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警察庁生活安全局長参議院衆議院
総発言数
360
直近の所属会派
直近の役職
警察庁生活安全局長
直近の発言日
2004/02/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会49 件・49%
  • 法務委員会11 件・11%
  • 外交防衛委員会5 件・5%
  • 厚生労働委員会5 件・5%
  • 総務委員会5 件・5%
  • 災害対策特別委員会4 件・4%

※ 全 360 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

360 20 を表示
警察庁生活安全局長2004/02/23

159衆議院 予算委員会 第15号

○伊藤政府参考人 昨年、トラフィッキング事案で検挙した事件は二十事件、ブローカーや悪質な雇用主等四十一人を検挙しております。これらの事件におきまして、八十三人の被害女性を確認しておりますけれども、事案としましては、コロンビアであるとかあるいはインドネシア、さらには台湾、そしてタイ等の事案が出ております。

警察庁生活安全局長2004/02/23

159衆議院 予算委員会 第15号

○伊藤政府参考人 実効あるやみ金融対策を行っていく上では、第一線の警察官が、改正法の趣旨、そして内容を周知しておることが極めて大事だというふうに思っております。そこで、警察庁では、各都道府県に対しまして、いわゆる具体的なマニュアルもつくりまして、現場における対応要領といったものをやっておるところでございます。 例えば、警視庁のある警察署におきましては、生活安全部門の幹部から、地域警察官、いわゆる交番に勤務するお巡りさんなどでありますけれ…

警察庁生活安全局長2004/02/19

159衆議院 予算委員会 第13号

○伊藤政府参考人 お答えいたします。 地域との、住民との連携についてでございますけれども、犯罪の発生を抑止し地域の安全を守るためには、警察活動のみならず、地域住民や民間団体の方々との連携した取り組みが必要不可欠だと考えております。 御指摘のように、最近、国民の自主的な防犯意識の高まりを背景としまして、既存のボランティア団体を初め、地域におきまして防犯のための組織が結成されたり、あるいは町内会や自治会で防犯パトロールを行うなどの取り組みが…

警察庁生活安全局長2004/02/16

159衆議院 予算委員会 第10号

○伊藤政府参考人 お答えいたします。 第一線警察に対しまして関係法令や具体的な対応要領を十分に周知徹底させることは、実効あるやみ金融対策を推進していく上で極めて重要だと考えております。 そこで、警察庁といたしましては、やみ金融対策法の成立に伴いまして、各都道府県警察に対しまして、一つは、改正法のポイントと捜査に当たっての留意事項、またもう一つは、取り立てをめぐる違法行為に現場において的確に対応するための現場対応要領、さらには、やみ金の問…

警察庁生活安全局長2004/02/16

159衆議院 予算委員会 第10号

○伊藤政府参考人 いわゆる架空請求事案についてでございますけれども、十五年中に検挙しました大規模な架空請求事案でその被疑者らがやみ金融に関与していたという事実は、検挙した事案の中ではございませんでした。また、いわゆるおれおれ詐欺につきましても、元やみ金融業者による犯行と見られる事件は、平成十五年中は一事件を把握しております。 したがいまして、現在までの検挙状況を見る限りにおきましては、やみ金業者がこうした架空請求とかあるいはおれおれ詐欺…

警察庁交通局交通規制課長1995/06/07

132参議院 災害対策特別委員会 第10号

○説明員(伊藤哲朗君) 今次の震災の教訓からも、緊急通行路におきます円滑な通行を確保しますためには多くの警察力が必要となりますのは御指摘のとおりでございます。 そこで、警察といたしましては、全国の警察から成ります約四千人の広域緊急援助隊を去る六月一日に発足させたところであります。そのうち、約千五百人が交通部隊として活動しまして、最初に緊急交通路をまず調査する、それからさらに緊急交通路となりました際には、これを規制する部隊として活動すると…

警察庁交通局交通規制課長1995/06/07

132参議院 災害対策特別委員会 第10号

○説明員(伊藤哲朗君) 警察では、従来、ドライバーに対しましての防災教育といたしましては、「交通の教則」という本がございますけれども、この本におきまして大地震等の発生時にドライバーがとるべき措置を具体的に定めておりまして、運転免許の取得時におきましてこの内容に基づいて教習を実施しているという状況でございます。警察としましても、今回の改正で運転者の義務というものが設けられたわけでございますけれども、こういったことも踏まえまして「交通の教則…

警察庁交通局交通規制課長1995/06/07

132参議院 災害対策特別委員会 第10号

○説明員(伊藤哲朗君) 法七十六条に言います緊急通行車両についてでありますけれども、現在、これは法が成立いたしましたらその後の政令で定めていくという形になるわけでございますけれども、考え方といたしましては、緊急通行車両と申しますのは、これは道路交通法上のいわゆる緊急自動車及び災害応急対策実施のために必要な車両というものを決めていくことになるだろうというふうに考えておるところでございます。 今回の震災におきまして、肉親等の安否を気遣う車両…

警察庁交通局交通規制課長1995/06/07

132参議院 災害対策特別委員会 第10号

○説明員(伊藤哲朗君) 今回の震災におきまして、ボランティアの方々から小口の物資について自家用車で輸送させていただきたいというお申し出があったわけでございますけれども、基本的には自家用車でのボランティアの方々の小口の物資につきましてはなるべく控えていただいて、公共団体がまとめて発送するような場合に一括して送っていただくようにお願いをしたり、あるいはボランティア自身が現場に行かれる際にもできるだけ公共交通機関とかあるいは公的機関の車両を利…

警察庁交通局交通規制課長1995/06/01

132衆議院 災害対策特別委員会 第11号

○伊藤説明員 お答えいたします。 御指摘のとおり、大規模な災害が生じました場合は、災害応急対策に必要な人員、物資等は相当程度遠距離から輸送する必要が出てくるかと思います。また、災害が一定の広がりを持った地域の全体にわたり発生したような場合におきましては、災害現場付近の区域及びこれらの地域へ通じる道路を緊急通行のために確保することが必要になってくるわけでございます。また、今次の阪神・淡路大震災の教訓からも、緊急通行路の円滑を確保するために…

警察庁交通局交通規制課長1995/06/01

132衆議院 災害対策特別委員会 第11号

○伊藤説明員 具体的な周知徹底の方法につきましては、災害の状況に応じまして各都道府県公安委員会が判断していくことになろうかと思いますけれども、御指摘のような場合におきましては、テレビ、ラジオによる広報のほか、例えば規制区域入り口付近や当該道路での立て看板、垂れ幕、道路交通情報板、あるいは警察の車両による広報、現場警察官の広報等を行うことを考えております。もちろん、いつ起こるかわからないということがございますので、いつ発生しでもそうした体…

警察庁交通局交通規制課長1995/06/01

132衆議院 災害対策特別委員会 第11号

○伊藤説明員 法第七十六条の二第一項の規定によりまして区間以外の道路に移動する車両というのは、その道路以外ということですので、直近の交差点等から直ちに区間以外へ出る場合がほとんどだろうと考えております。また、同条第二項の規定によりまして道路外へ移動する車両につきましても、直近の空き地等への移動を行う場合がほとんどであろうというふうに考えております。そうしますと、法第七十六条第一項の規定に違反して移動している車両との識別にそれほど大きな困…

警察庁交通局交通規制課長1995/06/01

132衆議院 災害対策特別委員会 第11号

○伊藤説明員 いろいろな住民のニーズというものがあろうかと思いまして、例えば負傷者を病院へ搬送したいというような場合もあろうかと思います。この法律におきましては、一般車両につきましてはたとえ傷病者の搬送に用いられるものでありましても緊急通行車両には該当しないだろうというふうに考えられますが、混乱した被災地におきまして、真にやむを得ない傷病者の搬送を行っているような車両というものを排除することは、かえって御指摘のように妥当でない場合という…

警察庁交通局交通規制課長1995/06/01

132衆議院 災害対策特別委員会 第11号

○伊藤説明員 ただいま御指摘がありましたように、災害対策基本法に基づく交通規制が行われましたのは一月十九日の午後八時でございます。そして、一月十七日は何を行っておったかと申しますと、現場の警察官による通行不能な道路の通行禁止や通行規制というものを行っておりました。これは道交法に基づくものでございます。そして、翌一月十八日でございますけれども、これは道路交通法に基づく規制という形で、いわゆる災対法の規制と同じルートにつきまして、緊急輸送ル…

警察庁交通局交通規制課長1995/06/01

132衆議院 災害対策特別委員会 第11号

○伊藤説明員 ただいま御指摘のように、今次の阪神・淡路の大震災の教訓からも、緊急通行路の円滑を確保するためには多くの警察力を確保していくことが必要であるというふうに考えております。 そこで、今も御指摘がありましたように、警察では、被災地における交通規制要員、あるいはどこが通行可能な道路がということを確認するための要員を確保するために、全国で約四千人から成ります広域緊急援助隊を設置することとしております。このうち約千五百人が交通規制部隊と…

警察庁交通局交通規制課長1995/06/01

132衆議院 災害対策特別委員会 第11号

○伊藤説明員 災害時におきます道路の交通状況は、災害の種類、規模等によりましてさまざまでございますけれども、今回の阪神・淡路の大震災のように、都市高速を初め主要道路が軒並み通行不可能になるというような事態も今後十分に想定されるわけでございます。 したがいまして、災害応急対策のために、そうした道路につきましては、真に必要な車両のみが緊急通行車両として通行できるように緊急通行車両というものが限定されなければならないという面もございますし、ま…

警察庁交通局交通規制課長1995/06/01

132衆議院 災害対策特別委員会 第11号

○伊藤説明員 御指摘のように、災害が発生しました場合には交通規制を確保するための大量の警察官の投入というものが大変大事だと思っておりますし、そうした計画を現在進めておるところでございます。

警察庁交通局交通規制課長1995/06/01

132衆議院 災害対策特別委員会 第11号

○伊藤説明員 今回の阪神・淡路大震災におきます被災地域における交通渋滞に関する御質問でございますけれども、いわゆる午前五時四十六分に発災した後、当日の交通渋滞の状況ですが、発災直後というのは早朝ということもありましてそれほどの渋滞ではなかったわけでございますが、道路損壊が非常にひどかった。それで、通行可能な道路が極めて限られていたというようなことがございました。それで、警察官による通行禁止あるいは制限等を行ったわけでございますけれども、…

警察庁交通局交通規制課長1995/06/01

132衆議院 災害対策特別委員会 第11号

○伊藤説明員 当日最初の段階ではまだ救援物資の車両というものはほとんどなかったということでございまして、いわゆる域内の車両、いわゆる地域内の被災者の車、あるいは被災者を気遣って安否を尋ねた車、あるいは事情を知らずにその地域に入ってきた通過車両というものが中心であったと思います。 二日目以降は規制をしておりますので、二号線に限った話ではございますけれども、その場合、近県からの緊急物資の輸送車両、三日目以降は全国的な地域からの緊急物資の輸送…

警察庁交通局交通規制課長1995/06/01

132衆議院 災害対策特別委員会 第11号

○伊藤説明員 私の方の説明でございますけれども、まず当日でございますが、七、八時間はかかっているということでございます。そして、十九日、部隊を配置した以降のことでございますけれども、先ほど私申しましたのは、二時間半から四時間という時間がかかっておるというふうに報告を受けているところでございます。そして、二十日、二十一日に至りましてはそれが大分短縮されまして、二時間から二時間半ぐらいの間で行っておるというふうに報告を受けております。