伊藤惣助丸
会議録に記録された「伊藤惣助丸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,028 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/05/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛57 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会100 件・100%
※ 全 3,028 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 内閣委員会 第26号
○伊藤(惣)委員 一つの提案ですが、交通規制というのはどんなことを考えているんですか。先ほど聞いたら、業務用以外にはマイカーによる都内の乗り入れば制限するということをおっしゃいましたけれども、一つの私の考え方は、たとえば現在の交通量を半分にすれば楽になりますね。半分にしますと、いろいろ理由はあるでしょうけれども、特別の人は特別の何かを持たすことにしても、車の奇数、偶数くらいを見て、今月の奇数の日には奇数の車はだめだとか、あるいは偶数の日…
第68回 衆議院 内閣委員会 第26号
○伊藤(惣)委員 とにかくいま大臣がおっしゃるとおり、やはりもう問題はわかっているわけですから、少しでも利用する者が、この政府の考え方、あるいはまた警察の規制等によって、そしてなるほど考えているな、なるほどこういうことなら協力しようというような方法というものを模索して、それを実行に移していただきたい。私も利用しながらいつも考えてなかなか名案が浮かんでこない。ですからきょうは、特にこの問題についてはどのように考えているのかと思って私は聞い…
第68回 衆議院 内閣委員会 第26号
○伊藤(惣)委員 先ほどからも大臣やら建設省の局長にお話を伺ってきたのですが、やはり根本対策と応急対策が必要だ。根本対策としてはいろいろ考えているようでありますけれども、やはり一番利用する国民の側から見ますと、応急対策で何を考えているかという点ですね。確かに、いまお話にありました中で、出口をたくさんつくるということ、それはいいと思いますね。きょう初めて聞いてわかったわけでありますけれども、事故があったとき、あるいはまた渋滞したときでも、…
第68回 衆議院 内閣委員会 第26号
○伊藤(惣)委員 変なことを聞くようですが、簡単に二百円とかを出せば利用できるからだれもが利用するのだ、あの値段を上げれば、ばからしいと思って避けるやつがいるだろうということから、値段を上げるなんということはよもや考えることはないでしょうね。その点だけ確認をしておきたいのです。
第68回 衆議院 内閣委員会 第26号
○伊藤(惣)委員 この関係大臣は建設省ですか。いまのように、すべてのものに差別をつけて、金のある者だけ利用させるとか、あるいは特定の者だけにサービスをするということはいけないと思うのです。ですから、値上げをして交通混雑を解消するという考えがもしあったら、これは国民に向かって大へんな大きな影響を与えるわけですから、こういう点について、大臣じゃありませんけれども、局長はどう思うのか、その点、しかと承っておきたいのです。
第68回 衆議院 内閣委員会 第26号
○伊藤(惣)委員 それは問題ですね。あなたは道路関係を監督しておられますからお伺いしますけれども、伊豆半島を有料道路で一回りしたことがございますか。
第68回 衆議院 内閣委員会 第26号
○伊藤(惣)委員 どのくらい金がかかりました。
第68回 衆議院 内閣委員会 第26号
○伊藤(惣)委員 今度ひまがあったらどうか一回りしてくださいよ。有料道路の料金が一万円以上かかるのですよ。そういう点、別に監督不行き届きとは言いません。そんなことと関係ありませんが、とにかく高過ぎるということですよ。 私はいつも思うのですが、大体金もうけのために道路をつくる、こんなことを基本的に認めるべきじゃない。歩くぐらいはただでいいのです。けれども、やむなくつくる場合については、多少徴収する、こういうことを私は考えているわけですよ。…
第68回 衆議院 内閣委員会 第26号
○伊藤(惣)委員 車に乗る人にとって、これが道路公団道路だとか、これがどこかの会社の有料、そんなことはわかりませんよ。道があればそこに行きますよ。これは道路公団だから行こう、これは企業者が金もうけのためにやっておる道路だから避けよう、そんなわけにはいかないですよ、利用者から見れば。だから建設省とすれば、道路管理することはだれがつくっても同じだと思うのです。その面から私はそう言っておるのです。許可してしまったものについて取り消せとは私は言…
第68回 衆議院 内閣委員会 第26号
○伊藤(惣)委員 もう一つ言ったでしょう。いろんな道路公団以外の有料道路、これとの問題はいかがですか。たとえば、さっきも言ったように、道路公団ができなかったところをだれかがかわってやったとか、あるいはまた観光料金として永久に料金を取るということがありますけれども、私はそれはうまくないのじゃないかというのですよ。監督官庁としてどう考えるか。
第68回 衆議院 内閣委員会 第26号
○伊藤(惣)委員 もう一点聞いておきますが、お金のかかるところは高い、平地は安い。だけれども距離によって、短くても高かったり長くても安かったりするところがたくさんあるわけですよ。それを全体でペイするように考えて調整はできないかということを私は言っているわけです。もしそれが法律上できないことになっているならば、われわれとすればその法律も考えなければいけないわけですからね。その点はいかがですか。
第68回 衆議院 内閣委員会 第26号
○伊藤(惣)委員 それはやはり今度、法律改正だとかいうことで真剣に考えてすべきではないかと思います。ある地域は非常に金がかかった、したがってそこではいつも高い道路を利用している人がいる。あるいは長い区間を非常に安く利用している人もいる。それは一つの年度計画で、それを 一年幾らで割って、一日幾らぐらい負担してもらえばいいという一つのあれでやっているのだろうと思うのです。これはやはり、もうかっているところはたくさんもうかっている、あるいは赤…
第68回 衆議院 内閣委員会 第26号
○伊藤(惣)委員 きまっていないのに言えと私が言うことはちょっと酷かと思うのですが、こういう考え方だ、でけっこうなんですよ。私も実はいろいろなことを知っているのです。だから伺いたいのですが、あなたたちが建てる三十一ヘクタールは高層住宅ですか。何階くらいのやつを何戸予定されておりますか。
第68回 衆議院 内閣委員会 第26号
○伊藤(惣)委員 私も何回か書きかえていますので、見させていただきました。二十階とかあるいは十数階というのを見ました。立体的なものも見たことがございますが、これは全体の中で公園住宅になる、これは聞いているわけですよ。やはり地元の意見を十分聞いた上でやるべきだと思っております。 大体、最近公団の家賃がものすごく高いわけですよ。この場合はどのくらいの家賃を予定しているわけですか。
第68回 衆議院 内閣委員会 第26号
○伊藤(惣)委員 そうすると、それを上回ることは必至ですね。住民は安い住宅をつくってくれと言っているのですよ。あなた方もペイしなければ安くはできないとおっしゃるかもわかりませんが…。 そこで、実はグラントハイツの中に、メイドさんで二十年間も寮に入って住まわれている方々がいるわけです。このグラントハイツの移転によりまして、二十年もつとめられた方々が動かなければいけないわけですね。ところが、この方々は、米軍直接雇用という関係で何ら補償がもら…
第68回 衆議院 内閣委員会 第26号
○伊藤(惣)委員 これは防衛庁と労働省に関連があるのですから、この問題は十分に——こういう人こそ保護されるべきであって、こういう人こそ、日米の真の親善と友好のためにという、そういう高い理想を持ち、使命感に燃えて二十年間一生懸命尽くしてきた。しかも最初は職安の募集で集められた。それが途中から直接雇用に切りかわった。そして最後はどうでもなれ。それで皆さんは、そんなふうな安い日給月給ですから、いままで長年貯金をした方も最近では全部おろしてしま…
第68回 衆議院 内閣委員会 第26号
○伊藤(惣)委員 大体でいいです。
第68回 衆議院 内閣委員会 第26号
○伊藤(惣)委員 そうですか。わかりました。それじゃまた全体の問題として、いろいろ地元の考え方、それから皆さんの考え方と多少の食い違いがあるところがあるのですね。そういう点を私きょう述べたかったのですが、それではまた次の機会にこの問題はいろいろ検討したいと思います。島さん、きょうはどうもたいへんありがとうございました。 次に、法務省に伺いたいのですけれども、この法案の中に地方保護司法の一部改正があるわけですね。そうして、保護区及び保護司…
第68回 衆議院 内閣委員会 第26号
○伊藤(惣)委員 人権擁護委員の実態、これはどうなっているのか、簡単に御説明願います。さらに保護司の実態について伺いたい。
第68回 衆議院 内閣委員会 第26号
○伊藤(惣)委員 まず行政相談委員のことについて聞きたいのですが、年間一人当たり五千五百円というのは非常に安過ぎるのじゃないかと思うのですが、大体どういうような業務をやっているわけですか。