伊藤孝恵
会議録に記録された「伊藤孝恵」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,154 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2023/11/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生36 件
- こども・子育て33 件
- 労働・賃金21 件
- デジタル行政19 件
- 経済安保7 件
- 教育6 件
- スタートアップ5 件
- 住宅・不動産4 件
- GX・脱炭素3 件
- 宇宙3 件
- 農業3 件
- 社会保障・年金3 件
- 観光・インバウンド2 件
- 半導体1 件
- AI1 件
- 防災1 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会54 件・54%
- 予算委員会46 件・46%
※ 全 2,154 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第212回 参議院 予算委員会 第6号
○伊藤孝恵君 今、就労という言葉がありました。教育訓練支援給付金には、現在、四十五歳未満といった年齢制限があります。若い世代とともに、積極的にこういった就職氷河期世代のケア、就職支援を強化すべきだというふうに思いますが、いかがでしょうか。
第212回 参議院 予算委員会 第6号
○伊藤孝恵君 この四十五歳未満要件、是非検討いただきたいんです。現役世代の稼ぐ力というのがそのまま年金に直結していく、総理も御答弁されました。是非ともこの就職氷河期世代支援していただきたいと思いますし、この公営住宅の入居条件というのが六十歳以上である、単身者のですね、その合理性についてもお伺いします。
第212回 参議院 予算委員会 第6号
○伊藤孝恵君 この見直しされているか否か、そこについても目配りして調査していただければというふうに思います。 今、この単身世帯の三分の二が女性であるにもかかわらず、母子寡婦でない中高年単身女性の課題というのは今まで政治に置き去りにされてきました。特にこの年金に係る貧困の問題というのは、今なお続く我が国の男女格差が生んだこれ深刻な社会課題であります。 岸田政権においては優先順位を上げてお取組をいただくことをお願いしたいと思いますし、少子化…
第212回 参議院 予算委員会 第6号
○伊藤孝恵君 私は、国民民主党・新緑風会を代表し、令和五年度補正予算案に対し、賛成の立場から討論を行います。 本補正予算には、我が党がかねてより求めているトリガー条項凍結解除によるガソリン値下げを実現するため、また物価高騰対策や賃上げ対策が盛り込まれていることから賛成いたしますが、さりとて、十全でない点については御指摘申し上げ、以下、具体的な提案を申し述べます。 第一に、消費と投資を下支えし、持続的賃上げを確実にするための生活減税が足り…
第212回 参議院 文教科学委員会 第3号
○伊藤孝恵君 世界初の人工衛星スプートニク一号の打ち上げから六十六年、今ではスペースXの民間宇宙船クルードラゴンがあり、毎週のように通信衛星スターリンクの打ち上げが行われています。 内閣府によれば、二〇二二年のロケット打ち上げ成功数一位はアメリカの八十四回で、うち六十一回はスペースXです。このスペースX、快進撃の理由は、今まで、使い切り、使い捨てロケットではなく、機体が打ち上げ後に自力で地上に戻ってくる再利用型を実現して、高精度、高頻度…
第212回 参議院 文教科学委員会 第3号
○伊藤孝恵君 大臣、協力しながら計画を立てていくというふうにおっしゃいましたけども、その計画を立てている形跡がないんですね。どこがどのような、予算を今までは一生懸命各々取ってきたんでしょう、それをどのように活用し合うのか、どこが連携するとどんな事業が生まれるのか等々のシナジーが全く生まれている形跡がないので今御質問したわけですけども。 大臣おっしゃるように、アメリカでは、NASAや政府機関のバックアップを受けてスペースXのようなユニコー…
第212回 参議院 文教科学委員会 第3号
○伊藤孝恵君 そのJAXAに何を求めるかというのをちゃんと言えって、先ほど魂の質問ありましたけども、こういったJAXAに何を求めるか。基金を本当は外につくってもらって、JAXAも一プレーヤーとしてベンチャーと一緒にプロジェクトをしたいというような、そっちの方がいいんじゃないかという話。私たちに、うちにつくるならいいんだけども、ちゃんと人の差配してくださいよ、私たちに目利きというのができないというのはちゃんと分かっていてくださいよ、よもや…
第212回 参議院 文教科学委員会 第3号
○伊藤孝恵君 パーツ、パーツの法律、整備していただいているというふうに思うんですけれども、もっと、じゃこれから、いろいろ今、世界では宇宙開発の競争、激化しておりますよね。中国やロシアは進出を急いでおりますし、もちろんアメリカ、イギリス、軍事衛星や商業衛星への妨害工作を監視する仕組みを今整えていらっしゃる。欧州も宇宙産業育成に力を入れておりますし、月に着陸成功したインドを始め、新たなプレーヤーも、参入も活発です。 日本はどのようなこのポジ…
第212回 参議院 文教科学委員会 第3号
○伊藤孝恵君 多分、今の答弁では、未来を想像して先手、先手で法整備をするというような体制にはないんですね。 やっぱり、内閣府を中心に、どういうふうにこの宇宙産業を我が国として育てていくのか、どういうふうにアンカーテナンシーと呼ばれる、一番コアです、これがベンチャーを育てていく、これ生命線です、そういう部分を担っていくのかというのは、大臣、御関心持っていただきたいと思うんです。御答弁お願いします。
第212回 参議院 文教科学委員会 第3号
○伊藤孝恵君 やっぱり分からなかったですね。 例えばですけれども、先ほど、やっぱりロケットの再利用化というのは、これもう絶対条件なんだと思います。そのための着陸とか誘導制御等に関する研究というのは、開発もそうですけど、もちろんしていかなきゃいけないですし、新型の基幹ロケットとか輸送用小型ロケットの開発も力を入れていきたいというような意思があるのであれば、そこに足りない法整備、そこに足りない資金やプレーヤーというのは御答弁として出てくると…
第212回 参議院 本会議 第6号
○伊藤孝恵君 国民民主党・新緑風会の伊藤孝恵です。 私は、会派を代表し、令和五年度補正予算案について質問いたします。 やはり消費と投資が振るいません。 今年七月から九月までのGDP、国内総生産は、前の三か月と比べて実質〇・五%のマイナス、年率換算二・一%の減少で、三四半期ぶりのマイナス成長となりました。ガソリンや食料品を中心に物価高が続いている影響で、GDPの六割近くを占める個人消費が落ち込んだことに加え、企業の設備投資が減少したことが…
第212回 参議院 文教科学委員会 第2号
○伊藤孝恵君 国民民主党・新緑風会の伊藤孝恵です。 盛山大臣の所信の中で、不登校児童生徒数がおよそ三十六万人、いじめ重大事態の発生件数が九百二十三件と過去最多となるなど、極めて憂慮すべき状態だと言及がありました。 私は、この国の最大の課題というのが、子供が生まれないということではないと思っています。ここに生まれた子供たちが自ら死を選んでいく、そんな社会であるということの方が課題だと思っています。大臣もそう思われませんか。
第212回 参議院 文教科学委員会 第2号
○伊藤孝恵君 統計開始以来、四十三年間で今最大です。小学生、中学生、高校生、自ら命を絶つ子供たちが最大です。この瞬間に大臣になられた盛山大臣はそれらを何とかする力をお持ちでいらっしゃいます。 是非、力をいかんなく発揮していただきたく、資料一、御覧ください。これ、NPO法人ライフリンク、二〇一三年度の自殺対策白書の自殺の危機経路です。 人は一つの理由で死ぬわけではありません。平均して四つの背景があるというふうに言われています。例えば、これ…
第212回 参議院 文教科学委員会 第2号
○伊藤孝恵君 イエスと言っていただきました。 大臣、欧州では、自分に関する情報をコントロールする自己決定権というのがプライバシーの本質だというふうに認識をされております。自分の情報をどういうふうに使うか、公にするか否かも含めて自分が決める。自己決定権、これ当たり前のことですよね。
第212回 参議院 文教科学委員会 第2号
○伊藤孝恵君 大臣、現実には難しいとおっしゃったんですけども、例えば、じゃ、私が過去こんな病気をしましたということを私が公表するのはもちろんいいです。私の情報ですから、自己決定権において公表する。でも、ほかの誰かが私に代わってSNS上に暴露するということはいけないんです。それによってSNSで誹謗中傷を受けたりヘイトをされたりというのは、今いろいろ対策が練られています。プロバイダー規制だったり、それから、そういった司法の場で決着を付けるこ…
第212回 参議院 文教科学委員会 第2号
○伊藤孝恵君 確かに、大臣のおっしゃるとおり、匿名同士のコミュニケーションというのが始まったのはそんなに歴史があるわけではなくて、その匿名同士のコミュニケーションにおけるルール、リテラシー、当たり前の感覚というのは世界中どこを探してもない、宇宙どこを探してもまだないというような中で、国際ルールなんかを言う方もいらっしゃいますけれども、それももちろん必要です。 そういうビジネス上の、そしてリテラシー上の国際ルールというのももちろん必要なん…
第212回 参議院 文教科学委員会 第2号
○伊藤孝恵君 その文科行政を預かる大臣に最も課題感を持っていただきたく、御質問させていただきました。 続きまして、生理の政策について伺います。 大臣、今、我が国に生理に係る法律というのは労働基準法第六十八の、のみでございます。生理日の就業が著しく困難な女性が休暇を請求した場合には、その者を生理日に就業させてはならないこととされています。 労基法の傘の中にいないというのは、学生さんもですけども、私もその傘の中におりませんので使えません。さ…
第212回 参議院 文教科学委員会 第2号
○伊藤孝恵君 ちょっと分からなかったので、もう一回教えてください。 大臣、同じ通知の中に実は、調査書に欠席日数の欄を設ける場合は、本人に帰責されない身体、健康上の理由、括弧、病気、事故等が不利にならないように配慮を求める旨もこれ実際記してあるんです。さらには、わざわざこの等についてアスタリスクを付けて、月経随伴症状等と特出しして書いてあるんですよ。なので、これはこの欠席日数のところにも月経随伴症状というのは想定されているので、この追試の…
第212回 参議院 文教科学委員会 第2号
○伊藤孝恵君 なるほど、じゃ、等というのに月経随伴症状は読むことは妨げていないよ、文科省もそう読んでいいんだよというふうに言っているという認識でよろしいんですか。
第212回 参議院 文教科学委員会 第2号
○伊藤孝恵君 実施者の判断であることは当たり前です。ただ、この国の意思表示があるかないかというのがすごく大きくて、この意思表示が、この欠席の配慮の方には確実にアスタリスクで書いてあるので自治体もそのようにしていくんですけども、この欠席じゃなくて、追試については書いていないので、自治体の対応が定まらない一因でもあるわけですね。自治体間格差が生まれてしまうわけですよね。 だから、追試について自治体間格差を埋めていくためにも、この等の中には月…