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国民民主党・新緑風会参議院
総発言数
2,154
直近の所属会派
国民民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2024/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会54 件・54%
  • 予算委員会46 件・46%

※ 全 2,154 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,154 20 を表示
国民民主党・新緑風会2024/03/28

213参議院 予算委員会 第16号

○伊藤孝恵君 財務大臣、丁寧に示すべきとおっしゃいましたけれども、財政法第三十五条には、予備費は財務大臣が管理するということになっております。ただ、それは使用決定まででございまして、各省の支出が結局どうなったかは知らないというのが今現状でございます。 この法の立て付け、問題ではありませんか。

国民民主党・新緑風会2024/03/28

213参議院 予算委員会 第16号

○伊藤孝恵君 その実態が把握はできていないというような指摘なんです。 予備費と補正予算のどちらを先に支出するかのルールさえ決まっておりません。各省まちまちです。事業ごとに財源選択の順序、整理の方法、これを明示すべきではありませんか。

国民民主党・新緑風会2024/03/28

213参議院 予算委員会 第16号

○伊藤孝恵君 総理、各省の正当性をやっぱり主張するには情報公開が必要だと思うんですね。しかしながら、先ほど田中院長から、全額翌年度繰越しを前提に積算したと思われる事業もあったというふうにおっしゃっておりました。 財政法では、歳出予算は翌年度に使用できないとの規定があります。会計年度独立の原則に照らし、積算時に申請した期間を含むこの積算内訳、公表すべきではありませんか。

国民民主党・新緑風会2024/03/28

213参議院 予算委員会 第16号

○伊藤孝恵君 今総理にお触れいただいた使用調書ですけれども、今日は資料をお配りしております。 今、予備費の使用に係る文書というのは四つありますけれども、公表されているのはこのおっしゃった予備費使用調書のみです。しかも、ここでは積算内容や、閣議決定、第三項、つまり国会開会中に予備費使用が認められるか否かの判断というのについては確認できません。見ていただくと、ほかの非公表資料の中にはあるんです、青囲みのところ。このデータを今後は公表すべきで…

国民民主党・新緑風会2024/03/28

213参議院 予算委員会 第16号

○伊藤孝恵君 次は、総理、是非お願いします。 これ、ないものを出してくれと言っているわけではないんですね。このバツのところの公表に、法律改正、制度改正というのは必要ありません。政府がやると言えばすぐに公表できる。予備費こそ積極的な情報開示が必要だと総理もおっしゃっている。なので、ここを、あるものを公表してくださいとお願いしています。

国民民主党・新緑風会2024/03/28

213参議院 予算委員会 第16号

○伊藤孝恵君 では、質問を変えます。 歳出予算に係る各省の各目明細書には、予算科目ごとに、当初予算における予算額、補正予算における追加額の積算内訳が記載されておりますが、予備費については同様の資料がありません。予備費もすべきではありませんか。

国民民主党・新緑風会2024/03/28

213参議院 予算委員会 第16号

○伊藤孝恵君 どうぞ。

国民民主党・新緑風会2024/03/28

213参議院 予算委員会 第16号

○伊藤孝恵君 ごめんなさい、もう一度教えてください。 政府参考人は、今、このバツのところを今後丸にしていく、そういう検討をしてくださるというふうに御答弁されたんですか。

国民民主党・新緑風会2024/03/28

213参議院 予算委員会 第16号

○伊藤孝恵君 総理、この政府参考人の今後検討していく、丸にしていくという御答弁ですけれども、指示していただけますか。

国民民主党・新緑風会2024/03/28

213参議院 予算委員会 第16号

○伊藤孝恵君 憲法第八十七条第二項には、予備費を使用したときは事後に国会の承認を得なければならないというふうに度々御答弁をいただいております。だからこそ、予算よりも予備費に関しては、国会承認の諾否を決するに足る情報量を出していただかなければならないというこの課題感を申し上げております。 田中院長にお伺いしたいというふうに思います。 会計検査院は財政民主主義の大切なインフラとおっしゃっています。現状は、参議院予算委員会にすら、今までは十分…

国民民主党・新緑風会2024/03/28

213参議院 予算委員会 第16号

○伊藤孝恵君 総理、今まで政府は、予備費は既存の予算と混ぜてしまうので、予備費を区分して確認することはできないと説明してきました。しかし、実際は、会計検査院はできました。事業ごとの管理簿が各省にあることも分かりました。 是非、今後は予備費というのの会計検査院の調査を義務付けるなど、こういった情報提供の強化、これ取り組んでいくべきだというふうに思われますか。教えてください。

国民民主党・新緑風会2024/03/28

213参議院 予算委員会 第16号

○伊藤孝恵君 今後は情報提供を積極的にしていただけるということですけれども、これまでの予備費は依然不透明でございます。 委員長、予備費の使用について、本委員会での集中審議を求めるとともに、国会法第百五条の規定により、二〇一九年度以降の全ての予備費の使用状況について、会計検査院による調査を要請いたします。

国民民主党・新緑風会2024/03/28

213参議院 予算委員会 第16号

○伊藤孝恵君 最後に一問。 どうしても、厚労大臣、脳幹グリオーマの治験へのアクセス環境、つくっていただきたいんです。お願いします。

国民民主党・新緑風会2024/03/28

213参議院 予算委員会 第16号

○伊藤孝恵君 いわゆるドラッグラグ、ドラッグロスの割合で多いのは、ベンチャー、オーファン、そして小児です。八十六品目のうち三十二品目が小児です。 どうか、総理、自分たちが生まれたこの国で、アメリカに行かなくてもこの国で治療させてください。そして、治験にもチャレンジをさせてください。子供ホスピスももちろん充実をさせてください。病と闘う勇敢な子供たちと、そしてそれを支える御家族、御兄弟、そういう方々を支える制度というのを是非つくっていただき…

国民民主党・新緑風会2024/03/28

213参議院 予算委員会 第16号

○伊藤孝恵君 是非お願いします。 病棟で働く保育士、そして院内学級の専門職、こういう方々も含めてお支えいただくことを強くお願いいたしまして、質問を終わります。 ありがとうございました。

国民民主党・新緑風会2024/03/28

213参議院 予算委員会 第16号

○伊藤孝恵君 私は、国民民主党・新緑風会を代表し、令和六年度予算三案に対し、反対の立場から討論を行います。 日経平均株価はバブル後最高値を更新しても、日銀が十七年ぶりの利上げに踏み切っても、国民の生活実感は改善せず、世帯収入の中央値は下降の一途をたどり、暮らし向きは厳しさを増す一方です。 それもそのはず、物価の伸びに対して賃金の伸びが全く追い付いておらず、令和六年一月の実質賃金は前年比〇・六%減と二十二か月連続のマイナスである一方で、昨…

国民民主党・新緑風会2024/03/22

213参議院 文教科学委員会 第3号

○伊藤孝恵君 今国会でついに子ども・若者育成支援推進法改正によるヤングケアラーを支援するための法律ができることになりました。育児や介護、通訳や、障害のある兄弟のケアと学業のはざまにいる子供たちの課題には、私は二〇一九年から取り組みまして、二〇二二年には議員立法するなど、各党に協力を呼びかけてまいりました。今日は、ヤングケアラーに係る質問は二十八回目でございます。 今般、政府がヤングケアラー支援に法律上明確な根拠規定を設けるとともに、児童…

国民民主党・新緑風会2024/03/22

213参議院 文教科学委員会 第3号

○伊藤孝恵君 ありがとうございます。 今まで、ヤングケアラーといっても、それはお手伝いだろうって当委員会でも私、やじられたことあるわけですけども、ようやくこの概念が決まりまして、そして、この支援というのが義務化をされるわけであります。 そして、各自治体では、例えば、今大臣が付言していただいたもの以外にも、いじめ調査なんかでも、ヤングケアラーとはというふうに説明を含めて、あなたはヤングケアラー、こういうお手伝いをしていますかみたいな、そう…

国民民主党・新緑風会2024/03/22

213参議院 文教科学委員会 第3号

○伊藤孝恵君 ありがとうございます。 やっぱり子供たち、養護教諭の名前はみんな言えるんですけれども、スクールカウンセラーやスクールソーシャルワーカーの名前は言えないんです。というのは、やっぱり、たまに来て、そしてそこに相談に行くのはちょっとハードルが高い。何かちっちゃい紙を渡されて、お話ししましょうみたいなのを子供たちもらってくるんですけれども、これでお話行くのと言うと、いや、行かないよとか、恥ずかしいからお友達と行くよなんて話があるん…

国民民主党・新緑風会2024/03/22

213参議院 文教科学委員会 第3号

○伊藤孝恵君 子供たちはもちろん幸せになるために生まれてくるわけであって、死ぬということ、自死ということを選ぶために生まれてきたわけでも、それを検索するところまで追い込まれている子供にとっても、そのSOSを聞き逃さない、これが大切でありますけれども、自分の心の内を話すには、もちろんですけれども、これは子供に限らず、そこが安全地帯だというふうに認識をしなければ、なかなか自分の心の中を話すことはできません。 今日お配りしております配付資料を…