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公明党参議院
総発言数
2,093
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2024/03/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 2,093 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,093 20 を表示
公明党2024/03/12

213参議院 予算委員会公聴会 第1号

○伊藤孝江君 ありがとうございます。 今物流関連の二法の改正という点についても検討をそれぞれしているところでもありますけれども、この法改正の中でも、例えば、元請のトラック事業者に下請企業名や運送内容などを明記した管理簿の作成を義務付けるということでありますとか、荷主にも、荷待ち時間の削減等を含めて働き方、賃金と併せて、働き方をしっかりと守っていこうというような観点も位置付けているわけですけれども、この法改正によって物流業界の商慣習という…

公明党2024/03/12

213参議院 予算委員会公聴会 第1号

○伊藤孝江君 もう一点、地方自治体による整備を国がどう支えていくのかという点で御見解をお伺いできればと思っています。 この働き方改革等の中で、例えばその輸送区間の中に中継地点を設けてドライバーを交代させる中継輸送の整備の重要性というのも先生も文献等でも御主張をしていただいているところですけれども、これも、実証実験からはドライバーの労働時間を大幅に減らすという効果も出ている。この物流の中間拠点の整備というのは、地域経済の振興や将来の地域の…

公明党2024/03/12

213参議院 予算委員会公聴会 第1号

○伊藤孝江君 ありがとうございました。 次に、大沢先生にお伺いをさせていただきたいと思います。 まず一点、具体的な政策の中で、先生の方からも先ほど住宅給付の導入という観点のお話がありました。貧困状態にある女性だったりシングルマザーであったり、また高齢者、特に単身の方を含めて、その支援を進めていく中で生活を安心をして送っていただくことができるという点で、この住宅の給付というのは大変大きな観点だと思っております。 例えば、その公営住宅の空き…

公明党2024/03/12

213参議院 予算委員会公聴会 第1号

○伊藤孝江君 そうしたら、住宅給付という観点では、現物というのももちろん想定はするけれども、現金というものを中心に考えた方がいいというのが先生のお考えということでよろしいですか。

公明党2024/03/12

213参議院 予算委員会公聴会 第1号

○伊藤孝江君 以上で終わります。大変ありがとうございました。

公明党2023/12/12

212参議院 法務委員会、文教科学委員会連合審査会 第1号

○伊藤孝江君 公明党の伊藤孝江です。 発議者の先生方、今日はよろしくお願いいたします。 先ほど来、財産保全に関してということでるる議論がなされているところですけれども、私自身も先週の法務委員会で、包括保全の問題点について、確実性、迅速性、また実効性に欠けるというところの指摘をさせていただいたところですけれども、ちょっと少し整理のために、私自身の見解と含めて御説明を、今日、文教の先生方もいらっしゃいますので、させていただければと思います。…

公明党2023/12/12

212参議院 法務委員会、文教科学委員会連合審査会 第1号

○伊藤孝江君 その上で、この包括保全を認めれば被害者が全て救済をされるのかと、財産があってちゃんと弁済されるのかという点についてですけれども、もちろんその財産が、弁済をされるためには財産があるというのが一点必要であること、そしてもう一つは、被害者の方がしっかりとこの債権を具体的に主張をしていくことができるのかというのが大変大きな要素となっていると思います。 その中で、今回、例えば旧統一教会の問題では、自分が被害を受けていることに気付いて…

公明党2023/12/12

212参議院 法務委員会、文教科学委員会連合審査会 第1号

○伊藤孝江君 ありがとうございます。 そのような現実を踏まえると、実効的に被害者の救済を図っていくというためには、やはりまず被害者の方々が被害を相談しやすい、あるいは相談をする方がいいんじゃないかと思っていくことができるような環境をつくっていくというところが大事だというふうに考えております。 本法案では、法テラスの業務の特例として、被害者の無資力要件や費用の償還猶予などの制度を設けております。どのような課題を設けてこの特例を設けることと…

公明党2023/12/12

212参議院 法務委員会、文教科学委員会連合審査会 第1号

○伊藤孝江君 被害者の掘り起こしというところの観点がやはり大事なのかなとは思うんですけれども、昨年十一月から法テラスを中心に相談対応をしていただいております。 その中では、結果を見ると、法的な問題以外の相談もたくさんあると。また、先ほど来出ておりますけれども、被害者からのヒアリング、与党PTでされた中においても、心の悩みやそれぞれの方の状況に寄り添うことということのやっぱり重要性もあるという中で、まず、この発議者におかれましては、この現…

公明党2023/12/12

212参議院 法務委員会、文教科学委員会連合審査会 第1号

○伊藤孝江君 ありがとうございます。 現在、法テラスでは、この相談対応におきまして心理の専門家の助力も得ているというふうに承知をしておりますけれども、どのような役割を担っていただいているのか、法務省にお伺いをいたします。

公明党2023/12/12

212参議院 法務委員会、文教科学委員会連合審査会 第1号

○伊藤孝江君 ありがとうございます。 法テラスがワンストップ窓口としての機能を充実をさせていくには、やはり適切なつなぎですね、連携先ができているのかどうかを検証していくことが必要になると考えます。そのためには、例えば実際の相談をつないだ後の連携先での処理がどのようになっているのかということを確認するであるとか、そういう情報を収集するというのも役に立つのではないかと考えられますけれども、法テラスにおいてその連携がうまくいっているのかどうか…

公明党2023/12/12

212参議院 法務委員会、文教科学委員会連合審査会 第1号

○伊藤孝江君 その連携先との情報共有であったり情報収集であったり、法テラスとして検証するために課題がありましたら、教えていただけますでしょうか。

公明党2023/12/12

212参議院 法務委員会、文教科学委員会連合審査会 第1号

○伊藤孝江君 ちょっと通告をしていないところですけど、今の課題の中で、連携先に法テラスから問合せをしますよね、この質問についてこの後どのような対応になりましたかとか、どのような結果になりましたかと。それに対しては、まず例えば全部聞くことができて、全部返ってくることがある、返ってくるというふうに、法テラスが対応したものについては基本的にその後の処理は法テラスは把握しているということでいいんですか。

公明党2023/12/12

212参議院 法務委員会、文教科学委員会連合審査会 第1号

○伊藤孝江君 今の点、事前にいろいろとレクをいただいた際には、法テラスからそもそも聞くことができる、連携先に聞くことができるのは相談者の同意を得ることができた例えば一割ぐらい、またそこから返ってくる、回答が返ってくるのは一割の中のまたごく少数というふうにもお聞きしたんですけれども、いかがですか。

公明党2023/12/12

212参議院 法務委員会、文教科学委員会連合審査会 第1号

○伊藤孝江君 ありがとうございます。 一応、私の方でお聞きをしたときには、法テラスから問合せをすることができるもの、御本人の同意を得るなどですね、問合せをできるものが一割ぐらい、なおかつ連携先からその問合せをしたものに対して返ってくるのがまたその一割ぐらいというようなこともお聞きをしました。それを考えると、法テラスが検証しようと考えても、なかなか情報自体をしっかりと収集をすることができるというのが今の状況の中では難しいと。でも、その中で…

公明党2023/12/12

212参議院 法務委員会、文教科学委員会連合審査会 第1号

○伊藤孝江君 ありがとうございます。 最後の質問をさせていただきます。 ちょっとテーマを変えますけれども、今回、被害者が公開、公告された情報を、財産情報ですね、これを閲覧することができるというのが一定の場合定められているわけですけれども、これについては、自己の権利を実現する目的のために利用し、又は第三者に提供してはならないというふうにされております。 ただ、例えば、大々的に報道してもらうことで早く、なおかつより要求を認めてもらいやすい環…

公明党2023/12/12

212参議院 法務委員会、文教科学委員会連合審査会 第1号

○伊藤孝江君 以上で終わります。ありがとうございました。

公明党2023/12/07

212参議院 法務委員会 第5号

○伊藤孝江君 公明党の伊藤孝江です。今日はよろしくお願いいたします。 被害者救済という目的を、ここはもう本当に与野党を超えて同じくする中で、衆議院での修正議決において野党の皆様にも賛成をいただいて可決をされたと。このことについては、この法案、大変良かったというふうに考えております。 被害者の迅速かつ円滑な救済のために財産保全が必要であるところ、この財産保全の方法として、今もずっと議論がなされておりましたけれども、この法案では現行の民事保…

公明党2023/12/07

212参議院 法務委員会 第5号

○伊藤孝江君 ありがとうございます。 全般的に今、必要性の方をお答えいただいたわけですけれども、被害者救済の確実性、実効性というところがやはり一つの大きな視点になるかと思いますけれども、この点について、この個別保全が優れているというところがありましたら御説明いただけますでしょうか。

公明党2023/12/07

212参議院 法務委員会 第5号

○伊藤孝江君 もう一つ、迅速性という、被害者救済に対して大事な視点です。この迅速性という点での個別保全が優れている点、この点もお願いします。