伊藤岳
会議録に記録された「伊藤岳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,856 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/11/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生42 件
- デジタル行政20 件
- 労働・賃金11 件
- 医療7 件
- こども・子育て3 件
- 住宅・不動産2 件
- スタートアップ2 件
- 社会保障・年金2 件
- AI1 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会52 件・52%
- 総務委員会48 件・48%
※ 全 1,856 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第210回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第3号
○伊藤岳君 寄附について、公職選挙法の解説では、党費、会費その他債務の履行について、あらかじめ定められたところに従って構成員の地位に基づいて支出する通常均一な債務及びその履行行為とされています。その他債務の履行についても、あらかじめ定められたところに従いなされることが重要であって、勝手に根拠なく対価だというのでは寄附として扱われます。そういう認識も、大臣、ありますか。
第210回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第3号
○伊藤岳君 私聞いたのは、勝手に根拠なく対価だというのは寄附として扱われますかということだったんですよ。 じゃ、もっと具体的に聞いていきます。大臣ね、この認識が希薄では、大臣としてばかりか、国会議員としての資質が問われると思うんです。是非丁寧に答えていただきたい。 大臣は衆議院の委員会で、広報掲示板管理料について、設置の対価と管理の対価として支出しているというふうに答弁されました。では、この広報掲示板管理料の支出が債務の履行に沿って厳格…
第210回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第3号
○伊藤岳君 問いに答えていないです。設置の対価が幾らで管理の対価が幾らなのかと聞いているんです。 そのことと併せてもう一つ答えていただきたい。それと、二千五百円のこの積算の内訳がどのようになっているのか、具体的に示してほしいんですよ。
第210回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第3号
○伊藤岳君 つまり、総合的に勘案してというところの、設置の対価が幾らで管理の対価が幾らという仕分はないということですよね。具体的にと聞いているんだけど、全然具体的に示されないんですよ。ただただ妥当な金額だということしか聞こえてきません。 例えば、当時自治省が出したQアンドAというのがあります。こう書いてあるんです。お寺への寄附や寄進はもちろん寄附とされるが、墓の維持管理は債務の履行と扱われる、なぜかといえば、墓の管理料はそれぞれのお寺で…
第210回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第3号
○伊藤岳君 驚きましたね。文書などはない、履行すべき債務であることを取り交わしている文書などがないということを今確認しました。 設置して、じゃ、そうしたらですよ、文書がないとすると、設置して管理してもらえば二千五百円ですよと個々の方が勝手に個々人の言い方で触れ回って掲示しているということですか。これ、金の掛からない透明な選挙に照らして、それこそ問題ではないかと思うんですよ。 大臣、もう一度聞きますが、その二千五百円の積算の根拠、具体的に…
第210回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第3号
○伊藤岳君 大臣、難しくないですよ。棒を立てることに使ったので棒のお金とか、掲示板を見張りに行ったときにガソリンが掛かったからガソリンのお金と具体的に示せるはずだと思いますよ。 じゃ、別な角度でお聞きする。 大臣が代表を務める政党支部では、広報掲示板を設置していただいている有権者から、設置料、管理料が支払われていないとか、請求を受けることはあるんですか。
第210回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第3号
○伊藤岳君 まあ、文書もなければ請求されたこともないということですね。 もしですよ、債務の履行、公職選挙法の言う債務の履行を厳格に貫くのであれば、一件一件の有権者に広報掲示板管理料がどのように渡されているのか、渡っているのかが問題になると思います。 例えば、私、政治資金収支報告書を見ましたけれども、ある方が、あるお一人の方ですけど、二〇一八年と二〇一九年に八万円、管理料を受け取っていることになっています。翌二〇年には七万七千五百円が広報…
第210回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第3号
○伊藤岳君 ちょっと曖昧なんですが、つまり一件一件のお宅には回っていないということですね。八万円の方、八万円を払った方が取りまとめて、その方に払っているということなんですね。どうなんですか。
第210回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第3号
○伊藤岳君 大臣、この間の衆議院の答弁の方では一件一件全てからと何度も繰り返していますよ。違うじゃないですか、答弁が。一件一件全てなんか回っているかどうか怪しいですね、今の大臣の話だと。お任せしているんですから。 大臣、三百七十六か所設置されていて二百八十一か所に管理料を支払っていたと答弁しています。二百八十一か所分の領収書、大臣自身が現認しているんですか、見ているんですか。
第210回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第3号
○伊藤岳君 先ほどの質問に戻りますけれども、大臣は、この間、一件一件全てからと繰り返してきたけれども、束ねている方に委ねているところもあるわけだから、一件一件全てからとは言えないですね。大臣、それはいいですね。一件一件全てから、全てにお願いして回った、一件一件全てに現金渡した、一件一件全てに領収書もらったというふうには任せているんだから言えないですよね、確認できないですよね。領収書はあったかもしれない。でも、領収書は誰が書いたか分からな…
第210回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第3号
○伊藤岳君 委ねた方には、本当に全部回ってもらったか確認しているんですか。全部回ってくれましたかと確認しているんですか、領収書以外に。
第210回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第3号
○伊藤岳君 広報掲示の設置と管理に対する対価であり、債務の履行である、寄附ではないというのであれば、文書等であらかじめ債務の発生について共有されているのか、債務の履行の結果である領収書は存在するのか、領収書は広報掲示板を了解し管理を行うとされている有権者が書いたものであるのか、確認することが必要ですよ。 大臣、設置、管理についての文書、そしてあると主張する領収書、提出してください。いつまでに提出していただけますか。
第210回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第3号
○伊藤岳君 もう一つ聞きます。 大臣、広報掲示板、石川県内に三百七十六か所、ほとんどが金沢市内と言われました。金沢市外にも、私、相当数広報掲示板があるんだと思いますね。金沢市外の設置している広報掲示板の設置者の方には管理料は支払われていないと。 管理料が支払われている広報掲示板の設置箇所と、そうじゃない設置箇所があるということでいいんですね。
第210回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第3号
○伊藤岳君 はい。 いろいろ聞いてきましたけれども、あらかじめ定めた債務の履行ということを裏付ける証拠は示されませんでした。私は大臣の辞任を強く求めたいと思います。 以上で終わります。
第210回 参議院 総務委員会 第2号
○伊藤岳君 日本共産党の伊藤岳です。 まず、杉田政務官に関する問題について聞きます。 杉田政務官は、政務官就任後の十月二十日、東京高裁において、ツイッター上での名誉毀損で有罪判決を受けられました。 政務官、上告はされるんですか。
第210回 参議院 総務委員会 第2号
○伊藤岳君 寺田大臣にお聞きします。 杉田政務官は政務官の任に値するのでしょうか。インターネット上の悪質、不当な情報流布による人権侵害と被害者救済を重要施策として進めていく総務省政務官としてふさわしいのか。大臣、冷静に客観的に判断すべきではないかと思いますが、大臣、どうですか。
第210回 参議院 総務委員会 第2号
○伊藤岳君 政務官の職責を果たしていただくようと言われますけれども、昨年の通常国会で改正プロバイダー責任制限法が成立して、総務省のインターネット上の誹謗中傷への対応に関する政策パッケージも改訂をされました。そこにはこう書いています。社会全体における情報モラルやICTリテラシー、つまり正しく適切に利用、活用できる力が高まるようにするための取組を強化するとうたわれているんです。 大臣、この施策を推進する総務省の政務官として杉田氏が適任だと思…
第210回 参議院 総務委員会 第2号
○伊藤岳君 大臣、何度も言いますが、冷静に客観的に判断すべきだと言っているんですよ。総務行政に対する国民の信頼を毀損することにつながりかねないからです。 資料をお配りしました。御覧をいただきたいと思います。 改正プロ責法の施行は今年の十月一日ですが、法改正に当たって、当委員会、参議院の総務委員会は、我々全会一致でこの附帯決議を付しました。この第二項目、ラインを引きましたが、過去の権利侵害に関する判例に基づくガイドライン等の作成という事項…
第210回 参議院 総務委員会 第2号
○伊藤岳君 逆に、大臣、この判例がガイドラインに個票として示されないということがあるんでしょうか。そうなれば、総務行政に対する国民の信頼はそれこそ一瞬にして消えてなくなるんではないかと思います。大臣、そう考えませんか。有罪判決が確定している、有罪判決が出ているんです。
第210回 参議院 総務委員会 第2号
○伊藤岳君 高裁判決で事実認定が裁定されています。政務官の任命は八月でしたが、その後、十月二十日に高裁判決を受けた。人権侵害の加害者が総務行政を担う政務官の職にあって国民の信頼と納得が得られるのか。私、これ冷静に、本当に客観的に判断するべきだと思います。 辞任させるのが妥当な判断ではないか、改めて大臣に聞きます。どうですか。