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民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
1,796
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
1984/07/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会77 件・77%
  • 郵政民営化に関する特別委員会16 件・16%
  • 懲罰委員会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%
  • 憲法調査会2 件・2%

※ 全 1,796 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,796 20 を表示
日本社会党・護憲共同1984/07/04

101衆議院 逓信委員会 第13号

○伊藤(忠)委員 時間が来ましたので、引き続き明日、議論させていただきます。どうもありがとうございました。

日本社会党・護憲共同1984/06/20

101衆議院 逓信委員会 第10号

○伊藤(忠)委員 私の方からはゆり二号aの問題について、そのことを中心に質問を申し上げたいと思います。 まず、質問に入ります前に、ゆり二号aの今回の故障しました事実経過について今日まで種々委員会でも論議がなされてきておりますが、経過について要約をしまして、まず事実経過について誤りがあれば御指摘をいただいて、その上で若干質問を申し上げたいと思います。 まず、一連の経過でございますが、一月二十三日に宇宙開発事業団が種子島からゆり二号aを打ち…

日本社会党・護憲共同1984/06/20

101衆議院 逓信委員会 第10号

○伊藤(忠)委員 そうしますと、これは三月二十三日にA系統の故障らしいということを、事業団の方でそういう状況を入手をされたといいますのは、まだ故障がどうかは確信が持てなかった、こういうことでございますか。

日本社会党・護憲共同1984/06/20

101衆議院 逓信委員会 第10号

○伊藤(忠)委員 故障だと確信するに至ったというのは四月の五日、あるいはそのことについて事実を公表されたというのは四月の十日、こういうふうな答弁だったのですが、ただ、いろんな報道関係の記事を見ましても、三月の二十三日には一応そのことがわかっていたはずだ、そして、ただそれが故障と断定できるかどうかについては、ちょうど三月の二十日から四月の十六日ごろまでは最大の食に入るということもございまして、科学的な専門的なことはわかりませんが、科学者の…

日本社会党・護憲共同1984/06/20

101衆議院 逓信委員会 第10号

○伊藤(忠)委員 いずれにしても非常に重大な問題でございますから、確信ができるという段階でなければ断を下せなかったとは思うのですが、時系列的に見まして、ちょうど三月の二十三日が委員会で審議をしておりましたし、三月の二十六日もこの委員会でNHKの五十九年度予算案の審議、それに関連をしましてゆり二号の問題も相当議論としては重点的になされたと思うのです。 そういう点から考えていきますと、既にこの時点では、どうも衛星の模様が思わしくいっていない…

日本社会党・護憲共同1984/06/20

101衆議院 逓信委員会 第10号

○伊藤(忠)委員 水かけ論になりますから、私たち直接携わっていない者がいつ故障としてこれが確信が持てるという状況は、私たち自身として判断できませんから、固執する気はございませんけれども、やはり新聞報道などでも、既に委員会で予算審議が行われているその時点では、事業団側としてはどうも模様がおかしいということはわかっていたのではないかということが活字になってあらわれている事実は、皆さんも御承知のとおりでございまして、したがって、我々委員会で審…

日本社会党・護憲共同1984/06/20

101衆議院 逓信委員会 第10号

○伊藤(忠)委員 抽象的なお答えなんですが、こういうことなんですか。結局、原因究明をされています場所というのはアメリカなんですね。日本ではやってないですね。どこでどういう方が参加をしてどのように原因究明をやられているのか。もちろん日本側からは、開発事業団の科学者の皆さんだとかあるいは東芝のそういうプロジェクトの皆さんだとかというのは現地で参加をされていると思うのですが、そういう方は実際今回の中継器ですか、一番問題になっているトランスポン…

日本社会党・護憲共同1984/06/20

101衆議院 逓信委員会 第10号

○伊藤(忠)委員 詳しくお伺いしたわけですけれども、いずれにしたって直接その原因究明にタッチするという形にはどうもなり得ていないように思うのです。結局はそれはGEなりトムソンなりそういうところが中心にやっているわけで、あとはこういうことでございますよというデータをもらっていろいろと検討する。だから現地に行かれています事業団の関係者の皆さんや東芝の皆さんにしても、中心に座ってやるというよりもアウトサイドというような格好で、今回の原因究明に…

日本社会党・護憲共同1984/06/20

101衆議院 逓信委員会 第10号

○伊藤(忠)委員 いずれにしても相当時間がかかるということですし、必ず究明ができるという保証はございませんで、そういう点では非常に残念だと思います。 そのことと関連をして、今後の放送衛星の開発計画について今も科技庁の課長の方から一定の見解がございましたけれども、結局、ゆり一号の実験用打ち上げが、五十二年ですか行われまして、そのときもたしかこれは一年半くらいの寿命で故障をしているというふうに私は理解をしているわけです。そのときに使われまし…

日本社会党・護憲共同1984/06/20

101衆議院 逓信委員会 第10号

○伊藤(忠)委員 簡単にやってください、時間がない。 そういうことを聞いているのじゃなくて、今回こういう故障問題がありまして、予定どおりこれからの開発計画はやっていくのですか、それとも見直すのですかということを聞いているのですから、その点をはっきりしてください。

日本社会党・護憲共同1984/06/20

101衆議院 逓信委員会 第10号

○伊藤(忠)委員 時間がありませんからちょっとやりとりができないような気がするのですけれども、しかし今の答弁だと、原因究明がされて、ここが故障した原因なんだからここのところを直せばもう完全にこれからやっていけるということですが、現在既に設計ですか建設の作業を進められておりますが、来年の秋の、bの方ですか、これも予定どおりやっていこうということなんですか。もう既に五十九年度から3の設計段階というのですか、これは計画が着手されておるのですけ…

日本社会党・護憲共同1984/06/20

101衆議院 逓信委員会 第10号

○伊藤(忠)委員 いずれにしても開発計画は不変だということですね。そのようにやっていくという強気のあれなんですが、実際の話、これは主観の違いなんでしょうけれども、我々としては、そのように無理をしてやっていくというよりも、現在の故障の原因究明には当然時間がかかる、これだというものがなかなか出にくいだろう、複雑ないろいろな問題を内包するだろうということになれば、来年の秋に向けてbは予定どおりやっていくということをここであなたが頑張って言うこ…

日本社会党・護憲共同1984/06/20

101衆議院 逓信委員会 第10号

○伊藤(忠)委員 とにかく今回の故障の問題について総括ができなければ次の方針が出ないわけですから、そういう立場で言われたというふうに理解をしますので、確認をしておきたいと思うのです。 そのことと関連をしまして、私は保険制度の問題について、これは関係者といいますよりも郵政大臣を含めてぜひとも検討いただきたいと思うのです。 つまり、現在の保険制度でいきますと、打ち上げ保険と寿命保険の二本立てなんですね、日本の場合には。ところが、これは聞くと…

日本社会党・護憲共同1984/06/20

101衆議院 逓信委員会 第10号

○伊藤(忠)委員 終わります。

日本社会党・護憲共同1984/04/12

101衆議院 逓信委員会 第5号

○伊藤(忠)委員 私の方からはまず最初に、今も鈴木先生の方から若干お触れになりました電報事業の問題についてお伺いしたいと思います。 言うまでもございませんが、電報事業といいますのは、我が国におきます最も歴史のある通信サービスでございます。それだけに、電話通信あるいはニューメディアの出現へと通信手段が進展をしてきていましても、電報サービスというものは通常の電報から慶弔電報へと確かに利用者の利用動向は変化を見せてはおりますけれども、社会生活…

日本社会党・護憲共同1984/04/12

101衆議院 逓信委員会 第5号

○伊藤(忠)委員 ぜひともそういうバラエティーに富んだサービスが実施されることを利用者の立場から望むわけでございますが、今、説明されましたように、鋭意検討をなされて、サービスの拡充が早く実行に移せますようにお願いを申し上げたいと思います。 次に、電報事業は電話と違いましていつも収支状況が問題になっております。行革を目玉になさっている中曽根内閣のもとではなおさらその感が強いわけでございますが、今日まで行管庁あるいは会計検査院などの指摘もご…

日本社会党・護憲共同1984/04/12

101衆議院 逓信委員会 第5号

○伊藤(忠)委員 現在労使間でも鋭意話がなされているということを伺ったわけですが、たしか五十四年から五十七年度までを第三次の再編計画と当事者間では言われているそうですが、一般にはこれは合理化計画というわけなんですが、それに取り組まれてこられた。現在取り組まれておりますのは第四次の計画に該当するものなのかどうなのか、また、それは向こう何カ年計画で達成なさろうとしているのかどうか、この二点について簡潔にお答えいただきたいと思います。

日本社会党・護憲共同1984/04/12

101衆議院 逓信委員会 第5号

○伊藤(忠)委員 そこで、たしか電報事業の運営について会計検査院から五十八年の十一月三十日の日付でもって具体的に電報事業に対する意見の表示がなされているわけですが、特徴的なのは郵政の委託業務の現状のあり方について従来になく多く触れられているというのが印象的でございます。私も目を通しまして、それにかかわる分について取り上げて読んでみますと、五十七年度の委託費は四百五十六億円強に上る、これは電報事業全体の収入が三百六十六億円ですが、委託費の…

日本社会党・護憲共同1984/04/12

101衆議院 逓信委員会 第5号

○伊藤(忠)委員 念のためにお聞きをいたしますけれども、郵便局が電報を配達する場合の一通当たりの委託費は幾らになるんでしょうか。それから、民間に公社が委託をされている場合の一通当たりの委託費というのはどれぐらいになるんでありましょうか。

日本社会党・護憲共同1984/04/12

101衆議院 逓信委員会 第5号

○伊藤(忠)委員 そうしますと、今お聞かせいただきましてわかったのですが、請負単価で言いますと、民間委託の場合といいますのは郵政委託の約五分の一で済んでいる。このような状態のまま将来に向かって進んでいくということは、どうもそうはならないのじゃないか、このように私は考えるわけでございます。 電報事業といいますのは公共サービスであることは論をまちませんし、現状のままでは収支の改善が図られない、遅々として進まないというか、そういう大変な大きな…