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日本社会党(第二控室・右)郵政省郵務局業務課長参議院衆議院
総発言数
19,104
直近の所属会派
日本社会党(第二控室・右)
直近の役職
郵政省郵務局業務課長
直近の発言日
1951/03/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会56 件・56%
  • 法務・地方行政・厚生連合委員会12 件・12%
  • 社会労働委員会9 件・9%
  • 外務委員会9 件・9%
  • 内閣・法務連合委員会7 件・7%
  • 予算委員会公聴会6 件・6%

※ 全 19,104 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

19,104 20 を表示
日本社会党1951/03/20

10参議院 法務委員会 第8号

○伊藤修君 なお今一松委員からお尋ねがありましたが、いわゆる万一加除された場合において、それを証明し得る方法として一例をお挙げになりましたのですが、登記された場合に、必ず登記謄本をその登記権利者に同時に交付するということを、この際一つ考えたらどうですか。これは最もいいことじやないかと思う。今ちよつと伺つてそう思つたが、いわゆる登記されたときには、必ず附けるというふうにされたらどうですか。

日本社会党1951/03/20

10参議院 法務委員会 第8号

○伊藤修君 それは今一松さんのおつしやるように、予算の必要はないです。登記所は当然それは金を取ればいいんですから、それは取ることを明記しておけばいいんです。別にあなたのふところが痛むわけではないですから。

日本社会党1951/03/20

10参議院 法務委員会 第8号

○伊藤修君 先般青森の八戸におけるところの裁判所及び検察庁並びに拘置所及び警察予備隊を視察して参りました。それについて御報告申上げたいと思います。詳細なる報告の内容につきましては、報告書を御一覧願うことで御了承を願いたいと思います。ただこの報告書に書かれてある以外につきまして、当時の感想について二、三附加しておきたいと思います。 八戸の拘置所を拝見いたしましたところが、非常に腐朽した家屋でありまして、当時十三名の収容人員であるにかかわら…

日本社会党1951/03/07

10参議院 法務委員会 第3号

○伊藤修君 午前中におきまして鬼丸委員から、詳細各般について、今度の木内問題について御質疑がありましたから、大体のアウト・ラインは承知したのですが、なお二、三点その御答弁の中で御釈明を求めなければならんと思うのであります。法務総裁も午前中仰せのごとく、現在ほど国内治安の確保を要求されるときはないと思うのです。従つて我が検察陣の構成というものに対しまして、我々が重大なる関心を拂うことは又当然のことと思うのであります。これは一総裁の感情的な…

日本社会党1951/03/07

10参議院 法務委員会 第3号

○伊藤修君 二十五條に対するところの、いわゆる立法精神に基くところの解釈についての明確なる御答弁はなかつたようでありますが、併し御答弁の全趣旨を拜聽いたしますと、そう解釈しないというふうに考えられるのです。併し私は少くとも只今申上げましたごとく、いわゆる裁判官の身分保障に準じた解釈をとつて、今後の検察運営に対するところの一つの規範として頂きたいと思うのです。又そうすることが日本の検察陣の確立の上において望ましいことであると強く私は要求し…

日本社会党1951/03/07

10参議院 法務委員会 第3号

○伊藤修君 法務総裁の御答弁は、二十五條の解釈としては明確でありませんが、少くとも私の申上げたような、いわゆる身分保障に対しまして裁判官に準じて今後安んじて仕事のできるように取扱うという御答弁であることに対しましては私は賛成いたしますが、ただ法律の解釈といたしましては、多少見解が違うらしいですが、私は二十五條の解釈といたしましてもそういうあれは出て来る、いわゆる文字解釈、論理解釈のみにとらわれず、法全体の立法趣旨からそういう解釈はでき得…

日本社会党1951/03/07

10参議院 法務委員会 第3号

○伊藤修君 岸本氏のお話が出ましたのですが、従来我々は法務総裁も御承知のことと存じますが、日本の検察部内におきましては、いわゆる平沼閥というものがあり、それがいわゆる塩野閥となり、そうして今日はどういう閥になつておるか知りませんが、とにかく一つの流れがあるのです。新聞でたまたま拜見しますと、岸本氏は主流であるとこう言う、一体何が主流が私にはわかりませんが、どういうものが法務府の中に主流として存在するのか、これ又一つの奇怪な言葉であります…

日本社会党1951/03/07

10参議院 法務委員会 第3号

○伊藤修君 詳細に今度の異動の真の目的をお話し下さいまして感謝いたします。今朝のお話だけではただ表面的の理由だけであつて、那辺に今度の異動の真の目的があるかということを……今御答弁によつてはつきり把握することができたんです。あるかないかわかりませんが、巷間伝えられるところの司法部内の派閥を解消することに法務総裁が努力せられた。その御盡力のほどに対しましては敬意を表します。併し事総裁のお考えと違つて、結果的にはむしろ派閥を復活せしめたと、…

日本社会党1950/12/07

9参議院 法務委員会 第5号

○伊藤修君 只今政府委員から説明がありました衆議院の修正案に対するところの問題につきまして、お確かめして置きたいと思いまするが、今の修正案に対しましては、当委員会におきましても御承知の通り修正のごとき意見を持つておつたのでありまするが、恐らくそれに対しまして、委員会として賛成だろうと思います。従つてその結果、政府の改正案というものが先の施行法に戻つてしまうわけでありますが、そうするというと、いわゆる十三條で以て今後におけるところの旧件の…

日本社会党1950/12/07

9参議院 法務委員会 第5号

○伊藤修君 賄つて行くということは、新らしくルールを規定する意味ですか、又は規定するとするならば、どういうような趣旨のものを規定しようとするのですか。

日本社会党1950/12/07

9参議院 法務委員会 第5号

○伊藤修君 そうすると、こういう問題が起つて来るのですが、その点を明らかにして置きたいと思います。いわゆる二條の範囲内において十三條というものが生きて行くのかという見解に対して、政府はどういうふうに考えておりますか。

日本社会党1950/12/07

9参議院 法務委員会 第5号

○伊藤修君 そういたしますと、この十三條の場合においては、第二條との比較対照して解釈するというと、少くとも十三條において賄えるところのルールの制定範囲というものは單なる手続に関するものというふうに限られると解釈してよろしいですか。

日本社会党1950/12/07

9参議院 法務委員会 第5号

○伊藤修君 往々にいたしまして最高裁判所はいわゆる規則制定権というものを拡大視せんとする傾向がある。又規則制定権というものを牙城にしようというような考え方もある。そういう片鱗がともするとこういう條文を利用して現われて来るということがあり得ると我々は見ておる。我々は衆議院及び参議院において第二條を修正……、参議院のほうでは修正に同意するわけですが、そういう事実というものは、そういう点を明らかにして行こうというところから出て来ておる。いわゆ…

日本社会党1950/12/07

9参議院 法務委員会 第5号

○伊藤修君 それに関連しまして、最高裁判所のほうでは何か通牒か、或いは指令ですか、規則でしたか、全国の裁判所に向つて集中審理の指令を出しておるようでありますが、いわゆる集中審理というものは机上の考え方としては成るほど首肯されるのでありまするが、これを実際の面において行なつた場合において、或る特定の事件のみ集中審理が行われ、他の事件がその後に入れられて行くという結果を生ずる。現に日常今日行われておる場合でも、すでに集中審理を行うために、今…

日本社会党1950/12/07

9参議院 法務委員会 第5号

○伊藤修君 今のこれに関連して……。集中審理の効果及びその真実発見、事案に対する促進ということにつきましては、お説を伺うまでもなく私さように信じております。ただ私の言うのは、その特定の事件はそれによつて相当スムースに、而も親切に事案の進行がなし遂げられるということは御説の通りだと思います。併しそういうことをやることによつて特定の或る事件によつて、例えば六月三十日までに旧件を皆な片付けるということになれば、その期間中にどんなふうに事件が処…

日本社会党1950/12/07

9参議院 法務委員会 第5号

○伊藤修君 理論的ということになりますと、あなたも現場にいらつしやつたかどうか存じませんが、それははつきりとですね、集中審理はあらかじめ六月三十日までの百八十日の間にその事件を現在の一万数千件を割当てたらできつこないですよ。理論的にできないですよ。それは一件に例えば三日なら三日要する、或いは二日なら二日要するのであります。たとえ一日として計算しても百八十日では片付かないし、一日で片付けられる事件はないのであります。それで全部割当てて計算…

日本社会党1950/12/07

9参議院 法務委員会 第5号

○伊藤修君 この法案によつて片付けるというのではなくて、この法案と関連して、通達とこの法案と関連しておるからお聞きしているのです。

日本社会党1950/12/07

9参議院 法務委員会 第5号

○伊藤修君 私のお尋ねしておることは、要するにこの通達は関係方面の示唆に基いて通達なさつたことと存じますが、この通達を有効に実現するためにこのたびの刑事訴訟法施行法の一部改正、及び裁判所法の一部改正、民事訴訟法等の一部改正というものが出て来たものと考えております。要するに主として旧件の処理ということに主体が置れておる。かように考えます。現在御承知の通りいわゆる旧件として残つておるものは複雑なものが多く残つておるわけです。簡易のものはすで…

日本社会党1950/12/07

9参議院 法務委員会 第5号

○伊藤修君 そうすると六月三十日までに片付けなくてもいいわけなんですね。

日本社会党1950/12/07

9参議院 法務委員会 第5号

○伊藤修君 ついでにもう一つ伺つて置きますが、これはどなたか、羽仁さんでしたかどなたかから示されたのですが、簡易裁判所の判事のいわゆる特任による方の経歴の資料でありますが、この資料に基きまして出て来るところの、いわゆる特任の人の取扱つた事件の破棄率というものはわかりませんか。昨日岸君の御答弁によりますと、簡易裁判所の破棄率は二〇%だと言つておりますが、その二〇%というものは、いわゆる有資格者の簡易裁判所の判事をも含めておるのですか。大体…