伊東良孝
会議録に記録された「伊東良孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,953 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・地方創生・アイヌ施策)
- 直近の発言日
- 2009/11/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生79 件
- デジタル行政21 件
- 労働・賃金14 件
- 農業7 件
- スタートアップ6 件
- 観光・インバウンド5 件
- 住宅・不動産5 件
- 通商・貿易4 件
- 半導体3 件
- GX・脱炭素2 件
- 経済安保2 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- こども・子育て0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 消費者問題に関する特別委員会44 件・44%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会21 件・21%
- 内閣委員会13 件・13%
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会8 件・8%
- 農林水産委員会7 件・7%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会6 件・6%
※ 全 1,953 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第173回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○伊東委員 最近売り上げが落ちている鯨肉についてでありますが、もちろん景気も悪いし、なかなか値段も高いということもおありになろうと思います。また、今お話ししましたように、なかなかなじみの少ない方もいらっしゃるわけであります。 そこで、副産物である鯨肉の普及につきましては、日本の食文化を守るという意味でも、先ほど大臣おっしゃられましたように、私は大切なことだ、こう思っております。そこで、小中学校の給食への導入などに対しましては積極的な支援…
第173回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○伊東委員 魚食普及、これは非常に大事なことだというふうに思うわけであります。これは、特に子供のうちから食育という観点で進めていかなければ、鯨肉はもとよりでありますけれども、魚そのものに対する子供たちの感覚、イメージというのが損なわれる、こう思うわけであります。魚食とともに、鯨食に対する食育指導、これも極めて重要だ、こう思うところでございます。 この点につきまして、お考えがあればお聞きいたしたいと思います。
第173回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○伊東委員 大変ありがとうございます。 それでは、先ほど大臣、ちょっと触れられましたけれども、シーシェパードなどの反捕鯨団体についてお伺いするわけでありますが、前石破農水大臣は、ソマリア沖の海賊対策と同様、新たに法律を整備してまでもこうした犯罪活動を阻止しなければならないという毅然とした方針で臨んでおられたと聞いているところでもあります。 先ほどお話ございましたように、このシーシェパードなどの船舶の基地となっているオーストラリア政府及び…
第173回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○伊東委員 それでは、捕鯨問題の最後になります。 捕鯨に関する日本の主張につきましては、国際条約の遵守、科学に基づく水産資源の持続的利用、そしてまた食料資源の確保、世界各民族の多様な文化の尊重などでありまして、どれをとりましても良識ある正しい主張である、こんなふうに思います。このため、IWCの過半数に近い加盟国が日本の主張に共感し、応援し、頼りにさえしているのだと思います。 しかし、外務省関係者の一部にも見られましたように、欧米の大国の…
第173回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○伊東委員 それでは、酪農について若干、一、二お聞かせいただきたいと思います。 二十三年、再来年から畑作あるいは酪農にも戸別所得補償制度を導入するということで計画されておりますけれども、酪農について言いますと、そもそも、乳価さらにまた加工乳の生産者補給金等々の考え方というのは、生産費、労働費を含む、これらを考慮した制度設計がなされているというふうに我々は理解してまいりました。飲用乳価はメーカーとの交渉によって決まっておりますが、価格の安…
第173回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○伊東委員 二十三年度から戸別所得補償制度を取り入れるというような予定でおりますから、その精神を先取りするならば、来年度の加工乳生産者補給金等々の乳価につきましては、需給動向等々に左右されない、生産費をしっかり確保できる乳価あるいは補給金の価格を打ち出すべきではないか、このように思うところであります。 来年度の乳価につきまして、大臣の所見をお聞かせいただきたいと思います。
第173回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○伊東委員 ありがとうございます。 それでは、最後の質問になります、時間もあと五分ほどでございますので。 酪農、畜産業は北海道の基幹産業でありますけれども、この生産を阻害してきたのは、多くの感染症の侵入あるいは蔓延の危機にさらされてきたところでもあります。古くは結核、そして輸入牛に端を発しましたブルセラ病や豚コレラあるいはニューカッスル病、口蹄疫、BSE、高病原性インフルエンザ等々であります。耳新しいというか、ついこの間のような気もする…
第173回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○伊東委員 これは誤解のないように皆さんにもお話をいたしますけれども、BSEと違いまして、人間にこれが感染したり、健康に影響するものではありません。また、その肉や牛乳にも全く影響のないものであるということでありますが、ウイルスによる感染によりまして、数年間の潜伏期間を経て牛白血病が発病するということになりますと、牛自体が衰弱をして、数週間で死んでしまうということになります。これはウイルス性でありますから、恐らく節足動物の介在という話も一…
第173回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○伊東委員 これは農家や農業団体にはまだ大きな危機感がないようでありますけれども、農水省としてどのような指導をしていかれるのか、また、その対応策について、農業団体や獣医師会と今後連絡を密にしながら対策を講ずる必要があるのではないか、こう思いますけれども、いかがでしょうか。
第173回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○伊東委員 これで最後にさせていただきます。 大臣にお伺いします。 お聞きのとおり、これは真剣な、国としての取り組みも必要であろうというふうに思うところであります。対応がずるずるおくれてしまいますと、もちろんワクチンも有効な治療法もないというお話でありますので、一軒の農家だけではなくて、その近隣地域みんながやられてしまう、あるいは、酪農、畜産のそれぞれの地帯が、場合によってはウイルス感染によって、ある日突然ばたばたと死んでしまいかねない…
第173回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○伊東委員 どうもありがとうございました。
第173回 衆議院 議院運営委員会 第7号
○伊東委員 委員長、ちょっといいですか。 議運にいたり国対にいたりすると、このいきさつとか行きがかりはわかるんですけれども、ほかの議員とか一般の人はほとんどこの状況はわからないんじゃないかと思うんですね。 なぜ九時間も待たされてここに至っているか、夜中まで議会をやるか、委員長から一言ぐらい説明があってしかるべきではないか、こう思います。
第173回 衆議院 議院運営委員会 第4号
○伊東委員 自由民主党・改革クラブの伊東良孝と申します。 私は、地方行政がずっと長かったものでありますから、一言、お話と要望をさせていただきたいと思います。 この人事院勧告を出される、国家公務員はわかりますが、都道府県の職員あるいは市町村の職員等もこれに準ずるということが随分制度としてあります。最近は、それぞれの市町村で独自に給与削減をやっている市町村もたくさんあるわけでありますけれども、特殊勤務手当あるいは僻地手当あるいは出張旅費等々…