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民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
1,796
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
1984/04/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会77 件・77%
  • 郵政民営化に関する特別委員会16 件・16%
  • 懲罰委員会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%
  • 憲法調査会2 件・2%

※ 全 1,796 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,796 20 を表示
日本社会党・護憲共同1984/04/12

101衆議院 逓信委員会 第5号

○伊藤(忠)委員 総裁の方からもお聞かせをいただきたいと思っているわけですが、結局あれでしょうか、両者の間では歯車が合って、うん、なるほどこれはやらなければいかぬなということで現在進行中なのか、それともこれは長い間の経緯がございます、そのように聞いておりますので、いや相変わらず距離があるということだと、今も答弁の中で触れられたように、収支に占めるウエートが非常に高いだけに、私は電報事業の改善を図るといったって、収支の根幹に巣くう問題、存…

日本社会党・護憲共同1984/04/12

101衆議院 逓信委員会 第5号

○伊藤(忠)委員 総裁からお聞きしまして安心をしたわけですが、ひとつ郵政省、とりわけ大臣の方としましても、この問題の解決に向けまして最大限の努力をいただきますようにお願いを申し上げたいと思いますが、いかがなものでございましょうか。

日本社会党・護憲共同1984/04/12

101衆議院 逓信委員会 第5号

○伊藤(忠)委員 いや、大臣に聞いていますので、お願いします。

日本社会党・護憲共同1984/04/12

101衆議院 逓信委員会 第5号

○伊藤(忠)委員 大臣の答弁を聞きまして考え方もよくわかりましたので、ひとつ早期に解決できますように監督の立場からも御指導いただきたい、かように思います。 続いてテレトピア構想について、時間が多くございませんけれども、郵政省にお伺いを申し上げたいと思います。 郵政省がニューメディア時代を展望されまして、現在積極的に指導なされているわけですが、このテレトピアのモデル都市の指定について、たしか五十九年度中に行われるという計画で進められている…

日本社会党・護憲共同1984/04/12

101衆議院 逓信委員会 第5号

○伊藤(忠)委員 そうしますと、物差しが決まってなくて、モデル都市を選定した後にその委員会等で検討されて物差しが決まる、具体的にどのように指導するかというのはその後のことだ、こういうふうに理解していいわけですね。

日本社会党・護憲共同1984/04/12

101衆議院 逓信委員会 第5号

○伊藤(忠)委員 ということになりますと、モデル都市が決まりまして後、それでは具体的にどのように御指導なさるのかということはまだ固まってないのですか。

日本社会党・護憲共同1984/04/12

101衆議院 逓信委員会 第5号

○伊藤(忠)委員 ですから、おっしゃるように指導の内容も区々にならざるを得ない、こういうことで理解していいわけですな。はっきりわかっていないということは大体そういうことですな。実はこの問題は電電公社が基盤形成に向けてどういうふうにかかわっていくのか、その点も聞いてみたいなと思うのですが、テレトピアの形成に向けて具体的にどう対処されていくのか、その点はどうなんですか。

日本社会党・護憲共同1984/04/12

101衆議院 逓信委員会 第5号

○伊藤(忠)委員 そうすると、公社のディジタル網の建設がずっとやられるまでなかなかテレトピアの関係は進まないということなんですか。そういうふうな感じで聞くのですが、そうではなくて、つまりモデル指定都市が決まればその地域には先行的にというか、重点的、優先的にというのですか、そういう計画でもって電電公社の方がディジタル網の建設を進めていかれるということなのか、そういう点のかかわりぐあいはどういうふうになるのでしょうか。

日本社会党・護憲共同1984/04/12

101衆議院 逓信委員会 第5号

○伊藤(忠)委員 現在のところまだなかなか具体化していないわけですから議論もがみ合わないと思いますので、次に譲ることにいたします。 最後に公社に伺いたいのですが、INSを展望しました訓練政策についてお伺いをしたいと思うわけです。 総裁は、五十七年二月二十五日の委員会でもってこのように考え方を述べられております。訓練というのは「財務の問題よりもむしろ人間の問題に問題がございまして、新しいINSの設備を運営いたしますのに必要な我々の職員の技…

日本社会党・護憲共同1984/04/12

101衆議院 逓信委員会 第5号

○伊藤(忠)委員 どうもありがとうございました。

日本社会党・護憲共同1984/04/11

101衆議院 逓信委員会 第4号

○伊藤(忠)委員 私の方から幾つかの点について質問を申し上げます。 まず初めに五十九年度、過年度の会計年度を終わりまして、決算はまだ時間がかかるんでしょうが、予算と対比をしまして、現在の見通しでいきますと、五十九年度決算の大体見通しというのは収支差額でどれほどのものになるのか。さらに中身としましてその増収分、さらに節約分は幾らかという点についてわかりましたら明らかにしていただきたいと思います。

日本社会党・護憲共同1984/04/11

101衆議院 逓信委員会 第4号

○伊藤(忠)委員 そうしますと、現在の見通しとしては収支差額は予算を上回ること三千四百億円、こういうふうに考えられるということですか。

日本社会党・護憲共同1984/04/11

101衆議院 逓信委員会 第4号

○伊藤(忠)委員 理解いたしました。 それで、今回の中距離通話料の値下げなんですが、それぞれ先生方からも質疑がございましたとおり、実施することによる減収、反面また利用増があるわけですから、差し引きまして平年度減収見込みが一千億、非常に多額のサービスを還元するわけですが、それの減収分を今後の企業努力でどのようにカバーしていかれるのか。一口に一千億とは言いますけれども、私どもにとってみれば非常に大変な金額だと思いますし、今後の事業運営を展望…

日本社会党・護憲共同1984/04/11

101衆議院 逓信委員会 第4号

○伊藤(忠)委員 今お答えがございましたが、セールス活動というのは今回の吸収をする施策の非常に大きな活動だろうと思うのです。そこで、関連してお聞きをするのですが、現在は新商品の販売で非常にセールス活動を強化されて成績を上げられていると思うのです。例えば一つの例なんですが、ホームテレホンDですか、これが最近非常に受けがよくて、売り渡し方式で売れに売れているというふうに聞いているのです。ところが、突然に品切れになりまして、お客さんには、契約…

日本社会党・護憲共同1984/04/11

101衆議院 逓信委員会 第4号

○伊藤(忠)委員 解決するために努力をされているということをお聞きしまして私も安心をするわけですが、この種の事象というのですかケースは今後さらに頻度を増すんじゃなかろうかということを私は懸念をするわけでして、一番大切なことは、民間の皆さんであろうと電電の場合であろうとユーザーの多様なニーズにどうこたえるかということが一番焦点だろうと思いますので、そういう意味において在庫がないからどうだとか、売りに出たらすぐストップがかかるなどというのは…

日本社会党・護憲共同1984/04/11

101衆議院 逓信委員会 第4号

○伊藤(忠)委員 そうしますと、もちろんこれは法定料金と関連させながら改定をされるということなんですが、今回のように法定料金を改正されますとそれに付随するような格好でやられていくのか、それとも全く別々に扱われていくのか、時期の問題もございますから。その点のかかわり合いについてひとつもう少し詳しくお話しいただければありがたいと思います。

日本社会党・護憲共同1984/04/11

101衆議院 逓信委員会 第4号

○伊藤(忠)委員 わかりました。 次にお尋ねをしたいと思いますが、遠距離料金を改定されまして今回中距離料金を是正されるわけです。そうすると、残りますのは六十キロ以内の近距離問題ということになると思いますが、この近近格差の是正というのは、一連の御答弁をなさっております。そういうことに包含をされて将来的にはお考えなのか。残っているからその部分はなるべく早い時期に、全体トータル的な料金体系改定とは切り離し、別にしてお考えなのか。このあたりの絡…

日本社会党・護憲共同1984/04/11

101衆議院 逓信委員会 第4号

○伊藤(忠)委員 私もお聞きしておりまして、そのあたりがどうもはっきりわからぬわけです。総裁がたしかこういうふうなニュアンスでお答えになったと思うのですが、グループ料金制なり県単位料金制度、これは合理的ないい面をそれぞれ取り上げて新たなトータル的な料金体系に変えていこうというふうな説明の中で、そういうものに手をつけていく以前の段階でもう一度遠距離の格差を先行的にというのですか、これはやはり考えていかざるを得ないだろう、たしかそういう答弁…

日本社会党・護憲共同1984/04/11

101衆議院 逓信委員会 第4号

○伊藤(忠)委員 確かに言われる考え方というのは私も私なりに理解ができるのですが、今、総裁も王道と言われましたように、順序からいけば遠いところから是正をしていきまして中距離へやっときた、残るのは近距離なんだから、これは一般の加入者にしてみれば、日常一番生活圏で使う料金帯といいますか、そういうところなんですね。これは恐らく一般の方は待っていると思うのです。総裁なんかも随分その点はユーザー、加入者の皆さんの声をお聞きだろうと思うのですが、電…

日本社会党・護憲共同1984/04/11

101衆議院 逓信委員会 第4号

○伊藤(忠)委員 そうしますと、将来的にはこの基本料は見直す、改定をしていくということなんですか。