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日本社会党(第二控室・右)郵政省郵務局業務課長参議院衆議院
総発言数
19,104
直近の所属会派
日本社会党(第二控室・右)
直近の役職
郵政省郵務局業務課長
直近の発言日
1952/06/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会56 件・56%
  • 法務・地方行政・厚生連合委員会12 件・12%
  • 社会労働委員会9 件・9%
  • 外務委員会9 件・9%
  • 内閣・法務連合委員会7 件・7%
  • 予算委員会公聴会6 件・6%

※ 全 19,104 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

19,104 20 を表示
日本社会党(第二控室・右)1952/06/13

13参議院 法務委員会 第55号

○伊藤修君 だからルールのできるまでの間はできるだけ早くじやないのですよ。すぐやるべきだと、こう申上げるのですよ。ルールでそういう点を十分考慮して、ルールのほうで賄つて頂くということは当然のことだと思うのです。そのルールのできるまで、若しくは法律のできるまでは、今日の法律の下に世の非難を受けないようなお手当をなさるべきだと、こう申上げるのです。 それから次に現在執行吏についての不正事件、若しくは国民のこれに対して不服を申立てられたような…

日本社会党(第二控室・右)1952/06/13

13参議院 法務委員会 第55号

○伊藤修君 それは公式にいわゆる懲戒委員会にかかつたものでしようが、そうじやなくても、私はそんな数じやないと思うのですね、全国で。そんなことは私らの岐阜地方裁判所管内でも十や二十ありますよ。一つ一つ指摘しろというのなら私指摘して見せます。東京なんか恐らく枚挙にいとまがないでしよう、東東の執行吏は。そう言うと執行吏は怒るかも知れないけれども、私はそういう点断言してはばからないのです。そういうことは少くとも上司の監督の地位にいる者が見ていな…

日本社会党(第二控室・右)1952/06/13

13参議院 法務委員会 第55号

○伊藤修君 どつちにしても、くどいようですけれども、今日の執行吏をこのまま見過していてはいかんですよ。裁判所の威信にかかわりますよ。もう少しよくしなくちや、立派な最高裁判所のああいう建物ができて、立派な人が椅子に坐つていらつしやるけれども、末端の者が、裁判長を代表して国民に接触している者がふしだらなあり方では、最高裁判所の立派なものが傷つけられますよ。これは私は田嶋さんも恐らくそういうことに対して御同感であろうと思うのです。どうか私は最…

日本社会党(第二控室・右)1952/06/13

13参議院 法務委員会 第55号

○伊藤修君 これは担任は誰ですか、關根さんですか。

日本社会党(第二控室・右)1952/06/13

13参議院 法務委員会 第55号

○伊藤修君 いつ頃帰つて来ますか、關根さんは。

日本社会党(第二控室・右)1952/06/13

13参議院 法務委員会 第55号

○伊藤修君 關根さん帰つて来たらすぐやるようにおつしやつて下さい。

日本社会党(第二控室・右)1952/06/13

13参議院 法務委員会 第55号

○伊藤修君 あなたがやつて下さい。關根さんが帰つて来たらできておると見せてやつて下さい。

日本社会党(第二控室・右)1952/06/10

13参議院 法務委員会 第52号

○伊藤修君 今の問題点は、結局警察官の職務行為なりや否やという点にあるのです。だから警察官職務執行法の範疇に属すれば、当然職務行為である。問題はそこにあると思うのです。それからいま一つの問題は、職務行為を執行するに当つてその権限を踰越した場合、逸脱した場合においてそれをも職務行為とみなすかどうか。その場合においては不当なるところの職務行為だから、それに対して反撃を加えた場合に、それはこの本法に言うところの妨害罪にはならないかどうか。この…

日本社会党(第二控室・右)1952/06/10

13参議院 法務委員会 第52号

○理事(伊藤修君) 質問は入るのか入らないのかというのですから、入る、入らないと答えればいいのじやないですか。

日本社会党(第二控室・右)1952/06/10

13参議院 法務委員会 第52号

○伊藤修君 本日はこの程度で。

日本社会党(第二控室・右)1952/06/06

13参議院 法務委員会 第50号

○伊藤修君 そういたしますと、昨日御答弁になりました、いわゆる材料及び紙面の表に現われたところの編集方針というものによつてこれの同一性を認定する。而して紙面に現われた編集方針というものを細分いたしまして、形式的編集方針と実質的編集方針とにこれを区分し、形式的編集方針については今詳細に御説明になつたような、いわゆる見出しのつけ方、小見出しのつけ方、或いは紙面におけるところの取扱い方並びに記事の大小の扱い方、そういうような構成についてこれを…

日本社会党(第二控室・右)1952/06/06

13参議院 法務委員会 第50号

○伊藤修君 そういたしますと、それはそれでよろしいのです。そういう御見解に決定いたしますれば、一つのよりどころができますから、機関紙を発行する上においてこういう点を基準にして考えて、同一性なりや否やということの、その面におけるところの社会生活の方針を立てることができると思います。そういたしますと、いわゆる羽仁さんの先だつて申されましたように確信犯のようなかたがたに対しては、勿論それが再び取上げられて、調査の対象になるということを覚悟の上…

日本社会党(第二控室・右)1952/06/06

13参議院 法務委員会 第50号

○伊藤修君 この問題は本法の三条の一号の他の場合においても起り得る問題でありますから、そういう点については重ねて次の機会において逐条審議の際お尋ねすることにいたします。

日本社会党(第二控室・右)1952/06/06

13参議院 法務委員会 第50号

○伊藤修君 その点にお気付願えますれば、その基本的な問題はそれで片付くのです。ただそれの扱い方として法務府令で賄えるか、或いは本法において賄わなくちやならんかは、なお私のほうも検討いたしまして、いずれ意見を申上げたいと思います。

日本社会党(第二控室・右)1952/06/06

13参議院 法務委員会 第50号

○伊藤修君 もう一つ昨日答弁を要しないと、こういうようなことを関君に申上げておいたのですが、速記録によりますと、そのときたしか関君か吉河君が御答弁になつて、法務総裁の考え方はわかりませんがというふうなあれがあつたのです。要するに第二条において調査官に対するところの訓示的規定が置かれているわけです。その本法によるところの対象というものは、調査官によるところの行政処置に関するところの調査に関する職務執行もありますが、又半面においては判事手続…

日本社会党(第二控室・右)1952/06/06

13参議院 法務委員会 第50号

○伊藤修君 それは刑事訴訟法にはありますけれども、本法の構成趣旨を、いわゆる濫りに濫用しないとか、或いは逸脱してはならないとかというの第二条の趣旨を捜査官にもこれを義務付ける必要があるのじやないか、こういうのです。それは刑事訴訟法において逸脱した行為をなしてはならんということ、それは職権濫用罪になつて来るのですから、そういう場合は他の法律で規制されて来ますので、本法運用について捜査官もやはり基本的な立場においては一部タツチするわけですか…

日本社会党(第二控室・右)1952/06/06

13参議院 法務委員会 第50号

○伊藤修君 それから法務総裁がさようにこの法律の趣旨を、第二条に盛られてあるところの趣旨を捜査官にもひとしくこれを遵奉せしむるというお考え方ならば、やはり本法の上において賄つたほうが正しいのではないか、又国民も安心するのじやないかと、かように考えるのですが、如何ですか。

日本社会党(第二控室・右)1952/06/06

13参議院 法務委員会 第50号

○伊藤修君 今までの答弁と違いますよ。未必の故意は本法において処罰するということは確定しているのです。団体がそういうことを未必の故意を以てする場合においては、それは結果的において処罰されることになるということに見解は一致している。

日本社会党(第二控室・右)1952/06/06

13参議院 法務委員会 第50号

○伊藤修君 この問題は本法についての重要な問題だと思うのです。だから更めてやりましよう。

日本社会党(第二控室・右)1952/06/05

13参議院 法務委員会 第49号

○伊藤修君 どうも今のお答えには納得しかねるのです。第一に本質ですが、成るほどお説のように他の行政処分の場合においてそういうことはあり得るかも存じません。併しそれは飽くまでその行政処分の一枠内においてなされることである。一般的なものではない。範囲が違うのです。例えば古物営業に対するところの行政措置ということになりますれば、少くとも古物営業自体にその範囲が限られております。でありますから、その及ぼす影響というものはその業者のみ、その業に携…