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防衛庁防衛局長参議院衆議院
総発言数
2,492 件
直近の所属会派
—
直近の役職
防衛庁防衛局長
直近の発言日
1976/10/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会50 件・50%
  • 予算委員会16 件・16%
  • 予算委員会公聴会14 件・14%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 厚生労働委員会7 件・7%
  • 予算委員会第二分科会2 件・2%

※ 全 2,492 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,492 件中 20 件を表示
防衛庁防衛局長1976/10/14

第78回 参議院 内閣委員会 第2号

○政府委員(伊藤圭一君) どのように発言したか、私も詳しくは聞いておりませんけれども、少なくともそこに言ったとおりの発言をしておるとするならば、やはりそれは間違いだと思います。といいますのは、そのとおりであるならば、いま先生がおっしゃいましたように必要はなかったわけでございますから、いわゆる短い期間に、そして余り機体を損わずに調査をするというためには、どうしても米軍の技術者の力もかりる必要があったということでございます。

防衛庁防衛局長1976/10/14

第78回 参議院 内閣委員会 第2号

○政府委員(伊藤圭一君) この新聞の見出しに出ている「米軍人でない」という言い方ではございませんで、地位協定に該当する米軍人の取り扱いは受けないというふうに御説明したというふうに聞いております。

防衛庁防衛局長1976/10/14

第78回 参議院 内閣委員会 第2号

○政府委員(伊藤圭一君) それは当然了承いたしております。

防衛庁防衛局長1976/10/14

第78回 参議院 内閣委員会 第2号

○政府委員(伊藤圭一君) 松前・バーンズ取り決めというものはいまでも有効でございます。

防衛庁防衛局長1976/10/14

第78回 参議院 内閣委員会 第2号

○政府委員(伊藤圭一君) この松前・バーンズ取り決めというものは「秘」に指定されております。したがいまして、これをそのままお出しするわけにはまいらないわけでございますが、内容につきましては御説明申し上げられると思います。

防衛庁防衛局長1976/10/14

第78回 参議院 内閣委員会 第2号

○政府委員(伊藤圭一君) 五点ばかりございまして、まず第一点は、アメリカの第五空軍と航空総隊との間の日本の領空侵犯に対する措置を実施する上の細目事項を明らかにするのがこの目的であるということでございます。 その次が、第五空軍と航空総隊とは別個の指揮系統を保留しておるんだということでございます。 一三番目は、いわゆる警戒態勢——DEFCONというのがございますが、警戒態勢を高めるに当たっては相互に緊密な調整を行なってやるということが書いて…

防衛庁防衛局長1976/10/14

第78回 参議院 内閣委員会 第2号

○政府委員(伊藤圭一君) それぞれがやるということでございますか。

防衛庁防衛局長1976/10/14

第78回 参議院 内閣委員会 第2号

○政府委員(伊藤圭一君) それぞれがやるということではなくて、いわゆる領空侵犯措置に対して米側と航空総隊とが協力してやるといいますか、そういう精神を受けてこれができているわけでございます。精神を受けているというのはどういうことかと申しますと、その前に岡崎・マーフィー書簡というのがございまして、御承知のように日本が独立した後、航空自衛隊が発足したのが二十九年でございます。そして、その間、日本の領空侵犯措置というものは全面的に米空軍が責任を…

防衛庁防衛局長1976/10/14

第78回 参議院 内閣委員会 第2号

○政府委員(伊藤圭一君) 実は、日本の国内におきまして、これは沖繩を除きまして、米軍のスクランブルの態勢というものは現在はございません。航空自衛隊だけがやっております。したがいまして、あそこにおりるから米軍が上がるということはないわけでございまして、日本の領空侵犯に対しましては、現在では航空自衛隊だけがスクランブル態勢に入っているというのが実情でございます。

防衛庁防衛局長1976/10/14

第78回 参議院 内閣委員会 第2号

○政府委員(伊藤圭一君) これは、スクランブル態勢というのは、御承知のようにすぐ発進できるような態勢をとっております。したがいまして、領空侵犯のように突如入ってくるような飛行機に対して、アメリカの飛行機がどんなにおっても直ちに飛び上がるということはまず不可能でございますし、現に、たしか昭和四十年ごろだったと記憶いたしておりますが、日本に配属されておりましたアメリカのファントムが、日本といいますか、横田に配属されておりましたファントムが帰…

防衛庁防衛局長1976/10/14

第78回 参議院 内閣委員会 第2号

○政府委員(伊藤圭一君) これは鬼木先生にも御説明申し上げましたけれども、在日米軍の基地というものは日本の領土の中にあるわけでございます。したがいまして、突然基地に入ってくるというものではございませんで、その前に必ず日本の領空侵犯というものを犯しております。それからまた、そのほかのいろんな国内法も無視して入ってきているという事実がございます。したがいまして、それぞれ刑事責任を追及するということも必要でございましょうし、私どもの方といたし…

防衛庁防衛局長1976/10/14

第78回 参議院 内閣委員会 第2号

○政府委員(伊藤圭一君) これは調査をするに当たっては、もちろん米側と話し合うということはあり得ることでございます。その基地の中の管理権というものは米軍が持っているわけでございますから。しかし、明らかに国内法を犯しており、また領空侵犯の責任を持っている自衛隊側の調査というものは当然に認めてくれるというふうに理解しております。

防衛庁防衛局長1976/10/14

第78回 参議院 内閣委員会 第2号

○政府委員(伊藤圭一君) これは今回の場合と同じでございまして、自衛隊法の八十四条によりまして、いわゆるその行動的な面というものはあそこ書かれておりますし、また防衛庁設置法の第五条に書いてあります領空侵犯措置、それから防衛庁の権限として持っております調査の権限によってこれは一要求できるというふうに考えております。

防衛庁防衛局長1976/10/14

第78回 参議院 内閣委員会 第2号

○政府委員(伊藤圭一君) まず、平時におきましては米軍は対応する能力を持っておりません。それから、いま先生がおっしゃいましたように一方的に通知するというのは、警戒態勢で上げる場合に、そのいとまのないときということでございまして、これは先生も御承知のように一度だけございました。あのキューバ事件のときに向こうがぽんと上げまして、そしてこちらに連絡してきたということがございますが、そのほかには一方的に上げたということは記憶いたしておりません。…

防衛庁防衛局長1976/10/14

第78回 参議院 内閣委員会 第2号

○政府委員(伊藤圭一君) 保管といいますか、その管理権というのは。

防衛庁防衛局長1976/10/14

第78回 参議院 内閣委員会 第2号

○政府委員(伊藤圭一君) 調査権というのは、うちの方としましては第一義的とかいうのではなくて、やっぱり平等の権利として私どもは考えておるわけでございます。

防衛庁防衛局長1976/10/14

第78回 参議院 内閣委員会 第2号

○政府委員(伊藤圭一君) 今回は技術の提供を受けるということで設置法の五条でやったわけでございますけれども、非常に希有な事態でありましたので、こういう方法によったわけでございます。従来でございますと、一般的に言いますと日米関係でございますからいろんな協力関係というのがあったわけでございますけれども、今度の場合には、自主的に防衛庁が調査をするという立場でございましたので、そういう方針でございましたので、それに従ってやったわけでございます。

防衛庁防衛局長1976/10/14

第78回 参議院 内閣委員会 第2号

○政府委員(伊藤圭一君) これは、この前御答弁申し上げましたようにFTDの技術員かどうかということは、これは米側との関係があって申し上げかねることでございます。

防衛庁防衛局長1976/10/14

第78回 参議院 内閣委員会 第2号

○政府委員(伊藤圭一君) そうでないともそうだとも申し上げられないわけでございます。

防衛庁防衛局長1976/10/14

第78回 参議院 内閣委員会 第2号

○政府委員(伊藤圭一君) そういうものは自衛隊の調査事項の中には入っていると思います。