伊藤忠治
会議録に記録された「伊藤忠治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,796 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政12 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会77 件・77%
- 郵政民営化に関する特別委員会16 件・16%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
- 憲法調査会2 件・2%
※ 全 1,796 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○伊藤(忠)委員 私の持ち時間からしますとまだ余っているわけですが、関連質問の関係がございますので、次の関山委員にバトンタッチをさせていただきたいと思いますが、よろしゅうございますか。――では、どうもありがとうございました。質問を終わります。
第112回 衆議院 逓信委員会 第4号
○伊藤(忠)委員 おはようございます。放送衛星機構の問題について質問をさせていただきます。 まず初めに、放送衛星機構の方からお忙しいところわざわざ御出席をいただいているわけですが、星の問題について、運用状況を質問させていただきたいと思います。 BS2aと2bの運用状況についてなんですが、たしか聞くところによりますと、昨年十二月二十八日に、2bですか、何かうまくいかなくてテレメトリーエンコーダーが故障したということを聞いたわけでございます…
第112回 衆議院 逓信委員会 第4号
○伊藤(忠)委員 予備系に切りかえて現在はうまくいっている。もし予備系が故障いたしますとどうなりますか。
第112回 衆議院 逓信委員会 第4号
○伊藤(忠)委員 A系の方は、たしかこれも故障中じゃなかったかと思っておるのですが、ただトランスポンダーじゃなかったかという記憶が私はあるのですが、そのあたりをちょっとお聞かせをいただきたいのです。 そうすると、予備系に切りかえて現在はうまくいっていますから、そのまま故障が起こらずに無事に目的が達成されることを祈るばかりなんですが、やはり上を飛んでいるわけですから、その点は非常にリスクが伴うわけです。ですから、これで大丈夫だということは…
第112回 衆議院 逓信委員会 第4号
○伊藤(忠)委員 この問題は幾らお伺いしても、起こってみなければわからぬという部分があるのでしょうから、それ以上の御答弁というのは恐らく不可能じゃないかと私は思うのです。事ほどさように、放送衛星というのは技術的にもまだ非常に不安定な問題を抱えておりまして、そのことが、放送衛星を利用していろいろな施策をやっていく場合に、どうしても打ち上げれば安全に事故もなくいけるのだという確信が持てないだけに、いろいろな施策を議論する場合にそこに舞い戻ら…
第112回 衆議院 逓信委員会 第4号
○伊藤(忠)委員 そうすると、一時期、星の安全性、信頼性の問題がございまして、寿命保険については契約をするにも相手がなかなか乗ってこないというような問題が議論されたことがございますけれども、そういう問題はもう解決している、こう理解してよろしゅうございますか。
第112回 衆議院 逓信委員会 第4号
○伊藤(忠)委員 今問題になっている箇所に故障が起こった場合には保険は払われないということですか、もともとそれはかかってないということですか、その辺はどうですか。
第112回 衆議院 逓信委員会 第4号
○伊藤(忠)委員 この姿勢制御装置が故障する確率というのですか、これまで故障が起こったケースにはそういうものは全然なかったのか、それともこれまで故障が起こっているのはその部分が多かったのか、これはどうですか。
第112回 衆議院 逓信委員会 第4号
○伊藤(忠)委員 現在予備系に切りかえたというのは、問題の姿勢制御に故障が起こって予備系に切りかえて、現在はそれで運用されているわけですね。だから、このままいけば問題がないのでしょうけれども、一たん病は起こっているわけで、それでうまくいかなくなって使えなくなった、保険金は掛けた、結局それは掛け損、こういうことなのですか。
第112回 衆議院 逓信委員会 第4号
○伊藤(忠)委員 結局予備系に切りかえてまた故障が起これば、その可能性は2bの場合に高いのかもしれませんが、その場合には保険金はおりない。この保険金というのは幾ら掛けていて、どこがお掛けになっているのか、そのあたりを聞かせてください。
第112回 衆議院 逓信委員会 第4号
○伊藤(忠)委員 今お話しいただきましてよくわかったのですが、結局一年目は掛けて無事にきて、掛金ですから掛け捨てになるわけですが、このときには七・五億円払いまして、二年目は四・三七億円掛けまして、今予備系で飛んでいる。NHKが払っている。打ち上げに対してもNHKは相当資金を出してやっているわけで、保険金は別に払っているわけですから、これでもし故障したらこの掛金はだめ、結局損をした、保険金は戻ってこない、こういうことですね。非常に大きな負…
第112回 衆議院 逓信委員会 第4号
○伊藤(忠)委員 BS3の打ち上げ計画でいきますと、六十五年が3a、3bが六十六年でしたね。六十五年というと、今六十三年ですからあと二年です。二年間かけてさらに技術のレベルを向上させて信頼性の高いものを3aとして打ち上げられる、一年たってまたさらに、こうなるのですね。寿命というのは七年ですけれども、信頼性は余り寿命に関係ございませんので、どんと打ち上がってそれがうまく飛んでくれればこれは非常にありがたいわけです。 そうすると二年しかない…
第112回 衆議院 逓信委員会 第4号
○伊藤(忠)委員 まあいずれにしてもこれまでは外国の技術というのですか、外国の製品に頼る部分も多くあって、それを経験の中で、自主技術の開発をやはり相当力を入れてやってきたし、これからもやっていこう。トランスポンダーについても、BS2シリーズと比べまして3シリーズの場合はそれぞれ予備系を全部つけて確率を少なくする。しかしこれは、トランスポンダーそのものの質がよくなければ何ぼぶら下げたってだめですね。僕らも余り技術的に切り込んだことはわかり…
第112回 衆議院 逓信委員会 第4号
○伊藤(忠)委員 今回のこの審議の対象になっておりますBS3bの方の経費分担ですが、機構の負担分が七十五億円になります。それで、NHKの負担分が三百七億でJSBが百五十四億、これは二対一、このように金額からいいますと考えられますから、そういう理解でいいのかどうか。つまり、NHKが二本持ってJSBが一本持つから金額の割合はこうなる、そうすると、放送衛星機構の七十五億円というのは、この割合からいきましてもどうもそうはならないように思えますし…
第112回 衆議院 逓信委員会 第4号
○伊藤(忠)委員 そうしますと、これは予備機なんで、NHKやJSBが自分のところのトランスポンダーでサービス、放送をやっているのですけれども、それで足らないとかあるいは不都合が起こったというときに、機構のトランスポンダーを貸してくれ、利用さしてくれというときに提供しましょうというような位置づけなものだから七十五億円というふうに根拠をつくったのだ、こういうふうに私お聞きしたのです。そうすると、3bのトランスポンダーをハイビジョンということ…
第112回 衆議院 逓信委員会 第4号
○伊藤(忠)委員 どうも私、理解ができません。そういう位置づけではないのですね、おっしゃるように。幾らであろうと、七十五億円であろうと百五十億円であろうと、今回のこの3bに放送衛星機構がトランスポンダー一本を運用なさるというのはそういうことじゃないのですよね。非常に画期的な、言うならば踏み込んだ施策なんですよね。そうだと思うのですよ。何か片隅で余り物を、あるいは何か人様の御都合で至らぬところを私のところがやりましょうというような性格じゃ…
第112回 衆議院 逓信委員会 第4号
○伊藤(忠)委員 レンタル方式についての郵政省の答弁を私も理解ができます。それはあくまでも国、国に準ずる何らかのそういう組織が丸ごと所有するというのですか、表現は適切じゃありませんが、レンタルで業者の皆さんに利用いただけるというふうにやっていくならば、やはり業者の皆さんもリスクが少なくて済むし、NHKにしてみれば受信料で悩まなくていい部分だってある。これは経費の負担が非常に軽くなると思うのですよ。ですから、そういう点で私は賛成なんです。…
第112回 衆議院 逓信委員会 第4号
○伊藤(忠)委員 最後に大臣に伺います。 この放送衛星の費用、これはやはり国が負担する部分をふやしていって、それで放送事業者の皆さん、言うならば利用されるユーザーの皆さんの負担を現在よりも減らしていくという考え方、それがやはり技術先導であり国の果たす役割ではないかと私は思うのですが、そういう考え方に立って今後の施策に当たっていただきたいという点が一つ。 二つは、衛星機構が今回トランスポンダーを所有してやりますけれども、これがいつの日にか…
第112回 衆議院 逓信委員会 第4号
○伊藤(忠)委員 終わります。
第112回 衆議院 逓信委員会 第4号
○伊藤(忠)委員 まず初めに、同僚議員の方からも集中して質問などが出ておりました今回の法改正に対する問題でございます。 今回の法改正の理由ということについて、現状追認、長期展望に立った改正ではない、こういうふうにお聞きをしているわけでありますが、私、思いますに、今日時点におきましても、このニューメディア、これは大体緒についたものもございますが、今後このようにニューメディアが発展をしていくのではないかというふうに判断できるところに来ている…