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日本社会党(第二控室・右)郵政省郵務局業務課長参議院衆議院
総発言数
19,104
直近の所属会派
日本社会党(第二控室・右)
直近の役職
郵政省郵務局業務課長
直近の発言日
1950/12/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会56 件・56%
  • 法務・地方行政・厚生連合委員会12 件・12%
  • 社会労働委員会9 件・9%
  • 外務委員会9 件・9%
  • 内閣・法務連合委員会7 件・7%
  • 予算委員会公聴会6 件・6%

※ 全 19,104 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

19,104 20 を表示
日本社会党1950/12/07

9参議院 法務委員会 第5号

○伊藤修君 最高裁判所は或いはおわかりになつておらないのではないですか。いわゆる特任判事というものが問題になつておりますね。その特任判事というものは存置すべきか、又将来ともこれは採用して行くかということは一つの大きなこれは研究課題だと思いますが、それが調査なさつていないというと怠慢じやないですか。

日本社会党1950/12/07

9参議院 法務委員会 第5号

○伊藤修君 これは重要な問題でありますから最高裁判所において、いわゆる特任判事の能力というものに対する一つの研究材料として、常にそういう点を御注意願つて置きたいと思います。そして我々に教えて頂きたいと思います。そうすることによつて、将来特任判事というものを立法上留め置くかどうかということを副検事の存廃というものからも考慮しなければならないと思います。これは直接基本人権に大きな影響を及ぼす重大な事項だと思いますから、その点を十分御注意の上…

日本社会党1950/12/07

9参議院 法務委員会 第5号

○伊藤修君 先ず先般お尋ねして置きましたいわゆる文芸春秋の問題について法務総裁から御答弁をお聞きしたい と思いますのですが……。

日本社会党1950/12/07

9参議院 法務委員会 第5号

○伊藤修君 只今の法務総裁の御報告によりまして、いわゆる検事のあり方といたしましても、誠に法務総裁として適切なる御処置をおとり下さつたので、この点敬意を表します。少くとも検事といたしましては、法務総裁の御答弁のような趣旨において今後の検察の運営を図られることを強く望みます。 次にお尋ねいたしたいのは、人権擁護問題につきましては只今羽仁さんからお尋ねがありまして、詳細御答弁があつたのでありますから、これは省略いたします。 治安問題について…

日本社会党1950/12/07

9参議院 法務委員会 第5号

○伊藤修君 時間も大分遅いですから関連してお尋ねしたいことは午後に讓ることにいたしまして、二点だけお確かめして置きたいと思います。第一点は先ほど御説明にありましたごとく、現在の自治体警察及び国家警察並びに予備隊警察ですが、この三本建のものを完全に運営して国内治安の万全を期し得られる。こういうお説でありますが、国家警察及び警察予備隊は然りとは言うことは言い得るかと思いますが、地方自治体警察につきましては、御承知の通り御説明申上げるまでもな…

日本社会党1950/12/07

9参議院 法務委員会 第5号

○伊藤修君 後日に又保留して置きます。

日本社会党1950/12/05

9参議院 法務委員会 第4号

○理事(伊藤修君) 只今より委員会を開きます。 本日は、先ず昨日付託になりました判事補の職権の特例等に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。政府より提案理由の御説明を願います。

日本社会党1950/12/05

9参議院 法務委員会 第4号

○理事(伊藤修君) 次に政府委員より逐條の御説明を願います。速記を止めて下さい。 午前十一時十八分速記中止 —————・————— 午前十一時二十三分速記開始

日本社会党1950/12/05

9参議院 法務委員会 第4号

○理事(伊藤修君) 速記を始めて下さい。本案につきまして御質疑はございませんか。御質疑はないようでありますから、質疑は終局いたしたものと認めて御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1950/12/05

9参議院 法務委員会 第4号

○理事(伊藤修君) 次に討論を省略いたして直ちに採決に入りたいと思いますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1950/12/05

9参議院 法務委員会 第4号

○理事(伊藤修君) 御異議ないと認めて採決に入ります。本案に御賛成のかたの挙手を願います。 〔総員挙手〕

日本社会党1950/12/05

9参議院 法務委員会 第4号

○理事(伊藤修君) 全会一致原案通り可決することに決定いたしました。 なお、本会議における委員長報告については、予め御了承を願つて置きます。御賛成のかたの御署名をお願いいたします。 多数意見者署名 齋 武雄 宮城タマヨ 棚橋 小虎 一松 定吉 長谷山行毅 鈴木 安孝 岡部 常 佐藤 義詮 —————————————

日本社会党1950/12/05

9参議院 法務委員会 第4号

○理事(伊藤修君) 次に法務総裁がお見えになつておりますから、法務総裁に御質義のお有りのかたはお願いいたします。速記を止めて下さい。 午前十一時二十七分速記中止 —————・————— 午後零時六分速記開始

日本社会党1950/12/05

9参議院 法務委員会 第4号

○理事(伊藤修君) 速記を始めて下さい。

日本社会党1950/12/05

9参議院 法務委員会 第4号

○理事(伊藤修君) ちよつと速記をとめて下さい。 〔速記中止〕

日本社会党1950/12/05

9参議院 法務委員会 第4号

○理事(伊藤修君) それでは速記を始めて下さい。

日本社会党1950/12/05

9参議院 法務委員会 第4号

○理事(伊藤修君) それでは今日午後から理事会を開きましてその方針をきめることにいたします。本日はこの程度にいたしまして、明日は午後一時から質疑を継続することにいたします。 午後零時四十三分散会 出席者は左の通り。 理事 伊藤 修君 宮城タマヨ君 鬼丸 義齊君 委員 左藤 義詮君 鈴木 安孝君 長谷山行毅君 齋 武雄君 棚橋 小虎君 岡部 常君 一松 定吉君 羽仁 五郎君 須藤 五郎君 國務大臣 法 務 総 裁 大橋 武夫君 (最高裁判…

日本社会党1950/12/02

9参議院 法務委員会 第2号

○理事(伊藤修君) 提案について御質疑がございますか。

日本社会党1950/12/02

9参議院 法務委員会 第2号

○理事(伊藤修君) 今鬼丸さんの御趣旨はいわゆる簡易裁判所の判事の中で、特に判事と称せられる人の経歴に関する資料を提出して貰いたい、こういう意味ですね。

日本社会党1950/12/02

9参議院 法務委員会 第2号

○理事(伊藤修君) 経歴を示して頂くわけですね。