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日本共産党参議院
総発言数
1,856
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2021/06/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会52 件・52%
  • 総務委員会48 件・48%

※ 全 1,856 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,856 20 を表示
日本共産党2021/06/01

204参議院 総務委員会 第14号

○伊藤岳君 経営委員会が日本郵政グループ側の番組への抗議について、これを視聴者対応とすり替えて、NHKの自主自律を脅かすNHK前会長への厳重注意を行ったんです。そして、二〇一八年十月のこの出来事でしたが、この事実が報道で明らかになったのが約一年後、二〇一九年の九月、つまり約一年間、視聴者・国民に隠されていた、その下で二〇一九年予算は審議されることになってしまいました。 大臣、このことは、NHK予算の正確な審議に重大な影響を与えたんではな…

日本共産党2021/06/01

204参議院 総務委員会 第14号

○伊藤岳君 いや、だから、違うんですよ。だから、隠されていたんだから、隠されていたことについて大臣の意見も言えないじゃないかということを聞いているんですよ。重大な影響を与えていないですか。もう一度聞きます。

日本共産党2021/06/01

204参議院 総務委員会 第14号

○伊藤岳君 大臣、もう一度聞きます。 公共放送であるNHKの予算は、大臣意見が付され、国会で承認を受ける案件です。二〇一九年度予算の審議の時点では、NHKが放送法に反する会長への厳重注意を行っていたという事実を隠していた。視聴者・国民にも国会議員にも示されていなかった。これは、国会も、総務大臣、あなた自身も欺くものだと思いませんか。

日本共産党2021/06/01

204参議院 総務委員会 第14号

○伊藤岳君 森下経営委員長、NHK予算及び決算に対する国会の審議にNHKの経営姿勢に直接関わる事実を隠したことについて反省はないんですか。

日本共産党2021/06/01

204参議院 総務委員会 第14号

○伊藤岳君 いや、私たち国会議員に隠されていたんです。これ、重大な影響だと思いますよ。正確な審議できないです。これ、強く指摘をしておきたいと思います。また引き続きこの問題は追及していきますので、よろしくお願いします。 次の質問に移ります。 資料を御覧をいただきたいと思います。先ほど芳賀議員も質問されましたし、以前の委員会では立憲の吉田議員もこの問題について質問されました。聖火中継、音声が途切れた三十秒、NHK、異論を排除と報じた記事であ…

日本共産党2021/06/01

204参議院 総務委員会 第14号

○伊藤岳君 では、聞きます。 この間の聖火リレー中継で、ほかに音声を消した例はありますか。

日本共産党2021/06/01

204参議院 総務委員会 第14号

○伊藤岳君 つまり、聖火リレー中継映像から音声を消したのは、今回のオリンピックに反対などのオリンピック開催に抗議する声だけだったということなんですよ。様々な状況に応じてじゃなくて、オリンピック開催に抗議する声に判断をしたということではないですか。 二〇二一年国内放送番組編集の基本計画の中に東京五輪開催の機運を高める編成という項目があって、その中に聖火リレーが位置付けられています。聖火リレーライブストリーミングを主管するのは東京オリパラ実…

日本共産党2021/06/01

204参議院 総務委員会 第14号

○伊藤岳君 聖火リレー中継映像から音声を消す判断は、なぜ即座に判断できたのか疑問です。聖火リレー中継において東京五輪開催の機運を高めるための具体的な対応についてこの実施本部でも議論されていて、その中でオリンピック反対の音声が入らないようなことも検討されていたのではないでしょうか。どうですか。

日本共産党2021/06/01

204参議院 総務委員会 第14号

○伊藤岳君 時間が来たので終わりますが、五輪開催の機運を高めるという旗の下、ライブ中継のさなかに国民の中に存在する意見、声を消去してしまう、これは公共放送がやることかと思います。公共放送の役割放棄、また存在意義が問われる問題だということを指摘して、質問を終わりたいと思います。

日本共産党2021/06/01

204参議院 総務委員会 第14号

○伊藤岳君 私は、日本共産党を代表して、NHK二〇一七年度決算には賛成、二〇一八年度及び二〇一九年度決算には反対の討論を行います。 NHK決算では、当該年度の予算の執行状況とともに、NHKの経営姿勢が視聴者・国民の信頼に支えられる公共放送として、放送法にのっとり、国家権力からの独立、放送の自主自律などの基本姿勢を貫くものであるかどうかが問われます。 二〇一八年十月二十三日、NHK経営委員会が当時の上田良一会長を厳重注意するという事態が発…

日本共産党2021/05/19

204参議院 国際経済・外交に関する調査会 第7号

○伊藤岳君 日本共産党の伊藤岳です。 この国会での調査を感想的に振り返りながら、意見表明をさせていただきます。 今国会の調査会は、コロナ禍での調査会となりました。私も、新型コロナウイルス感染と海洋をめぐる環境問題との関係で、参考人に幾つか質問をさせていただきました。 地球温暖化の下で永久凍土が融解して、炭疽菌に感染したトナカイの死骸が露出して炭疽菌が集団発生した事故に関わって、参考人から、永久凍土の中には見えない危険がいろいろ潜んでいる…

日本共産党2021/05/12

204参議院 本会議 第21号

○伊藤岳君 日本共産党の伊藤岳です。 私は、日本共産党を代表して、デジタル関連五法案に対する反対討論を行います。 デジタル技術の発展と普及によって、行政等の業務や手続を効率化すること、国民生活の利便性を向上させることは大切です。しかし、それは、行政機関が保有する膨大な個人情報の利活用を国民自らが監視、監督できる法整備、体制整備と一体に行われなければなりません。 しかし、本法案には、個人情報のビッグデータ化、顔認証などAIの普及の下での個…

日本共産党2021/05/12

204参議院 国際経済・外交に関する調査会 第6号

○伊藤岳君 日本共産党の伊藤岳です。 参考人のお二人の方、今日は貴重なお話ありがとうございました。 先ほどお父様が船乗りというお話がありましたが、私もひいおじいちゃんが外国を行き来する商船の船長をやっていた、会ったことないですが、そういう意味で興味を持って話を聞かせていただきました。 まず、逸見参考人に伺います。 いただいた資料によれば、現在、文科省所管の商船系大学が二校、高等専門学校が五校あり、国交省所管では、海上技術学校が四校、海上…

日本共産党2021/05/12

204参議院 国際経済・外交に関する調査会 第6号

○伊藤岳君 御意見ありがとうございます。 茅根参考人に伺います。 海洋基本法には、学校教育と水族館や博物館などの社会教育施設との有機的な連携を促進するというふうに書かれております。そこで、海洋教育の実践という点で小中学校の学校教育との連携の期待は小さくないと思うんですが、そこで、小中学校の教員自身が海洋教育を学べるように支援するですとか、今は小中の教員も週二十時間以上の時間外労働が恒常化しているとか、労働条件の改善も必要かと思ったりする…

日本共産党2021/05/12

204参議院 国際経済・外交に関する調査会 第6号

○伊藤岳君 ありがとうございました。終わります。

日本共産党2021/05/11

204参議院 総務委員会 第13号

○伊藤岳君 日本共産党の伊藤岳です。 総務省幹部などがこの間、自治体DXの下での自治体窓口業務について発言をしている中で、三菱総合研究所デジタル・イノベーション本部主席研究員であり、また、総務省の地域情報化アドバイザーを務める村上文洋氏が「月刊ガバナンス」二〇一九年七月号に寄稿した文書を私読みました。そこでは、「窓口を便利にするのではなく窓口に来なくてもよくする」と題して寄稿されていて、住民は窓口に来たくて来ているわけではない、相談や手…

日本共産党2021/05/11

204参議院 総務委員会 第13号

○伊藤岳君 デジタル技術やオンライン化、ネットワーク化を利用した利便性の向上や業務の効率化が期待されることもあることと思います。同時に、民間企業のデジタル化ではありません。デジタル化の現場は地方自治体です。住民自治と団体自治が貫かれる地方自治体の役割、機能をどのように住民本位に高めていくかが問題ではないかと思います。 昨年、コロナ禍の中で奮闘する私の地元埼玉県の寄居町の町長から次のような話を聞きました。 寄居町は特別定額給付金の住民への…

日本共産党2021/05/11

204参議院 総務委員会 第13号

○伊藤岳君 住民の方々とじかに接する対面サービスは、住民にとっても地方自治体にとっても非常に大切なものです。寄居町の町長さんは、地方自治体の業務は職員の対面対応が大事なんですと強調されていました。非常に重要な指摘だと思います。 滋賀県野洲市では、くらし支えあい条例を制定し、税金、国民健康保険料、介護保険料、上下水道料金、市営住宅家賃、学校給食費などの公共料金を扱う全ての窓口で、職員が住民の生活状態を共有し、支援する体制を取っていると聞い…

日本共産党2021/05/11

204参議院 総務委員会 第13号

○伊藤岳君 是非見届けていきたいと思います。 オンライン化は、役所窓口や自治体職員の代替手段に置き換えて、役所窓口や自治体職員を削減するのではなく、地方自治体が住民の多様なニーズに対応すべく、対面サービスの窓口の機能を強化していくための補助手段として活用すべきではないかと思うんです。 先ほど大臣、窓口業務の縮小、削減が先、ありきではないという話をされましたけれども、ところが、この間の政府の文書を見ていると、自治体DXの推進の中で自治体が…

日本共産党2021/05/11

204参議院 総務委員会 第13号

○伊藤岳君 デジタル社会形成基本法の中でも、デジタル社会について、電磁的記録として記録された多様かつ大量の情報を適正かつ効果的に活用することにより、あらゆる分野における創造的かつ活力ある発展が可能となる社会としています。総務省も自治体DXを、データが価値創造の源泉であり、民間のデジタルビジネスなど新たな価値等が創造されることが期待されると意義付けています。 こうした新たな価値創造であるデータの利活用と、それを優先した自治体の業務や組織な…