伊藤孝恵
会議録に記録された「伊藤孝恵」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,154 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2023/06/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生36 件
- こども・子育て33 件
- 労働・賃金21 件
- デジタル行政19 件
- 経済安保7 件
- 教育6 件
- スタートアップ5 件
- 住宅・不動産4 件
- GX・脱炭素3 件
- 宇宙3 件
- 農業3 件
- 社会保障・年金3 件
- 観光・インバウンド2 件
- 半導体1 件
- AI1 件
- 防災1 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会54 件・54%
- 予算委員会46 件・46%
※ 全 2,154 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第211回 参議院 文教科学委員会 第15号
○伊藤孝恵君 これは調査がまみえたら、数字がまみえたら対策は進むと思っております。それらの適切なその調査、そして、その調査は何のためにするかというのが大事です。私は、生徒への調査、それから、その被害者救済というのの視点、これらを鑑みた調査をやっていただきたい、そのことをお願い申し上げ、質問を終わります。 ありがとうございました。
第211回 参議院 文教科学委員会 第14号
○伊藤孝恵君 国民民主党・新緑風会の伊藤孝恵です。 私が生まれ育ちました愛知県というのには、多くの外国人労働者が就業しております。共生をしております。特に豊橋市というところにはブラジル人などおよそ二万人の外国人が住んでおりまして、人口のおよそ五・四%を占めております。私が先般本会議で御紹介いたしました地域の担い手になっている外国人の一例、日本初の外国人赤十字救急法指導員はこの町から生まれました。 そんな外国人市民のお困り事の一つが納税で…
第211回 参議院 文教科学委員会 第14号
○伊藤孝恵君 なかなか現時点で大臣から具体策を申し述べるということは難しいのかもしれませんけども、やっぱりこういった地域の困っていること、外国ルーツの方のみならず日本の方々も困っていたことに対して、地域の税理士さんたちが、まさに中小企業の課題に伴走している方々がその専門性を賭して課題解決に取り組んでいる、まさに多文化共生政策を実現してくださっている、体現してくださっている方々だと思うんです。 主に、今までこういった外国人住民の多い自治体…
第211回 参議院 文教科学委員会 第14号
○伊藤孝恵君 一足飛びには無理かもしれません。大臣、お顔をお隠しになっておりますけども、やっぱり大臣の下には、もちろん留学とか就労とか、そういったものに関わる方々からの声は届くかもしれない。ロビーイングもあるかもしれない。でも、こういった就学類型、子供たちは大臣に声を届けることができません。ロビーイングもできません。だからこそ、こういった子供の視点が抜けているぞということについては、そのお力の範囲で御尽力賜りたいというふうに心の底からお…
第211回 参議院 文教科学委員会 第14号
○伊藤孝恵君 どのような支援をというふうに突っ込みたいところでありますけども、自治体も試行錯誤、本当にしています。住民基本台帳の情報に基づいて、公立の義務教育諸学校への入学手続等を記載した就学案内、健康診断等のお知らせを複数言語で通知しているということは先ほど藤江局長からも御答弁いただいたところでありますけども、今まで、法律上、就学促進というのが行政の事務、職務になっていなかったので、自治体の職務を定める文書規程に外国人の子供の就学支援…
第211回 参議院 文教科学委員会 第14号
○伊藤孝恵君 藤江局長共々よろしくお願いいたします。 それでは、次は、所管が変わることの意味について質問させていただきます。 今回、文部科学省設置法改正により、日本語教育の事務を文部科学省本省に移管するということが決まっております。文化庁の国語課の一部から文部科学省の事務に、所管が庁から省にされたことの意味及び効果について伺います。
第211回 参議院 文教科学委員会 第14号
○伊藤孝恵君 より外国をルーツとする子供たち、働く人たち、留学生も含めて、そういった方々への日本語の指導というところに文部科学省が責任を持ってお取り組みいただけるというような答弁だったと理解いたしますけども。 岸田総理が、二〇三三年までに外国人留学生の受入れ数四十万人を目指すとしております。この留学生の受入れ体制が検討されている教育未来創造会議というものがございますけども、ここに日本語教育の専門家というのは入っているんでしょうか。
第211回 参議院 文教科学委員会 第14号
○伊藤孝恵君 済みません、それは日本語教育の専門家は入っていますという御答弁でしょうか。
第211回 参議院 文教科学委員会 第14号
○伊藤孝恵君 それでは、出入国在留管理庁の有識者会議に日本語教育の専門家というのは入っているでしょうか。
第211回 参議院 文教科学委員会 第14号
○伊藤孝恵君 そうなんです。こういった日本語教育の専門家というところがあらゆる有識者会議に入っているか入っていないか、これすなわち、この日本語教育、こういった技能実習や外国人の労働者、それから留学生の受け入れる際に、この日本語能力の担保が必要か否か、若しくは入国後の日本語学習時間の確保が必要と考えるか否かというのがこれそろっていないという印象です。 先ほど、中条委員の方からも、就学前の子供たちの日本語教育の必要性というのも付言があったと…
第211回 参議院 文教科学委員会 第14号
○伊藤孝恵君 是非、行政縦割りではなく、大臣の方から取組を推進をしていただきたいというふうに思います。もう行政縦割りとか自治体任せとか、もうそういう段階ではございませんので、積極的なお取組をお願いいたします。 ただ、愛知県というのは、日本語指導が必要な外国人児童生徒の数が全国で最も多いんです。ずうっともう四半世紀にわたってナンバーワンなんです。育児や介護、障害のある兄弟のケアとか、通訳や学業のはざまにいるヤングケアラーもやっぱり全国平均…
第211回 参議院 文教科学委員会 第14号
○伊藤孝恵君 特に、特に目配りをしていただきたいんです。 本会議の中で、日本語ができないことを理由に特別支援学級に在籍するという児童の現状を申し述べさせていただきました。あの質疑の後に、超党派、日本語教育推進議員連盟の先生方からお電話をいただいて、これは議連でもしっかり取り組むからねと言っていただいて、そして文科省にも働きかけていくというふうに言っていただきました。 大臣は、あのとき、自治体を補助事業で支援するということをお述べになりま…
第211回 参議院 文教科学委員会 第14号
○伊藤孝恵君 終わります。
第211回 参議院 文教科学委員会 第13号
○伊藤孝恵君 国民民主党・新緑風会の伊藤孝恵です。 今日は、私は不登校に係る課題について質問をさせていただくんですが、今、松沢委員の方からeスポーツ及びゲーム依存症についての質問がありましたので、冒頭、一問質問させていただきたいと思います。 私、今、パントー・フランチェスコさんという精神科のお医者さんの「アニメ療法 心をケアするエンターテインメント」という本を読んでおりまして、これ、まさに御自身の御子息が不登校をきっかけに、もういろんな…
第211回 参議院 文教科学委員会 第13号
○伊藤孝恵君 こういった不登校の児童生徒への支援について初めて体系的に規定した法律というのは、平成二十九年二月全面施行の議員立法、教育機会確保法であります。この中では、不登校特例校について、国及び地方公共団体に整備や充実のための必要な措置を講ずるよう努めることが第十条に規定されるとともに、十三条では、児童生徒のみならず、その保護者に対しても必要な状況提供や助言等を行うための必要な措置を講ずるものとされています。 あれから六年たちました。…
第211回 参議院 文教科学委員会 第13号
○伊藤孝恵君 この不登校調査に抜け落ちている視点として、私は不登校の児童生徒の御家庭の中、特にこういった御両親と、保護者を支えることには何が必要なのかというのの事実をあぶり出す調査がないというふうに思っています。 こういった不登校児童生徒の御家庭の中には、ある日突然変化が起こるわけです。こういった子供たちを支えるということを考えたときに、その肝は、まずは保護者を支えるということが大変重要になってくると思います。 精神的にも経済的にもこの…
第211回 参議院 文教科学委員会 第13号
○伊藤孝恵君 私は、もちろん自立のすべを学ぶところは学校だけだとは思いませんけども、一方で、小学校に行って中学校に行って、そして高校に行く。昨年の高校等への進学率というのは九八・八%でありますから、こうした中で高校卒業しているというのは、その後長く続く子供たちの人生において社会的、経済的に安定した生活を送ることといやが応でも相関するんじゃないかと、親は自分が先に逝きますから、そういう中で親として思うのは当然のことであります。 今日は、こ…
第211回 参議院 文教科学委員会 第13号
○伊藤孝恵君 文科省に再度確認をさせてください。 現在の不登校調査なんですけども、多くの不登校中学生の進学先、転学先として選ばれる通信制の高校というのの生徒数というのは、私は入っていないという認識なんですが、それで間違いないでしょうか。通信制の高校で不登校となっている生徒をどういうふうに、経年で把握できるかも含めて教えてください。
第211回 参議院 文教科学委員会 第13号
○伊藤孝恵君 では、法的な位置付け、この通信制の高校というのは学校教育法に基づく高等学校でありますから、もちろん通学を前提としないわけでありますけども、こういったところで通い続けている続けていないも含めて不登校というのの把握に努めるというのは必要ではないかと思いますけども、大臣、いかがでしょうか。
第211回 参議院 文教科学委員会 第13号
○伊藤孝恵君 ありがとうございます。 これ、大変重要な答弁なんです。こういった通信制の高校の生徒数も含めて今後把握していただくということを、今大臣にも答弁いただきましたし、文科省にも要望いたします。 そして、二〇二一年度時点で、高校段階の生徒に伴走する不登校特例校というのは全国でたった四校です。教育支援センターやフリースクール等の民間施設も高校生を対象とするのは少ないそうで、それぞれ相談、指導を受けた割合は〇・六%というふうに伺いました…