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民社党衆議院
総発言数
2,187
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1947/09/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会68 件・68%
  • 交通安全対策特別委員会20 件・20%
  • 商工委員会8 件・8%
  • 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会2 件・2%
  • 大蔵委員会2 件・2%

※ 全 2,187 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,187 20 を表示
日本社会党1947/09/27

1衆議院 鉱工業委員会 第11号

○伊藤委員長 公聽會を開くことについては、全員一致の御意見をもつて決定をいたされたものと思いますが、開くとすれば議題を定めなければなりません。意見を聽こうとする問題等について、皆さんの意見を御發表していただきたいと思うのでありますが、はなはだ先に僭越でありますが、大體私から三つの意見を聽こうとする問題を考えてみたのであります。その第一は、炭鑛管理の對象の問題についてであります。第二は實施の期間の問題であります。第三は管理及び運營の方式で…

日本社会党1947/09/27

1衆議院 鉱工業委員会 第11号

○伊藤委員長 そういう方法もやはり一つの方法として處理上いいと思いまするが、御承知のごとくに、公聽會を開くことにつきましては、先ほど申しましたように、その手續等において、あるいは公述者として來ていただく人等の間における通信關係、その他相當時間を要することもありますので、でき得ればなるべく早い機會に議長にこの手續をとつておいた方がよくはないかと實は考えておるのであります。今三つの問題を出しましたのは、私のまつたく私案としてお諮りをしたので…

日本社会党1947/09/27

1衆議院 鉱工業委員会 第11号

○伊藤委員長 お諮りいたします。先ほど淵上君からも意見が出ておりますし、岡田君からも今意見が出たのでありますが、なお各委員諸君からもそれぞれ御意等見があろうと思いますので、公聽會を開いて、その意見を聽くべき問題等につきましては、理事會等において十分その内容を整理いたしまして、それによつて意見を廣く聽くということにきめてはいかがでしようか。

日本社会党1947/09/27

1衆議院 鉱工業委員会 第11号

○伊藤委員長 それではそういうように決定いたします。

日本社会党1947/09/27

1衆議院 鉱工業委員会 第11号

○伊藤委員長 それではさように決定をいたします。

日本社会党1947/09/27

1衆議院 鉱工業委員会 第11号

○伊藤委員長 そうした問題等は、委員長が決すべきものではないのでありまして、理事會等で十分相談をいたすことにいたしたいと思います。

日本社会党1947/09/27

1衆議院 鉱工業委員会 第11号

○伊藤委員長 つきましては、公聽會を開催するにあたりましては、議長に承認要求をいたさなければならぬのでありまして、その承認方の要求書を提出することに御異議ありませんか。

日本社会党1947/09/27

1衆議院 鉱工業委員会 第11号

○伊藤委員長 それではさように決定をいたします。本日はこの程度に止めまして…。

日本社会党1947/09/27

1衆議院 鉱工業委員会 第11号

○伊藤委員長 大體におきまして、時間をとつたといたしましても、本日は一時間程度しかとつておらぬと思います。

日本社会党1947/09/27

1衆議院 鉱工業委員会 第11号

○伊藤委員長 大體においてただいま御意見等はほぼ整理されるようになつておるのではないかと思います。先ほど山口君から御意見が出まして、公聽會を開いて意見を聽くベき議題等につきましては、理事會等においてとりまとめをするようにということが決定をされておりますので、さらに議長の手もとにまで、公聽會を開くベきその手績等をすることも決定をされておりますので、この點理事會等で十分話合いをして取極めたいと思つております。

日本社会党1947/09/27

1衆議院 鉱工業委員会 第11号

○伊藤委員長 ただいまの生越君の意見きわめて重要であると思いますので、政府とも連絡をとりまして、至急その解決をはかるようにいたしたいと思います。

日本社会党1947/09/27

1衆議院 鉱工業委員会 第11号

○伊藤委員長 大體理事會で次會の日程等をきめることにいたしました。ここで月曜に開くとか、火曜に開くとかいうようなことは大した問題でもないと思いますので、それも合わせて理事會等で次會の日取をきめるときにいたしたらいかがでしようか。

日本社会党1947/09/27

1衆議院 鉱工業委員会 第11号

○伊藤委員長 暫時休憩しまして理事會を開いて御相談したいと思います。 午前十一時三十二分休憩 ————◇————— 午前十一時四十二分開議

日本社会党1947/09/27

1衆議院 鉱工業委員会 第11号

○伊藤委員長 再開いたします。 ただいま理事が御相談をいたしまして、三十日の火曜日午後十時から再開しようということにいたしました。御了承を願いたいと思います。 本日はこの程度に止めまして、次會は來る三十日火曜日午前十時より再開いたします。質疑に移ることにつきまして、質疑の要求は各派の理事諸君のお手もとでおまとめの上通告をお願いいたします。 本日はこれにて散會いたします。 午前十一時四十三分散會

日本社会党1947/08/26

1衆議院 鉱工業委員会 第10号

○伊藤委員長 これより會議を開きます。 本日の議題は硫化鑛特別増産期間實施に關する件と請願が一件、陳情が二件であります。議事の進行上まず請願より審査をいたします

日本社会党1947/08/26

1衆議院 鉱工業委員会 第10号

○伊藤委員長 赤澤炭鑛における亞炭採掘中止の請願、中野寅吉君紹介、第二四二號を議題に供します。本請願は八月二十一日に本委員會にその審査を付託せられたものでありまして、請願文書表は第三の百三ページにその要旨が摘録せられております。まず紹介議員の説明を聽取することといたします。中野寅吉君。

日本社会党1947/08/26

1衆議院 鉱工業委員会 第10号

○伊藤委員長 これにて紹介説明は終りました。續いて本請願に對する政府の御所見をお伺いいたします。

日本社会党1947/08/26

1衆議院 鉱工業委員会 第10号

○伊藤委員長 本請願の可否は愼重を期する意味におきまして、追つて協議の上決することといたしたいと思います。別に御異議はありませんか。

日本社会党1947/08/26

1衆議院 鉱工業委員会 第10号

○伊藤委員長 御異議なきものと認めまして以上のごとく決します。 —————————————

日本社会党1947/08/26

1衆議院 鉱工業委員会 第10号

○伊藤委員長 それでは次に陳情書を審査いたします。七月二十八日に本委員會に送付せられました金屬鑛業再建復興對策に關する陳情、第二四號、陳情者東亞鑛業會と石炭生産確保に關する陳情、第四八號、陳情者全國石炭復興會議、松本武雄、以上二件の陳情書を一括議題に供します。これは陳情文書第一のページと第十七ページにその要旨が載つております。その要旨について專門調査委員をして朗讀説明をいたさせます。谷崎調査員。