伊藤孝恵
会議録に記録された「伊藤孝恵」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,154 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2023/12/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生36 件
- こども・子育て33 件
- 労働・賃金21 件
- デジタル行政19 件
- 経済安保7 件
- 教育6 件
- スタートアップ5 件
- 住宅・不動産4 件
- GX・脱炭素3 件
- 宇宙3 件
- 農業3 件
- 社会保障・年金3 件
- 観光・インバウンド2 件
- 半導体1 件
- AI1 件
- 防災1 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会54 件・54%
- 予算委員会46 件・46%
※ 全 2,154 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第212回 参議院 文教科学委員会 第7号
○伊藤孝恵君 私、最初から最後まで同じことしか要求していませんよ。何で広げたんですか、誰がこの権限を決めたんですか、この二点しか聞いていません。それについての公文書、一番大事な部分の、どう決めたか、誰が決めたか、いつ決めたか、その公文書が皆さんはないと言っている。 じゃ、後世の人たちはどうやって確認をするんですか。なぜこの法律が生まれたのか、この立法府として、熟議の府として、再考の府として、どうやって審議したらいいんですか。それを審議の…
第212回 参議院 文教科学委員会 第7号
○伊藤孝恵君 今、理事懇の資料は皆さんは知らないから、棒読みをして議事録に残していただいたというふうに赤池理事もおっしゃっていました。この出していただいた十二月六日の高等局の資料に、一つは、法技術的に国際卓越に限るのは難しかったと言いました。 では、そうやって法制局と議論を交わした、それらを公文書として提出してください。
第212回 参議院 文教科学委員会 第7号
○伊藤孝恵君 公文書は、この法律がどうしてこういう立て付けになったのか、それらをちゃんと残しておく必要があります。後に作るというのもまたこれ公文書です。それを作成するとお約束ください、大臣。
第212回 参議院 文教科学委員会 第7号
○伊藤孝恵君 大臣に作ると御明言いただきました。ありがとうございました。 一つずつ行きますね。 これ、もう一つは、この国際卓越に限るものではないというふうに、ほかの大学にも当てはまるものであったことと書いてある。この当てはまるである、当てはまるというふうに決めたのは一体誰なのかというのをずうっとどの委員も聞いています。なぜなら、ここが肝になるからです。誰が当てはまると決めたのか、当てはまると誰かが決めて、それが五月二十四日のこの局内の会…
第212回 参議院 文教科学委員会 第7号
○伊藤孝恵君 そう、まさにその局内の議論、そして、局長のところに上げるんだから、それはそれはみんな一生懸命書きます。そのエビデンスたるを並べます。それを見て局長が判断をするはずです、普通の会社でもそうなんだから。ここは立法府です。法律を作るんです。いろいろな反対の声もあって、それを押し切るんですよ。 大臣、そこを公文書として出してくださいと再三申し上げています。ここも、大臣、事後で結構ですので、公文書を作るように作成を指示してください。
第212回 参議院 文教科学委員会 第7号
○伊藤孝恵君 大臣、違うんです。 大臣、この場で指示してください。国会の議事録に残してください。
第212回 参議院 文教科学委員会 第7号
○伊藤孝恵君 はぐらかさないでください、大臣。 先ほどから大臣の答弁を聞いていると、この法案についての理解が著しく浅いように思います。そして、当該者です。この法案を立法府にこの審議を委ねている当事者です。にもかかわらず、そのような答弁なさらないでください。しっかりと自分の責務において公文書を残すように指示する、そう言ってください。
第212回 参議院 文教科学委員会 第7号
○伊藤孝恵君 ありがとうございます。 では、公文書として残していただくよう、文科省の皆さんもよろしくお願いいたします。 それでは、局長に伺います。 先ほど蓮舫野党筆頭の質疑の中で、国立大のガバナンスは中教審への諮問ではなく、研究力強化委員会で議論したというふうにおっしゃっておりました、局長がおっしゃっておりました。では、その議事録を確認すれば、合議体設置の対象が広がったのはなぜか、合議体に強大な権限を持たせる合理性というのが私も確認でき…
第212回 参議院 文教科学委員会 第7号
○伊藤孝恵君 先ほど蓮舫委員が、この議論を、公文書に残っていないのであれば、透明性をもって国民の皆さんにお知らせする一つのツールとして中教審での審議がある、なぜならそれは公開だからと。そしたら、局長が、いや、こういった大学のガバナンスについては、慣例的に中教審ではなくて特別なその審議機関を設けて審議をするとおっしゃった。当然そこの場で審議をするものだという理解をしました。ただ、今の御答弁でいうと、そこで審議したかどうかは分からないという…
第212回 参議院 文教科学委員会 第7号
○伊藤孝恵君 いや、私、最初から対象拡大と権限の話しかしていませんよ、局長。にもかかわらず、それらが議論されたかどうかは分からないというふうにおっしゃいましたね。であれば、ますます平場で議論をしていないということですね。 文科省の中でしか議論をしていない、その結果、対象拡大と権限が決まったという、そういう吐露をなさったという理解でいいですか。
第212回 参議院 文教科学委員会 第7号
○伊藤孝恵君 URAの在り方について議論していただく、大学のガバナンスのより良き方法について議論していただく、大いに結構です。 ですから、私が先ほどからお伺いしているのは、この対象拡大と権限について、この会議体で議論を聞いていて、文科省が、じゃ、対象拡大と権限強化に踏み切ろうというふうに思ったわけですよね。
第212回 参議院 文教科学委員会 第7号
○伊藤孝恵君 何ですか、それは今、自然発生的にもわあっと湧いてきて、よし、じゃ、これでいこう、今回の法律改正は、たくさんの疑義の声が届いているが、これはもわあっと湧いてきたものだから間違いない、そういうことですか。 私は本当にそれが理解できないですし、ただ、先ほど大臣が、法制上の技術的な問題、それからなぜこれが他大学にも対象拡大をするか、その判断をしたかの公文書はしっかり作っていただくというふうに御明言いただきましたので、この公文書の早…
第212回 参議院 文教科学委員会 第7号
○伊藤孝恵君 時間がありません。 これまで公平公正な委員会運営をされてきた、また、この与野党による合意を重んじられてこられた高橋委員長が、今回、こういった職権の下での委員会開催を断行させることになってしまったことは、与党の皆さんのみならず、私たち野党だって非常に遺憾に思っているわけです。 そして、参議院には衆議院と違ってこの与野党協調の良き習慣もあります、ここは熟議の府ですから。そういう立法事実の揺らぎというのは、既に衆議院の参考人質疑…
第212回 参議院 文教科学委員会 第7号
○伊藤孝恵君 改めて、大臣に伺います。 今までのこのやり取りを大臣そこで聞いておられて、全ての答弁を局長に振られておりますけども、でも、大事な判断をするのはこれ大臣であります。これ、立法事実のこの審議の過程、このプロセスが今問題になっているんです。しっかりと審議をした上で、そしてもう一度国会に出し直す、そういった御判断されませんか。
第212回 参議院 文教科学委員会 第7号
○伊藤孝恵君 是非とも御審議しか先ほどからおっしゃらないけども、私が聞いたのは、今、一連の質疑を聞いていただいて、内容というよりは、大学がより良くなるものを望んでいます。学生たちがより良い環境で学ぶのを望んでいます。研究者の皆さんがより良い環境でより良い研究をしていただくことを望んでいます。そのためにこの合議体が有意義なものであれば、みんな賛成しますよ。ただ、それがどういう権限で、そしてなぜそれが広がったというものがよく分からないんです…
第212回 参議院 文教科学委員会 第7号
○伊藤孝恵君 それは難しいよって、それはね、与党のそれはひどいやじですよね。違うんです。立法事実がまみえる、そしてその立法事実に基づいて我々は審議をする、そしてより良いものに変えていくというのがこれ立法府であります。 やじをとどめ置くように理事から指導がありますけども、赤池筆頭だってとても御苦労なさって、そして、この後、強行的に採決をするというようなことがあれば、この立法府の、この熟議の府の面汚しとなるでしょう。 大臣、もう一回お願いし…
第212回 参議院 文教科学委員会 第7号
○伊藤孝恵君 大臣に再三答弁を求めましたが、唯一、公文書を作っていただく、それを委員会に提出いただく、それをお約束いただきましたので、それを、事後になりますが、我が委員会としても確認していきたいというふうに思います。 質問を終わります。 ─────────────
第212回 参議院 文教科学委員会 第5号
○伊藤孝恵君 冒頭、光本参考人に伺います。 廃案を強く求められました。立法事実が不明瞭であることに加えて、この運営方針会議の権限、特に学長の解任発議に係る権限についての疑義、賜りました。 一方で、では、現状維持でガバナンスやコンプライアンス、こうしたものに問題点はないのか、また日本の凋落にどう向き合うのかという思いも湧いてまいります。御所見があればお聞かせください。
第212回 参議院 文教科学委員会 第5号
○伊藤孝恵君 では次に、高橋参考人にお伺いしたいというふうに思います。 世界に伍していくための、餅は餅屋、すばらしき研究にはすばらしき伴走者がいる、こういった点は合点いたします。一方で、一連の日大のガバナンス不全を目の当たりにすると、外部識者を入れても結局変われなかった組織というものについて、これURA観点でお感じになる点があれば教えてください。
第212回 参議院 文教科学委員会 第5号
○伊藤孝恵君 次に、上山参考人にお伺いしたいというふうに思います。 諸外国と比較した日本のアカデミアの劣後についての背景分析、合点いたしました。 二点伺いたいと思います。民間投資を呼び込む税制の具体、きっと腹案がおありになるかと思いますので、それらを教えていただきたいのと、国立大学の有期雇用研究者が今回十年ルールによってかなり雇い止めに遭って、結果、この脳が、ブレーンがですね、海外に流出、実際にしています。こういうものを捉まえて、その経…