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日本共産党参議院
総発言数
1,856
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2025/05/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会52 件・52%
  • 総務委員会48 件・48%

※ 全 1,856 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,856 20 を表示
日本共産党2025/05/09

217参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第7号

○伊藤岳君 大事な答弁だったと思います。検討が必要だというふうに言っていただきました。 これ、単に旅行業法上の課題だというふうにしないで、これタクシー供給量の増加につながるかどうかの課題だと思うんです。国交省の課題として検討を行っていただきたいと思います。 アプリ配車に関わって、次のような事例もあるという話を聞きました。埼玉県の飛鳥交通大宮労働組合からお聞きした話です。 このアプリの配車で予約した方が、これ何人かのグループで一斉にアプリ…

日本共産党2025/05/09

217参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第7号

○伊藤岳君 だって、考えてください。だって、予約に応じて行くんですよ。燃料代も掛かりますよ。全く営業収入にならないんですよ。 これ、タクシー供給量に響くと思いませんか。もう一度答えてください。

日本共産党2025/05/09

217参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第7号

○伊藤岳君 それじゃ駄目だということを指摘しておきたいと思います。 もう一つ、最後に聞きたいと思います。 今、タクシーやライドシェアの利用者、つまり旅客の間で、町中で手を挙げても止まってくれないという声がかなり広がっていますし、私もしょっちゅうそういう苦情を受けます。 タクシーの運転手さんにお聞きしますと、乗客を乗せて降ろした途端に次のアプリ配車の通知が入って、すぐ対応しなきゃいけない。その繰り返しとなっていて、手を挙げる人を確認しても…

日本共産党2025/05/09

217参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第7号

○伊藤岳君 コロナ前と比べて増えていると言いましたが、しかし、その前と比べると回復していないですよね。 ですから、今副大臣言われた、重要な課題だと認識していると、タクシーの供給量が足りていないということの大事な答弁あったと思います。やっぱり本当に、手を挙げる人というのは、お年寄りだったり障害を持っている方々、真の交通弱者です。そういう方々が取り残されることのないように、今アプリの配車で何がもたらされているのかというのを十分検討して取り組…

日本共産党2025/04/25

217参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第6号

○伊藤岳君 日本共産党の伊藤岳です。 初めに、公立大学の出資許可対象にベンチャーキャピタル、ファンド等を追加する改正について武部文科副大臣にお聞きします。 本改正法案では、産業競争力強化法に規定される特定研究成果活用支援事業を含む三つの類型を公立大学法人の出資対象に追加します。 特定研究成果活用支援事業については、約一千億円の政府出資に支えられてスタートし、官民イノベーションプログラムの、スタートした官民イノベーションプログラムの令和五…

日本共産党2025/04/25

217参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第6号

○伊藤岳君 出資ですから、当然、分配される場合もあれば、出資分が回収されない場合もあります。 官民イノベーションプログラムの大学ごとの認定ファンドへの投資額を見ますと、東京大学四百十六億円、京都大学二百九十一億円、東北大学百二十四億円などとなっており、政府からの出資額一千億円に支えられたものとなっています。相当規模の投資と支援が必要だということを示しています。しかし、全国八十五ある国立大学法人の中で、これに見合うような取組が可能なのはど…

日本共産党2025/04/25

217参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第6号

○伊藤岳君 重ねて副大臣にお聞きします。 国立大学法人等の出資認可基準は、特定研究成果活用支援事業に参加する公立大学にも適用されますか。

日本共産党2025/04/25

217参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第6号

○伊藤岳君 出資基準、出資財源の基準については、文科省の出資認可基準は公立大学には適用されないということでした。 そこで、伊東大臣にお聞きします。 公立大学の運営経費に対しては、毎年度一千七百億円から一千八百億円の普通交付税が措置をされています。地方自治体も、地方税や地方交付税などからつくられる地方財源を公立大学の運営資金、運営支援に充てています。 私の地元、埼玉県立大学も、公立大学として保健医療福祉に関する教育、研究の中核となって地域…

日本共産党2025/04/25

217参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第6号

○伊藤岳君 先ほども武部副大臣からもお話あったように、国立大学は、やっぱり大学の研究、学問に影響を与えちゃいけないというふうなことで出資認可基準で定めています。やはり公立大学にもこうしたことを徹底する必要があると思うんですね。 政府は、国立大学法人に対して、運営費交付金に依存することなく、稼ぐ大学経営を推し進めていますが、公立大学の大学運営の在り方や経営の実情にかみ合ったものになるかどうかという点では非常に懸念を感じるということを指摘を…

日本共産党2025/04/25

217参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第6号

○伊藤岳君 次に、自治体情報システムの標準化、ガバメントクラウドの利用等による自治体負担への対応について聞いていきたいと思います。 特定移行支援システムの該当見込みが一月末時点で、先ほどの礒崎委員の質問にもありましたが、二千九百八十九システム、五百五十四団体、約三割の自治体となっています。今後、更に増えることが想定されています。一月二十四日の総務省事務連絡、旧内簡では、標準準拠システムの利用に伴うガバメントクラウドの利用料及び関連する費…

日本共産党2025/04/25

217参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第6号

○伊藤岳君 情報システムの活用は自治体業務と一体のものですから、交付税分を超えて利用し過ぎるから控えられるというものではないと思うんですね。場合によっては、様々な給付金の支給など、国の施策によって利用が大きく増えることもあり得ます。見込み分を超えることは当然あり得ると思うんです。 もう一点、総務省に聞きます。 この一月の総務省事務連絡では、標準準拠システムへの移行に伴うシステム運営経費の増加分について地方交付税措置を講ずるとしています。…

日本共産党2025/04/25

217参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第6号

○伊藤岳君 デジタル庁、これ百億円、間違いないですかね。

日本共産党2025/04/25

217参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第6号

○伊藤岳君 穂坂デジタル副大臣に来ていただきました。 副大臣にお聞きします。 一月二十九日に、中核市市長会、先ほども話題が出ましたが、緊急要望をしています。この中で、標準仕様書の要件数が平均で一・二倍、一部は三倍以上に増えており、最高さっき五・七倍という話がありましたけれども、それに伴って開発・保守費が大幅に肥大化したことが明らかになったと指摘をしています。 穂坂副大臣にお聞きしますが、こうした仕様書の要件数の増加による開発・保守費の肥…

日本共産党2025/04/25

217参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第6号

○伊藤岳君 事実確認急いでいただきたいと思うんですが。 冨樫総務副大臣にお聞きします。 今紹介したように、中核市市長会が指摘する仕様書の要件数の増加による開発・保守費の肥大化については、標準準拠システムへの移行に伴うシステム運営経費の増加分ということでみなして交付税算定の対象となるということでいいでしょうか。どうですか。

日本共産党2025/04/25

217参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第6号

○伊藤岳君 交付税算定措置の対象になるということだと思います。 中核市市長会の緊急要望の中ではこうあります。国策である標準化のために肥大化したシステムの開発・保守費を自治体が運用経費として負担せざるを得ないことが見込まれる状況となっており、自治体の財政に将来にわたり大きな影響を与えるというふうに書かれています。これ、重要な指摘だと思うんです。 楠統括官は、衆議院の審議の中で、二十の基幹業務の標準化の遅れについて問われて、社会保障分野が特…

日本共産党2025/04/25

217参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第6号

○伊藤岳君 ありがとうございます。社会保障分野の上乗せ、横出し部分、自治体の創意を尊重したいということだったと思います。 冨樫副大臣にちょっとお聞きしたいんですが、今話題になったこの社会保障分野の上乗せ、横出しは、自治体がそれこそ身近な、住民に寄り添って行ってきた施策だと思うんです。それぞれの自治体の業務とは不可分の部分だと思うんですよ。もちろんガバメントクラウドに載せるか否かは自治体の判断ですが、国策である標準化のために肥大化したシス…

日本共産党2025/04/25

217参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第6号

○伊藤岳君 しっかりという言葉の中に、国策である標準化のために肥大化した増加分全てしっかり見るんだということを改めて強く求めて、自治体の懸念を広げちゃいけないということを申し述べて、質問を終わります。

日本共産党2025/04/25

217参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第6号

○伊藤岳君 日本共産党を代表して、第十五次地方分権一括法案に反対の討論を行います。 本法案による改正事項には、申請や手続における利用者の負担軽減や行政事務の効率化につながるものが含まれていますが、以下の点については問題があり、反対とするものです。 第一に、地方独立行政法人法と産業競争力強化法の改正です。 本法案は、公立大学法人が大学発ベンチャーに投資、支援を行う認定ベンチャーキャピタル、ファンド等への出資することを可能とします。同制度に…

日本共産党2025/04/17

217参議院 総務委員会 第8号

○伊藤岳君 日本共産党の伊藤岳です。 まず、電波法の新たな割当て方式の導入についてお聞きします。 六ギガヘルツ帯を超える高い周波数帯で、価額競争、いわゆるオークションによって利用できる者を選定する制度を導入します。 この法案の対象とする六ギガヘルツ帯を超える高い周波数帯は、伝送できる情報量が大きいものの、電波距離が短いという特性があり、区域は全国区ではなく一定の広がりを持った地域で区切ったもの、通信事業者以外が参加することが想定されてい…

日本共産党2025/04/17

217参議院 総務委員会 第8号

○伊藤岳君 総務省の資料によりますと、事例として、スマート工業、ドローン、モビリティー、高精細映像通信に欠かせない映像用センサー技術、高い周波数帯に対応した端末に必要な技術、小型化、省電力化の部品、システムの技術の開発に携わる事業者の利用などが示されています。また、パブリックコメントに利用希望が寄せられているなども聞いています。 二つ聞きたいと思います。 一つは、当面、具体的に想定されている事業、業種などがあるのでしょうか。そういう事業…