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自由民主党衆議院両院
総発言数
2,560
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1994/06/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会27 件・27%
  • 外務委員会18 件・18%
  • 予算委員会第二分科会18 件・18%
  • 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会9 件・9%
  • 国家基本政策委員会8 件・8%
  • 郵政民営化に関する特別委員会7 件・7%

※ 全 2,560 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,560 20 を表示
自由民主党・自由国民会議1994/06/01

129衆議院 予算委員会 第14号

○伊藤(公)委員 どうも私にはよくわからないのですね。国民的な議論をすることは大事なことですよ。しかし、総理大臣が、もう目の前に来て、PKOなんか我々は経験してきたんでしょう。そしてさまざまな問題もあったんですよ。そういう経験を踏まえてこのPKOをこれからどうするかということは、やはりこれははっきりしてもらいたい。それに対して初めて議論が深まるんでしょう。 防衛庁長官どうですか。――ああ柿澤外務大臣、あなた随分積極的な発言をしていました…

自由民主党・自由国民会議1994/06/01

129衆議院 予算委員会 第14号

○伊藤(公)委員 総理、外務大臣はそう言っているのですよ。総理、どうですか。

自由民主党・自由国民会議1994/06/01

129衆議院 予算委員会 第14号

○伊藤(公)委員 もうやらなきゃならないことははっきりと明言して、そして国民を説得していく、そういう指導力を発揮してもらいたいと私は思いますね。 それから、朝鮮民主主義人民共和国の弾道ミサイル、ノドン一号の発射実験が成功してから浮上してきたTMD、戦域ミサイル防衛、これが日米で昨年の十二月、ハワイで作業部会が開かれました。この戦域ミサイル防衛の探知システムは、偵察衛星、AWACS、地上・海上レーダーなどをワンセットにしたものと言われてい…

自由民主党・自由国民会議1994/06/01

129衆議院 予算委員会 第14号

○伊藤(公)委員 神田防衛庁長官に伺います。 あなたは三十一日午前の閣議後の記者会見でこう答えられています。「「日本が独自に持っても情報を全部分析してやりきれるのかなとも思う」とも述べ、日本が独自に偵察衛星を保有することには慎重な姿勢を示した。」神田防衛庁長官はこれが真相なんですか、お答えください。

自由民主党・自由国民会議1994/06/01

129衆議院 予算委員会 第14号

○伊藤(公)委員 長官、そのままちょっとこっちにいて。 長官はどう考えているのですか。積極的に今総理は、もう新しい時代だからそういうものを活用していく必要もあると言っているけれども、長官はどうお考えですか。

自由民主党・自由国民会議1994/06/01

129衆議院 予算委員会 第14号

○伊藤(公)委員 私は、何か繰り返すようで恐縮ですが、神田防衛庁長官を長官に指名されたとき、総理大臣は、あなたが防衛の専門家なんでぜひなってもらった、こう言われましたよね。私もそうだと思いますよ。そうだったら、大臣になられたら、これから勉強するのじゃなくて、今まで勉強してきたことを決断するときじゃないですか。そうでしょう。それに対して国会は国会としていろいろ意見はありますよ。でも、そこから議論が始まるのですよ。そうでしょう。あなた、勉強…

自由民主党・自由国民会議1994/06/01

129衆議院 予算委員会 第14号

○伊藤(公)委員 国会決議なんていうものは変わるのですよ、時代とともに。私は変わっていいと思いますよ。だから、時代が変われば、当たり前ですよ、総理。国会決議したら永久に変わらないのですか。そんなことはないですよ。時代が変われば国会決議も変えなければならないですよ。だから、国会決議も変える作業もしなければならぬ。だけれども、神田防衛庁長官としては、あなたはどうしたらいいと思いますか。そこから議論が進むと僕は言うのですよ。あなたの考えを聞か…

自由民主党・自由国民会議1994/06/01

129衆議院 予算委員会 第14号

○伊藤(公)委員 これ以上申し上げるつもりはありませんが、これから日本の政治は、大臣が責任を持って発言をする。どこかに相談をするとか時間をかけるとか勉強するとかいうのじゃなくて、私は、やはり大臣は大臣として責任者として物を言う、それに対していろいろな議論が進むことはいいことだと思いますから、ぜひひとつしっかりした決断でやっていただきたい。 神田防衛庁長官ばかりあれして恐縮ですけれども、そのときに、私個人的に何もあれを持っているわけじゃな…

自由民主党・自由国民会議1994/06/01

129衆議院 予算委員会 第14号

○伊藤(公)委員 これは総理に伺うのがいいのか、外務大臣かよくわかりませんが、五月の四日にイエメンで内戦が勃発をした。現地では在留邦人の九十六人の脱出作戦が展開をされました。そのとき現地では、日本人は、ドイツ、フランス、イタリアとヨルダンの協力を得て軍艦や軍用機で脱出することができ、どうにか事なきを得たということであります。 その後、報道によりますと、外務省の危機管理担当者は、主要国の現地大使館を通じて日本人脱出の協力を依頼した、毎度毎…

自由民主党・自由国民会議1994/06/01

129衆議院 予算委員会 第14号

○伊藤(公)委員 それでは、時間が経過しましたので、国連の安保理常任理事国入りについて伺いたいと思います。 ちょうど来年は、国連が設立されて五十年を迎えようとしているわけであります。私たちは、一貫して国連中心外交を今日まで進めてきたと思います。この国連の安保理常任理事国に日本もそろそろどうかという声が世界の中からも少し聞こえてくるようになっていると思います。 宮澤政権のときに、安保理事会においてなし得る限りの責任を果たす用意があると当時…

自由民主党・自由国民会議1994/06/01

129衆議院 予算委員会 第14号

○伊藤(公)委員 前総理の国連常任理事国入りの条件として、世界の繁栄と安定のために貢献する意思と相応の能力を挙げました。何回も私は見ましたけれども、具体的にどのような能力を想定しているのか、これもよくわからない。数々の大臣の発言がありました。どうも、その内容を詰められると、この国会でも、時には弁解があったり、陳謝があったり、明確にならない。 私は、安全保障という国家の基本理念が率直に政治家同士で語られ、その論点が国民の中に論争を呼び起こ…

自由民主党・自由国民会議1994/06/01

129衆議院 予算委員会 第14号

○伊藤(公)委員 答弁を伺っていますと、常任理事国にはかなり積極的に入っていこう、そういう中で憲法の範囲内で日本は対応していく、こういうことだと思いますね。 その憲法の範囲内でということが非常にあいまいで、私はここをはっきりした方がいいというふうにずっとこの委員会の議論を聞いていて思うわけです。同僚議員であります中川委員からも質問をされて、四月二十二日の連立政権樹立のための確認事項の「安全保障」という項目の中に使われましたいわゆる普遍的…

自由民主党・自由国民会議1994/06/01

129衆議院 予算委員会 第14号

○伊藤(公)委員 もう細かな前置きはできないので肝心なところだけ伺いたいと思いますが、社会党が政権を離脱をした。その社会党の皆さんの考え方は、普遍的安全保障という中には軍事的な措置を含めない、こういうことを確認していたということでありますけれども、そうですか。

自由民主党・自由国民会議1994/06/01

129衆議院 予算委員会 第14号

○伊藤(公)委員 だから総理、軍事的な措置は含まれないということですね。答弁してください。

自由民主党・自由国民会議1994/06/01

129衆議院 予算委員会 第14号

○伊藤(公)委員 本年の一月二十八日、アメリカの上院は、日独両国がPKOに軍事活動を含めて参加できるようになるまで、両国の安保理常任理事国入りは認めるべきではないという旨の決議を可決しました。これはアメリカの決議でありますけれども、国際世論として、国連の軍事行動への参加、不参加、それと常任理事国入りとの関係についてはどのような考え方が主流になっていると政府は分析をしているか、伺いたいと思います。

自由民主党・自由国民会議1994/06/01

129衆議院 予算委員会 第14号

○伊藤(公)委員 具体的に伺いたいと思いますが、我が国が国連常任理事国となった場合、国際紛争に対してPKOを派遣するか否かの判断を求められることがあると思いますね。そのときに、PKO参加五原則に抵触をするために我が国が参加できないPKO派遣や、我が国がこれまで想定してきた伝統的なPKO、それを逸脱をしていくPKO、例えば平和執行部隊と言われるようなPKOについてはこれからどんな態度をとるのか。 例えば、国連が改組されて日本が常任理事国入…

自由民主党・自由国民会議1994/06/01

129衆議院 予算委員会 第14号

○伊藤(公)委員 最後に一問。 総理は五月十二日、衆議院本会議場で代表質問に答弁をされて、集団的自衛権の行使は憲法九条で許容されている自衛権の行使の範囲を超えており、自民党時代から一貫している、この解釈を変更する考えはないということでありますが、どんな事態が発生しても、この憲法解釈は変えないと総理は言い切れるかどうかを伺いたい。 もう時間がありませんので、そのお答えを伺った上で、集団的自衛権に関して内閣法制局長官に伺いたいのですが、憲法…

自由民主党・自由国民会議1994/06/01

129衆議院 予算委員会 第14号

○伊藤(公)委員 ありがとうございました。 終わります。

自由民主党1993/06/11

126衆議院 本会議 第33号

○伊藤公介君 ただいま議題となりました両件につきまして、外務委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 初めに、みなみまぐろ保存条約について申し上げます。 我が国は、昭和五十七年以来、毎年オーストラリア及びニュージーランドとの間で、みなみまぐろ三国間協議を開催し、ミナミマグロの保存及び管理を図ってまいりました。しかし、近年の漁業資源の保存に対する国際的な関心の高まりを背景に、ミナミマグロの保存及び管理に係る国際的な法的枠組み…

自由民主党1993/06/11

126衆議院 外務委員会 第14号

○伊藤委員長 これより会議を開きます。 みなみまぐろの保存のための条約の締結について承認を求めるの件及び商業及び事務所における衛生に関する条約(第百二十号)の締結について承認を求めるの件の両件を議題といたします。 これより質疑に入ります。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。元信堯君。