伊藤忠治
会議録に記録された「伊藤忠治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,796 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/07/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政12 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会77 件・77%
- 郵政民営化に関する特別委員会16 件・16%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
- 憲法調査会2 件・2%
※ 全 1,796 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 逓信委員会 第13号
○伊藤(忠)委員 今具体的に明らかにされたわけですが、郵政省にお伺いいたしますけれども、電電公社が今やっておる具体的な施策はお聞きのとおりだと思います。こういうものだとか、職員の管理体制、例えばセンターの入室にかかわるいろいろな管理面の強化だとか、あるいは職員の教育訓練、モラルの向上策、こういうものがもちろん、今のようなハード、ソフト面の保護策と一体のものとして進められていくということでなければいけないし、また、それがやられているという…
第101回 衆議院 逓信委員会 第13号
○伊藤(忠)委員 過去のそういう施策の指導については、今見解をいただいたわけですが、少なくともこれは局長自身がおっしゃったように、告示というのですから、非常に緩いものだというふうに言われておりますので、今回は区切りをつけて新たな事態に対処できるという法案を成立させる審議の一番重要な時期なんですね、だからこの機会に、新たな法案をつくるときに当たりまして、やはり情報化社会になれば、そこのところは非常に厳しくそれをコントロールしていくというこ…
第101回 衆議院 逓信委員会 第13号
○伊藤(忠)委員 今局長おっしゃいましたけれども、通信事業者として登録をして、私のところはこのようにこの種の施策についてはやっていますということが絶えず把握できるような状態に、そういう条文を適用すればなるのかどうかということについては、どうでしょう。
第101回 衆議院 逓信委員会 第13号
○伊藤(忠)委員 この報告義務に違反するようなことがあれば改善命令、改善命令はわかるのですが、これは報告義務なんです。これは事前にそのことが、業者として認定をする段階でそういうふうに整理ができるのですか。後じゃないですか。
第101回 衆議院 逓信委員会 第13号
○伊藤(忠)委員 そこが一番問題だと私は思うのですね。秘密が漏えいをした、これは大変だというので、事件が発覚したりして、実際それは権利が侵される、プライバシーが侵された後のことになろうかと思うのです。そういうことであってはいかぬわけでして、事前にどのように保護策をとるのか、予防措置を万全にやるのかということがこれは問題だろうと思うのです。権利が侵害されてからどのように後始末をしたって、それはその以降の問題であって、だからこの種の問題は、…
第101回 衆議院 逓信委員会 第13号
○伊藤(忠)委員 ですから、そういうふうな規定があるということはいいわけでして、それはもっと充実すべきだということを私は主張しているわけですから、それを裏づけるものとしてこの技術基準、そこで定めるならば技術基準の中身の中に入るのでしょうか、いずれにしたって、政令でもって、こういうものは最低限備えなければいかぬ、具備すべき条件というのはこういうものなんだということをきちっと定めて、後顧の憂いのないように認可の際にはそれを含めて決めていく、…
第101回 衆議院 逓信委員会 第13号
○伊藤(忠)委員 それなら設備をちゃんと据えまして、さあきょうかあすかに商売を始める段階で、それのすり合わせができる、裏もとれる、ちゃんとチェックができる、実証ができる、そういうことを考えてもらわなければ話にならぬと思うのです。紙切れ一枚出して判こを押して認可をした。どういう格好で回っていくかということの実証ができずして、どうしてコントロールできるのでしょうか。それは全然おかしいと思うのです。その点についてどうでしょう。
第101回 衆議院 逓信委員会 第13号
○伊藤(忠)委員 実態的に今おっしゃいました十二条四項ですか、これによって、そのことはきちっと把握ができるということですね。
第101回 衆議院 逓信委員会 第13号
○伊藤(忠)委員 では、伺いますけれども、技術基準を定める、こうなっているのですが、技術基準の中に、今言いましたようなプライバシー保護というのですか、通信の秘密が漏えいしてはいかぬ、保護策はこのようにやりなさいということがコミットされていますか、どうでしょう。
第101回 衆議院 逓信委員会 第13号
○伊藤(忠)委員 それは政令できちっとやっていくということはできないのですか、通達でなければだめなんですか。
第101回 衆議院 逓信委員会 第13号
○伊藤(忠)委員 それだったら、省令で決めるということになるのですか。
第101回 衆議院 逓信委員会 第13号
○伊藤(忠)委員 省令で決めていく、そういう考え方だと理解していいのですね。
第101回 衆議院 逓信委員会 第13号
○伊藤(忠)委員 省令で決められるということについては、私たちの考え方でも了解できるし、そのようにぜひお願いしたいと思うのですが、その際に、今電電公社の方でやられてきていますいろいろな施策、そういうものを最低としまして、高度情報化にこれからさらに世の中が変わっていき、いろいろなケースが想定されるのですが、それらのものを含めた万全策というのを省令の中に具体的に盛り込んでもらいたいと思いますが、その点についてどうでしょう。
第101回 衆議院 逓信委員会 第13号
○伊藤(忠)委員 今日まで政令、省令、この法案に関連するものは一応考え方が示されておりまして、私たちもそれを伺っているわけですが、この問題についても、こういう考え方でこういう中身で省令化していくということについて、ぜひともこの審議の中で私たちが把握できますように提示をしていただきたい、こう思いますが、どうでしょう。
第101回 衆議院 逓信委員会 第13号
○伊藤(忠)委員 それはしてもよいというのじゃなくて、必ずしてもらわなければ困ると思うのです。そのことを前提にまた議論をさせていただきたいと思いますから、ぜひとも早急に考え方を具体化していただいて提示をいただきたい、こう思います。
第101回 衆議院 逓信委員会 第13号
○伊藤(忠)委員 今のは事業者を中心にした考え方だと思うのですが、これからVANサービスというのが普及をしていくと思うわけですけれども、結局事業者を何ぼ縛っても、情報というのはそれを介して端末から端末に、こういう格好に流れますから、情報のフローに対してコントロールというのはきかないと思うのです。今局長が第三者と言われましたけれども、第三者のケースというのは非常に区々だと思うのです。それの縛り方というのは、単に事業者がオープンをしたいから…
第101回 衆議院 逓信委員会 第13号
○伊藤(忠)委員 時間が来てしまいましたので、次に譲るということになるのですが、実は、一般的なプライバシー保護の問題の範疇というよりも、情報を扱うという、情報通信を通じての個人プライバシーの漏えいなり侵害問題という点で言えば、主体的な郵政省が、今回こういう法案審議で今積極的な発言、考え方が示されましたと同様に、その分野についても関連をしていますから、これはこの際、コントロールをしていくという考え方が一番妥当なのではないか。これはもちろん…
第101回 衆議院 逓信委員会 第13号
○伊藤(忠)委員 今答弁いただきましたけれども、そうしますと、先ほど局長の方から答弁をいただいた、そういう考え方をまとめていく、省令でやっていこうということに含めて、私が今情報のフローの問題についても申し上げましたが、それも含めてやっていただける、このように理解をしてよろしゅうございますか。
第101回 衆議院 逓信委員会 第13号
○伊藤(忠)委員 時間がありませんので、後は明日に譲りたいと思うのですけれども、今の話を聞いていれば、いろいろな角度から検討する、しかも、関係省庁もいろいろあって、打ち合わせをやっていれば随分時間がかかる、非常に難しいという印象を受けるのですけれども、そんなに時間を置いてゆるゆるやっておれる時期じゃないと思うのですね。もう現実にVANというのがどんどん広がっているわけでしょう。 そういう意味では、相当やはりそういうサービスがどんどん広が…
第101回 衆議院 逓信委員会 第13号
○伊藤(忠)委員 そんなことを聞いてないですよ。それ以外の話をしてあなた、もとに戻してはだめですよ。その話は局長の答弁で片がついているのですよ。 情報のフローの問題についてコントロールは早くやってほしいが、それはでき次第というようなテンポでやられるのか、少なくとも早急に情報基本法というものは制定していくという答弁があったのですから、それと絡めて、そういうスピードで具現化していくというふうに考えていいのでしょうかと聞いているわけですから、…