P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
1,796
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
1984/04/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会77 件・77%
  • 郵政民営化に関する特別委員会16 件・16%
  • 懲罰委員会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%
  • 憲法調査会2 件・2%

※ 全 1,796 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,796 16 を表示
日本社会党・護憲共同1984/04/11

101衆議院 逓信委員会 第4号

○伊藤(忠)委員 それで、実はお二方からも出ておるのですが、総裁のマスコミの関係なんですが、私も読ませていただきました。一般の方は新聞を見ていますから、総裁がここで述べられたような真意というのはなかなかわからないと思うのです。記事になっていることを見ますと、これは大変だ、下げてもらえるのだと思っていたら、これは近い将来市内料金が三分十円のものが二十円に上がるのじゃないか、こういう見方が非常に強くなっています。これは総裁がどのようにそのと…

日本社会党・護憲共同1984/04/11

101衆議院 逓信委員会 第4号

○伊藤(忠)委員 言われている意味は私もそれなりにわかろうとするのですよ。努力しておるのですが、それなら手をつけていただきたい。近近格差なりそういう近い距離の問題は順番からいったら次に来ているのだから、それに手をつけていただきたいというふうに私が申し上げますと、いやそれは時間がかかる、非常に難しいからこの遠距離の問題をもう一遍やってというところでお答えをいただく。今申し上げたように、そうは言うけれども、加入者の全体に占めます利用率からい…

日本社会党・護憲共同1984/04/11

101衆議院 逓信委員会 第4号

○伊藤(忠)委員 ぜひともお願いを申し上げたいと思います。 次に、これはもう総裁と大臣の決意表明みたいなものを私はお伺いしたいと思っておるわけですが、時あたかも八四春闘のさなかでございますが、電電公社は納付金の問題で財政再建に非常に大きな貢献をされたと思っていますし、それから一連の料金値下げで利用者、加入者の皆さんには大変な成果配分といいますか、還元をなさったと思うわけです。ただ残っておりますのが、これは総裁も就任以降たびたびおっしゃっ…

日本社会党・護憲共同1984/04/11

101衆議院 逓信委員会 第4号

○伊藤(忠)委員 どうもありがとうございました。ひとつよろしくお願いいたします。 最後に、電報事業の問題について、実は次の関係します資料をぜひ次回までに提出いただきたい、こう思っているわけです。よろしゅうございますか。 一つは、電報の利用状況と取扱通数、二点目は収支状況、三点目は電報取扱局の推移、四点目は電報のサービス内容の推移。 言いたいことの中身は、取扱時間がどう変わっただとか例文がどう変わっただとか、電報の用紙がどのように変わって…

日本社会党・護憲共同1984/04/11

101衆議院 逓信委員会 第4号

○伊藤(忠)委員 どうもありがとうございました。終わります。

日本社会党・護憲共同1984/03/26

101衆議院 逓信委員会 第3号

○伊藤(忠)委員 伊藤でございます。雰囲気や作法になれていませんので、どうぞひとつよろしくお願いをいたします。 NHK問題に入ります前に、大臣に対して冒頭にお伺いしたいことがございますが、電電改革法案についてでございますが、たしか提出期限が明二十七日に迫っているように伺っております。前回の委員会でも先輩委員の皆さんから若干の質疑がございましたけれども、それ以降現在時点でその調整作業がどの辺まで進んでおりますのか、明日には予定どおり上程の…

日本社会党・護憲共同1984/03/26

101衆議院 逓信委員会 第3号

○伊藤(忠)委員 いずれにしましても、この法案につきましては我が国の電気通信事業の百十年の歴史、しかもその歴史を踏まえまして二十一世紀に向けて高度情報化社会の進展に対応するためにも、悔いを残すということになってはならぬと思いますので、今、大臣もおっしゃっておられますが、これまでも大臣みずから強調されておりますけれども、電電改革問題がぜひとも正しい結論が出されますためにも、拙速主義には陥らないように慎重な対処をひとつお願いを申し上げたい、…

日本社会党・護憲共同1984/03/26

101衆議院 逓信委員会 第3号

○伊藤(忠)委員 今大臣もお答えいただきましたけれども、結局そのあたりがはっきりしていないものですから、放送衛星開発の分まで、我々は利用しないけれども負担をさせられるのか。それで今回はそういう値上げが出てきたんじゃないかということに対する視聴者の気持ちは非常に強いと思うのです。少なくともNHKという公共事業体、これは極めて重責を担われているわけですし、大きな事業でございますが、そういう場合には向こう十年間ぐらい見通して、将来はこのように…

日本社会党・護憲共同1984/03/26

101衆議院 逓信委員会 第3号

○伊藤(忠)委員 いずれにしましても、そういう考え方はお持ちでございますから、早急にひとつ御検討を賜りたいと思います。 続けますが、今回の料金の徴収方法が、訪問の集金と口座振替の二本立てに提案をされているわけでございますが、NHKの財政が視聴者の受信料に依存して成り立っております以上、やはり納入しやすい方法を考えていくというのは当然でございます。しかし、値上げの前に、現行の料金体制あるいは徴収体制の中で不備な点はあるのかないのか、あると…

日本社会党・護憲共同1984/03/26

101衆議院 逓信委員会 第3号

○伊藤(忠)委員 お考えを伺いまして、一本化を急ぐために現行制度の中で打たなければいけない種々の問題がございますが、そのことが軽視をされるということではいけないと思いますので、私もその考え方は同意できます。 それで、そのことを前提にしまして強調申し上げたいのは、現在、普通契約ですか、普通料金の契約件数が二百万あると、誤りでなければそういうように聞いておりますけれども、この皆さんはすべてがモノクロテレビだろうと思うのでありますが、これはそ…

日本社会党・護憲共同1984/03/26

101衆議院 逓信委員会 第3号

○伊藤(忠)委員 時間がございませんので、次に移らしていただきます。ぜひともそういう積極的な立場で対策を進めていただきますようにお願い申し上げたいと思います。 次に移りますが、衛星放送とニューメディアのことに関しまして質問をいたします。 衛星放送BS2、これを飛ばしますのに、NHKの負担分だけでも三百六十億円という巨費を投じてやったわけでございますが、これを負担する全体の視聴者に対しましても衛星放送のメリットを還元するために最大限の努力…

日本社会党・護憲共同1984/03/26

101衆議院 逓信委員会 第3号

○伊藤(忠)委員 衛星放送のことに関連をしまして、次に、BS3の時代が五年先にはやってくるわけでございますが、既にそのことを予想されてまして、民放界からは参入という動きが活発でございます。申請がなされております。その中身としまして、料金問題についても一定の計画が明らかに、大枠ではございますけれども基本的な考え方について明らかにされていると聞いておりますけれども、NHKの場合は、言葉が悪いですが、母屋を貸して何とやらというようにならないよ…

日本社会党・護憲共同1984/03/26

101衆議院 逓信委員会 第3号

○伊藤(忠)委員 簡潔にお願いしたいと思うのですが、お考えの趣旨は理解いたしました。 次いで、ローカル放送について御質問を申し上げますが、ローカル放送を拡充強化していくという考え方については協会側としてもそのように態度が述べられております。それで拡充強化の立場を前提にしながらその中身について以下三点についてぜひともお願いを申し上げたい、このように考えるわけでございます。 その一つは、ローカル放送拡充のためには時間枠を毎日設定してやる方法…

日本社会党・護憲共同1984/03/26

101衆議院 逓信委員会 第3号

○伊藤(忠)委員 最後に、放送のあり方について質問を申し上げたいと思います。 言うまでもなく、放送といいますのは極めて公共性の高いものでございまして、表現の自由が保障されるという点では民主主義の基本にかかわるものでございます。このような位置づけに立ちまして放送法第一条では、放送の不偏不党、公平中立をうたっているのだ、かように思うわけでございます。また、放送番組の編成に当たりましては、政治的に公平であること、意見が対立している問題につきま…

日本社会党・護憲共同1984/03/26

101衆議院 逓信委員会 第3号

○伊藤(忠)委員 そこで、大臣にお願いがございますが、実は、民放で放映をしております政府広報番組のことでございます。それで、十二チャンネルで一月二十二日の十時から放映されました「話題のひととき」、これはシーレーン防衛が強調されております。十チャンネルでは二月四日午前八時からの番組で、「あまから問答」と題しまして北方領土問題が放映をされているわけでございます。これらはいずれも世論を二分しかねない論争を含んでいる問題だと思うのでございます。…

日本社会党・護憲共同1984/03/26

101衆議院 逓信委員会 第3号

○伊藤(忠)委員 時間がございませんので、最後に一言申し上げます。 今御答弁がございましたけれども、やはり放送法が定められておりまして、その四十四条では、そういう場合にはこういう配慮が必要なんだよということを明記をしておりますので、そういう立場を踏まえてぜひともひとつ御指導といいますか対処を賜りますようにお願い申し上げたいと思います。 以上で終わります。どうもありがとうございました。