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公明党衆議院
総発言数
3,028 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
1972/05/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会100 件・100%

※ 全 3,028 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,028 件中 20 件を表示
公明党1972/05/25

第68回 衆議院 内閣委員会 第26号

○伊藤(惣)委員 現在あるのが七百キロくらいですか。それが昭和六十年までには日本列島全域にわたって七千六百キロにわたる高速自動車国道をつくる、これは非常にいいことだと思うのですが、ただその場合、最近ありましたように岩殿山付近の地すべりですか、ああいうことなんかも起きますし、工事を一方においては進めながらも、そういうことに慎重な配慮をしなければならぬと思うのですね。ですから、一つのこういう問題が起きてみなければ、法律のいい問題、悪い問題、…

公明党1972/05/25

第68回 衆議院 内閣委員会 第26号

○伊藤(惣)委員 この地すべりは調査によってわかったわけですが、この工事には問題なかったですか。たとえば地すべりといってもなかなか予測できないだろうと思うのですが、工事上とか設計上も問題なかったかということを実は感じるわけですけれども。

公明党1972/05/25

第68回 衆議院 内閣委員会 第26号

○伊藤(惣)委員 だから、私の質問は、設計上にも工事にも、どっちにも全然ミスがないのかというのです。

公明党1972/05/25

第68回 衆議院 内閣委員会 第26号

○伊藤(惣)委員 そうすると、この地すべりはいまのところどちらにも責任はない。設計上のミスはない。工事のミスもない。それで地すべりが起きた、これはどうなんですか。こういう不測の事態というのはどうにもならぬものなんですか。たとえば、こういう山は非常にくずれやすい山であるとか、この辺は関東ローム層であるからどうだとかというようなことは、地質を調べた上で本来はいろいろな設計やるのではないですか。

公明党1972/05/25

第68回 衆議院 内閣委員会 第26号

○伊藤(惣)委員 私はそういう関係はしろうとですが、でも、一般的に見まして工事のミスもない、設計上のミスもない、しようがないんだ、そういうことで処理しますと、ほかにも起きてくる可能性も実はありますよ。地質学的に見て、また土質を調べてみても、そういうことについて、やはりある程度読めたんじゃないか。しかしながら、それをやると非常に費用がかかるとか、あるいは工事がおくれるとか、開設がおくれるとかいうようなこともあって、結局はそこまではきたけれ…

公明党1972/05/25

第68回 衆議院 内閣委員会 第26号

○伊藤(惣)委員 第二、第三の岩殿山付近のような事故があっては困るのです。現在そういう危険個所といわれるようなところは、いままで七百キロつくった中でどの程度あるのですか。

公明党1972/05/25

第68回 衆議院 内閣委員会 第26号

○伊藤(惣)委員 その五カ所の危険個所はどことどこですか。

公明党1972/05/25

第68回 衆議院 内閣委員会 第26号

○伊藤(惣)委員 場所はわかりますか。

公明党1972/05/25

第68回 衆議院 内閣委員会 第26号

○伊藤(惣)委員 岩殿山について言えば、事故というよりも地すべりが起きて現在迂回させている。迂回させるについては万全の対策をとっておりますか。利用する人が不平たらたらというか、こんな道を通してとか、中央高速道路のあれに反するじゃないかというようなことも言っている人もいるわけですから、そういう点ではどうなんですか。

公明党1972/05/25

第68回 衆議院 内閣委員会 第26号

○伊藤(惣)委員 安全は大事でございますけれども、やはり公団の敏速なる対策、あるいはまたサービス精神に徹した迂回路の整備というのは必要だと思うのです。高い金を払って車を利用する。本来ならば電車でもいいのだけれども、やはり車のある人は、中央高速はあそこを除いてはスムーズな高速道路ですから、非常に期待しているわけです。ですから今後の問題として、これはよく考えて善処するのではなくて、すみやかにその対策を立てて、そして利用者が不便を感じないよう…

公明党1972/05/25

第68回 衆議院 内閣委員会 第26号

○伊藤(惣)委員 要するに私がきょうここで問題にしたいことは、やはりこういう事故を二度と起こさないように、道路の開発についても慎重にやってほしいということです。いまも五カ所あってもうすでに手をつけた。しかし、こまかい危険個所はあなた方のそれぞれの所管の管理事務所で管理しているわけですね。その危険個所はもう無数にある、数も完全につかめないというくらいなんじゃないですか。その点いかがですか。

公明党1972/05/25

第68回 衆議院 内閣委員会 第26号

○伊藤(惣)委員 数千個所とは言わないんですがね。こまかい危険個所はたくさんあるでしょう。だけれども、それは実際にあまりに数が多いのと、それから予想については今後どういうふうな状態になるかわからないので、それは管理事務所にまかせてあるということじゃないですかとお尋ねしておるのです。

公明党1972/05/25

第68回 衆議院 内閣委員会 第26号

○伊藤(惣)委員 もちろん、心配があってはこっちも安心して通れませんから、技術的には、この辺もこうじゃないか、ああじゃないかというようなことは維持事務所でやっていらっしゃる。それは私も聞きましたよ。それは当然だろうと思うのです。そこで私、それにけちをつけているわけじゃない。当然台風もある、あるいは水も出る、水かぶりのところもあるでしょう。ですから、道路がある限りそれは続けなくちゃならぬことだと思うのですが、ただ問題は、設計上のミスもなけ…

公明党1972/05/25

第68回 衆議院 内閣委員会 第26号

○伊藤(惣)委員 私は正直に言って、やはりそういうくずれるような山だということは、地質学的に言うとわかると思うのです。このくらいの工事をやればだいじょうぶだろうというようなことは。それほどまでにはしなくたっていいという考え方も中にはあるかもしれない。いずれにしても、そういう動く山であるというようなことは、中間検査のときにわかったのじゃないかと思うのですね。だから、その中間検査をなくして、これはまかしてしまうというようなことになった場合、…

公明党1972/05/25

第68回 衆議院 内閣委員会 第26号

○伊藤(惣)委員 もちろん国民は、絶対安心だからゆうゆうとスピードを越えて通るわけですから、それはもう安心はしていますよ。ただ、いま言ったように、不可抗力だということは私は気に食わぬですよ。いまの日本の土木技術ではどうにもならぬと、監督官庁がそんなあきらめたような姿勢じゃだめですよ。二度と起こさないために鋭意研究して対策を立てます、このくらいの強い姿勢があっていいのじゃないですか。 それから、絶対なんというようなことはなかなか言えないと…

公明党1972/05/25

第68回 衆議院 内閣委員会 第26号

○伊藤(惣)委員 もう一つ、高井戸でこの間工事中に橋げたが落ちまして、そこを通っていたトラックやその他の車両の人たちが何人か死にましたですね。あの概要について簡単に伺いたいのです。

公明党1972/05/25

第68回 衆議院 内閣委員会 第26号

○伊藤(惣)委員 わからないでしょう。——それじゃこれはいいですよ。要するに、監督官庁としてはやはり建設省ですね。ですから一番大事なことは、非常に交通混雑の中で工事をやられている、それはもう危険が伴うことは当然でしょうと思いますが、やはりこういった事故が起きたことについては、やむを得ないのだ、先ほどみたいに不可抗力だなんていうようなことになって、いいかげんな取り扱いをされては困るわけですよ。ですから十分なる監督が必要です。あるいはまた、…

公明党1972/05/25

第68回 衆議院 内閣委員会 第26号

○伊藤(惣)委員 私は、次に交通渋滞と料金の関係について伺いたいのですが、東京を中心として非常に高速道路がありますけれども、非常に交通渋滞するんですね。この渋滞が非常にひどいのですけれども、それに比例して料金が突然上げられたりして、利用する者から見ますと、現在の国鉄じゃありませんけれども、満員電車にぎゅうぎゅう押し詰められて、それでなおかつ運賃値上げ、それと同じ感じをやはり利用する人は持っているわけですね。そういう点についてはどんなふう…

公明党1972/05/25

第68回 衆議院 内閣委員会 第26号

○伊藤(惣)委員 首都高速道路は上がったじゃありませんか。最初百五十円ぐらいだったのが二百円になっております。

公明党1972/05/25

第68回 衆議院 内閣委員会 第26号

○伊藤(惣)委員 三年前だったって、つくって以来上げてないとあなたはおっしゃったが、上がったじゃないですか。 それで、いまお話を聞きました。きのうもお聞きしましたけれども、ただ、それを待っていてこの交通渋滞——要するに現在の住民パワーというのは、現在使っている道路が渋滞している、騒音がうるさい、排気ガスが出る、そのことをやはり一番きらっているわけですね。だから、最初の計画、あるいはまたいろいろな問題を言われましたけれども、そのことだって…