22号
○伊藤(惣)委員 いつも政府は何かをやる場合、物統令を撤廃しても絶対値がりさせない。あるいはまた、先ほどの沖繩の問題じゃないけれども、復帰混乱は絶対起きない、歯どめはあると言いながら、実際にやってみるといつの場合でも失敗するわけですよ。実際にはいつも違うわけですよ。歯どめはきいていないわけです。お米の問題についても、あなたの答弁でいうと、何せ長いことやってきたから不手ぎわでついそうなったのだろう、だからやむを得ないじゃないか——まあ、そ…
第68回 衆議院 内閣委員会 第22号
○伊藤(惣)委員 農業団地の問題なんですけれども、現在、農業団地は、簡単に言ってどういう構想でいま考えられておるか、まずお伺いしたい。