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国民民主党・新緑風会参議院
総発言数
2,154
直近の所属会派
国民民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2024/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会54 件・54%
  • 予算委員会46 件・46%

※ 全 2,154 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,154 20 を表示
国民民主党・新緑風会2024/03/22

213参議院 文教科学委員会 第3号

○伊藤孝恵君 その必要な取組というのが、恐らく自治体の担当者からしてもとても難しいし、現場として、言葉では分かるんです、でもそれができないというのが今このお配りした惨状なんだというふうに思うんですね。 個人情報が保護されなければ、それはもう、ここをほかの誰かに簡単に知られてしまうのであれば、そこは安全地帯ではありません。SOSなんか絶対に出せません。ですから、こういった個人情報の保護について自治体ができていないという現状についてしっかり…

国民民主党・新緑風会2024/03/22

213参議院 文教科学委員会 第3号

○伊藤孝恵君 私は、是非、子供たちのSOSを、その本人からの通告のみならず、いろんな外形的なものから私たちが気付いていくというのには大賛成の立場です。ですから、当委員会でもいじめ通報アプリを、ストップイットというのを紹介させていただいたり、そして、子供たちが例えば遅刻が多くなった、成績が急に下がった、そういったような外形的なデータ、ビッグデータを基に危険度のアセスメントを行うというのも大いにやっていくべきだと、それができるんだと、それが…

国民民主党・新緑風会2024/03/22

213参議院 文教科学委員会 第3号

○伊藤孝恵君 こういったデジタル人権等についてはまた改めて深掘りさせていただきたいと思いますが。 この、今、一人一台端末の利用についても著しい地域間格差が露呈をいたしました。デジタル教育の環境整備を市区町村任せにしたことが原因であるということは否めませんけれども、この端末導入の目的である個々人の学習データを生かせているという自治体は本当にごく僅かであります。 例えば、今、毎日学習で端末を使うのは、トップが山口県、八七%だそうです。そして…

国民民主党・新緑風会2024/03/22

213参議院 文教科学委員会 第3号

○伊藤孝恵君 教職課程について今御発言なさいましたでしょうか。

国民民主党・新緑風会2024/03/22

213参議院 文教科学委員会 第3号

○伊藤孝恵君 実際、二〇一七年度の教職課程のシラバス研究では、格差が出てくるのはおよそ三割だそうです。子供の貧困に言及している科目数は、全体の二割にとどまっています。階層や格差を扱う教育社会学の講座よりも、教育学部の中では具体的な授業実践の方法論などが好まれるそうです。 先般、私は、龍谷大学の松岡亮二先生の「教育格差―階層・地域・学歴」という本を読んで、大変考えさせられました。これ、出身家庭と地域という本人にはどうしようもない初期条件に…

国民民主党・新緑風会2024/03/22

213参議院 文教科学委員会 第3号

○伊藤孝恵君 教員のみならず、学校関係者、行政官に関してもそういった学ぶ機会を、提供をよろしくお願いいたします。 終わります。

国民民主党・新緑風会2024/03/22

213参議院 文教科学委員会 第3号

○伊藤孝恵君 大臣、先ほどから答弁を聞いておりまして、所信で表明したにもかかわらず、何とも取り付く島のない御答弁が続いておりまして、いささか残念な思いがいたしております。 午前中の質疑で、私が、ヤングケアラーを学校現場から自治体の支援の窓口につなぐ、そのラストワンマイルを養護教諭の方に担っていただくのはいかがかというふうに申し上げましたのは、所信の中で大臣が、養護教諭等の業務支援体制の強化を進めると言い切っていらっしゃったからであります…

国民民主党・新緑風会2024/03/22

213参議院 文教科学委員会 第3号

○伊藤孝恵君 今まで大臣がいろいろなところに行って、その現場を見て、現場の声を聞いて、そして施策に生かしていらっしゃる、そういった具体例、先ほど宮口委員の質問の中にもありました。大変、大臣はそういったところに熱心だからこそ、この所信の中にも書かれたんだというふうに思います。 委員長、文科大臣のこれまでの視察や意見交換の場所と内容、把握した課題、それを受けての大臣の指示内容及びその施策の実施の有無及び進捗について、当委員会に書面で提出する…

国民民主党・新緑風会2024/03/22

213参議院 文教科学委員会 第3号

○伊藤孝恵君 では、予算について伺いたいというふうに思います。 八十八億円が計上されております社会人の学び直しの総合的な充実について伺いたいと思います。 とかくリカレント教育というと、私もそうなんですけど、キャリアアップとかキャリアチェンジと、そういうふうにすぐ脳内で接続してしまうんですけども、事経産省でも厚労省でもなく、文科省だからこその事業にお取り組みいただきたい、そういう趣旨で質問させていただきます。 地域の子供たちの役に立ちたい…

国民民主党・新緑風会2024/03/22

213参議院 文教科学委員会 第3号

○伊藤孝恵君 文科省が経産省や厚労省と同じようなリカレント教育の仕組みを打ち出しても、そうじゃないと思うんですよね。やっぱり子供たちを育む上で力を貸してくださるこういった熱量のある方々、そんな方々に力を貸していただくためのリカレント教育、こういったことも視点としてお持ちいただくことをお願い申し上げます。 続きまして、六百八十三億円が計上されております公立学校施設の防災機能強化整備についてお伺いいたします。これ予算を見るとハードに偏ってお…

国民民主党・新緑風会2024/03/22

213参議院 文教科学委員会 第3号

○伊藤孝恵君 大臣のおっしゃるとおり、そういった地域差もあると思います。それから、災害の大きさもあると思います。人数の規模もあると思います。そういった一つ一つの災害、我が国において起こったことに対して、今、子供たちの学びを確保するために文科省がどういった判断をし、自治体と相談をしてどういうような差配をしたのかというのを知見として残しておくべきだというようなことを申し上げております。オンラインでもよかった、でも集団避難をした、その理由は何…

国民民主党・新緑風会2024/03/22

213参議院 文教科学委員会 第3号

○伊藤孝恵君 ですから、それを、じゃ、我々にも確認できるように残していただけるという答弁でよろしいですか。

国民民主党・新緑風会2024/03/22

213参議院 文教科学委員会 第3号

○伊藤孝恵君 よし来いということだったので御進言申し上げますと、今、輪島で実際に起こったこと、それらの良かったこと悪かったことあると思います。そういったことを当事者たちにヒアリングの上、もし同じことが起こった場合に、ここを事前に備えておけばよかったんじゃないか、ここが教訓になるんじゃないか、そういったことをちゃんと残していただきたい、そして私たちにも確認させていただきたい、そういう意図で申し上げました。

国民民主党・新緑風会2024/03/22

213参議院 文教科学委員会 第3号

○伊藤孝恵君 大臣所信の中にも、東日本大震災からの復興ということが書かれています。十三年たって、小学生が二十歳になりました。あの経験を基に、今、苦しい中でも記憶を語り、そして、その経験を基に今看護師になったりとか起業家になったりとか、いろいろな子供たちの証言があります。そういった当事者たちの声もまた次に連なる勇気になると、これは教訓になるというふうに思いますので、是非御検討いただきたいと思います。 そして、子供たち、慣れない場所に、知ら…

国民民主党・新緑風会2024/03/22

213参議院 文教科学委員会 第3号

○伊藤孝恵君 是非、ここ文科委員会ですので、子供たちの復興、心の復興も含めたレジリエンス教育の観点ですとか防災教育の観点でいろいろ我々からも防災についてのアイデアを出していきたいというふうに思った次第であります。是非、学びが絶えない学校連携の在り方については、十二分に御検討いただきたいというふうに思います。 次に、現在の公立学校施設の避難所としての防災機能の課題について質問させていただきます。 舩後委員や宮口委員からは、精神障害や知的障…

国民民主党・新緑風会2024/03/22

213参議院 文教科学委員会 第3号

○伊藤孝恵君 是非、文科大臣、そして文部科学省としての、平時どういったものが必要かの備え、御検討いただければと思います。 終わります。

国民民主党・新緑風会2024/03/21

213参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第3号

○伊藤孝恵君 二〇四〇年までに今の、現在の市町村の半分が消滅の可能性に直面する、こういった民間の研究機関が衝撃的な予測を出し、少子化対策が急務との警鐘を鳴らしてからはや十年がたちました。昨年、二〇二三年の出生数は速報ベースで七十五・八万人、およそ四・一万人の減少、八年連続のダウン、一八九九年の統計開始以来過去最低です。 国立社会保障・人口問題研究所の推計では、七十六万人を割り込むのは二〇三五年と予測しておりましたので、我が国の少子化はお…

国民民主党・新緑風会2024/03/21

213参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第3号

○伊藤孝恵君 同感です。復旧と復興というのはいわく混同して語られることが非常に多いんですけども、復旧と復興というのは違います。復旧というのが、いわく今被災された方々の生活が一日も早く元どおりになるように、これはもう議論の余地はありません。血眼になってみんなで支えるものであります。そして、復興というのは、まさに大臣がおっしゃったように、他人がとやかく言うわけではなくて、その土地に住んでいた方々が議論をし、そして長い時間を掛けて形作られてい…

国民民主党・新緑風会2024/03/21

213参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第3号

○伊藤孝恵君 気持ちを大事にするのは当たり前です。 その上で、お金が要るんだと、同じ期内に二回も震災があって、そして高齢化率かまびすしい、そういう自治体が今助けを求めている、そのことを付言させていただきますし、こういった自治体の人口減というのは、まさに人が入ってこない社会減というのと子供が産まれない自然減、これが合わさって成していくものでありますから、この地方創生というのと子ども・子育て政策というのをやるのは、これは別ではなくて、私、む…

国民民主党・新緑風会2024/03/21

213参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第3号

○伊藤孝恵君 はい。 行政人材とその民間人材を分け隔てなく、これは言うはやすしですけど一番行うは難し、こういったところを是非頑張っていただきたい、お願いいたしまして、質問を終わります。 ありがとうございました。